Neko

夢の汽車に乗って 2009年08月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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総選挙の結果もほぼ出ましたね


自分達が1票を投じた議員が
当選したにせよ、落選したにせよ
それでも国は動いていきます

国民生活や企業活動に待ったはありません


民意が反映された結果が
今回の選挙結果だとするなら
当選をした議員には
党籍に関係なく
民意を国政に反映させる責任があります


政権与党が変わって
どんな日本になっていくのか?
どう(良い方向に)変わっていけるのか?

期待と不安は両方ありますが
私達にはその行く末を見守る義務があります



民主主義の基本は多数決です

しかし
最大公約数の意見を
行政・立法に反映をさせる事は当然ですが
かと言って
少数を全て無視して良いと言う事でも無いと思います


今の時代は
過去のどの時代よりも
そのバランスを求められているのだと思います

また、それを考えるべきでしょう


欧米化された
ビジネスライク一辺倒な考え方ではなくて
本来、日本人が持っていた人情
つまりは
”情け”や”思いやり”や”慈しみ”
そして”温情”と言った事を
取り戻していくべきなんだと思います


強者はどんな時代でも
自分で生きていけるでしょう
しかし
そうでない人も大勢います


日本を再生する為の
強いリーダーシップも必要ですが
今、政治家に求められているもの
そして
政治家が常に
その根底に置かなければならないのは
やはり人を人として思いやる心だと思います


つまりは”愛”です





血の繋がった親子でもないし
兄弟でも
もちろん、夫婦でもないのですが(笑)

こんなに愛のある(?)2匹がいます

(この数分前には凄いケンカをしてたのですが
 それは忘れてあげるよ(笑))



    (C)夢の樹舎

って・・・君達は確か
2匹共♂だったよね? (^-^;


まぁ、良いっか(笑)





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良く見ると・・・

何だか気分的に
日曜日が月末のような気になっていたので
金曜日の朝は

「さぁ、今日で8月(の仕事)も終わりだ?」

って思っていました


ところが会社に着くと
誰も月末っぽい話はしません

『あれ?』


卓上カレンダーを良く見ると

月曜日の欄に小さな字で【31】と書いてありました


なるほど?
そう言う訳ね(笑)


いつもの年より
全然暑くならなかった北海道でも

夏ボケってしてる人いたんだね・・・ここに?(笑)




週末

土曜日は少し暑さも戻ってきました


暑さ、寒さが
見ていてテキ面に分かるのがこの2人

いや、2匹

普段は暑いとお互いに離れて
クテーっとなって寝ているのですが
この日は
暑いのに珍しく2階のベッドで一緒に寝ていました

しかも、妙な態勢でくっついて


仲が良いんだか、悪いんだか
こうして寝てると可愛いんだよね?

dayan_luck090829.jpg

なんか良く見ないと
何処が誰だか分かりませんね(笑)





【 男は閾(しきい)を跨げば七人の敵がある 】

【 男には家を出ずれば七人の敵あり 】


言い方はいくつかあるようですが

つまりこれは

”男には外に出たら七人の敵がいるのだから
 いつも
 注意深く油断のない言動をしなければならない”

という教訓の諺と言う訳です



”家の外”

そこは言ってみれば”アウェイ”です

アウェイなのですから
周りは敵だらけなのは当たり前です


【 四面楚歌 】


つまりは
男はいつもアウェイで闘い続けているのです


理不尽な要求ばかりする上司

味方だと気を許していたら
 足元を掬われかねない同僚

口だけ達者な後輩

足元を見る取引先

駆け引きに長けたライバル会社

善良な市民を捕まえようと
待ち構えるネズミ取り

甘い言葉でカモを引っ掛けようとするポン引き

cte・・・


対応ひとつ間違えば
周囲は面倒くさい敵ばかりです


まさに

【 男は閾(しきい)を跨げば七人の敵がある 】

と、言う訳です


けれど
敵がいてこそ
人は大きく成長できるのもまた然りです

自分を磨くには
すぐれた”好敵手”は必要不可欠な存在なのです


ゆえに

【 彼を知り己を知れば百戦して殆からず 】

無駄な人間関係に振りまわされず
強く賢く生きるために
男は試練と正面から向き合う事で
自分を磨かなくてはならないのです



そして
家に戻った時・・・


子どもと結託して文句しか言わない妻

クドクドとくだらない愚痴を言う妻

何か言えばすぐに逆切れする妻



あれっ?

えっ?


本来は”家の中”ってホームのはずなのですが・・・


【 八人目の敵 】?


時として
家の中もアウェイになる

なんて
そんな事もまぁ? ままあります(笑)


つまりは

男はいつも
アウェイで闘わなければならない宿命なのです

残念ながら・・・



”七人の敵”

あるいは

”八人の敵”

かも知れませんが(笑)


じゃ
七人倒せば世の中思いのままになるのでしょうか?

世の中とまでいかなくてもいいから
せめて家の中くらいはと思っていても
所詮はこれです(笑)


それが現実・・・なのでしょうか?



”敵は七人・・・か八人”(笑)

そうだとするなら
はたして味方は何人いるのでしょう?




「ねぇ、どう思う?」

そう問いかけると
飼い猫はクァーと欠伸をして
何処かに行ってしまいました


「お前もか・・・」




《作者注》

本文は諺を元にした創作(フィクション)であり
実在の男、または家庭を想定しての話ではありません

一応、そう断っておかなければ・・・

ねぇ?(笑)





お盆休み明け早々に
十勝国初の
新型インフルエンザの集団感染のニュースが
話題になりました

”野球部に所属の男子高校生3名”

ただし
感染したと思われるのが
夏休み期間内の事と言う事で
感染の拡大の可能性は低いと言うものでした


「何処の高校だ?」

新聞のニュースを読みながら
我が家でもそんな会話をしていました

が、まさか
それが長女Aの高校だったとは!?


部活が終わったとのメールが入り
長女Aを高校に迎えにいったのですが
その帰りの車中
長女Aが言いました

「ねぇ、お父さん、聴いて!
 インフルね、うちの高校だったんだって!」


その時は
それ以上大袈裟な事にならなくて
ホッとしていたのですが
週が変わると今度は
他の小学校や高校でも
集団感染のニュースがありました


長女Aに訊くと
2年生のあるクラスでは
新型インフルエンザの疑いで
5名が休んでいて
部活の先輩のクラスが学級閉鎖になっているとか

「先輩と土曜日まで会えないんだよ」

と、長女Aが言っていたのは昨日の事


水曜日
夜、私が帰宅すると
何故か長女Aが居間のソファに寝転がって
余裕っぽくゲームをしているではありませんか!?

6時半過ぎですから
いつもならまだ部活をやっている時間なんです


「何、どうした?」

「1年と2年が学年閉鎖になっちゃった」

「え???? マジ?」

「うん、マジ。 月曜日まで休みなんだけど
 家を出ちゃいけないんだって」

「家を?」

「うん、普通の休みじゃないからさ。
 自宅で静養なんだけど、これって監禁だよね?」

「監禁ってね、そうじゃないべ」

思わず苦笑

「じゃ、謹慎?」

「って、お前、何かしたのか?」

ここも苦笑

「でも、2年の男子なんか
 昼間っからカラオケに行ってるって先輩が言ってたよ」

「そりゃ、ダメだべ」

「だよね。 私は家でゆっくりするよ
 宿題はないし、部活もないなんて天国でしょ♪
 わざわざ外に出て感染したら嫌だし」

「そう言う問題かい?」

「だって、パソコンもゲームも携帯もあるし
 その方が楽しいっしょ?」

「あのなぁ? だから、そう言う問題じゃないべ?」


元気な人間にとっては
学年閉鎖は願ったり叶ったり?(笑)

少し不謹慎な言い方でした・・・反省


でも、確かに
長女Aが高校に入ってからは
毎日2?3教科宿題は必ず出ていたし
土日も無く部活で
お盆に数日休めた以外は
本当に休みがなかったので
娘の言い分も分かる気がしますが



そもそもこの時期に
インフルエンザが流行するなんて
私の記憶でも覚えがありません

新型インフルエンザの集団感染のニュースは
毎日のように新聞やテレビで流れています


でもまさか
それがこんな身近な場所でも起こるなんて
知らないうちに
感染は広がっていたんですね


来週末は
ジージョのブラスバンドの全道大会です

ジージョの小学校では流行らないで欲しいんだけど
こればかりはどうなるか分かりません



新型インフルエンザでの
死亡のニュースも出ています

でも
ワクチンが供給されるのは10月以降だとか


そして気になるのが
「ワクチンが足りない場合は輸入をする」
と言う政府発言です

過去にも
C型肝炎や薬害エイズの問題がありました

どうしても輸入ワクチンと言われると
心配になってしまいます

「大丈夫だ」
と、言う政府や役人(厚生労働省)の言葉は
信用出来ませんよね


そして
怖いのは新型インフルエンザの変異です


普通のインフルエンザでも死亡者は出るのですから
心配し過ぎる事はないと言う意見もありますが
はたして、そうなんでしょうか?


手洗い、うがいの励行、マスクの着用

自衛手段と言ってもそんなところでしょうか
仕事をしていれば
家に閉じこもっている訳にもいきませんしね


みなさん
気をつけましょうね


”春眠暁を覚えず”
と言う言葉がありますが

私の場合は
春夏秋冬
いつでも暁を覚えています


まるで
暁を確認してから眠るのが
習慣になっているかのような生活です

別にナポレオンを
ライバルにしている訳でもないのですが(笑)



6?7月の頃だと
午前3時を過ぎると
もう薄らと夜も明けてきますが
これからの時期は
暮れるは早くなり
明けるのは段々と遅くなる訳で
私みたいな妄想族にとっては
水を得た魚の如く
ますます夜更かしにも磨きがかかるってものです



良く

「夢乃さんっていつ寝てるの?」

って訊かれます


いや
私だってサイボーグでもなければ
仙人でもありませんので
寝ないと死んでしまいます

(時々、死んだように寝ています)

これでも一応
真面目な社会人って事になっていますし

表面上は?(笑)


だから
ちゃんと仕事もしているし
ちゃんと寝ているのは寝ているのです

ただ
睡眠時間がちょっと短いだけです

なんせ
ライバルはナポレオンですから(笑)



でも・・・

正直
やはり最近は朝が辛くはなっています

「なら早く寝たら?」

って事なんでしょうが(笑)



朝起きる時は眠たくて夜更かしを後悔します


それで

「今夜こそ早く寝るぞ!」

って思うんですけどね


でも
夜になるとまた

何だか急いで寝るのがもったいなくなるのです



一番の理由は

私が本来の私を取り戻せるのは
やはり夜中しかないと言う事でしょうか

誰にも邪魔されずにパソコンに向かえる時間


この時間が
私にとっては
精神衛生上においても
とても大切な時間なのです



かくして
今夜も私は夜更かしを友とするのです




8月25日

火曜日の午後

夕立と言うよりは
スコール?
と、言うくらいの豪雨が
30分ほど続いていましたが

その後

2連の虹が空にかかりました
(外側の虹が見えるでしょうか?)

2ren-niji.jpg

何だか
神秘的にさえ思えます



虹って不思議です

あんなにはっきりと見えているのに
追いかけても
追いかけても

”そこ”には辿り着きません


虹のふもと


あんなにはっきりと見えているのに





明けて今日

8月25日は私の母親の命日であり
長女Aの誕生日でもあります


以前も書きましたが
長女Aは母親の3回忌の命日に産まれました

ですから
長女Aは今日
16歳になりましたので
母親が亡くなってからは
もう18年が経ったと言う事になります


これも以前に書きましたが
母親の命日に産まれたからと言って
長女Aが母親の生まれ変わりだなんて
思った事はありません

ただ
長女Aに何かあった時には
きっと母親が守ってくれる

そんな”縁”を強く結ぶ為に
この日を選んで産まれてきたのかなって

勝手に思っています


母親が生きていた頃には
孫の顔もとうとう見せてやれずに

それどころか
どちらかと言えば
好き勝手ばかりしていて
親孝行の「こ」の字もしてやらなかった私です

『何を勝手な事ばかり言って』

そう母親は苦笑いをしているかも知れません

それでもきっと

『しょうがないねぇ?』

と、娘達の事を見守ってくれている事でしょう

(もちろん、ジージョの事もね。
 惜しくも誕生日は2日違いなんだけど
 ニアピン賞って事で頼むよ(笑))



母親から私
私から娘へと続く
切っても切れない”縁”が
確かに”ここ”にあります


人と人との関係や繋がり


出会いや別れも含めて

それを人は”縁”と呼びます


でも
この”縁”は目には見えません


なので
人によっては

偶然と片づけてしまう人もいます


でも
そうでしょうか?


虹のように
はっきりと目に見えていても
不確かな物もあれば

縁のように
目には見えなくても
確かに”そこ”に存在する物もあります



それは不思議でもなんでもありません


人の心も
同じように目には見えない物です

心と心を結ぶ糸が”縁”だとするなら
それは確かにこの胸に生きているのです

縁によって結ばれた
それぞれの人を繋いで・・・



夏期間だけですが
週末
帯広の中心部の一部を
歩行者天国にして
様々なイベントが催されています

fbf090823-1.jpg

この日曜日は

《フラワー・バンド・フェスティバル》があって
小学生から高校生までのブラスバンドが14チーム
アーケード内の
2か所の会場に分かれてコンサートをしました


小学生のバンドは
ジージョのチームだけでした


しかも
初めての野外コンサートでしたし

コンクールの関係で
ここしばらくは
コンクール曲の練習しかしていなくて
土曜日に1日だけ
この日の練習をしたと言う事で
観ている方が結構ドキドキしていました

『大丈夫か?』

でも
本人達は結構楽しんで演奏をしていたようです

(ジージョはテナーサックスを担当しています)

fbf090823-2.jpg

ちなみに
ここだけの話ですが
実は・・・

(ジージョ情報によると)

ジージョ達のチームは
先日のコンクールで
全道大会に出る事になるとは想定していなくて

(笑)

それで
子供達に経験を積ませる為に
このフェスティバルへの
参加を申し込んでいたとの事

それが
まさかの(?)
全道大会出場となった訳ですから
焦ったのは先生だったとか?(笑)


コンクールは2週間後ですから
本当はコンクールの為の練習を
ビッシリとやりたいところなのでしょうが

でも
子供達には
逆に良い気分転換になったんじゃないかな



土曜日1日練習をしたとは言え
この日に演奏をした4曲は
しばらく練習をしていなかった事もあって
音もブレていたり
バラついて
出切っていない部分もありましたが

初めての野外

そして何より
ジージョも含めて
この中の半数は
この4月から始めた子供達と言う事を考えたら
良くやっている方だと思います


     (C)夢の樹舎

コンサートが終わった後は
早速
甘いモノに群がる夢乃家の女性軍団
                  ↓
fbf090823-3.jpg

ちなみにこの日

長女Aは
6時から8時までテニスの朝練でした



そうそう!

忘れるところでしたが
8月23日はジージョの誕生日でした


ジージョ

お前を観ていると
その生意気な口のきき方は
とても10歳とは思えないけど(笑)

これからも明るく元気で

そして
目一杯ブラスバンドに打ち込んでおくれ!




”サクラ”

この時期に
何故”サクラ”?
と、思うでしょうが

サクラはサクラでも
今回は違う”サクラ”の話です



先日
ニュースを観ていた時の事です


”「ステロイド不使用」をうたいながら
 高濃度のステロイドが含まれる化粧品クリームを
 無許可で輸入、販売したとして
 警視庁生活環境課などは19日
 薬事法違反(医薬品無許可販売)の疑いで
 化粧品販売会社「ラバンナ(現イエス・オーケー)」
 の元社長ら男女5人を逮捕した”

と、言うニュースです


我が家の長女Aも
小さい頃はアトピーがひどくて
医者にはステロイド系の薬を勧められましたが
(もちろん
 治りが早いとか良い面もあるのでしょうが)
色々と調べてみると
場合によっては
段々と強い薬じゃないと効かなくなる
だとか
表面上は治ったように見えても
根本的な解決にはならない
と、言う事が分かったので
ステロイド系の薬は使わないようにしていました

(ステロイド拒否感がありました)

その代わり
天然系の入浴剤(白い泥のような物)や
石鹸を使ったり
保湿用に赤ちゃん用の乳液を使うようにして
少し時間はかかりましたが
小学校を卒業する頃には
ほとんど分からなくなりました

もっとも
中学の後半から今は
青春ニキビが出ていますので
今でもその頃から使っている
保湿用の乳液は欠かせません


ニキビの話はともかく

我が家の長女Aもそうでしたから
被害者の方が
藁をも掴みたい一心で
このクリームを購入した心情は痛い程分かります


「ステロイド不使用」をうたいながら
高濃度のステロイドが入った商品を
販売していたのは許せませんが
それ以上に許せないのは
ネットの書き込みを悪用して
被害者に方らを騙していた事です

ニュース報道によると
容疑者らは
ネット上のSNSサイトに
アトピー患者の母親などを装って
「このクリームでアトピーが完治した」
「かゆみがひいた」
などと書き込んでいたとの事

この書き込みをしていた”利用者”は
実は
同社の社員でした

被害者の方の中には
この書き込みをした”利用者”に
直接メールを送って
その効用を確認しようとした方がいたのですが
その偽の”利用者”から届いた返信には
そのクリームを賛辞する内容が並んでいました

それをすっかり信じ込んで
購入した被害者の方がかなりの数のようです

ステロイドを使っていずに
しかも、”天然系”をうたっていて
それが効くとなれば
誰だって信じたくなるでしょう

それほど
アトピーは子供にせよ大人にせよ
本人にとっては深刻な問題なのです

そこを
このような形で
被害者の弱みにつけこんで
騙すやり方は絶対に許す事が出来ません




そんなニュースを観ていた時の事

長女Aが私に訊きました

「ねぇ、この一緒になって騙してる人とか
 偽のお客さんの事を
 良く”サクラ”って言うけど
 どうしてサクラなの?
 あんなにキレイな花なのに」

「ん、そうだなぁ?
 そう言われるとどうしてだろう?」

私は上手く答えられませんでした

「じゃ、調べておくよ」




そこで調べてみました

みなさんはご存知でしたか?



”サクラ”とは
桜の花がパッと咲いて、さっと散る事から
その場面の盛り上げ役の事を言います


「偽客」と書いて「サクラ」と読ませるのは
露天商などが用いた当て字が一般に広まったもの
(隠語の一種です)

もともとは
江戸時代に桜の花見は無料で見られる事から
芝居小屋でタダ見をさせてもらった後
芝居の見せ場で役者に
掛声を掛けたりして盛り上げる事や
それを行う人の事をサクラといったと言う事です

これが明治時代に入って
露天商や的屋などの
売り子とつるんで客の中に入り込み
冷やかしたり率先して商品を買ったり
わざと高値で買ったりするような仕込み客の事を
隠語でサクラと呼ぶようになったのだそうです




普段は何気なく使っている言葉でも
意味を問われると
返事に困る言葉って
あんがいあるものですよね


そんな話は
何れまた別の機会にでも。。。



はいしゃ

今朝は起きた時から
何だか嫌な予感はしていたんです


起きるのがやたら億劫で・・・

金曜日なのだから
普通は

「良し! 今日1日頑張ったら明日は休みだ?♪」

って、テンションも上がるはずなのに

今朝に限って
気分が重たくて
目覚ましが鳴った後も
しばらくボーッと布団に座り込んでいました

『やっぱ、夜更かしの連チャンはきついな』

それは夜更かしのせいだと思っていたのです・・・




朝ごはんを食べていた時
ガチッと何かを噛んだんです

『石? まさかね』

口から恐る恐る”ソレ”を取り出してみると
金属片でした

『なんだこれ?』

そうです
以前、治療をして
歯に被せていたモノが外れたのです


でも
食べていたのは
お餅でもなくガムでもなく
ごくごく普通のご飯です

なのに何故?


『えー!? 歯医者に行かないとダメ?』




歯医者・・・

なんと嫌な響きでしょう!


考えただけで憂鬱になります・・・orz



無理に大口を開けさせられて

『こんな顔は他人には見せられないべさ』

って顔を要求されます



「はい、口を大きく開けてくださいね」

美人の歯科衛生士さんが
私にとびっきりの笑顔を向けます

(実際にはマスクをしているので
 どれだけ美人なのかは・・・?)

「はい、イスを倒しますよ。
 今、先生が来ますからね」



悪魔の微笑み?

「ここ、痛いですか?」

ニコニコ顔の歯医者は
そう言いながら私の奥歯を金属棒で叩くのです

「いや・・だ、大丈夫です」

例え
激痛が全身を走ろうと
私には”他の言葉”の選択肢は無いのです

何故なら
イスに寝転がされた私の主導権は
完全に掌握されているのですから



《ウィィーン・・》

ドリルの回る音がヤケに心拍数を増大させます

やがて
そのドリルは私の歯に押し当てられるのです


歯の焦げた臭いが鼻につきます



「大丈夫ですか?」

大丈夫な訳がありません

だけど
それを言えば許してくれるのですか?

私をここから解放してくれると言うのですか?



第一
口を開けっ放しにさせられて
左からは歯科衛生士さんに
口の端を抑えられつつ
器具を口に挿入されて吸引をされています

右からは歯医者が
ドリルを今まさに私の歯に当てようとしています


この状況下で
私に何を喋れると言うのしょう?

呻くしか出来ないではありませんか!



もし
拷問を受けるとしたら
あなたは外科医と歯医者のどちらを選びますか?

究極の選択です



歯医者と絶叫マシーンくらいでしょうね

金を払って拷問をわざわざ受けるようなものです

何を好き好んで・・・



とにもかくにも
この日は仮の詰め物をして終了しました



生きているのが不思議なくらいです


こんな状況下で
拷問に耐えられるのは
私と
「24」のジャック・バウワーくらいなものでしょうね


生きている実感
そして
喜びが私を包みます



帰り際に愛想の良い受付嬢が

「次は来週の水曜日においで下さい。お大事に」

と事務的な笑顔で送ってくれます


「お大事に?」

せめて事務的にでは無くて

「お大事に」の後に
”ハートマーク”くらい付けてくれないかな?

そしたら私も
「ありがとう」の後に”♪”くらい付けてあげるのに



次は来週の水曜日かぁ?

今から気が重いな・・・


憂鬱と絶望


つい数分前に
生きている喜びを感じていた私ですが
また
現実に突き落とされました


私は
まるで人生の不幸を
全て独りで背負った敗者のように
地面にうずくまるのです・・・orz



”はいしゃ”

どんな漢字に変換しても嫌な言葉です



いつになったら解放されるのだろう


歯科医院を出た後で見上げた空には
何処までも続く灰色の雲が・・・



先日
ネットであれこれ見ていた時に見つけたんですが
思わず笑ってしまった後で

「深いなぁ?」(´ヘ`;) う?ん・・・

と、妙に納得をしてしまった”ジョーク”を紹介します




=== 女について男が知っていることトップ10 ===

 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.




意味は分かりますよね?


そう
男にとって女性ほどミステリアスな生物はいません(笑)



そしてまた
男にとって女性ほどやっかいな生物もいません (^-^;


こんな記事もありました



=== 男性が聞かれるととっても困る5つの質問 ===

【1】「何考えているの?」
【2】「ねぇ、私のこと愛してる?」
【3】「ね、私、太ったかな?」
【4】「あの子、私よりかわいいと思う?」
【5】「ね、私が死んだらどうする?」




【2】であれば

「もちろんだよ!」

【3】【4】であれば

「全然!」

と、嘘でもキッパリと言いきるのが
”模範解答”のようです(笑)


ここで大事な事は
決して曖昧に答えない事だそうです

でも
ハッキリ答えれば良いと言っても
正直に答えれば良いと言う話でもなく
(ここが難しい(笑))

例えば

【1】に対しては

「あの子、可愛いなぁ、と思ってさ」

などと答えるのはもちろんNG(笑)

「あ、ごめん。
 君といられて本当に幸せだな、と思っててさ」

とか

「ちょっと君との未来を考えていたんだ」

などと答えるのが模範的な解答のようです (^-^;


この中で難しい解答は【5】です

その記事の中でも
模範解答はありませんでした


考えるとすれば

「俺も後から行くよ」
(但し、その時期は明言しない(笑))

こんな事くらいでしょうか?
(誰か解答を教えてください)


言い方が難しい解答例としては

「お前が死ぬ訳ないだろ?」


これはもちろん

「何を言っているんだ!
 そんな事は有る訳ないじゃないか!」

と、全否定で言ったつもりでも
相手の聴きよう(受け止めよう)によって

「お前みたいな奴が簡単に死ぬかよ」

って思われたらそれでもう終わりです(笑)




それにしても

こちらは質問に正直に答えてるのに
怒る女性っていますよね?


そうかと思って
逆に
女性に気を遣って
嘘(お世辞)を言っても

『嘘付か(お世辞言わ)ないで』

と、怒ったりします


もちろん
簡単に嘘(お世辞)を見透かされる男の方にも
大いに問題はあるのでしょうが

女性はそう言うとこって敏感ですものね (^-^;



正直に答えるにしても
相手の為を思って
嘘(お世辞)を言うにしても
相手と状況を良く良く考えてでなければ
ただ
ケンカの原因を増やすだけになってしまうようです



さてさて

これを読んでくれた女性のみなさんは
どう言うコメントを入れてくるでしょうか?



ん?

しばらく何処かに避難していた方が良いだろうか?(笑)




流血・・・

時々、流血をしてしまいます

何かをボーっと考えてる時とか・・・

   (=゚ρ゚=)ボヘー


おいおい ヾ(-д-;)
髭を剃りながらボーっとするなよ!

って話ですが(笑)


そうです

流血現場は決まって風呂場なのです



前回は唇の上でした
絆創膏が貼り難かった・・・(>_< )

今回はサイドの顎のラインやや下です
ここは絆創膏が貼り易かったので良かったのですが


でも
聞いて下さい! o( ̄へ ̄)b

CMで
「切れな???い」と以前やっていた
四枚刃(セーフティワイヤー付き)
を使っているのに何故??? 「('ヘ`; why?

  

それよりも
もしかして重大な新事実発見!? Σ( ̄ロ ̄|||マジ?


・・・かも?

今、これを書いていて・・・・


あれっ???



私は自慢じゃ有りませんが
言葉にはうるさい方です (* ̄^ ̄)b


何処かの国の総理大臣みたいに
あんな言い間違いはしません ←けっこう怪しい

「中途半端」を
「途中半端」なんて
言いませんし ←使ってた

「シミュレーション」を
「シュミレーション」なんて
 言ったりしません ←言ってる、言ってる

「キツネにつままれた」を
「キツネにつつまれた」なんて
言うはずもありません ←言うの?

「舌先三寸」を
「口先三寸」なんて
言った事はないし ←本当かなぁ?

「名誉挽回」を
「汚名挽回」なんて
まさか言う訳ないでしょう ←おもいっきし怪しい
                     ↑
                これが既に変だし


しかし!


これを書いていて
或る事に気が付きました (*・o・*)


「絆創膏」
これって何て読みます?

私はずっと「ばんそこう」と言っていました


でも・・・
パソコンでいくらやっても
思うように変換がされません f(´ヘ`;)


何故???

「ばんそこう」→変換すると→「版素行」

 →もう一回変換しても→「番素行」


あれっ???

どうして? ( ̄◇ ̄;)


MS?IMEって頭悪い?

マイクロソフトも案外大した事無いなぁ?

って・・・


ん?

もしか・・・して・・・?


「ばんそうこう」?


?(⌒◇⌒;) ゲッ!!



赤面の至りです・・・

流血していた事も忘れてしまいました

(結果オーライ?) (^o^)ゞ






ちょびっつ

夕食の時の事

長女Aがご飯のお代りを継ぎに立ったので


私「ついでにお父さんのも頼むよ」

娘「良いよ。 どのくらい?」

私「少しで良いよ」

娘「少しって”ちょびっと”?」

私「あぁ、頼むよ」


長女Aが持って来た私の茶碗には
ご飯が底の方にホンの少し継いでありました


私「あのなぁ?」

娘「何?」(あっけらかんと)

私「お前なぁ? お父さんにケンカ売ってるべ?
  良い度胸してんじゃん!」

娘「そんな訳無いじゃん」(ニヤニヤしてる)

私「じゃ、これはなんだ?」

娘「だって、”ちょびっと”でしょ?」

私「そうだけどさ?
  でも、程度ってもんがあるべ?」

娘「だって、
  ”ちょびっと”は”ちょっと”って事でしょ?」

私「じゃ、もう少し多いのは何て言うんだ?」

娘「”ちょびっと”より多かったら
  ”ちょびっつ”って言うんだよ」

私「”ちょびっつ”? 何だそれ?」

娘「知らないの?
  ”ちょびっと”は単数形で
  ”ちょびっつ”は複数形なんだよ」

私「何が複数形だって?」

娘「”ちょびっと”に”S”が付いたら
  ”ちょびっつ”になるんだよ。
  複数形の”S”って知ってる?」

私「そりゃ知ってるさ」

娘「でしょ? じゃ良いじゃん」

私「あのなぁ?」


全くもう
口だけは達者になって・・・

お父さんは涙が出るくらい嬉しいよ f(-д-;)

その変な知恵は
せめてテニスの時にも出してくれたら
少しは勝てるようになるかもな


娘「私、案外素直だからなぁ?
  相手の嫌がる所に打てないっしょや」

私「何言ってんだよ。
  試合なんだから相手の嫌がる所に打てよ」

娘「そんな性格の悪い娘になって欲しい?」

私「あのなぁ? それ言ってたら試合にならないべ?
  もうちょっと考えて試合しなよ
  いや・・・もう”ちょびっつ”な」



本日の夢乃家の食卓話でした

お後がよろしいようで。。。 m(_ _)m





ところで
”ちょびっと”って方言なんでしょうか?

普段、何気に使ったりしてつのですが・・・

(”ちょっと”も”ちょびっと”も使います
 その使い分けは雰囲気なのですが(笑))



9連休も終わってみるとアッと言う間です

今年のお盆も
何だかバタバタと過ぎて行きました


その最終日の日曜日は
特にこれと言って予定もなかったので
何もせず
ボーっとしてようと思ったのですが

娘らの夏休みの宿題が
いっこうに終わる気配もみせないので

監督と言うか
見張りと言うか(笑)

してました f(-д-;)ヤレヤレ


長女Aもジージョも
学校が始まるのは水曜日(19日)からなのですが
月曜日からは
それぞれの部活が始まります

長女Aは9月20?23日に行われる
新人戦地区大会を目指して ←硬式テニス

ジージョは9月5日の
「キタラ」での全道大会を目指して ←ブラスバンド


なので
まだ(?)休みが2日間あるとは言え
宿題をやる時間は
そうは無いはずなのですが

本人達は特に慌てるでも焦るでもなく(笑)


こんな調子じゃ
また最終日は徹夜でしょうか?

・・・私が (´ヘ`;)



そう言う私も月曜日からは
また仕事が始まります


長い連休を過ごせた方も
お盆だからと休みの取れなかった方も
みなさんお疲れさまでした!

また、新しい1週間の始まりです


頑張っていきまっしょ! (⌒o⌒)b



dayan-luck090816.jpg

我が家の猫達も
休み中は一緒にお出かけをしていたので
やっぱり疲れたのでしょうね

今日はほとんどジージョのベッドを占領して
寝ていました

休みが終わると
猫になりたいと思う夢乃でした f(^-^;あはは



お盆休みツアーズ第2弾は
2泊3日で旭川に行って来ました


初日は
今春、長女Aの受験やら
新学期からは部活
そして
ジージョもブラスバンドを始めたりで
伸び伸びになっていた
私の父親の喜寿のお祝いで
層雲峡温泉に1泊して来ました


翌日は
旭川に戻った後
母親の墓参り


喜寿のお祝いにしても
墓参りにしても
何をどうすると言うより
やはり
孫達の笑顔が何よりの親孝行になったのかな



そして
その後は数年ぶりで旭山動物園に行って来ました


前回行ったのは
アザラシ館が出来た後ですから
何年ぶりになるのかな


東門から入ったのですが
入る所から既に大幅に変わっていました

asahiyamazoo1.jpg


    (C)夢の樹舎

最後は東門を入ったすぐの所にある
”あべ弘士”さんデザインのオブジェの前で
嫌がる長女Aとジージョの
無理やり記念写真(笑)

asahiyamazoo2.jpg


かなり有名な話なのに
私は知らなかったのですが
「あらしのよるに」等で著名な
絵本作家の”あべ弘士”さんって
元は旭山動物園で
25年間も飼育員をされていたんですってね
(1972年?1997年)

今は退職をされて
絵本作家として活躍をされているそうなのですが


園内には至る所で
”あべ弘士”さんの絵を見る事が出来ます

自動販売機も全て
”あべ弘士”さんのイラスト付きです

asahiyamazoo3.jpg

asahiyamazoo4.jpg

そんなのを見て歩くのも
旭山動物園の楽しみ方のひとつかも知れません



と、言うところで
今年のお盆ツアー全2行程は完了?!

後は日曜日1日
ノンビリと疲れを癒して
月曜日から
また、頑張らなくっちゃ(^-^)







あなたが
”お盆”と言って思い浮かぶ歌と言えば何でしょう?

そして
その歌はあなたに
どんな思い出を思い起こさせるでしょうか?



私が思い浮かべた歌は

北海道人にとっては
「北海盆唄」とかもありますが
それはさておき・・・


グレープ「精霊流し」作詞:さだまさし

秋川雅史「千の風になって」作詞:新井満

杉本眞人「吾亦紅(われもこう)」作詞:ちあき哲也

中村雅俊「盆帰り」作詞:小椋佳


好き嫌いはともかく
ざっと考えて
浮かんだのはこんなところなのですが


中でも
私が真っ先に浮かんだのはこの歌です


クラフト「僕にまかせてください」
 {作詞・作曲:さだまさし}


   By YOU TUBE


この歌を聴くと思い出す事があります


私が結婚をする
ずっとずっと以前の事です

当時付き合っていた人の
お父さんのお墓を
一度だけ一緒にお参りに行った事があります


言い訳をすれば

あの時
彼女のお父さんのお墓の前で約束した事は
あの時の私にとっては嘘偽りの無い気持ちでした


しかし・・・


結果として
私は大嘘つきになりました



あれから27年

思い出すと
今でも心の奥がチクッと痛むのです



お盆休み第一弾

2泊3日の北見ツアーに行って来ました
(北見はうちの奴の実家です)

この3日間は
特に天気にも恵まれて
いや、恵まれ過ぎて???

3日間とも30度前後の暑さでした (;´д`)ゞ アチィ?

元々、北見は盆地なので
夏は暑くて冬は寒いと言う土地柄ではあるのですが


そこで3日目

時間が有ったので
ちょっと足を延ばして
ハワイまでドライブしました!? (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ?

beach1.jpg

さすが南国ですね

ビーチにはヤシの樹が!

これは北海道の海辺の風景ではありませんよ (⌒^⌒)b うん


・・・ん?

えっ?

あれ?????

これは・・・・? ( ̄□ ̄;)ギョッ

beach3.jpg

良く見ると・・・このヤシの樹って・・・?


いや・・こっ、これは見なかった事に!

なんせ、ここはハワイなのですから!


・・・(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン


いや、でも・・・ほらっ♪

こんなに若いギャル達が
ビーチで戯れているじゃありませんか!

(注)刺激的なシーンはありません(当たり前)
   しかも、何て事はない動画なので
   観なくてもあなたの生活には支障ありません(笑)

   (C)夢の樹舎

あはは(^-^;

みんな後、5年か10年経てば立派なギャルでしょ(笑)

ちなみに
右の方にいる黒い上下でショートカットの子は
(ジーンズを膝までめくっている子)
我が家の長女Aです

そして
左の方にいる黒いTシャツに短パン
ポニーテールの子はジージョです

他、数名は姪っ子と甥っ子達です


場所は北見市常呂の海水浴場です
(旧・常呂町は合併をして北見市になりました)

ちなみに海は
松山千春も歌った「オホーツク海」です

あの”流氷”の来るオホーツク海です

この辺りで海水浴が出来るのは
1年に1週間程度なんだとか

って言うか

オホーツク海に海水浴場があるなんて
私も知らなかったんです・・・実は f(^-^; あはは



快挙? 怪挙?

お盆休み初日の8日(土曜日)

ジージョの所属するブラスバンドの
十勝地区のコンクールがありました

ジージョ(小4)は
この春からブラスバンドに入団をしまして
テナーサックスを吹いています

総勢30数名で
サックスはアルトが2本
バリトンが1本決まっていて
テナーが空いていたので
すかさずテナーを選ばせました

(これは多分に私の趣味?(笑))


十勝地区の吹奏楽祭を初め
今までに3回のコンサートを経験したのですが
ジージョにとっては初めてのコンクールでした

しかも
金賞3チーム中
上位2チームには
全道大会出場がかかっています。

(全道大会は9月5日 札幌の「キタラ」ホールです)

それにしても
そうなら金賞は2チームで良いと思うのですが
まぜか、金賞を3チーム選んで
その中の上位2チームだけが全道大会に行けるのです


当日は
楽器の運搬の手伝いなど
親も駆り出されて結構忙しい1日でしたが

結果はなんと!?


金賞! 
しかも、総合点でも堂々の1位!!


とはいえ
小学校の部は全部で7校なんですけどね

でも
ジージョの小学校のブラスバンドが
地区の連盟に加入をしたのは昨年からで
コンクールは今回が2度目の出場

去年は初出場で金賞でしたが
惜しくも3位で
全道大会には行けなかったそうです

なので
快挙と言えば立派な(?)快挙な訳です


ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

喜びに沸く生徒達

歓喜の先生方

喝采の保護者達


ここのところずっと
平日はもちろん土日も出て練習
夏休みに入っても休み返上で
毎日9時から2時まで練習をしていたのですから
その子供達の頑張りが報われたのです

しかも、最高の結果で♪



しかし・・・
表彰式を見ながら
保護者達は頭を抱えていました

そうです

全道大会に行くには
現実的な話「お金」がかかります

最低でも1人5万円くらいかかるのだとか

親も行くとなれば ×2? ×3?
兄弟も連れていくとなると
もう天文学的な金額になります(笑)


十勝地区には
前評判の高かった学校が2校ありましたので
親達は
「頑張って♪」と言いつつも
本気で全道大会に行けるなんて
思っていなかった訳です(笑)

(子供達は本気で
 全道大会に行くつもりだったみたいですが)


親達は口ぐちに

「どうする?」
「どうたって・・・」
「だよね?」
「子供が出るなら応援に行きたいよね」
「でも、お金が半端じゃないしね」
「う?ん・・・」
「旦那は置いていく?」
「お金もったいないし」
「行くって言ったらどうする?」
「あ?だ、こうだ」
「云々カンヌン・・・」
「喧々諤々」

そんな会話があちらこちらで(苦笑)


うちはどうしようかな?

長女A次第なのですが
9月と言うと
下旬から高体連の新人戦が始まるので
当然、土日とは言え練習が入るはずなのです

娘が練習となると
早朝練習も入るので
送り迎えをしなければなりません


家人と2人

お互いをけん制し合って
火花を散らしました

どっちが”どっち”の面倒をみるかで(笑)


ともあれ
確かにお金はかかりますが
せっかく、子供達が一生懸命頑張って
結果を出したのですから
今度は親が頑張って応援に行けるようにしなきゃね

まずは
ジージョ、おめでとう♪ (^o^)v


来週はお盆です


先祖の精霊を迎え
追善の供養をする期間を
”お盆”と呼びます

盆とは文字通り
本来は
霊に対する供物を置く容器を意味するため
いつしか
供物を備え祀られる精霊の呼称となりました


盆の明確な起源は分かっていませんが
1年に2度
初春と初秋の満月の日に
祖先の霊が
子孫のもとを訪れて
交流する行事があったとされ

初春のものが
祖霊の年神として神格を強調されて
正月の祭となり
初秋のものが盂蘭盆と習合して
仏教の行事として
行なわれるようになったと言われています

(盂蘭盆(ウランバナ)の行事とは
 地獄の苦しみをうけている人々を
 この世から供養することの功徳によって
 その苦しみを救いたいという仏教行事です)


日本では8世紀頃には
夏に祖先供養を行うという風習が
確立されたと考えられていますが
地方や、佛教の宗派により
行事の形態は異なります


盆の入り(13日)の夕方
家の前で火を焚き
祖先の霊を迎えるのが迎え火

(良く家の前や仏壇に飾る盆提灯は
 迎え火の代わりとされています)

盆明け(16日)の夕方に
火を焚いて祖先の霊を帰す
これが送り火で
盆送り、送り盆などとも呼ばれます

(川で霊を送るのが灯篭流しです)


”七夕”もお盆に準ずる言われがあります

そもそも七夕は棚幡とも書き
故人をお迎えするための精霊棚と
その棚に安置する幡を供える日であり
その行為を7日の夕方より勤めたために
棚幡がいつしか
七夕に転じたとも言われています


ちなみに
良くきゅうりやナスを動物に見たてて
盆棚に飾る風習がありますが
これは
キュウリは馬に見たて
お盆のときに
少しでも早く迎えられるように
との願いを表現しています

そして、
ナスは牛を表現していて
お盆が終わって帰る時は
のんびりと帰って欲しいと言う気持ちが
込められているのだそうです

(牛については
 ”帰りは荷物は牛に乗せて楽に帰る”
 と、言う説もあります)



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



絆(きずな)
所縁(ゆかり)
誼(よし)み
繋(つな)がり
巡り合わせ
関わり合い

を以って

供養する
感謝する
鎮める
尊ぶ
敬う
拝む


これらの言葉を総括する言葉があるとすれば
それが”縁”と言う事になるのでしょう

様々な”縁”が重なり合って
今の自分がいます


今の自分があるのは
ご先祖様のお陰であると感謝する気持ち

例え、お墓参りに行けなくても
心の中でそっと掌を合わせる

それでも良いのだと思います



普段は離れている事を口実に
参り無精の私ですが
せめて年に一度
この時期くらいは
母親の墓に参って
愁傷な気持ちで
1日を過ごしてみようかなと思っています

もちろん
感謝の気持ちも持って行きます

賑やかな娘達の笑顔も連れてね。。。



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



今年のお盆休みは
8月8日から16日までの9連休です

続けてではありませんが
北見と旭川に3日づつ行って来ます

(間に一度、自宅に戻ります)

来週は
このブログも休みがちになると思いますが
みなさんも良いお盆をお迎えくださいね。。。


             夢乃咲道


北風と太陽

今年の北海道
特に私の住む十勝国では
6月以降、曇りや小雨になる日が多くて
気温が30℃を越えたなんて
1度くらいしか記憶にありません

スカッとした晴れの日自体
2日と続かないのですから
梅雨の無いはずの北海道にしては
ある意味、異常気象みたいなものです

気温だって上がるはずもありません


それが
ホンッと遅れ馳せながら
お待たせ?と言う感じで
ここに来てようやく
30℃前後の気温が2日間続いています

更に
どうやら明日もまた暑くなりそうです


つい先日までは
20度前後の気温の日が続いていると
「早く夏らしい気温になれよな」
とか
「カーッと暑くなって欲しいね」
なんて言っていたくせに

ところが
30℃を越える気温になればなったで
今度は暑いと団扇片手に文句を言う始末

まぁ、それが人間たる所以でしょうか?(笑)


それはともかく
さすがに気温も30℃を超えると
北海道仕様の身体には堪えます

車に乗っている時は
ここぞとばかりに
エアコンをガンガンかけるので
まだ良いのですが
辛いのは
エアコンの効いていない会社を訪問した時です


社員さん達は会社の中なのですから
当然のように
スーツの上着を脱ぎ半袖のYシャツ姿

それでも「暑い」と言っている所に
営業マンはスーツを着て
しかも
丁寧にネクタイまで締めてお邪魔するのです

(私のとこの会社は
 クールビズと言う発想が無いみたいで(苦笑))

中には気さくな方もいて
「見てるだけで暑苦しいから上着脱げよ」
と、言ってくれるのですが
堅い方の前ではそうはいきません

話しているだけで汗が滲んできます

いや
黙っていても汗は出るのですが
黙っていては商売にならないのが営業?(笑)


『今日は早めに切り上げて車に戻ろう』

心の中で”本日の話の主題”を復唱しつつ
『目標10分以内!』
と、心に決めていざ目的の会社へ・・・


客 「いやぁ?暑いね?」
私 「そうですね? ところで・・・・」

即効、さっきまで十分に復唱をしていた本題に入る

9分21秒経過・・・

私 「それではそう言うことで・・・」
客 「そうだね、そうしようか」
私 『よし、帰るぞ!』 ←心の中でガッツポーズ!
客 「ところでさ?」
私 「はい?」
客 「おたくの会社の・・・」
私 『はぁ?? 何だって?』 ←心の声

17分38秒経過・・・
スーツの中は汗で濡れ始めている

客 「それでね、あれはどうのこうの・・・」
私 「そうですね、それは・・・」
客 「それじゃさ・・・」
私 「はい、分かりました」
客 「だけどね・・・」
私 『だから何だっての?
   早く終わろうよ?』 ←心の中で泣き始める

35分41秒経過・・・
スーツの中は汗だく

救いの神「○○さん、電話で?す」
客   「おっと、それじゃそう言う事で」
私   「はい、分かりました」


結局
開放されるまでの時間は43分54秒・・・

スーツはもう・・・

『このスーツが
 サウナスーツなら3kgは痩せてるべな』


外に出ると即効上着を脱いで
車に乗り込みエアコンの風量を最大に起動!


そんな時
ふと、思い出すのです
イソップ寓話の「北風と太陽」の話

そうです
北風と太陽が力比べをするのに
どっちが旅人の上着を脱がせられるか勝負をして
太陽が勝ったと言う、あの話です


なるほど
確かにこりゃ太陽が勝つわなぁ?

でも、どうせなら
この濡れたスーツも乾かしてくれたら良いのに(笑)


肯定的”全然”?

何気なく昔から使っている言い方なんですが

「全然大丈夫だよ」

「全然良いよ」

「全然OKだね」

と、言うのがあります


みなさんはこんな言い方はしませんか?

私だけかな? f(^-^;



先日
娘達と話している中で普通に使ったところ

「お父さん、それおかしくない?」

と、よりによって
長女Aに指摘されてしまいました

我が家では
{長女A語録}と言うのがあるくらい
言葉の使い方を知らない長女Aに指摘されたのが
私的にはかなり屈辱的だったのですが(笑)

(”私的に”って言うのも
  考えたら変な使い方ですね(^-^; )

でも、確かに間違った使い方なんでしょう


”全然”イコール”全く”
と、言う打消の言葉なのですから
”全然”に続く言葉は
本来であれば否定語じゃなければなりません


例えば

「全然問題は無いよ」

「全然おかしくないよ」

「全然間違って無いよ」

とかですね


それは自分でも十分理解はしているのですが
口ぐせになっているのか
つい
「全然大丈夫」とか普通に使ってしまいます


長女Aに指摘された時は

「これはお父さん語の方言だから」

とか訳の分からない事を言って
誤魔化したのですが(笑)
娘の手前(教育上)
今後は気をつけなきゃいけないと思っていました


ところが
その夜テレビを観ていたら
矢沢永吉が

「全然OKよ」

って言っているではありませんか!


当然、私は長女Aに対して

「ほら、永ちゃんだって使ってるだろ?
 普通の人はともかく
 ロッカー的にはこれで全然OKなんだよ」

と、勝ち誇った満面の笑み

すると長女Aが

「ロッカーって?」

「お父さんに決まってるだろ」

「えっ? お父さんが?
 なんでロッカーなの?」

「こう見えても
 昔はロックバンドやってたんだからさ」

「バンド?
 ロッカーってバンドなの?」

あれ?
なんだ? この雰囲気は・・・

「バンドじゃないよ。
 ロッカーったら
 ロックンロールをやってる人の事さ」

「えっ? そうなの?」

あれっ?
何だか話しが噛み合ってなくない?

おいおい、お前・・・まさか・・・

案の定・・・?

「ロッカーって
 服とか掛けて置く所じゃないの?」



・・・(-.-;

お前に
例え、いっ時でも
言葉の使い方を指摘されたお父さんは
色んな意味で
オーアールズィーだよ・・・orz




(注)みなさん、ご存じだとは思いますが・・・

   ”オーアールズィー”とは
   左のoが人間の頭、真ん中のrが手をついたところ
   最後のzが下半身がひざまずいた状態
   つまり
   ”がっかりして手を地面についてうなだれている様子”
   を表す表現です。。。





”後悔”の反対語

”後悔”

この言葉は
私も詩やエッセイの中で
しばしば取り上げている題材です


「**しなければ良かった」
「**しておけば良かった」


しても、しなくても
その事を悔む事を”後悔”と言います


それでは
”後悔”の反対語っていったい何でしょう?


考えると
なかなかピンと来る言葉は思い浮かびません


散々考えた中で出て来た言葉は
こんなところでしょうか

「満足」
「充実(充足)」
「幸福」
「納得」

反対語と言っても1つとは限りません


じゃ
何故、”後悔”と言う言葉は1つなのに
反対語はいくつもあるのか?

それは
”後悔”の気持ち(念)と言うのは
何に対しても
「悔む」と言う点で同一なのに対して
その反対語たる言葉は
何に対して充足するかで
得られる気持ちが変わるからだと思います


だから
”後悔”の反対語は無いのでは無くて
いくつも存在するので
1つに表せないと言う事ではないか?

それが私の結論です



ただ
”後悔”に対しては
私は必ずしも悲観的にだけ捉えてはいません

人生には山も谷もあります

そして
その歩いた道全てが生きて来た証であり
結果
今の自分が存在をする訳ですからね


今の自分を否定する訳にはいきません



そして何より

”後悔”と言う1つの言葉に対して
反対語に当たる言葉は
それ以上に多いのですから
そう考えると
人生はそう捨てたもんじゃありません



時代の狭間で

グレープ(さだまさし)の歌った「無縁坂」の一説

”運が良いとか悪いとか 人は時々口にするけど”


そう、確かにそう言う事ってあると思う



もちろん
他人の何十倍、何百倍も努力をして
成功をした人に対し
ただ
「運が良かったね」
と、ひと言で片付ける事は出来ないし

一片の努力さえ何もしなかった人が
ただ
「運が悪かった」
と嘆くのを
同情したりは出来ない


しかし
それでも確かに
努力だけではどうにもならない事もある

そこに”時の運”が加わって
初めて為し得る事も多いのだ


歴史を紐解いてみても
画家・音楽家・研究者等
その人が生きていた時代には
全く評価がされなかった例は多い


生まれた時代
生きた時代の中で
その時流に乗れるかどうかと言う事も
努力とはまた別なところにある
成功への大きな要因なのだろう



何十年周期で繰り返される時代の波は
バイオリズムのグラフのように
+と?を上がり下りする


日本列島改造論で日本中が湧いた
高度経済成長期の一段落した後に
私達の世代は社会人になった

団塊の世代よりは凡そ10年下になる


古き良き時代は知らないが
基本的な思考回路は
古き時代の末裔なのである

だから
私達の下の世代である
新人類の考え方も
自分の中では良しと出来ず
さりとて
上の世代の考え方にも100%はなれない


身体は新人類でも
心は旧人類のようなものなのだ


唯一の良い点は
流行や時代の最新技術
或いは
生き方や思考形態については
新旧両方を許容出来ると言う点だろうか


時代のうねりの狭間で
生きていき為に身に着けた知恵

それが無ければ
とっくに時代の狭間に消えていただろう



良き時代の恩恵を大して受けなかった割には
その後に来た
時代の逆風を一番まともに受けて来たのも
又、私達の世代だった気がする


楽観も出来ず
繁栄を享受する事もなく
諦める事も出来ず
逸れる事もなく
ひたすら歩き続ける事しか出来なかった


だから
時として
歳の割には達観したモノの言い方をする


”どうにかなるさ”

”何とかなるべ”


自分にそう言い聞かせながら我が道を行く

そうして
明日も又歩いて行くのだ


    By YOU TUBE



「いやぁ? 惜しかったなぁ?
  もうちょっとだったのに」


そんな悔しい思いをした覚えって
きっと誰もがあるでしょう


1点差で負けたサッカーの試合

マッチポイントを先に取りながら
逆転されて負けたテニスの試合

0.1秒差で負けた100m走


スポーツに限らず
勉強でも仕事でもそうなのだが

一度なら”惜しかった”でも良いだろう

しかし
実際の点差は僅かかも知れないが
もし
10回戦って1度も勝れないとしたなら
その”僅かな差”は
実は天と地ほども差が有ると考えても良い


問題は
その事をどう受け止められるかだ


惜しかったと自分を慰めて終わるか
或いは
悔しさをバネに自分を叱咤するか

そこが分かれ目になる


そこを真摯に受け止めて
更に努力をすれば
もしかしたら次は逆の立場に立つ事も出来るだろう

但し
相手が今より
何の努力もしなかったらの話では有るが・・・



試験のように
自分が100点を取れば
少なくとも自分より上はいない
と言うような事は実社会では稀である

殆どの場合
そこには明らかな勝ちと負けが有る

優劣が付く

しかも
努力が必ずしも成果に表れない事も多いのが現実だ

しかし
何の努力もしないで成果が出る事も
又、稀なのだ


良くも悪くも自分を知る事
その上で謙虚に努力を続ける事が大事なのだ


そうすれば結果はともかく
少なくとも
それで自分自身に納得は出来るだろう



自分に足りないモノは多分それなのだろう・・・



大切な場所

誰にでも1つや2つ
大切な場所ってありますよね



1人になりたい時
もの思いに耽りたい時
ゆっくりと考え事をしたい時
本の世界に浸りたい時
隠れて昼寝をしたい時

そして
1人で泣きたい時



その場所は
案外、近所の空き地だったり
河川敷だったり
とっておきの景色が楽しめる場所だったり
想い出の場所だったり
或いは
単なる何処かの駐車場かも知れませんが

自分だけの安らぎの場所

自分だけの場所って
きっと誰もが持っているんじゃないかな


家の中だと
どうしても現実を先に引きづってしまうものだし
気分を変えるには
やはり外に出た方が良い時もあります

そんな時に
つい足が向く場所です



ふと景色を眺め

ただぼんやりと空を眺め


何をするでも無く

何に邪魔されるでも無く


もの思いに耽り

時には考えを巡らし


時には何も考えずに



それは決して無為な時間ではありません

そんな時間が必要な時もあります



それはきっと心が欲している時間です



少し休んだら
また、頑張れば良いんです

その為の大切な場所。。。



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