Neko

夢の汽車に乗って 2009年04月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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元気です♪(=^o^=)

寝る→食べる→遊ぶ→寝る→遊ぶ→寝る→食べる・・・寝る


我が家のダヤン(=^o^=)

最近は
寝ている時間が特に多くなってきたのは
先日も書いた通りなのですが

久しぶりに
ジャレモードのダヤンを撮りました


GW期間中ですし
堅い話は抜きにして

お時間のある方
猫好きな方は
ぜひ観てやってください



  (C)夢の樹舎

 *アシスタント (じゃらし役): ジージョ・夢乃




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世の中
早い人はもう既にGWに突入しているようですが


GW期間中
予定がビッシリと入っている人
ちょっとだけ予定のある人

かと思えば
休みは有っても
何も予定の無い人

16連休の人もいれば
GWなんて全然関係無く仕事だ!
って人もいるでしょうね


ちなみに私は・・・

5月1日から6日まで休みがありますが
せいぜい1日か2日
長女Aのテニスの試合を観に行くくらいで
他の予定は真っ白です

なんせ長女Aの部活が
GWに関係無く毎日あるので
何処かに泊まりで出かけるなんて出来ません


可哀想なのは
何処へも連れて行ってもらえないジージョで
それを察知したのか
今夜も
「何処かに行こうよ?!」
と、催促の嵐


まぁ

日帰りででも
何処かに連れて行かないと可哀想かなぁ?


日記があるんですよ


全く
小学校の先生も
余計な宿題を出してくれるもんです

「GW中の出来事を日記に書きなさい」
ですと・・・ (-.-;

余計なお世話でしょ?(笑)


「日記が書けない!」

何処へも連れて行かないと
そう言ってゴロつく
ジージョの顔がリアルに浮かびます(笑)



さて
前置きが長くなりましたが
(えっ? 今までのって前置きだったの? (^-^; )


そんな
人それぞれのGW

ヒマのある方は
こんなサイトなんていかがでしょうか?

HN-1.jpg


     ココをクリック
       ↓
    『ハンドルネーム占い』  


  *携帯用はコチラ


ご存じの通り
ハンドルネーム(HN)とは
ブログや掲示板等でのネット上のニックネームの事です

みなさん
個性豊かなHNを持ってらっしゃいますが
はたして
どんな結果が出るでしょうか?


ちょっと気になりません?(^-^)


ちなみに私

HN-2.jpg

『中吉』ですから
まぁまぁってところでしょうかね

しいて言えば
突っ込みどころがないのが面白くないです(笑)


おまけで
『くだらない改名案』
と言うのも出ます

HN-3.jpg

私が付けるべきだった(?)
『大吉』のHNが

”凄腕の夢乃咲道”

って・・・これってどう言う意味?(笑)


ともあれ
興味のある方はお試しあれ



但し
どんな結果が出ようと

且つ

結果、HNを変えたくなったとしても
当局は一切関知致しませんので(笑)





誰に似たのか負けず嫌いのジージョ

トランプ、ゲーム、五並べ、オセロ・・・
何をやっても
自分が勝つまでは絶対止めるとは言いません



「お父さん、バドミントンしようよ♪」

「えー、なんで?」

「やりたいから」

「嫌だよ? だって、お前とやったら
 いつまでも終わらないんだもの」

「良いっしょ? やろうよ?♪」

「嫌だよ?」

「やろう、やろう♪」

「じゃ、少しだけだぞ」

「うん、良いよ♪」


この「うん、良いよ♪」が怖いのだが(笑)



「何処でさ?」

「家の前で良いっしょ」



結局
いつも渋々付き合うはめになるのですが
当然
本気を出す訳にはいきません

それでは
日没没収試合を待つか
雨が降るのを待たないと
いつまでも終わらないのですから



去年までは
ラケットにシャトルを当てるのが
精一杯だったジージョ

最近は
結構ラリー(?)も少しは続くようになってきました


まぁ

私が打ちやすいところに
返してやっているからなのですが


とは言え
油断をしていると逆に打ちこまれてしまいます



「おー、上手くなったじゃん?」

「お父さんが下手なだけでしょ?」

「あのなぁ? 手加減してやってんだろ?」

「あー、それって負け惜しみって言うんだよ♪」


カチンときた私

ついムキになってスマッシュを決めます(笑)


「お父さん、ひどーい!」
と、ジージョのブーイング

「何、言ってんだよ。
 こんなのスマッシュのうちに入らないよ」


それを見ていた長女A
「お父さん、大人気(おとなげ)ないよ」

「何、言ってんだよ。
 獅子はウサギを倒すんでも全力を出すんだぞ!
 それが命有るモノを奪う礼儀ってもんだ」

「何それ?」
と、あきれ顔の長女A

「獅子とウサギって誰と誰さ?」

「私、ウサギだよ♪ 兎年だも?ん♪」
と、ジージョ

「当然、お父さんが獅子だな」

「えー? どう見てもシャケを取るクマでしょ?」
と長女A

「上手い! 座布団一枚・・・ってな、おい!」



「そしたら今度は2対1でやらない?」
と、長女A


やるのはバドミントンとは言え
長女Aは中学時代はソフトテニス部

これは少々マジにやらないと!



案の定
シャトルをジージョの方に打っても
長女Aが打ち返してくる

しかも
私を走らせる作戦らしい


しかし、私も大人

さすがに打ち込むような大人気ない事はしない
あくまで余裕ぶって理性有る振る舞いの私



何度かのラリーの後
私が打ち返したシャトルをスマッシュする長女A


スマッシュが決まると
「いえーい!」
と、ハイタッチをする長女Aとジージョ

「お前ら、普段はケンカばっかりしてるくせに
 こんな時は仲が良いんだな?」

「あったりまえっしょ♪」

「そうそう♪」
と、してやったりの長女Aとジージョ



「よし、したらお父さんも本気を出して良いんだな?」

「あれー? 今までは本気じゃなかったんだ?」

「当たり前だろ。 こんなんで本気を出せるかよ」

「良いよ? したら本気出して♪」



とは言うものの
試合開始(?)から30分以上も経つと
さすがの私も疲れてきまして

また
長女Aのスマッシュが決まりました


「お前らなぁ? ちょっと子供気(こどもげ)ないんじゃない?」
と、娘に向かってボヤく私

「子供気ないって何?」
と、長女A

「お前らが、お父さんは大人気ないって言うから
 お父さんはお前らを子供気ないって言うんじゃん」

「何それ?」

「変なの?」
と、ジージョも追随


「あのなぁ、年上の人は労わるもんなの!」

「誰を?」

「お父さんをに決まってるだろ?」

「嫌だぁ?
 お父さんのくせに子供に手を抜けって言うの?」
と、冷ややか目線の長女A

「出来ない、出来ない」
と、ジージョ


「分かった、分かった、したらちょっと休憩!」

「あー、逃げるんだ?」

「お前、良くお父さんの性格知ってるな?」
と、苦笑の私

そこまで娘に言われたら
逃げる訳にはいきません(笑)


「でも、休憩?
 お前ら2人でやったら?」

「やろう、やろう、お姉ちゃん♪」

「嫌だよ、ジージョとやってもつまんないもん」

「そんな事ないよ?」

「嫌だ!」

「じゃ、お父さんやろう?」


結局、矛先はこっちかい?
やれやれ・・・



子供気ない娘らを相手する
こっちの身にもなって欲しいと願う
とある日曜日の午後でした・・・



夢とか希望って

自然に”無くなる”ものじゃないんだよ



失くすから無くなる

諦めてしまうから無くなってしまうんだ



そして

それをするのは他の誰でもない



いつも自分なんだよ



加速度

第一印象は別にどうって事は無かったよ

確かに
明るくて可愛い子だとは思ったけど



いつも何処にいても
友達の輪の中心で笑顔を振りまいている君



何人かの目立ちたがり屋の男子達は
君の気を引こうとしてたけど

それも
ボクには関係の無い世界の話だと思っていたよ



ある日の帰り道

独りで
公園のブランコで俯いている君を見かけた



自転車を止めて
ボクは惹かれるように

その姿をちょっと離れた遊歩道から見ていた



君に気付いて欲しい気持ちと
君に気付かれてはいけないと言う思いが交差して


それでも
ボクは君から目が離せなかった



多分

君は誰にも見られたくはなかっただろう



ひと筋の涙の痕


笑顔じゃない
もうひとつの君の顔



その瞬間
ボクの中で何かのスイッチが入った





ほめられサロン

・落ち込んでいる方

・なかなかテンションが上がらない方

・何かに行き詰っている方

・ネガティブな方

・最近あまり人と話していないと言う方

・とにかく人に褒められるのが大好きな方


そんな方はぜひこのサイトを訪問してみてください


名前を入力して
性別と職業を選択するだけで

ブタさんでなくても木に登れます(笑)


        ここをクリック
           ↓

     「ほめられサロン」



あっ!

決して、バカにされてるなんて思わないでくださいね


素直に受け止めましょう



そうすればほら


傍に鏡があればきっと

ニコニコ笑顔の自分に出会えるはずです


・・・かも知れません





春間近

最近は15?6℃になる日も多くなってきた



我が家の庭でも

ようやく小さなチューリップの葉っぱとか

ムスカリの葉っぱが出てきた



庭にやって来る野鳥の種類も増えた気がする



果樹の木の芽も少しづつ膨らんできている



頼んでもいないのに

雑草だけは毎年律儀に広がっている



今年の春は

桜の開花も例年より早いらしい



4月ももう終盤

春間近



そうかと思えば昨日は一転して朝から雨

峠は何処も雪だったよう


そして

明日も1日中

気温はまた一桁に逆戻りなんだとか



春マジか?



生き方

泥だらけになって

時には這いつくばって

それでも

ひたすら前に向かって歩こうともがいている



その姿は無様で格好悪いけど


でも

格好悪いくらいの一生懸命さって

本当はすごく格好良い事なんだよね




見た目を気にして

汚れる事を恐れている奴らと比べたら

断然、格好良いよ




本当にそう思うな

なかなか出来る事じゃないよね


中学3年間
ソフトテニスをしていた長女A

3年の夏の大会が終わり
引退をして早々の事

「私、高校に入ったらテニスはもうやらないから!」

「なんで? せっかく今まで頑張ってきたのに
 もったいないじゃん」

「だって、やりたい事があるんだもん」

「何?」

「・・・」

「何だよ?」

「写真部」

「写真部? なんで?」

「やりたいから」

「えー? それならテニスしてたって
 写真ぐらい撮れるだろ?」

「ちゃんとやりたいの。 ダメ?」

「いや、ダメじゃないけどさ・・・
 でも、写真部があるったら
 **高校に入らないとダメじゃん。
 他の高校には無いんだから」

「**高校に受かったら写真部に入って良い?」

「まぁね? 受かったら好きな事しても良いけど」


そんなやりとりがあって半年後


**高校の推薦入試の面接で

「長女Aさんは高校に入っても部活は続けますか?」

と、面接官に訊かれた長女Aはキッパリと

「いえ、高校に入ったら
 新しい事にチャレンジをしたいので
 テニスはもうしません!」


その帰宅後

「バカだなぁ? お前は。
 そんな時は嘘でも『やります!』って言うもんだよ」

「だって・・・面接で嘘はつけないし」


誰に似たのか?

変なところで真面目と言うか
融通が利かないと言うか
バカ正直と言うか・・・(苦笑)

「ちょっとー!
 そこまで言わなくても良いじゃん!」←長女A


いやいや、ごめんごめん(笑)


でも、それが悪かったのか?
単に成績が足りなかったのか?
推薦入試には落ちた長女A

それでも
その後の
一般入試で何とか**高校に引っ掛かりました


そして入学式の翌日

「やっぱ、写真部に入るの?」

「もちろん! 早速明日見学をして来るんだ♪」


親としては娘の試合を観にいきたいから
何か運動部にでも入って欲しかったんだけど
(親の希望はテニスを続けて欲しかった)

でも・・・
まぁ、しかたないかな

**高校に受かったら

1.携帯電話を買い与える
2.長女A専用(?)の猫を飼う
3.写真部に入っても良い

そんな餌を鼻先にチラつかせて
長女Aを叱咤激励をしていたんだから
今更、ダメとは言えないしさ


やれやれ
今って
一眼レフのデジカメっていくらするんだっけ?

そう諦めつつ覚悟はしていたのですが・・・


翌日
学校から帰った長女Aは少しショゲテいました

「何? どうした?」

「写真部に見学に行ったんだけどさ・・・」

「おう、それで? どうだった?」

「それがね、部員って男子の先輩が3人で
 他は幽霊部員であんまり活動してないみたい」

「へ? そうなんだ。 それでどうした?」

「・・・」

「なんだよ?」

「それで友達に誘われて他の部を見学に行って来た」

「何?」

「いや、まだ全然決めてないんだけど。
 剣道とか弓道って観てみたいんだよね」

「はぁ???? 何? 急展開?(笑)」

「いや、やりたいかなぁ?と思って」

「そりゃ、初耳だわ。
 まっ、中学の時のテニスもいきなりだったけど」

「でもね・・・」

「ん?」


長女Aが語ったその後の顛末


写真部の見学を終えて帰ろうとしたら
同じ中学の
バレーボール部のエースアタッカーA子と
テニス部仲間だったB子に呼び止められて

「ねぇ、ねぇ、長女Aは部活どうするの?
 ちょっと一緒に見学に行こうよ」


誰に似たのか?(笑)
誘われたら嫌と言えない長女Aが
友達2人と向かった先は・・・


硬式テニス部!?


「なんでまた?
 しかも、A子ってバレー部のエースだったじゃん?
 バレーはもうやらないの?」

「そうみたい」

「硬式テニスね? 良いじゃん♪」

いきなりルンルンの私(笑)

「それでどうした?」

「まだ決めてないよ。 剣道とか弓道も見たいし」

「剣道とか弓道ってさ、お前、正座苦手じゃん?」

何とか矛先を変えたい私(笑)

「硬式テニスね? 面白いと思うよ。
 お父さんもやりたいなぁ?♪」

「嫌だよ」

「なんで?」

「だって、テニスに入ったら
 休み無いんだよ! 土日も夏休みも冬休みも!
 部活が休みったら試験の前日とかさ。
 自由な時間がなくなるしょ?」

「だってさ、そんな事言ったら
 剣道だって弓道だって同じじゃん?」

「そうだけど・・・」

いきなりの展開に戸惑っているのは
むしろ長女Aの方で(笑)

友達に誘われて見学に行ったものの
何とか断る口実を探しているのかな?


ここはあまり強く行っても逆効果

ちょっと様子を見る事にしよう・・・


それから数日後

夕方の6時を過ぎても7時を過ぎても
長女Aは帰宅せず

携帯にメールを入れても返事は無し

そうこうしているうちに
8時ちょっと前に長女Aが帰宅

「遅かったじゃん? 部活見学?」

「うん・・・」

「今まで?」

「うん・・・」

「何? 硬式テニス?」

「うん・・・」

「で? 今まで見学をしてたの?」

「ちょっと球を打たせてもらったり
 球拾いしたりしてた」

「球拾い? それってもう決めたの?」

「いや、別にそんな訳じゃないけど・・・
 何か、帰り難くて。
 あっ、そう言えばコレもらった」


長女Aが差し出したのはお饅頭

「それどうした?」

「コーチが見学の人にくれた」

「それでもらって来たの?」

「うん」

「それじゃもうテニスで決まりじゃん♪」

「なんで?」

「あのなぁ?
 そう言うのを大人の世界では賄賂と言ってな。
 『ここだ!』と言う時に相手に渡して
 その気にさせるんだよ。
 もらっちゃったらもう仕方ないな。
 テニスに入るしかないな」

「えー? そうなの?
 じゃ、返してくる?」

「あはは、そんな訳にいかんだろ?」


全く、誰に似たのか?
ちょっとは冗談に気付けよな(笑)

饅頭1個で
部活が決まったら苦労しないだろうに(笑)



で、今夜

私が帰宅をすると長女Aが紙を差し出して

「お父さん、これ入部届け。
 保護者の人の署名と印鑑が欲しいんだけど」

「ああ、良いよ。 どれ?」

すかさず、長女Aから入部届けを受け取ると
着替えもしないまま
即効、署名捺印!

長女Aの気持ちが変わらないうちにね(笑)


「おめでとう! 頑張れよ!」

ため息をつく長女A

「何? どうした?」

「だってさ? また、休み無しだよ!
 土日も、夏休みも、冬休みも!
 勉強だって付いていけるか分からないのに。
 それに塾もあるし、どうする?」

「なんなら塾は止めても良いんだぞ」

「そっち?」(苦笑)

「塾なんか2年生からでも3年生からでも良いじゃん」

「だって、塾に行かないと勉強付いていけないし」

「それなら両方やれば良いじゃん」

「だって・・・」

「お前さ、中学3年の時
 塾とテニスを両方やってた時の方が
 成績良かったじゃん?
 いつでも勉強を出来ると思ったら
 お前なんか絶対勉強しないんだからさ(苦笑)
 それなら
 テニスもしてた方が楽しいじゃん?」



もちろん、楽しいのは私です♪(笑)

部活が休みの日は
近くのコートで一緒にテニスしようね?ルンルン♪


試合を観に行くも良し♪
一緒にテニスが出来れば尚良し♪

良いよ
テニスをするなら
多少は勉強の事には目を瞑ろうじゃないか!


どうせ、トンビは
鷹を産んだりはしてないのだから

勉強で高望みはしません!?(笑)







指定席にて・・・

かれこれ1歳9カ月になったダヤン

だんだんと寝ている時間も長くなってきています


冬の間は
ストーブの前が指定席になっていましたが
暖かくなってきたこの頃は
寝る場所も変えているようです


ジージョの証言

「あのね、私が学校から帰ってきたら
 ダヤンがいなかったんだよね。
 居間にもしなかったし、畳(和室の事)にもいなかったの。
 『ダヤ?ン!』って呼んでも出てこなくて
 変だなぁ?って思って2階に行ってみたらね。
 ダヤンは私のベッドの上で寝ていたんだよ」

なるほど
人がいない時
ダヤンは何をしているかと思えば
我が物顔でジージョのベッドを占領しててたんだね(^-^;


長女Aの証言

「私が見た時は
 ダヤンは私の(勉強)机の椅子で寝ていたんだよ。
 私が『ダヤ?ン、ラブ?♪』って抱きしめたら
 ものすっごい迷惑そうな顔してたんだけど
 それってひどいよね?」

いやいや、寝込みを襲われたら
お父さんだって不機嫌になるよ(笑)


でも・・・なるほどね?

誰もいないとダヤンは2階で寝ているってのは
確かみたいだね(^-^;


昼間は今はストーブを点けていないので
ダヤンも暖かい場所を探して寝ているんでしょう


で、人が帰ってきて
ストーブを点けると
いつの間にか居間に来ては
また、何事も無かったかのように
ストーブの前を占領しているようです


そんなダヤンも夜は
また別な指定席があります

それは居間のソファ

誰もいない時はもちろん
誰かがソファで横になっていても寝ていても
毎日定刻(?)
夜の12時頃になると
決まってソファに上がって寝ています


失礼な事に(笑)

人がソファで横になっていても
平気で人の足を踏みつけてソファにあがります

そして
足とソファの背もたれの間に入ると
しばし毛づくろいをしてから
おもむろに横になって寝ます

dayan-nekata1.jpg

ちなみに・・・

この写真
ダヤンは目を開けているように見えますが
実は寝ています

それにしても
この寝方ってどう?(笑)


その10分後

今度はしっかり寝ています

dayan-nekata2.jpg

寝方は相変わらず
おかしな格好ですが
さすがに猫は身体が柔らかいんだと実感しますね(笑)


四字熟語メーカー

以前、話題になっていて
ここでも紹介しましたが

「脳内メーカー」シリーズ

久しぶりに見てみると
何やら
仲間、親戚がたくさん増えていてビックリ!?

(いやいや f(^-^;
べっ・・別に今夜のブログネタに困って見に行った訳じゃ・・・)
                ↑
     書いている事に信憑性が見られない(笑)


ちなみに
今、出来ているのは

高校メーカー / Tシャツメーカー / 都市メーカー

戦隊メーカー / 相撲部屋メーカー / 能力メーカー

脳内メーカー / 脳内相性メーカー / 前世の脳内メーカー

脳内フェチメーカー / カレンダーメーカー / お弁当メーカー

鞄の中身メーカー etc・・・

(何でもあり?(笑))


で、その中のひとつ

       ↓ (クリックするとサイトに行きます)

   「四字熟語メーカー」

元より、諺とか四字熟語が好きな私

これはやらない手はありません (^o^)v


で・・・早速

「夢乃咲道」でやってみると

yojijukugo_yumeno.jpg

あはは f(^-^;

これはもうピッタリと言うしかありませんね(笑)←半分自虐的笑い


まさに

私の為の四字熟語!?(笑)


ここまでズバリ言われると

反論の余地もありません・・・(_ _,)尸~~ ←白旗


が、しかし!

それでは私があまりにも可哀そうでしょ?


一応、私にも
立場ってモノがあるじゃないですか!

日頃の私のイメージってモノがあるでしょ? ( ̄o ̄)o

時に偉そうな事も多々書いている訳ですから
それがこの結果じゃ読者のみなさんが納得しないでしょ?


えっ? そんな事はない?
これは分かってた事・・・ですって?

そ、そんなぁ? (TへT)


いや!

これはもうリベンジするしかありません!


と、言う事で

いくらなんでも本名でやればねぇ? (うん、うん)


本名なら
ちゃんとした四字熟語になるはずです!


で、再度リベンジでやってみました!!!

yojijukugo_honmyo.jpg

げっ!? ?(゚◇゚;)

こっ、これは・・・!!!


や、や、やばい!

も、も、もしかして日本中の人に見られた!?


┃EXIT┃ヾ( ̄□ ̄;)ノ=3=3=3=3=3☆ニゲロー!!



* * * * おっと!?* * * * * * *

4月20日追記

何か出る四字熟語が私らしくないと思っていたら
何と!?

名前を間違っていたせいですね!
(おー! そうなんだ?♪)

”夢乃咲道”とすべきところ
何を思ったのか
変換間違えに気が付かなかったのですが
”夢野咲道”でやってました

だからだよね?

夢乃咲道でやれば
きっと素晴らしい四字熟語になるはずです!

えっ?

『じゃ、本名でやったのは何?』ですって?

いや・・それは、その・・・

とっ、とりあえず
正しい名前でもう一度やってみますね!(^-^;

(あたふた、そそくさ・・・)

yojijukugo-3.jpg

ゲッ!?

な、な、な・・・なんで???? Σ(|||▽||| )


ってか・・・これってどういう???????











春の宵

春眠暁を覚えずとは言うものの
眠たいのは何も朝だけではなくて・・・



『さて、今夜は何を書こうか・・・』

パソコンを起動させた後で
そう思いながら目を瞑って考えを巡らす


瞬間

意識を失っている私


春は考え事をする時も
目を瞑っちゃいけません(笑)



テレビを観ていても
風呂に入っても
ダヤンをかまっても
パソコンに向かっていても

今夜は
何をしても
眠気は取れそうもありません


夜更かし推奨同盟総裁の私としては
不本意な事です

眠気に負けるなんて!



だけど・・・眠い・・・



で・・・

なんで私は起きている?

『だって、ブログを書かなきゃ』

でも、そんなに眠たくっちゃ
考えもまとまらないだろ?

『そうなんだよね?
 ん? いやいや、なんの、なんの!』

なんのってね?それって今時? (^-^;

『眠・・・い・・・』

こらこら!
人の話を聴いているのか?

「だって・・・眠ぅ・・・」



春の宵・・・恐るべし!?(笑)


もう寝ます。。。





三寒四温

果たして

”三寒四温”

と言う言葉を
4月も半ばのこの時期に
使っても良いのかどうかは分からないのだけれど・・・



テレビのニュースでは
日本各地の桜の便りを伝えているこの頃

しかし
北海道では
まだまだ名残りを惜しむ冬と
春に成り切れない春の綱引きが続いている



今週は
月曜日には20度オーバーの夏の気温

火曜日は風が強くて体感温度は1カ月は前の感じ

そして水曜日
未明の雪が朝には雨に変わったものの
出勤時間には
まだ屋根や原っぱには白いモノが残っていた


思わず肩を窄めて

「月曜日の
 あの夏めいた陽気は何だったんだろう?」

とさえ思ってしまう



雪が降ったかと思えば
すぐに陽射しが降ってくる

そうかと思えばまた・・・


そんな風に
1日の内で何度も
季節が変わるように天気が変わる

北の空はドンヨリと雲が厚く
南を見れば青空が拡がっている


同じ空に交わる春と冬の色


一度
暖かさを思い出した皮膚には
吹く風は想像以上に冷たい


春と冬の間を行き来して繰り返す季節の綱引き

遅かれ早かれ
勝つのは春だと分かっていても
つい春を応援してしまう


判官贔屓とでも何とでも言えば良い

冬の孤軍奮闘には応援はするまい


三歩進んで二歩下がる

その謙虚さは日本人の美徳では有るが
一方で散り際の潔さも日本人の美徳である


果たして
問い掛けた冬にこの言葉の意味は判るだろうか・・・


春の空っ風なんて言葉があるけど
北国、十勝も例外ではなくて

春はえてして風の強い日が多い


それでも

まだこの時期は地面も湿っているので
そんなに埃も立たなくて良いのではあるが
風が吹くと
体感気温は一気に下がる


車に乗っていて
陽が射していると
車の中は暑いくらいになるので
つい油断をしてしまう

だが
一歩外に出ると
待ってましたとばかりに
カウンターパンチをくらってしまうので注意が必要だ


昨日も風が強かった

建物でも有るとまだ良いのだが
吹きっさらしの場所に行くともう大変


望んだ訳では無いが
外を歩くと
髪は自然とオールバックになる


自分では

「俺は風に立つライオンか?」
と、一人悦に入ってみる


風の強い日

「こんな日はヅラ(カツラ)の人は大変だろうなぁ?」
と、余計な心配をしたくなる


車で街を走ると
ついスカートの女性に目が行ってしまう

『風よ吹け! 旋風よ舞え! 嵐よ吠えろ!』
心の中でそう叫びながら
高まる期待感に

「まだまだ俺も枯れてはいないぞ♪」
と、妙に嬉しくなる

それ自体がオヤジ化現象なんだと
自分で気がついていない所が
我ながら可愛い・・・

いや、怖い・・・?


これは、いかん!

自分自身に”強封注意報”を出さなくては!?






自由

大空を優雅に飛ぶ鳥と

大海原を悠々と泳ぐ魚と

大地を気ままに走る動物と


いったい

一番自由なのは”ダレ”だろう?




動物は空を見て

鳥を羨ましく思っているのだろうか?


鳥は海を見て

魚を羨ましく思っているのだろうか?


魚は陸を見て

動物を羨ましく思っているのだろうか?




いや

鳥も魚も動物も


そんな事は

これっぽっちも考えていないだろう



生きる本能が

自分を動かしているだけなのだから




誰が羨ましいだとか

誰が可哀想なんて言うのは


卑屈な劣等感や

さもしい優越感を振り翳しているいる

愚かな人間の業



それはただ

自分で勝手に作った根拠や

価値観に縛られているに過ぎない



一番自由なのは

価値観や既成概念に縛られない心

そして
何にも捉われない心なんだろう




ネコヤナギ

そう言えば・・・




春先になると
母が何処からかネコヤナギの枝を切ってきて
家で飾っていたっけなぁ?


花瓶に挿していると
ネコヤナギの
白い綿ぼうしが少しづつ膨らんで・・・

子供の頃はそれを触るのが好きだったなぁ


外は寒くても
家の中では
少しだけ春の息吹きを感じられたものです

nekoyanagi.jpg


春には菜の花を飾って
夏が過ぎた頃にはホオズキ
十五夜の頃にはススキを飾って・・・


田舎だったから出来たのかも分からないけれど
季節それぜれの風情が家の中にもありました


考えたら
どれも
家の周りにあるものばかりだったんですけどね

でも今は
勝手に切って来ちゃダメなんだろうなぁ


第一
菜の花やススキはともかく
ネコヤナギなんて
しばらく見て無いんだって事を思い出しました


今は花屋さんで買うものなのかなぁ?


庭の林檎の木は
まだ芽も堅いけど
せめてそんな小さな風景を眺めながら
春が満喫出来る日を楽しみに待ちましょうか



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


ネコヤナギと言えば・・・猫?


最近
我が家のダヤン君が登場しないけど
元気なのでしょうか?

って
心配をしていただいている方も
いるとかいないとか?(笑)


そう言えば・・・どうしたんでしょう?

dakko.jpg

『あ、あの・・・
 こんな掴まれてたら出たくでも出れないんにゃ』 ヾ(=`ε´=)ノ


だそうです (^-^; あはは・・・





鵜飼いの鵜

考えてみたら、
男って鵜飼いの鵜みたいなもんだなぁ?


首にヒモをくくり付けられてさ

「魚を取ってこい」

と言われてその気になって

そしたら
目の前に大好物の魚が泳いでるもんだから

「ラッキー♪」

とか思って魚をパクッ!

でもって
飲み込もうとしたら・・・

「あらっ? なんで? 飲み込めないぞ!?」


そしたら
ニコニコ顔の鵜飼いの漁師にヒモを手繰り寄せられて・・・

あえなく
獲物を取り上げられてしまうのさ


鳥の上前をハネルなんて人間ってとんでも無い奴だ!
って思うけど
なんせ鳥頭なもんだから、
怒りなんてすぐに忘れてしまうんだ




「ホレッ、もう一丁取ってこい」

って言われて



「今度こそは!」

って、魚を取りに行くんだけど
結果は・・・

まぁ、そうさ
あんたの予想通りさね


でも
鵜飼いの漁師だって
鵜が自分達にとってどれだけ大事か分かってるから
決して鵜を粗末には扱わないんだ

鵜がいての鵜飼いだもの


そう考えると
大事にされて
感謝してもらえるだけ
鵜の方がマシなのかもなぁ?


道標ない旅

8日は君の入学式でした


希望していた高校に入学出来た事

今はただ素直に喜んでいても良い


しかし
それはゴールではありません

ここから新しい旅が始まるのです


中学までは
幼稚園から
或いは小学校からの
馴染みの顔ばかりの中での生活でした


学年が変わる時
仲の良かった友達とクラスが別になったとか
誰と同じクラスになったと言う事は
それは狭い世界の中の事です

その中で
クラスで何番だったとか
学年で何番だったなんて話も
それは狭い世界の中での話です

部活で泣いた事や笑った事
それは
君にとっても大きな財産だった事でしょう
しかし
それもまた
狭い世界の中での出来事です



入学式が済んだと思ったら
9日には早速実力テストがあります


さっき勉強を切り上げて
休憩の為に居間に降りてきた君は

「なんでこんなに課題があるの!
 半分も終わらないよ
 テストが悪かったらごめんね」

そんな事を言っていたね


でももうお父さんは
テストの結果が悪いからと言って
どうのこうのと言うつもりはありません


もちろん
君を見捨てるとか
そんな意味ではありませんが

これからの勉強は
お父さんの為ではなく
誰か他の人の為ではなく
自分の為にするのだと言う事を
君は知らなくてはならないのです


未だ自分の将来も
ハッキリと見えていない君は
ただ”勉強”と言っても
何をどうすれば良いのかも
多分分かっていないのでしょう


でも
それを探す為にも勉強は必要なのです

それは
教科書に載っている知識だけの事ではありません


これから色々な出会いがあるでしょう

それは人だったり
言葉だったり
文章だったり
絵だったり
音楽だったり
光景だったり

そして
たくさんの取捨選択を
していかなければならないでしょう


これからする勉強は
その為の勉強なのです


それは自分で
こなしていかなければならない勉強なのです


君がもし
何かで悩んでいたら
アドバイスはするでしょう

しかし
テストの点数が良いとか悪いとかで
いちいち細かい事を言うつもりはありません

君の将来を
お父さんが決める訳にはいかないからです


自分でこうと決めた事には
自分で責任を取らなければなりません

それが大人になると言う事です

その為の勉強は
自分でしなければならないのです


これから色々なモノに出会って
たくさんの壁にぶつかって
悩んだり
笑ったり
怒ったりしていく事は
全て君の成長の為の糧になっていくでしょう



ひとつだけアドバイスが出来るとしたら

例え
壁にぶつかったとしても
それで四方を塞がれた訳では無いと言う事

四方を囲まれた訳じゃないのなら
必ず出口はあるのだと言う事を覚えていてほしい


とは言え
何も見ざる言わざる訊かざると言うほど
お父さんも
まだそこまでは完全に達観は出来ていないので
時々はうるさい事も言ってしまうだろうけどね


ともあれ
高校時代は一生のうちでも
特別な3年間だと思っています

これからの自分の人生の為に
勉強はもちろん必要だけど
たくさんの想い出も作って欲しいな


新しい旅の始まり

そう
旅は良い事も悪い事も楽しまなきゃ!




道標ない旅 (永井 龍雲)



閉ざされた部屋の窓を
開けてごらんよ
いつまでもそんな風に
塞いでいないで

そこにはあの日 希望に燃えて
君が見上げた 青い空が
変わらずに続いているはずだ


大空に群れなす鳥たちよ
君の声を見失うなよ

青春を旅する若者よ
君が歩けば
そこに必ず 道はできる




あてのない青春の
橋の途中で
すれ違う人の多くは
名前も知らない

見果てぬ夢を 捜し求めて
出会う仲間は それだけに
素晴らしいのさ 言葉はいらないさ


大空を翔び交う鳥たちよ
今より遥か高くのぼれよ

青春を旅する若者よ
君が歩けば
そこに必ず 道はできる





アナログ

パソコン・携帯電話・デジタルカメラ

DVDレコーダー・携帯音楽プレイヤー etc



技術は日進月歩と言うけど
まさに現代はすべからく
その申し子である
電子機器が世の中にあふれています


しかも
ユーザーが追いかけるのも大変なくらいの速度で
日々、それらは進化を遂げています


新製品が出る度に
性能は上がり、便利さは増し、小型軽量化され
その上、使い勝手も格段に良くなっています

しかも
場合によっては
それで価格が安くさえなっていたりするのです


素人でもその気になれば
プロ顔負けの事が
いとも簡単に出来るようになりました


例えば

最新のデジタルカメラは
顔認識なんて言うのは当たり前で
カメラを撮りたいモノに向けただけで
人なら人、花なら花、風景なら風景
夜景なら夜景と
カメラが
自動的に最適なモードになって写してくれたりします

その他
笑えば勝手にシャッターを切ってくれたりとか

ほとんどロボットです


テレビも今や一方通行で受信だけをするのではなくて
双方向・多チャンネルの時代に入ってきています


そのテレビが
仕組みや構造は知らなくても
スイッチを押せば番組が観られ
チャンネルを変えれば他の番組が観られるように
パソコンも今では
それと同じ感覚にまで近くなってきています


パソコンのコマンドや言語を知らなくても
ソフトを起動したら後は
マウスで選択をし
キーボードで入力さえすれば
それなりの文章や表計算を作ったり出来るし
写真の編集や印刷なども
簡単に出来るようになりました


ちょっとその気にさえなれば
専門家の力を借りなくても
ブログやホームページが作れます


しかも、1円のお金をかけなくても
専用の作成ソフトを使わなくても可能なのです

(厳密に言えばネット回線だとか
  多少の電気代などはかかるのではあるが)


電話も携帯電話の普及によって
一家に1台から1人に1台の時代になりつつあります


人によっては

電話本来の機能としてよりも
メールを中心に

あるいはパソコン代わりとして
あるいはデジタルカメラ代わりに

そして最近では携帯ミュージックプレイヤーとして
使っている人も多いのではないでしょうか?


こうなるともう

”電話”と言うよりは

”ケータイ”

と言った方が良いのかも知れないですね



かく言う私も

今では
パソコンや携帯電話の無い生活は
考えられないような毎日です


出張で泊まる時は
部屋でネットが使えるホテルをネットで探し
チケットの予約もネット


携帯電話の充電器は
家、職場、車全てに用意しています


メールをしない日はありません


もちろん

ホームページを開設したり
ブログを書いたりもしているし

最近は

YOU TUBEで音楽を探し
それをMP3に変換して
携帯音楽プレイヤーに入れて聴います

(もちろん、CDにする事も可能)


欲しい曲全てがある訳ではないのですが
これが可能になってからは
CDも買わなくなったし
レンタルさえもしなくて済むようになりました


良い時代になったと思っています

いや

出来れば
もう20年早く今のような時代になっていれば
私の人生もまた
今とは違っていたんじゃないかとさえ思うのです


色々な意味で?



そんな私ではありますが

電子機器
いわゆるデジタル物で
唯一
未だに好きになれない物がひとつだけ有ります


それは時計です


デジタルの時計は
今この瞬間しか表示をしません


しかし

片や
アナログの時計には
文字盤の中に過去と未来があります


過ぎてきた時間とこれからの時間


人にお構い無しに
淡々と点滅を繰り返すシグナルではなくて

秒針、分針
そして時針と繋がって流れる時を結んでいます


電波時計は
10万年に1秒くらいの誤差しかないと言います

確かに
アナログの時計は遅れたり
時には止まったりします

目盛りも5分刻みとかだったりしたら
時間すら曖昧なモノになってしまいますが

しかし
その曖昧さこそ
”生”だと思うのです



時を刻む

歴史を刻む

証を刻む


人は色々なモノを心に刻みながら生きています

今、この瞬間だけが”生”ではありません



デジタル全盛の時代
得てして無機質になりがちなこんな時代だからこそ
融通を利かすだとか
遊び心だとか
失敗も許せる心みたいな
ちょっとした余裕と言うか

そんな
アナログ的な曖昧さがあっても良いのだと思うのです



昼風景

昼は良く公園の駐車場や河川敷
時には大型スーパーの駐車場で弁当を食べる



特に公園の駐車場は長閑(のどか)で良い


春は陽当たりの良い場所を求めて

夏は木陰なんか有れば言う事は無い

秋は落ち葉に当たらない場所

冬は・・・

ちゃんと除雪されている場所かな
やっぱり



ただし
良い場所と言うのは
当然
みんなが狙っている訳で
かなりフライングをしなきゃ
(昼前から場所取りをする事)
誰かに先を越されてしまう



公園の駐車場は
営業マンやトラックの配達員
タクシーの運転手なんかの憩いの場だ


何度も行っていると常連が多い事に気がつく

しかも
大概はそれぞれが自分の場所を決めている節がある


ほとんどは
同じ場所にいつも同じ車が停まっているのだ


時々ビジターな車が多い時がある

しかし
そんな時でもベテランはさほど動じた風でもない


グルグル周って
自分の場所が空いてなければ
又、次の安らぎの場所へ向かう

ベテランになると
”指定席”は
幾つもの場所に持っているものなのだ



公園の駐車場は色んな人が
色んな使い方をしているようだ


もちろん
弁当を食べて
ちょいと昼寝をする
なんて言うのが一番定番なのだが
他にも待ち合わせに使う人も案外多い


2台で別々に来ては1台に乗り込んで
何処へともなく消えて行く訳有り風カップル


中にはたくさん車が周りにいるのに
自分達の世界に入り込んで
イチャつき始めるとんでも無い輩もいたりする

「良い度胸してるなぁ?」
と感心しつつ

「おいおい!
 そこから先は他に行ってからにしるよ!」
と石でも投げてやろうかと思う時もある



行く度にいる車が今日もいると
妙な連帯意識が生まれる

逆に
行った時にその車がいないと心配になったりして

「今日はどうしたんだろ?」
なんて・・・



ライトバンやトラックなど
会社の看板を付けている車が多いが
ここではライバル関係など存在しない

例え
普段はしのぎを削る同士でも
ここでは安らぎの空間を共有する仲間なのだ


ここは言わば
非武装中立地帯とでも言うべきか?



いつも同じ場所に行っていると
顔馴染みにはなるが

しかし友達になる事は無い


決してお互いの邪魔はしないと言う暗黙の了解が
断固として存在しているのだ


だから
みんなが安心をして
今日も何処からともなく集まって来る


平和だ・・・


春めく

春を待つ季節も過ぎて4月

ようやく陽射しも風も春めいてきた


まだ
昼間の数時間ではあろうが
陽射しが暖かいと
上着を脱いで歩いてみたくなる


こんな日は
少し遠出の散歩に出てみようか



休日の公園では
子供を連れたお母さんや
散歩をする老夫婦も
多く見かけるようになってきた

日当りの良いベンチで休んでいる人もいる

友達同士連れ立って
自転車を走らせる子供達がいる

犬を連れて散歩をする人も
冬場よりは増えたような気がする


まだ枯れたままの芝を見ると
小さなタンポポがひとつ咲いていた

公園の花壇では
白と黄色のクロッカスの花が咲きかけている


公園も林の中に入っていくと、
聴こえてくる鳥の鳴き声も増えたようだ

木の枝の
その芽はまだ硬いが
少しづつ膨らみが大きくなってきている


エゾリスも盛んに
木から木へと忙しそうに走り周っている

一匹が木に駆け上ったと思ったら
隣りの木の枝に飛び移った

物凄い俊敏さである

足を止め
下からその様子を見上げていたら
何だか楽しくなった


桜の季節まではまだ1ケ月くらいはあるが
北国の押し春も
これからが本番

1日1日が待ち遠しい


桜の頃

その季節には
ライトアップされた桜を眺めながら
夜の散歩も良いだろうなぁ?


これから

4月になった

後、半年もしたら
また1つ歳を重ねる事になる


普段は自分の歳など気にする事もない

ただ
家族が増えた以外は
20代の時と気持ちも何も変わっていない


好きな音楽も変わっていないし
最近の歌だって受け入れられる

相変わらず
新しいモノには興味も沸くし
パソコンだって携帯だって
それなりに使いこなしている

感受性も
多少は錆付いているかも知れないが
まだまだ衰えてはいないつもりだ


子供がいなければ
まだ大人になった実感さえ無かっただろう

まぁ
それは少々言い過ぎかな?


確かに
身体は自分が思う以上に正直なモノだしね



振り返ると失敗も多かった

そして
失敗の数だけ後悔も多かった

なので
努めて過去は振り返らないようにして来た



今、自分が居る場所は正しいのか?

そう問い掛けるもう一人の自分に
その答えを言わせるのは
まだもう少し後にしよう



人生は短い

そして今はもう
確実に人生の折り返し地点は過ぎている


しかし

長さの問題では無く
人間にとっては
何より
過ぎてしまった過去よりも
これから来るであろう明日の方が
遥かに価値が有るモノなのだ

その中にこそ未来は有る

七色に輝く未来で無くても
パステル色の未来で無くても
それが例えセピア色でも構わない


限りある未来

例えそうだとしても
若い頃のように
無限に拡がる未来では無いにしても
未来は未来なのだ


未来は未来であるが故に
そこには可能性がある


いや

逆に限りがあるからこそ
輝きを放つ未来だってあるはずだ


今からでも遅くはない

新たな未来を笑って迎えられるように
少しづつ準備をしていこうと思う






    某所在住
    結婚17年目 K氏のつぶやき・・・


 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


分相応と言う言葉が有る


背伸びをしたって
いつまでも続くものでは無い

高望みをしたところでたかが知れている

かと言って
最初からそう謙る(へりくだる)事も無い


結局は程々が良いと言う事か?

その”程々”の中には
『あきらめ』も含まれるのかも知れないが・・・



昔、独身の頃

テレビで
「新婚さんいらっしゃい」や
「パンチDEデート」等を良く観ていた


毎回毎回
色んな夫婦やカップルがいるもんだと
時には感心したり
羨んだり
腹を抱えて笑ったりしながら観ていたのだが

出場者の女性の中には
当然好みのタイプの女性もいたりした


そんな時は

「こんな男になんで
 こんな素敵な女性がくっつくんだ?」

と、やっかみもした


「あー、こんなキャラ好きだなぁ?」

とか萌えてみたり
(あっ、当時はこんな表現は無かったっけ)

そしてまた
時には

「なんて甲斐甲斐しいんだ。男もしっかりしろよ!」

とか
テレビを観ながら
画面に向かって突っ込んでみたり



それから数年が経ち
その間に私も結婚をした


それからまた ン十年・・・


相変わらずテレビを観ては
今度は
ついうちの奴と比べて観ている自分がいる


「あー、こんな人って良いなぁ?」

「うちの奴とは大違いだ」

「こんなに旦那を立てる女性っているんだ?」

「なんて健気な女性なんだぁ?」


ふと
しみじみと考え込んだりする



良く
夫婦を鍋と蓋に例えるが
全てがピッタリ合う鍋と蓋ばかりではない

歪んでいるものも有れば
ヒビが入っていたり
欠けたりしてるのも有る

それでも何とか
それなりに体裁を繕って合ってるフリをしている


例え
何かの拍子に水がこぼれても
それはただそれだけの事

何事も無かったかのように繕うだけの話だ


鍋の中には
作っている途中の料理が入っているのだから
今更
鍋を取り替える事も
蓋を取り替える事も出来ない


ならば
分相応と諦めてしまえば少しは気も楽になるだろう

それが”つりあい”と言うものだ


『つりあい』

”つりあい”が転化すると”つれあい”になる

それが夫婦ってものなのだろう


もっとも

”つれあい”も長年を経て
もう少しカタチも崩れたりすると

そのうちに

”つれない”

となるのだが・・・


それはお互い様と言うところだろうか?





春の扉

3月1日

心の中に桃の枝をひと枝飾りながら
春の扉をノックした


コンコン・・・


「そう慌てなさんな」

答えるもの面倒臭そうに
冬将軍が扉の向こうで返事をした


まだ
そう簡単には帰る気もないらしい


仕方が無い
もう少し待ってやろうか



3月15日

春の扉を再びノックした


コンコン・・・


「ちょっと待ってくれよ。
  まだ帰り支度が済んでいないんだ。
  でも、その前にまた、すぐに出掛けなきゃ」

南の方から
そろそろ桜の便りも聞こえてきそうな頃
さすがに
奴もようやく
少しは帰る気になってきているようだ

ここまで来たら
もう少しだけ待ってやろうか


えっ!?
でも・・・すぐに出かける???

何?
まだ、仕事(雪降らし)するつもりなのか?



3月20日

「おーい! もう春分の日だよ」

そう言いながら
また春の扉をノックした


コンコン・・・


「ちょっと待ってくれないか?
 なんだか名残り惜しくてさ」

いやいや、ちっとも(笑)

「なんだよ? 冷たい奴だな」

あんたに随分冷やされたからね(笑)

「分かったよ
 でも、今すぐは無理だぜ
 子分共を呼び集めなきゃならないんだから」

あー、早くしてくれよな

「そんなに追い出したいのか?」

別にあんたが嫌いな訳じゃないけどね
でも、そろそろ春も待ちきれないでいる頃さ
 


3月31日

暖かな陽射しに背中を押されて
『もうそろそろかな』

深呼吸をひとつした後で
春の扉をもう一度ノックした


コンコン・・・


「・・・」


返事が無い

なんだ、もう帰ったのか?

別れの挨拶も無しに
いつも突然現れては
突然何処かに帰って行く

奴らしいと言えば
そう、奴らしいね



北国の遅い春も待ちかねているだろう

月も変わった


さぁ、春の扉を開けようか!





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