Neko

夢の汽車に乗って 20090718

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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7月18日(土曜日)は札幌ドームで

 ”サイモン&ガーファンクル”

のコンサートがあります

s-g.jpg

観に行きたかったなぁ〜

でも
札幌は遠く、チケットは高く?(笑)



サイモン&ガーファンクルは
中学時代から夢中になって聴いていました


特に
ポール・サイモンは私にとってアイドルでした


私のホームページ『夢の樹舎』
《 About(夢乃咲道について)》の中で
”私の神様”に P・Simon とあるのは
もちろん、ポール・サイモンの事です

これは
私にとっての”ギターの神様”と言う意味です


ポール・サイモンの奏でるギター

スリーフィンガー奏法や
美しいアルペジオ奏法に憧れて
私もギターを弾き始めました


大学2年の春
ポール・サイモンと同じギターが欲しくて
バイトで貯めた20数万円(31年前)を出して
”ギルド社(米国)”のギターを買いました

もちろん、全く同じギターなんて
高くて買えませんでしたが
でも
嬉しかったなぁ〜
(『夢の樹舎』《About》に載せているギターの写真)


もちろん
ガーファンクルとのハーモニーも大好きでした
(本当はここをメインに書かなきゃ?(笑))



ちなみに
軽〜いウンチクですが(笑)

「課長島耕作」「黄昏流星群」「人間交差点」等
私も大好きな漫画家 弘兼憲史 氏の奥様であり
自身も
「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」等を書いている
漫画家 柴門ふみ さん

彼女のペンネーム”柴門(さいもん)”は
ポール・サイモンから取ったと言うのは有名な話です



こうして改めて書いていると
サイモン&ガーファンクルの歌と共に
色々な想い出が蘇ってきます


残念ながらコンサートには行けませんが
ライブ映像でも観ながら行った気になろうかなぁ〜
(涙、涙・・・(T-T) )



まずは
サイモン&ガーファンクルと言えばこの歌

《 Sound of silence 》

この歌は
当初はポールのギターと2人のコーラスだけで
録音されたのですが全くヒットしませんでした

その後、プロデューサーのトム・ウィルソンが
エレキギターやドラムなどを別テイクで加えて
シングル発売したところ、これが大ヒット

サイモン&ガーファンクルが
一躍人気フォークロック・デュオとなる
きっかけになった歌です

ちなみに
このバッキングをしたミュージシャン達は
近くのスタジオで
ボブ・ディランの名曲
「ライク・ア・ローリング・ストーン」の
レコーディングに参加していたミュージシャン達です

レコーディングも終わり
帰りがけの所を
トム・ウィルソンに呼び止められ
急きょ演奏する事となったのだとか
(この時のミュージシャン達が
 後にボブ・ディランのバックバンドとして有名になる
 ”The Band”の構成メンバーと言う説も)


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《 Scarborough Fair / 詠唱 》

元々、スカボロー・フェアとは
英国の伝統的なバラッドです

歌の舞台は
中世紀末のスカボローと言う町の市場(フェア)

恋人に捨てられた男が
不可能な事を成し遂げられたら
再び、恋人を取り戻せるだろうと
聴き手に話しかけている歌です

16〜7世紀頃に吟遊詩人が町から町へ
歌を伝え歌っているうちに
様々な歌が生まれていったそうです

サイモン&ガーファンクルが取り上げたこの歌は
19世紀末に生まれたものだそうです

詠唱部分は
ポール・サイモン作「Side of a hill」の歌詞に
アート・ガーファンクルが
新たに曲をつけたものを使用していると思われます

「詠唱」を絡めることで
反戦的な意味合いを持たせており
ベトナム反戦運動が
盛んだった時代らしいものになっています


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《 The BOXER 》

サイモン&ガーファンクルの
最大のヒットアルバムであり
また、最後のアルバムともなった
『明日に架ける橋』(1970年発表)の前の年に
この歌は世に出ました

この歌が私は一番好きです

この歌をモチーフに
学生時代の想い出を織り交ぜて
ショートストーリーも書いています

夢と希望と挫折・・・

そして現実

『1980年3月 〜君に捧げる「ボクサー」〜』

這い上がろうと
もがいてはみるけど
思うようにならないもどかしさ

人生ってそんな連続かも知れません

でも
最後の”Lie la lie ・・・”
この繰返しを聴いていると
何だか、希望が見えてくるような気になるんです


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いつの日かきっと・・・






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