Neko

夢の汽車に乗って 2009年06月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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半年

今年ももう半年が過ぎようとしています


みなさんが年初に立てた
”今年の目標”とか
”願掛け”の進行具合は如何でしょうか?


ちゃんと進んでますか?



えっ?  私・・・ですか?

そうそう、私の今年の目標は何だっけなぁ??
と、思い
(覚えてないんかい?(笑))
ブログを遡って読み直してみたのですが


・・・何処にも書いてないんですよね (^-^;


あれ????

今年って何の目標も立てなかったけな???
(そりゃ、覚えてる訳ないわな?(笑))


まぁ、良いっか!
過ぎた事を悔んでも仕方ないしね(笑)
(良いのか? それで・・・(^-^; )



ともあれ

今年上半期の我が家の3大ニュースと言えば


1.長女Aの高校入学
   with まさかの硬式テニス部入部
   (”もうテニスはしない宣言”
     をしてたんですけどね (^-^; )

2.お猿のラック・・いや、一応猫ですよね?
   (って聞いてどうする?(笑))
   ラックが我が家の一員になった

3.ジージョが小学校のブラバンに入って
   テナーサックスを始めた



まぁ、どれも平凡ですわね(笑)


までも
あまり激動が過ぎるのも困りますしね

年の前半としてはこんなものでしょうか?



そして
いよいよ明日からは7月

後半戦の始まりです


みなさんも思うところはあるんじゃないでしょうか?


具体的な目標を立てるかどうかはともかく
自分らしく生きていきたいですね



私は・・・そうだなぁ?


ちょっとだけ
前へ進む努力を始めようかな。。。



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ラックをもらいに行った時の事

飼い主さんが言いました

 「あの・・・この子
  一応『モン』と言う名前を付けていたんですけど
  あの・・・変えても全然構いませんから・・・」

何だか、とても気が引けると言う言い方でした (^-^;



自宅に戻る車の中でも

「モンって何の『モン』なんだろうね?」

「木枯らし紋次郎とか?」

「そんな訳、ないっしょ」

「だよなぁ? したら、何だろう?」



今回は長女Aの猫と言う事で
長女Aが
幸運を意味する『Luck』から『ラック』と名付けたのですが

我が家へ来て数日

ダヤンに挑みかかるそのやんちゃぶりに

「ラックの最初の名前の『モン』って
 もしかして、モンスターの『モン』だったんじゃない?」

「なるほど、それなら分かる気がするね」



でも
それは大きな勘違いだったようです

本当は・・・


    (C)夢の樹舎

「ねぇ、ラックの最初の名前の『モン』ってさ?
 もしかして、モンキーの『モン』だったんじゃないの?」

「あぁ、何か納得出来るね」

「だよね? 絶対、そうだよ!」

「じゃ、ラックを止めて『子猿』とか『孫悟空』にする?」

「止めて! やっぱり、ラックでいいよ」




ウッキー! (=`ェ´=)/

今回はボクの出番はあんまりにゃいのね? o(=ёェё=)o


ごめんね?
ダヤン、今度はダヤンを主役にするからさ f(^-^;



第一印象

その人の第一印象って
何故か心に残ってたりするものです


考えてみると
印象って
かなりアバウトな感覚です


全体を捉えた雰囲気と言ったら良いのでしょうか


その人に初めて会った時

「あっ、誰かに似てる?」

「なんだか犬みたいな人だなぁ」


初めて会った時と初めて話した時のギャップ

「怖そうだと思ったら意外と笑うと可愛いんだ」


そう言うのって
やはりインパクトがあるからなんでしょう

結構覚えているものです



そしてそれは
自分の感覚だからなんですよね


それがきっと記憶には大事なんだと思います


他人にはわからない自分なりの感覚だからこそ
いつまでも印象って残るんだと思うのです




第一印象の良かった人、悪かった人

あなたはどんな人が印象に残っていますか?


この話を読んで
今、心に浮かんだ人っているでしょうか?





余談ですが・・・


第一印象の悪い相手の方が
気が付くと一番仲良くなっている

そんな事も案外良くある事ですよね(笑)



清涼剤

真夏日に吹く夕の風

街に聴こえる子供らの笑い声

道端に咲く一輪の花



夜道を照らす月と星の灯



心に響く言葉

寂しいと聴きたくなる歌

殺伐としたニュースの隙間に垣間見るちょっと良い話



今の時代に本当に大切にしなければいけないモノ

残さなければならないモノ

必要なモノ



雪の下に見つけた春の息吹



陽だまり

夏の木陰

雨上がりに見つけた虹



苦しい時の友のさり気ない優しさ



希望



君の笑顔

君が傍にいてくれる事



良く犬好きと猫好きが集まると
どっちがどうだとか
お互いのペット自慢に話は尽きないものです


犬にしろ猫にしろ
それぞれ可愛い部分は違いますし
飼い主がペットに求めるモノも違いますから
当然のごとく
どっちが良いとか悪いとかの結論なんて出ません



そして
ペットを飼っている誰もが

「うちの子が一番可愛い♪」

って思っているものです



  U^ェ^U ワン!  (=^o^=) ミャー♪



先日、ネットを見ていた時
面白い記事を見つけました

残念ながら出所は覚えていないのですが
何かの「ジョーク集」だったと思います


確か、こう言うのでした

    ↓

*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*



犬は思っていた

この家の人たちは
餌をくれるし
愛してくれるし
気持ちのいい暖かい住処を提供してくれるし
可愛がってくれるし
よく世話をしてくれる・・・

この家の人たちは神に違いない!




猫は思っていた

この家の人たちは
餌をくれるし
愛してくれるし
気持ちのいい暖かい住処を提供してくれるし
可愛がってくれるし
よく世話をしてくれる・・・

私は神に違いない!



*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*



う?ん、絶妙な言い回しですね(笑)


それでも猫好きは猫が好きなんです


って言うか

そんな猫が好き!?


だからって
猫好きがみんな
猫の高ピーなところが好きな
”ドM性格者”ばかりではないとは思うのですが・・・?(笑)

kami.jpg




加点法と減点法

何か上手く行かなかったり
問題が起きると
すぐに他人のせいにする人がいます

そうかと思えば
一方では
何もかも自分のせいにしてしまう人がいます


本当は
何も自分だけを責める事はないのに




人間はどんなにしたって
万能の神にはなれません

だから
何でも完璧にしようなんて
思わない方が良いんです


また
それを相手に求めても仕方のない事なのです



確かに
それが仕事であれば
職務上の立場として
部下に100%を求める事もあるでしょう

中には
決して失敗が許されない仕事もあるでしょう


しかし
仕事であれ私生活であれ
人間っていつも完璧で居続けるのは難しいものです

むしろ
完璧じゃないからこそ
そこに向上心も生まれるし
努力をしようと言う気持ちも生まれます

そして
そこが一番大事なところだと思うのです



思うに

人間と言うのは
自分の欠点や弱さと
いつも向き合って
生きていかなければならないものなのでしょう


その意味で
人が人を評価する場合と言うのは

”理想から現状を差し引く減点法”じゃなくて

何も無いところから
自分(または相手)の良いところを

”1つ、1つ積み重ねていく加点法”

で考えるべきなのです


そうすれば
例え同じ70点でも
意味合いは全く違ったものになるはずです



その70点を他人がどう評価するかは分かりません

しかし
自分が納得出来る70点なら
それで良いじゃないですか



雨の日と月曜日は

週明け
月曜日の午後


外は雨



「雨の日と月曜日は」

そんなカーペンターズの歌が有ったなぁ
と、思いながら

昼休み
いつもの公園の駐車場に車を停めた私は
フロントガラス越しに雨の風景を見ていた


どんなメロディだったかなぁ

カレンの歌声が幾つも頭の中をよぎる


カレンの優しくもあり
そして何処か切なげな声


「Please Mr.Postman」のような
テンポの良い歌も好きだけど

やっぱり少し憂いのあるバラードが好きだ


思い出すと、
こんな雨の午後は余計に心に染みてくる


カレンに限らず
人々に多くの幸福を与えた人ほど
早く天に召されてしまうものなのか?


それとも
ただ時代は変わると言う事なのか?


そんな事をふと考えていた



雨の日と月曜日の午後は
仕事のエンジンもなかなかかからない



    By YOU TUBE



寄り添って

女の子に有るまじき風呂嫌いのジージョ



1週間に1度は

「お風呂に入りたくな?い!」

と、駄々をこねます (-。-:


長女Aが小さかった頃も
何かにつけ駄々をこねた事はありましたが
結局は渋々でも親の言う事は聞いたものです


しかし

さすが次女性格はひと味違います


こうと決めたらテコでも動きません



その強情さには呆れるばかりなのですが・・・

いったい誰の血を引き継いでいるのでしょ (^-^;



今夜もまた
ジージョは風呂にも入らず
散々ゴロついた後で
居間から和室へ自分で這い出して
そのまま寝てしまいました


しょうがないので
とりあえず少し寝かせておくかと
膝掛け毛布をかけてやりましたが

ふと見ると
ダヤンが心配そうにジージョに近づいて
一緒に添い寝を始めました


ダヤン、そんなにその毛布が好きなの?


いやいや、やっぱりジージョかい? (^-^)

yorisotte.jpg




永遠

永遠に続くものが有るとしたら
それは時間だけなのでしょうか?


永遠に続くものなど
人には無いのでしょうか?


望むべくも無いのでしょうか?


永遠に続くものを
人が求めるのは愚かな事なのでしょうか?




いつか時間も止まってしまうのでしょうか?



それでも時間は流れていくのでしょうか?










          By YOU TUBE





昨夜(もう日が変わったので)は会社の送別会で
久しぶりに2次会でカラオケなんぞ歌ってしまいました

それにしても
何年も前から
全然カラオケのレパートリーが増えていない私

最近は”独りカラオケ”も流行ってるらしいのですが
1人でカラオケに行く元気はないです (^-^;

でも、娘を連れていくと
絶対、私にマイクは回ってこないだろうなぁ?(苦笑)


ともあれ
そんな訳で今夜のネタは・・・

ネタは・・・

ネタは・・・



ネタは・・・


ここはやはり
困った時のにゃんこ頼みしかありません(笑)


そんな訳で
本日のネタは
一昨日に続いてにゃんこバトル”お家騒動”のパート2です

一昨日はダヤンがラックの寝床を占拠してましたよね

今回はラックの逆襲です!?

(もっとも、動画としてはこちらの方が先なので
 一昨日のがダヤンの逆襲なのかもしれません (^-^) )


ではでは・・・


      (C)夢の樹舎


どっちも頑張れ???! (^o^)/



なんか、ラックが騒いでいると思ったら・・・

housejack.jpg

ダヤンがいつの間にか
ラックの寝床に入り込んじゃってます (^-^;


ダヤン
お前、そんな小さい入り口からどうやって入ったの!?


そこは、「さすが猫!」って言うべきでしょうか?(笑)



『ボクの家、取るなぁ???!』 (^・o・^)ノ"


      (C)夢の樹舎

はいはい
ラック、頑張って! (^o^)/





バウリンガル

「犬の気持ちを声で通訳する」
「犬の気持ちが分かる」
と、言う触れ込みで
かつて愛犬家の間で話題になった
『バウリンガル』が発売された頃の事です


とある飼い主が
早速購入して
愛犬のジョンに送信機を装着しました


仕事から帰宅する飼い主を
ジョンはいつも尻尾をブンブン振り
まさに飛びかからんばかりの勢いで
飼い主に迫ってきます


飼い主はこう思っていました

「ジョンの奴は
 きっとこう言っているに違いない
 『おかえり?♪ ねぇ、遊んで、遊んで♪』
 それとも、こうかな?
 『お腹すいたよ? 早くご飯ちょうだい♪』
 あはは、可愛い奴だ♪」


その日
飼い主が帰宅すると
案の定
ジョンは尻尾をブンブン振って
目をキラキラさせながら
飼い主にまとわりついてきました


『ワン、ワン!』


「良し、ちょっと待ってろよ
 どれどれ?」


飼い主は♪ワクワク♪しながら
バウリンガルの受信機のスイッチを入れました



するとまもなく
送信されたジョンの言葉が翻訳されました



『よっしゃ? かかって来んかい! おらぁ?!!!』

 oU`X´Uノ"彡☆ ガルルルゥー!!




--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--


もし、猫の気持ちが分かる
『ニャウリンガル』が発売されたとしても

買うのは止めておこうかなぁ? (^-^;

dayan-luck-taiketu.jpg



もしも妻がパソコンだったら・・・




「ただいま?」

「パスワードを入力してください」

「パスワード? あっ、あぁ、1・5・7・・・と」

「ログインされました」

「ただいま、飯は?」

「コマンド又はファイル名が違います」

「えっ? 何だよそれ? 飯は?」

「正しいファイル名を入れてください」

「はいはい、夢子さん、ご飯は出来ていますか?」

「デバイスの準備が出来ていません」

「おいおい、じゃ風呂は?」

「サービスの有効期限が切れています」

「いいよ、じゃ着替えるから着替えを出してくれ」

「要求されたタスクを実行中にエラーが発生しました」

「どんなだよ?
 じゃ、頼んでいたアレは買っておいてくれた?」

「書き込みエラーです」

「おいおい、いい加減にしてくれよ!」

「アクセスが拒否されました」

「なんだよ! こっちはだなぁ?
 昼間は汗して働いて来たっていうのに
 何だ? その態度は!
 だいたいだな、お前は昼間何をしてるってんだよ?
 どうせ、お茶飲んでテレビを観て
 友達とくっちゃべってるだけだろ?」

「パラメーターが多過ぎます」

「いいよもう! 寝る!」

「必要なコンポーメントが見つかりません」

「お前なぁ? いつもそれだ!
 昔はあんなに優しかったのに」

「メモリーエラーです」

「あー、分かったよ!
 お前と結婚したのが間違いだったよ!」

「ネットワークを解除しますか?」

「あぁ、別れよう!
 俺がバカだったよ!」

「回線がビジーです」

「別れたいんだろ?」

「応答していないプログラムがあります」

「いや、悪かったよ、怒鳴ったりして。
 お前も本気で別れたくはないんだな?
 分かった、もう一度やり直そう」

「更新を有効にする為には再起動してください」

「分かったよ」

「共有ファイルが保護されました」

「ところで、この前電話が来てた男は誰?」

「不正な処理を行ったので強制終了します」



かつては
梅雨の無かったはずの北海道ですが
ここのところずっと曇ったり雨だったりで
特に週末の度に天気が悪いって言うのは
除草されたくない我が家の庭の
雑草どもの陰謀なのでしょうか!?


そんな中
久しぶりに火曜、水曜と
2日間続けて初夏らしい天気がありましたが
それもホンのつかの間だったようです

また夜半になって
雨模様になってきました・・・


天気が悪いと仕事用のエンジンの掛りは悪いし
(単にサボる言い訳?(笑))
テンションは当然上がらないし
(単にサボりたいだけ?(笑))

早く北海道の初夏らしい爽やかな天気にな???れ!



と、そんな中

我が家の暮らしにラックが加わって
もうすぐ3週間になろうとしています


ラックは相変わらずのやんちゃ坊主ぶりを
発揮してくれちゃってます

までも
ダヤンの時も鉢に乗って悪戯したり
鉢をひっくり返したりはあったっけなぁ? (^-^;


  (C)夢の樹舎


ダヤンのご飯をラックも一緒に食べているのに
ダヤンが怒らないのにはビックリですね? (^-^;

しかも
調子に乗ってラックは
ダヤンのシッポを猫ジャラにしちゃってますが
それでもダヤンは怒りません

ダヤンってなんて優しい奴♪ (^o^)b

もっとも
今回の動画には映ってはいませんが
さすがに時々はうっとうしくなるのか
ダヤンの猫パンチも飛び交うんですけどね (^-^;


       (C)夢の樹舎




未来

小学生の頃
ジュール・ベルヌの
「海底2万マイル」「月世界旅行」等を読んで
空想の世界に胸を躍らせた

ジュール・ベルヌは19世紀後半に
既に潜水艦やロケットを小説の中に登場させていたのだ


同じ小学生の頃
もう一つ私の胸を躍らせていたのは
手塚治虫の「鉄腕アトム」だった

アトムは「鉄人28号」のように
人間に操縦をされるのではなく
自分の意思を持って人間の為に悪と戦った


ホバークラフトのようにタイヤの無い車
摩天楼のビル群
コンピューターで制御された都市
ロボットのお手伝いさん
隣町に電車で行くような気分で行く宇宙旅行

アトムのいる未来に私は心を躍らせ胸を弾ませた


しかし
アトムはそれまでの子供向けのマンガとは違っていた

アトムはロボットでありながら
思考回路を持つが故に
時には人間とロボットの狭間で悩みもした

最終話では
アトムは自分の意思で
人類を救う為に身を投げ打って死んでいった


子供向けのマンガでありながら
一方で手塚治虫はアトムを通して
社会への(大人への)警鐘を鳴らしていたのだと思う



20世紀の後半
軍事目的で潜水艦は現実の物となり
同じく軍事目的で作られたミサイルが基になり
その後、人類は月に人間を送れるようになった


やがてパソコンは
科学者や専門家の物から
一般家庭にも普及をしだし
21世紀に入ると
誰もが家にいながら
世界中の情報をリアルタイムで観られるようになった

今では小学生や中学生までもが
携帯電話を普通に持つようになり
メールやブログも
決して一部の人の為の物では無くなった

アトムとまではいかないが
自立歩行ロボットが出現し
もうすぐ宇宙ステーションが現実の物となる

ジュール・ベルヌや手塚治虫が描いた未来が
徐々に現実に近づいてきている


しかし
21世紀に入って8年

科学や技術、医学は
目ざましく進歩を続けてはいるが
未だに交通事故で亡くなる人は後を絶たない

交通事故で亡くなる人以上の自殺者がいる

争い事は世界中で続いている

癌も未だに完治出来ない
それどころか
毎年のように新しい”病気”が出てきている

親が子供を平気で虐待したり殺したりする

子供が親を殺す

兄弟で殺し合う

短絡的に、衝動的に人が人を傷付け殺してしまう

ゲームのように自分の命をリセットしてしまう


大人になりきれない親達は
理不尽に学校にクレームを付け
先生は毅然とした対応を出来ないでいる

役人や政治家や企業家は己の利益のみを追求し
倫理や道徳は何処かにお座なりにされている



豊かさと引き換えに失くしたモノはあまりに多い



ジュール・ベルヌや手塚治虫が描いた未来は
何処に行こうとしているのだろうか・・・





  By YOU TUBE











優先順位

ねぇ
優先順位ってさ
やりたい事が先じゃいけないの?



そうだなぁ?
まず、優先すべきは
やらなければならない事であって
やりたい事はその後だろうな



でも
やれる時にやりたい事だってあるじゃん?



それが遊びならそれでも良いと思うよ
でも
勉強や仕事ならそうはいかないさ



それで楽しい?



楽しいとか楽しく無いじゃなくってね
自分として
今、何をやらなきゃいけないかだろ?



それが大人の考え方?



そうだね
別にストイックを気取る訳じゃないけど
欲求よりも先に
やるべき事をやるのが大人じゃないか?



そんなものかなぁ?
でもさ
時間は無限じゃないんだよ
やりたい事もやれないうちに
死んじゃったらどうするの?



確かに、お前の言う事も一理あると思うよ
じゃ、こう考えようか
やりたい事とやらなければならない事
どっちが今の自分にとって大事か?ってさ
そしたら
自ずと答えは出るんじゃない?



そりゃあ・・・
いつもやりたい事ばかり優先していて
それで何でも上手くいけば良いけどさ
でも
生活もあるし
結局、基盤がちゃんとしていて
初めて、やりたい事って言えるんだと思うよ
それは分かるんだ
だけど
それを大義にされて
やりたい事も出来ないんじゃ
生きてる意味もない気がしてさ



別にね
やりたい事をガマンしろって
言ってる訳じゃないんだよ
やりたい事があるならやれば良い
でも、その前に
やらなきゃならない事はないのか?って話なんだよ



でも
やらなきゃならない事なんて
山のようにあるよ
何処までやったら無くなるなんてないじゃない?
そんな事をしてたら
いつまで経ってもやりたい事が出来ないよ



そうだね
でも
だからこそ優先順位って必要なんじゃないかな
優先順位はその時、その時で変わっても良いんだよ
ただ
どっちを先にしなければならないか
って話になった時は
やっぱり
やらなければならない事を
先にしなければならないんだと思うな
やらなきゃならない事を後に残して
やりたい事をしたって
心から楽しめないんじゃ
それこそ意味がないよ
それに
やりたい事だってさ
それが例えばお前の夢だとして
もし本気でやろうとするなら
その為に
勉強しなきゃならない事
覚えなきゃならない事
訓練をしなきゃならない事とかさ
やりたい事をやる為に
まずやらなきゃならない事ってのもあるよね?
つまり
やりたい事の中にも優先順位ってあるんだよ
ただ勉強しないで遊びたい
ただ仕事しないでお金が欲しいって言うなら
それは優先順位以前の話になっちゃうけどね



スイスの思想家であり法学者であった
かの「幸福論」の著者カール・ヒルティの言葉

「寝床につくときに
 翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である」




そうであるなら・・・


”明日の朝は夜更かしをした事を
 又、後悔するんだろうなぁ?”

と思いながら
それでもブログを書いている私って・・・?


いや、でも

明日
誰かがブログを読んでくれるかも知れないって事を
書き手として
楽しみにしていると言う点では

やっぱり、幸福と言えるのかな?



ブログを書く事と
翌朝の後悔を秤にかけるのは天秤座が故


でも
どちらが重たいかなんて
それは初めから分かっている


だから今夜も秤の皿に又ひとつ分銅を乗せてみた


もしかしたら
明日の朝は
夜更かしを後悔しないかも知れないじゃない?



例え
後悔をしたとしても

それでもまた明日の夜になれば
懲りもなく
またブログを書いているに決まっている




まるで・・・

岡田ジャパン

2010年ワールドカップ南アフリカ大会

世界最速 出場決定!!
(4大会連続4回目)

おめでとうございます!!!



・・・と、言う試合結果に
興奮覚めやらぬ我が家ではありますが

ここにもう1つの負けられない戦いが!?


まるで、ケンカをしているような・・・?


     (C)夢の樹舎



まるで、トラと子猿・・・?


     (C)夢の樹舎


ラックが我が家に来て9日目

最初はラックのあまりのヤンチャぶりに手を焼いて
その扱いにとまどっていたダヤンですが
どうやら
ようやくラックの扱い方が分かって来たようです (=^o^=)



こうしていると

まるで、本当の親子みたい♪



       (C)夢の樹舎






To be ・・・

To be, to be, ten made to be



これって何て読むか分かりますか?

( 知ってる人は黙っていてね!(笑) )



なまじの学識者はこれを英語で解釈をしようとして

多分

「何のこっちゃ? f( ̄◇ ̄;) 」

ってなるかもね



時には知識が思考を邪魔する事もあります

時には知識が自由な発想を阻害する事もあるのです


知識は賢者の持ち物ですが

知識にのみ縛られているのは愚者と言う言葉もあります




素直な人なら

とりあえずは”ローマ字”で読んでみるでしょうね




すると、ほらっ!

そう、それが大正解!




人間はやっぱり素直が一番です

「訳せ」とは一言も言っていませんからね (^-^)v



と、したり顔で言ってる私が

実は一番のひねくれ者だったりして・・・?



ホトケのカクラン

よく
自分にとって怖い人

例えば
普段威張っている上司だとか
奥さん(?)だとかが
風邪を引いて寝込んだりすると

『オニの撹乱(かくらん)』などと揶揄して言ったりする


でも、さしずめ
私なんかが風邪を引いたら
”ホトケの撹乱”ってなるだろうな (⌒o⌒)b



で、今まさに私は2日前からホトケの撹乱状態


月曜日に健康診断で
久しぶりにバリウムを飲んだので
何か胃が重たくて
何か気だるい感じを引きずっていて (-.-;

バリウムのせいで
調子が悪いのかと思っていたのですが
どうもそれとは違うようです


喉が痛い ~(>_<。)ゝ

私が風邪を引く時は大概喉からくるんです


それでも昨夜は早目に寝たので
今日は少し調子が良い


熱は出ていないので
明らかにインフルエンザではないだろう


今の状況はと言えば

喉が少し痛いのと
鼻水は忘れた頃に垂れてくる・・・?


今夜も早く寝ようかと思いながらも
やはり2日も続けてパソコンを開かないと
何だか落ち着かない


これは風邪に関係なく別の病気?

・・・パソコン依存症か? f(^-^;


ともかくパソコンを開いたからには
何か書かなくてはと自分を追い詰める


でも
今夜書くべきネタは考えてはいなくて・・・


仕方ないから
コーヒーを入れて思考態勢に入る

喉が痛いので喉飴を舐めてみるが
何かが足りない


そうだ!

タバコに火を点ける ( ∇)y-。ο ○

(しかも、コーヒーを飲んで
 喉飴を舐めながらタバコを吸うんだから
 喉が治る訳はなく
 これは自業自得の見本ってやつでしょうか?)


やはり、思考態勢はコーヒー&シガレットと
昔から相場は決まっているのだ


すると・・・ほらっ♪ (= ̄▽ ̄=)V


さっきの長女Aとジージョの漫才を思い出した!

今夜のネタはこれにしよう!!! (*^m^*)

     ↓


長女Aとジージョが
それぞれマンガを読んでいた時
長女Aはふと
読んでいたマンガを置いてジージョに訊いた


長女A 「ねぇ、もし超能力者になれるとしたら
     お前は何になりたい?」


『おいおい、何を突拍子もない・・・(゚〇゚;)』
(聴くとは無しに聴いていた私)


ジージョ「超能力者って? 姉ちゃんは何?」

長女A 「私? 冷凍人間に決まってるっしょ♪」


『ぷっ!? ( ̄w ̄))) 』
(思わず噴き出しそうになった私)


ジージョ「何それ?」

長女A 「お前、消えちゃうんだよ!
     すっごくない?」

ジージョ「消えるって? 冷凍人間って消えるの?」


『おいおい、消えるのは透明人間だろが?』
(思わず指摘したくなるのを堪える私)


長女A 「おい、待て!
     なんで冷凍人間?
     私、今なんて言った?」

ジージョ「冷凍人間」

長女A 「えっ? そんな事言う訳ないっしょ」


『言ってた、言ってた (≧m≦)ぷっ』
(笑いを堪えるのに必死な私)


ジージョ「姉ちゃん、冷凍人間って言ってたよ」

長女A 「嘘だぁ? そんな事言わないって・・・
     えっ・・・マジ?」

ジージョ「マジ」←冷ややかに



おいおい、
高校1年生が小学4年生に指摘されてどうすんだよ?

まったくもう! ヽ(´o`;


でも
我が家の長女Aに関しては
この手の話は決して珍しい話ではなくて

我が娘を自慢する訳ではありませんが(笑)

言葉を知らないって言うか
言葉の使い方を知らないって言うか

今までも
長女Aの迷言、戯言は数知れず(おいおい)



今までは長女Aの名誉の為に
ここで書く事は(ちょっとは)控えて来たけど
最近
ネタにも困ってきているお父さんは
世界中に笑いを振りまくためには容赦ないよ♪

そう、心をオニにしてでも
キミをネタにするだろう♪ (⌒^⌒)b


何と言っても
ブログと言うのは

”ネタの書く欄”

いや、私が書くのだから

オニの・・・

いや

”ホトケの書く欄”ってところかな?


長女A 「止めて、お父さん!
     放っておいて!」 q(T▽Tq)(pT▽T)p


いやいや
いくら私がホトケでもホットケません・・・て



東の雄 ダヤン(1歳10ヶ月)

対するは

怖いモノ知らず、西の鉄砲玉 ラック(生後40日)



お互いに様子見から・・・

先手:ダヤン
勝負手:ネコパンチ(但し、目下のモノに爪は立てません)


      (C)夢の樹舎

おっと! しか?し!

さすがは怖いモノ知らずのラック

負けてはいませんね? (=^o^=;)

後手:ラック
勝負手:上から目線(自分の弱点を高さでカバーしています
             ラック、恐るべし!?)


       (C)夢の樹舎


なかなか良い勝負でしたが
ここはダヤンの方がさすがに大人の対応でした

兄貴分の面目躍如ってとこでしょうか?(=^o^=)v



戦い済んで日が暮れて?♪(←こんな歌は無かったかな?)



勝負が終われば
そこは男同士

友情も芽生えるってものです


2匹、仲良く義兄弟の盃ならず
義兄弟の同飯

dayan-luck1.jpg

・・・って、ダヤン!

それはラックのご飯でしょ!

dayan-luck2.jpg



まったくもう! (-.-;

もっとも、この写真の前には
ラックの方がチャッカリとダヤンのご飯を失敬していたので
おあいこってとこかな (^-^;

まぁ、仲良くやってくれよな!



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