”教科書に書いた落書き”のランキング
と言うのがありました

何だか懐かしいですね〜♪
そう言えば私も
授業中のヒマ潰しに(?)
眠気防止に(?)
良く、教科書の落書きを書いていましたっけ f(^-^;
一番、手軽なのは
教科書に載っている写真に
ヒゲや傷、絆創膏を書いたり
髪の毛を書き換えたりでした
先生の話を聴きながらメモでも取る風に(笑)
こんな感じですね
↓

それから
時間がものすごく有った時には(笑)
教科書の隅っこに
パラパラマンガを描いていました
単純な絵だったのですが
人が走っている様子や
体操をして宙返りをしているところとか描いて
友達と見せ合いっこしてました
こんな感じだったでしょうか
↓
*YOU TUBEより転載
教科書に書いたマンガの中でも
一番お世話になったのが
赤塚不二夫先生です
「もーれつア太郎」のキャラは随分書きました



話はちょっと逸れますが
AC(公共広告機構)のラジオCMで
赤塚不二夫先生の言葉が引用されていて
それが随分と心に残っています
「上手くいかない事や辛い事がやってきた時
“これでいいのだ”
赤塚不二夫さんの言葉をつぶやいてごらん。
そうすれば、世界は案外、笑いかけてくれるから。
あなたの人生は、一度きりのもの。
あなたの人生は、あなただけのもの。
どうか、あなたの人生を大事に生きてほしい。」
新聞広告にも何度か載っていましたので
覚えていらっしゃる方も多いでしょう
”これでいいのだ”
バカボンのお父さんの”いつもの台詞”なのですが
今の時代
悩みを抱える子供達にも大人達にも
ぜひ心に止めておいてほしい言葉です
話を元に戻しますが・・・
今の子供達ってどうなんでしょうか?
我が家の娘らを見る限り
教科書はきれいです
本当に勉強をしているのか?
って思うくらい(笑)
今の子供達は
それよりもやはり携帯なんでしょうか?
長女Aの話によると
つい、先日も授業中に
ある生徒の携帯の呼び出し音が鳴って
その後
当然ですが、全員の携帯が一時没収になったようです
時代が変わったと言えばそうなんでしょうが
例え、マンガだとしても
想像力無くしては
友達に受けるような上手いマンガって描けませんよね
それも昔は友達同士の
ひとつのコミュニケーションツールだったような気がします
そして”想像力”
これって本当に大事なんですよね
「何をどうしたら、どうなる」
そんな普通の事も想像出来ない子供達
いや、大人達も増えているような気がします
かつて
教科書の隅っこをキャンバスにしていた子供は
今は
会議の資料の隅っこをキャンバスにしていたりして・・・
まぁ、それも和やかに過ごす為の愛嬌と言う事で(笑)