Neko

夢の汽車に乗って 2009年02月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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ウマレカワレルノカナ?



ボクハダレ?


ソンナトイカケニコタエラレル

ボクハボクニウマレカワレルノカナ?



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元気を出して!

頑張ったって 

無理したって

時には

虚しくなるくらい

どうにもならない時があるよ



もがいたって

焦ったって

時には

切なくなるくらい

どうしようもない時もあるよ



無理をしたい気持ちも分かる

焦る気持ちも分かる


辛い気持ちも

歯痒い気持ちも

誰かに申し訳ないって気持ちも分かるよ



でもね


そんな時こそ笑ってみないか?


嘘でもいい

カラ元気だっていいんだ


空に向かって笑ってみないか?




冬に夏を羨んでも冷たさが癒える訳じゃない

雨を恨んだからってそれは雨のせいじゃない

夜だって考え事をするには良い時間だよ



どんな時間だって

それは神様がくれた時間なんだよ

それは何かを探す為に必要な時間なんだよ

それは何かを始める為に大事な時間なんだよ



どんな時間だって

それは生きているからこそ過ごせる時間なんだよ



季節が廻れば必ず春は来るんだから

雨だっていつか必ず上がるものだし

夜だって時が経てば必ず朝になる


でもそれは諦めなければ・・・だよ





”どんな時も過ぎればみんな懐かしい”

誰かがこんな事を言っていたよ


いつか笑って

そう言える日が来る事を信じていようよ


元気を出して!




    BY YOUTUBE


     『元気を出して』
               詩:竹内まりや


涙など見せない 強気なあなたを

そんなに悲しませた人は 誰なの?


終わりを告げた恋に すがるのは止めにして

振り出しから また始めれば良い


幸せになりたい 気持ちがあるなら

明日を見つける事は とても簡単


少し痩せたその身体に 似合う服を探して

街へ飛び出せば ほら みんな振り返る


チャンスは何度でも 訪れてくれるはず

彼だけが男じゃない事に 気付いて


あなたへの小さな mistake いつか想い出に変わる

大人への階段をひとつ上がったの


人生は あなたが思うほど悪くない

早く元気出して あの笑顔を見せて



とかく人間関係と言うのは
そう単純に計算出来るモノではありません


それがどんな関係だったにしろ

付き合いが
プラスになるから
マイナスになるからと
それだけでは
簡単に割り切れるものでは無いのです


時には
打算が先に立つ事もあるでしょうが
それだけを判断基準に考えてしまうと
人間関係と言うのは
本当に寂しいものになってしまいますよね


でも・・・それがもし計算出来たとしたら!?


もしかしたら
今、上手くいっていない相手との関係も
何とか出来るかも知れません

あくまでも”かも”ですけどね・・・


でも、そう言われると
ちょっと興味ありません?(笑)


実は発売になります!!!

      『人間関係計算機』
jintaku2.jpg

見た目はごく普通の計算機なんですけどね(笑)


以下は
株式会社バンダイのプレスリリースより抜粋です

 株式会社バンダイは
 人間関係が計算できる電卓

 『人間関係計算機』
  (全4色/各2,980円・税込)

 を2009年3月28日(土)に発売します

 本商品は、誕生日を入力するだけで
 人と人との人間関係が計算できる計算機です。

 データベースとして
 1年365日の1日1日に込められた特別な意味を導き出す
 「誕生日占い」を収録しており
 まるで計算しているかのように
 誕生日からその人の性格を分析し
 恋愛、仕事、友情など
 誰もが気になる
 様々な人間関係にアドバイスをしてくれます




どうです?

興味湧きました?(笑)


もし、興味の沸いた方は
下記のWEBでも実際に計算が出来ますので
良かったらやってみてください


あっ!

でも・・・

決して、夫婦の間を計算しない方が良いですよ


ちなみにですが・・・

私、やってみました


結果は私の考える通りの結果が出て唖然!?

もちろん
こう言う公の場では内容は書けませんが(笑)


その私が言うのですから間違いありません

夫婦の間は
決して、計算してはいけません!(笑)


もし
夫婦の間に波風を立てたいのなら・・・別ですが(笑)


それ以外の人間関係を計算したい方はコチラをクリックください
(赤い計算機で誕生日を入力して計算が出来ます)
          ↓
      『人間計算WEB』


使い方はコチラを参照してください
(クリックをすると画像が拡大します)
    jintaku.jpg



でも・・・

そうは言っても

とかく人間関係と言うのは
そう単純に

計算通りにはいかないものなんですがね(笑)



好きとか嫌いとかは別にしても

耳に残る歌(曲)ってありますよね



例えば

コマーシャルで繰り返し流れている歌なんかでも

知らないうちに耳に残っていて

気が付いたら

自分でも口ずさんでいるなんて事も良くあります



以前だと

某保険会社の「アヒルのワルツ」なんかは

私も気が付いたら

”アヒルンルン、アヒルンルン♪”

と、つい口ずさんでいました



普段、歩いている時はそうでもないんですが

車を運転している時なんかは

つい何かしら口を付いたりします





最近は・・・と、言うと


これは娘達の影響も大きいのですが・・・


これかなぁ?


中学生や高校生のお子さんを持ちの方なら

もう既に耳にした事もあると思いますが


『男女(太郎)』


娘達が面白がって口ずさんでいたのですが

何だか変な具合に耳に残ってしまっています(笑)


     BY YOUTUBE

作者の太郎氏了解の元で

色んな人が色んなバージョンを作っているようですので

興味を持たれた方は

YOUTUBE等で検索をしてみてください


くだらないと言ってしまえば

それまで何ですが

だからこそはまってしまう事ってありますね(笑)



もしも・・・

もしも

一度だけ
”どんな願い”でも叶えてくれる
魔法のランプを手に入れたとしたら

どんな願いを叶えてもらう?


山「そうだなぁ?
  俺はやっぱり、金持ちにしてもらうかな」


金持ちって

いったい、いくらお金を持っていたら
金持ちって言うんだろう?


山「100万円や1000万円じゃないよな。
  やっぱり、1億以上は持ってないとさ」


1億以上持っていたら良いの?
それで何を買うの?

お金なんて
遣ってたらいつか無くなっちゃうものだよ


山「確かにな。
  金持ちってな、きっと
  持ってる1億が
  いくら遣ってもなくならない人を言うんだろうな。
  だから、それが良いよ
  金で買えないモノなんて無いだろ?」


金で買えないモノは無いかい?

金で買えないモノなんていくらでもあるよ

そして
金で買えないモノの方が
遥かに大切にしなきゃならないモノだって事もね


風「俺は超能力が欲しいな。
  念力でモノを動かせたり
  空を飛んだり
  他人の心を読んだり出来たら最高だぜ!」


確かに
それは便利だね


風「便利? 便利どころじゃないぜ。
  何だって思いのままじゃないか?
  気に食わない奴がいたら
  何処かに吹き飛ばしちゃえば良いんだぜ」


でも

他人の心を読んでどうする?

気に入る奴、気に入らない奴って
他人を選別でもするのかい?

例えば
愛している人の心の奥が分かったとしたら
それでも、その人の事を愛せるだろうか?

こっちが思う通りじゃなかったとしたら
どうする?

人の心って変わりやすいモノだし
それだからこそ
その時、その時を大切にして
相手の事を思っては
時には悩んだり
喜んだり
泣いたり、笑ったり

それが良いんだと思うけどな


河「俺は・・・そうだな。
  未来の俺がどうなっているか
  見てみたいな」


未来の自分?

それを見てどうする?


河「未来の自分が出世してたら
  ますます今、頑張ろうと思えるし
  もし
  未来の自分が落ちぶれてでもいたら
  今のやり方を変えて
  今以上に頑張るさ」


うん

前向きで良いね。

でもさ
未来の自分って事は
自分の死ぬ時もいつか知るよね?

自分の死をカウントダウンして生きるなんて
果たして耐えられるだろうか?


河「それは・・・
  そうか、じゃ
  今の記憶のままで過去の自分に戻って
  過去を全てやり直すってのはどうだ?
  お前だって
  過去には後悔の1つや2つはあるだろ?
  その後悔を全てもう一度やり直していけば
  今頃は後悔の無い人生を送っているはずだろ?」


そうかな?

いつからの何十年をやり直すつもりか知らないけど
また、同じような事を
何十年もやり直すなんて考えられないな

第一
それでどれだけ違った人生になるんだろう?

それで
果たして今より幸せになっているって
そんな保障はあるのかい?

今いる子供や友達だって
みんな今とは違っているんだよ

それでも良いのかい?


雲「俺は昔亡くなったあの人に会いたい。
  1日、いや1時間でも良いんだ・・・
  会って、どうしても
  もう一度だけ伝えたい事があるんだ」


そっかぁ・・・

事情は分からないけど
それは叶うと良いね・・・

叶えたいよね


雲「会えば、また必ず別れは来る
  それは分かってるんだ。
  その時の哀しみは
  きっと、あの時
  あの人を失った時以上に苦しいかも知れない。
  でも、どうしても
  もう一度だけ会いたいんだ」


うん、分かる気がする

私も大事な人を何人も亡くしてるから


そっかぁ・・・

そう言われると返す言葉も見つからないな



山「ところで、お前ならどうするんだ?」

風「そうだね、俺もそれを聞きたいな」

河「そう、たった1つだけだぜ。 叶えてくれるのは」


そうだなぁ?

たった1つだけ願いを叶えてもらえるとしたら・・・







もし

たった1つだけ
何でも願いを叶えてもらえるとしたら

あなたなら
何を叶えてもらいたいですか?



私なら

そう
どんな魔法でも使える

”魔法使い”にしてもらうかな


大人

「アイシテル」


昔は気軽に言えたそんな言葉が

今は言えなくなった

たった五文字の重さを知ったから



昔はもっと気軽に言えたよね?


口から出まかせのように

「アイシテル」の大安売りしてたよね?



ふられたって平気な振りして

友達にもジョークのついでに話せたよ





「夢は何?」


昔はいくつもスラスラ言えたのに

今は考え込んでしまうね

失くした数を数えてばかりで



昔はもっとたくさん言えたよね?


想像だけはいつも逞しくて

根拠の無い自信にあふれていた


夢はいつも想像の中で無限だった

現実の事なんか知った話じゃ無かったね





大人になる為に纏(まと)った詭弁は

いつも心の奥でチクチクと針を刺していた


それに気付かない振りをしていたら

心の痛みなんて

いつの間にか本当に忘れてしまえたよ




大人になる事で失った自由は

あまりに大きくて でも、それに気付かなくて


それと引き換えに手に入れた

常識と言う名の詭弁は

自分の本音を隠す為に使う言葉になったね




自由は誰のもの?

若者だけのものじゃなくて

大人だって本当は持っていたいんだ



自由はワガママな言葉じゃなくて

自分を主張する為の言葉なのに

自分で手枷、足枷をして

不自由さを大人の勲章にしていないかい?





大人になって失くしたものもあるけど

それ以上に得たものだってたくさんあるね

知った事もたくさんあるし

今だから分かる事もある


それなら何だって

若い頃よりは上手くやれるはずだよ


それが本当の大人って事

そう思わないかい?



どっちが私?

以前、ここでも紹介をした事がありますが

『脳内メーカー』とか
そのシリーズで
『**メーカー』と言うのが流行っていましたよね


今回は

『血液型 自分の説明書メーカー』
keruekigatame-ka-1.jpg

を紹介します

 *興味のある方は
   上のタイトルをクリックしてください

使い方は簡単です

自分の血液型を選んで
自分の名前、もしくは知人・友人の名前をいれて

『の説明書』ボタンを押すだけです



で、私はと言うと・・・

ketuekigatame-ka-3.jpg


ketuekigatame-ka-2.jpg


実は今夜は

単に
このサイトを紹介したくて取り上げた訳ではありません


お気づきの方もいるかも知れませんし
実際、自分でも
「どうなんだろう?」
と悩んだ方もいるはずですが

上の2つ

実はどちらも私の本名でやってみたモノです


じゃ
何が結果の違いになっているかと言うと

苗字と名前の間に
”スペース”を入れたかどうかの違いなんです


たかが”スペース”

されど”スペース” (笑)


「占い」だとか
こう言うサイトをやる場合

苗字と名前の間に
”スペース”を入れるのと入れないのと

いったい
どっちが本当の”私”なんでしょうね?


2つを見比べても
どっちも当たっている部分はあるし
どっちも当たってない部分もあります


まぁ
そもそも血液型と名前だけで
”私”の全てが分かると考える事自体
間違っているんでしょう


でも
興味半分で面白おかしく試してみるのも一興です


特に「占い」なんかは
”当たるも八卦、当たらぬも八卦”とは言いながら

何かある場合には
つい
見てみたくなるものですよね


ちなみに
上が”スペース”を入れないでやった方で
下が入れてやった方です


どなたかご存じの方はいらっしゃいますか?



one's aim in life

長女Aの高校受験も今が真っ最中です


先週
第一志望の公立高校の推薦入試がありましたが
昨日は私立高校の入試がありました


後は再来週に控えている公立高校の
一般入試を残すのみです

(推薦入試と同じ高校で
 推薦入試に受からなかった場合に受験)



長女Aが中学に入った頃
知人達からは

「中学に入ったと思ったら
 入試なんてアッと言う間だから
 覚悟しておけよ」

などと

有りがたいような、有りがたくないような(笑)
そんな言葉をもらっていましたが

「来年は受験だなぁ?」

なんて言ってたのが
今はもうその最中にいます



「何日は何処の入学試験で発表はいつで・・・」


カレンダーに書いた予定表を
ひとつ済む度に塗り潰していく



思うに

人生って言うのは
目的をひとつづつ塗り潰していく旅なんだろうなぁ



目的は
先に進む度に新しく出来るものだし

時には途中で
その形を変えたりする事もあります

目的が変われば進むべき道も変わっていきます


そうして出来た
アミダクジのような道を歩きながら

目先にある目的から
ひとつひとつ塗り潰していく



それを人は節目と呼んだり
人生の分岐点と呼んだりするのでしょう



それは幾つになったから
もう終わりなんてものではありません


変な言い方ですが
”ゴール”を切る時は死ぬ時なのですから



大きな節目と言う言い方をすれば

人生における
その一番最初の大きな節目は
やはり高校受験でしょうか


幼稚園、小学校、中学と
狭い地域の中で
ほとんど顔ぶれも変わる事なく
何もなくても順番に繰り上がってきた訳ですが

高校受験を境に
初めて
それぞれの道を歩き始めます


おそらくは
高校に入ると知った顔は半分もいないでしょう


初めは固まって
小さなグループを作っていた
幼稚園からの友人達よりも
新しい友人との付き合いが深くなっていったり

自分の学力、順番と言うのを
初めて強く意識させられるのも高校時代です


時には残酷なくらい

辛い現実に初めてぶつかったりするのも
やはり高校時代です


そして
そこから更に進む道は別れていきます



今はその入り口に立つ為に
受験と言う最初の大きな節目をあるいている長女A


本当に辛い思いをするのも
悲しい思いをするのも
全てはこれからです

でもその分
それ以上に楽しい事だって待っているはずです

苦しい思いの中から
本当の喜びを知る日もきっと来るでしょう



でも今はまだ
そんな事は何も知らなくても良いから

自分の精いっぱいを出して欲しいと思う

親心があります




初体験・・・?

♪猫はコタツで丸くなる?


そんな歌がありますが
コタツの無い我が家では
ダヤン(=^o^=)はいつもストーブの前の特等席か
ソファの上で丸くなって寝ています


でも

いくら冬とは言え
暖かい部屋の中でヌクヌクばかりしていては
猫だってボケてしまいます

1歳7カ月だからって
油断は出来ないですよね?(笑)



土曜日は朝起きると
4?50cmは雪が積もっていました

(前夜に一度雪かきをしていたので
 実際に積もっていたのは30cmも
 無かったでしょうが)


日中は
+5?6℃くらいにはなったでしょうか

積もった雪も湿った重たい雪です

トレーナー1枚で
汗をかきながら雪かきをしていると
終わりかけた頃に
ジージョが外に出てきました


「お父さん、ダヤンを外に連れてきて良い?」

「大丈夫かい?
 ちゃんと抱っこしてられるなら良いけど」

「大丈夫、大丈夫♪
 ちゃんとリードを付けたから」

「リード?
 だって、首輪も嫌がってたのに」

「首輪、嫌がってなかったよ」


見ると確かに嫌がっている様子がありません


後で分かったのですが
ダヤンが首輪を嫌がっていた訳は
多分・・・ですが

首輪についている”鈴”だったようです


以前、ここでも写真をアップしましたが
バンダナを首に巻いても
確かに嫌がりませんでした

鈴が首元で鳴るのがきっと嫌だったのでしょう


今までは抱っこしたままでは
外に出した事はありますが
リードを付けて出すのは初めてです


さてさて
どんな事になるのやら・・・



初めに
まだ雪の残っているところに
ダヤンを置いたみたのですが


ダヤン

かなりビビりまくっています(笑)



   (C)夢の樹舎

まぁ、そりゃそうですよね

なんせ
初めて触れる雪です

良くパニックを起こして
逃げ出さなかったものです

えらい、えらい♪


えっ?

それだけビビってた?(笑)


それから

冷たいところは可哀想なので
玄関先に連れていきました


野鳥も飛んでいたりで

キョロキョロして
あっちこっちに興味はあるようなのですが

動きません(笑)


   (C)夢の樹舎


最後はようやく慣れてきたのかな

少しづつ活動開始

・・・と、思ったら

車の下に避難してしまいました


    (C)夢の樹舎



ダヤン、初めての外はどうだった?

楽しかったかい?

また、行きたい?

出来ればさ?
もっと良い動画を撮りたいんだけどなぁ?

協力してくれるかい?



おーい、どうしたんだい?

もしかして
まだ、ビビってる?(笑)

hazukasi.jpg

『な、なにが・・・にゃ?
そっ、そんなこと・・・にゃ・・い・・・けど・・・』 (;・ェ・)

お詫び

最近

ブログが飛び飛びなのに加えて
コメントの返事も遅れ気味です

いつも訪問頂く
みなさんのところにもなかなかお邪魔出来ていません

この個人的連休中には
改めて態勢を立て直すつもりでいますので
今後共
よろしくお願いします。。。



明日14日から22日まで9連休です


私の会社は転勤も多く
(私はしないけど)
単身赴任者も多いからなのか
普通の有給休暇の他に
年に2度
特別5連休と言う制度があります

2回に分けても良いし
1度にまとめて取っても良いのですが
大概はお盆の頃に1度
(会社としてのお盆休みは無いので)
そして、正月過ぎに交代で取ります


さて、何をしよう♪

実は前から色々楽しみに考えていました


『最近、ブログが飛び飛びになっているから
 この間にネタをたくさん書いておこう♪』

『ホームページも更新しなきゃ!』


なんせ
普段も土日は休みなのですが
土日は当然、家には家族がいます

なので、休みであって休みじゃない?

下手したら
仕事をしている方が楽なんて事も
正直あるのですから

正味、平日の5日間とは言え
朝から自由なんて
それはもう私にしたら滅多にない貴重な時間です

朝からずっと誰にも邪魔されずに
パソコンに迎えるチャンスなんてそうはありません
(だからいつも夜中過ぎになっているのです)


これはもう有効に使わなくっちゃ!


・・・と、思っていました


しかし
現実はなかなかそれを許してはくれないようです


金曜日
帰宅したらジージョが言いました

「お父さん、私ね。月曜日開校記念日なんだよ♪」

「あら、良かったわね。朝からお父さんに遊んでもらえるね」

と、うちの奴


しかも
火曜日はうちの奴はパートの定休日

水曜日は長女Aの私立の受験の送り迎え
(まぁ、これは当初から予定はしていたんですが)

金曜日は健康診断の再検査(苦笑)


え??????

したら
全然、自由は無いじゃん!!!!!


結局、いつもと同じ夜更かし生活になりそうです

までも
少し朝寝坊が出来るだけ
良しとするかなぁ?

あー
なんて、小さな幸せ(泣)




13日の金曜日

カテゴリーを1つ、追加しました


《つまらないウンチク》


知ったかぶりのウンチクほど
聞いていて
読んでいて
つまらないモノは無いです(笑)


「なら、書くなよ!」

って話でしょうが
それを恐れて文章は書けません(笑)


ただ
時々・・・

本当に時々ですが(笑)

目からウロコって思う時があります

「へぇ? そうなんだ?」

「そっか、やっと分かった」

50年以上生きて来たって
世の中は
まだまだ知らない事であふれています


だから
自分なりに書いてみようかと思う次第です



と、言う事で(笑)


奇しくも、今日は「13日の金曜日」

ジェイソンが
チェーンソーを持って追いかけてくるかは別にして
この日は良く不吉な日と言われています



どうして、そう言われるようになったの?

何が不吉なの?

世界中の国でそう信じられているの?

私は仏教徒だけど信じなくてもOk?


などなど・・・


疑問って湧きますよね?


えっ、どうでも良い?


まぁ、まぁ
そんな事を言わずに
ちょっと聞いてくださいよ!(笑)



色々調べてみた事をまとめると
以下のようになります



”13日の金曜日は
 英語圏の多くと
 ドイツ、フランスなどの迷信において
 不吉とされる日である”


私は
「13日の金曜日は不吉」と言うのは
キリスト教圏全部で言われていて
忌み嫌われているのだと思っていましたが
ここで早くも国の範囲が限定されましたね


ちなみに、調べてみると
キリスト教の影響が強いイタリアでは
17日の金曜日が不吉とされ
スペイン語圏では
13日の火曜日が不吉な日とされているようです


そもそも
キリストがゴルゴダの丘で処刑をされたのが
13日の金曜日だと言われている

私はそう記憶していたのですが

実際、各福音書を読み解いても
(*ヨハネ伝・マタイ伝・マルコ伝・ルカ伝)
13日とは出てこないようです

14日だったり(ヨハネによる福音書)
15日だったり(ヨハネ以外の福音書)

キリスト教各派もこの件については
確定はしていないそうです


じゃ、何故?


有力な説としては
古来より不吉な数とされる「13」と
「金曜日」を不吉とする考え方が合わさって
「13日の金曜日」が言われる事になった

と、言うものです


”古代においては暦の必要性から
 時間や方位に六十進法が用いられたため
 12か月や12方位、12時間などのように
 時間や方位にも12がしばしば用いられてきた
 12に対し、12の隣の素数である13は
 その調和を乱すものとして不吉な数と考えられた”


”キリストの最後の晩餐に13人の人がいたことから
 (13番目の席がユダだった)
 13 は不吉な数とされた
 また、キリストが金曜日に
 磔刑に処せられたとされていることから
 13日の金曜日が不吉であるとされるようになった”

”一説には、イヴによるアダムの誘惑も
 大洪水からノアが脱出したのも
 バベルの塔が壊されたのも
 13日の金曜日だと言われている”
 (*但し、聖書にそのような記述はない。)

”北欧神話では12人の神が祝宴を催していた時に
 13人目となる招かれざる客ロキが乱入して
 人気者のバルドルを殺してしまったとされ
 キリスト教以前から13を不吉な数としている
 また
 13日の金曜日についても伝説を持つ
 それは魔女としてキリスト教に追いやられたフリッグが
 11人の魔女と悪魔を招いて
 毎週金曜日に悪事を企んでいたからだという
 なおゲルマン諸語で「金曜日」を表す語は
 「フリッグの日」に由来する”
 (*キリスト教神話においては
   サタンを13番目の天使であるとする設定は
   土着神話のキリスト教化の中で
   この話を元にしているとされている)

”フィリップ 4 世がフランス全土において
 テンプル騎士団のメンバーたちを一斉に逮捕したのが
 1307年10月13日の金曜日だった”


長々とした説明が続いてしまいましたが
みなさん、付いてきてくれてるかなぁ??(笑)


ともあれ
上記のような事が合わさって
次第に
いわゆる「13日の金曜日」が作られていったのでしょう


西洋では多くの建物の階数とか
ホテルやアパートの部屋番号
飛行機の搭乗ゲートなどなど
様々な場所が
この「13」と言う数字を外して作られています

また、パーティなどでも13人目の招待客になる事は
嫌われているそうですし
14人呼ぶ予定のパーティに1人欠席が出ると
急きょもう1人を呼ぶなどしているのだとか


しかし
西洋では忌み数である13ですが
中国の一部地域では「十三」と
「実生」(実るという意)の発音が似ているため
吉数としているそうです

また
仏教においても
釈尊を守護する十三仏があり
13は吉数として捉えられているそうです


さて
「13日の金曜日」

みなさんはどう思いますか?

不吉だと気にしますか?

それとも
笑い飛ばしますか?



最後に
因縁めいた話を2つ


最も有名な13にまつわる不吉な事故に
アポロ13号の事故があります

打ち上げが中部標準時で13:13であったこともあり
(迷信を打ち破る、といった意味も込められていた)
科学の結晶が迷信のさらなる拡大に寄与してしまうという
皮肉な結果をもたらしたのです


オーストリアの作曲家
アルノルト・シェーンベルク
(1874年9月13日 - 1951年7月13日)は
13を嫌悪していたといわれています

13日に産まれた彼自身が
「7+6=13となるから、自分は76歳で死ぬだろう」
と考えていたのです

そして
その通りになったのです






私事ですが・・・

私事ですが・・・


2月も半ばに差し掛かって
長女Aの高校受験も
いよいよ本番モードに入ってきています


12日の公立高校の推薦入試を皮切りに
今月末には私立の入試

そして
3月の初めには
本命の公立高校(推薦入試と同じ高校)の
入試が控えています



だからと言う訳でもないのですが

気持ちも何処か忙しなくて
文章に集中出来ない事もあり
最近、ブログの更新も飛び飛びになっています



親の心、子知らず?

親の心配を他所に
本人はいたってマイペースなのですが


良いんだか、悪いんだかね?(笑)


まぁ、今更言っても仕方ないのですが(笑)



ともあれ
出来る限り更新はしたいと思っていますが

今しばらくは
長?い目で
大きな心でお付き合いくだされば幸いです。。。


春待人

約束を破られても良い

裏切られても良い

騙されても良い

それだけなら まだ良い



それらを許す寛容さも

受け止める度量も備えてはいないけど


人を傷付ける自分になるよりはずっとマシだもの





来た冬を嘆いても

それは仕方の無い事


時が経てば

いつか季節だって変わるのだから


そんな風に思える余裕があれば良い



そう


なれるなら

いつも穏やかに春を待つ人でありたい



なれるなら


もしも

なれるものなら



幸福

成功をした人の真似をして
同じ成功を手に入れたからと言って

それが必ずしも
自分にとっての幸福だとは限らない


何故なら
幸福の尺度は人それぞれで違うのだから




「何をくだらない事で悩んでるんだ?
そんなのどっちでも良いじゃないか」

くだらないかどうかなんて
他人に判断はされたくはない


他人にとってはどうでも良い事でも
本人にとっては
生きるか死ぬかの問題だって事もあるのだから




世間の常識
人としての生きるべき道

法律で決まっているから
これはやってはいけない

法律に書いていないから
これはやっても許される


はたして
法律だけが生きる規範足り得るのだろうか?




人間としての倫理観は不変かも知れないが
人にとっての価値観は不変ではない

倫理観を大切にする人
価値観を大切にする人


人が幸福になる為に必要なのはどっちだろう?


でもそれは多分

どちらでもあり
どちらでもないだろう


生き方に満足が出来れば
それは幸福な事なのだが
生き方に縛られているとしたら
それは幸福とは言えないのだから



人生における幸福があるとしたら
それはその人の心の中にある




何かの本で読んだ言葉

”我々は、自ら幸、不幸をつくって
  これに運命なる名称をつける”


そして
かの、詩人ゲーテはこう言う言葉を言っています

”喜んで行ない
 そして行ったことを喜べる人は幸福である”



歳を重ねて
確かに知恵はついた



良く言えば
利口になったのか?

物分かりが良くなったのか?

少しは世の中が見えるようになったのか?

世渡りが上手くなったのか?


しかし

悪く言えばそれは
ずるくなったと言う事なのか?

諦めが良くなったと言う事なのか?



諦める事に罪悪感も持たなくなった

むしろ
いつまでも固執する事の方が
恥ずべき事だと自分に言い聞かせている



何か物事をしようと思う時
まず、頭の中でシュミレーションをしてみる

頭の中でバラバラのピースを並び替えて
頭の中でパズルを完成させる


パズルは一度作ってしまえば
もう作る必要は無い

結果の見えているゲームほど
つまらないモノは無いのだから


そうして

やがて頭の中だけで人生が流れていく



失敗はある意味
若さにのみ許される特権である

歳を重ねた者には
失敗の言い訳の余地は残されていない

失敗を取り戻す時間の余裕もない


だから、慎重になる

しかし
慎重さは柔軟な発想にブレーキをかける

冒険しようとする心を戒める


慎重過ぎると言う事は
やらずに諦めるのと同じ意味なのに
大人達は言葉を変えて
自分を詭弁で武装する



歳を重ねて
得たモノは多いが
それと引き換えに失ったモノは
それ以上に多い

しかもそれは
もう取り返せないモノばかりだ


しかし
それは本当にもう取り返せないのだろうか?


いや
無理をして取り戻す事などないのだ

失ったモノを数える必要もない



春夏秋冬
それぞれに味わいが違うように

夏の太陽と冬の太陽の
与えてくれるモノが違うように


認めれば良い


今の自分の出来る事
出来ない事を
自分が素直に認めれば良いのだ



今しか出来ない事がある

今だから出来る事がある





節分

2月3日は節分でした


節分の由来や
何故、鬼に豆をぶつけるようになったのか?

など、興味のある方は

 『節分のいろは』 ←ここをクリック

を、参照してみてください

分かりやすい言葉で説明されています



さて

話は変わって我が家の豆まき



案の定
『チョコまき』と言う意見が娘らから出まして・・・

しかし
今年は受験生のいる我が家

私 「今年はちゃんとやらないとダメだろう?」

長女「なんで? チョコで良いじゃん」

私 「いつもならそれでも良いけど
   今年はマズイだろ?
   一応、受験生がいるんだからさ」

長女「良いよ、別に」

私 「別にってな、ダメじゃん!」

次女「姉ちゃんが良いって言うんだから
   チョコにしようよ」 ←単にチョコが食べたいだけ

私 「いや、やっぱりダメだ!
   ちゃんとやって鬼を追い払って福を呼ばなきゃさ」

長女「じゃあさ、アーモンドチョコにしようよ♪
   同じ豆だしさ!」

私 「アーモンドチョコ?」

次女「賛成?♪ アーモンドチョコ!
   ちゃんと歳の数だけ食べるよ♪」←単にチョコが食べたいだけ

長女「やった?! 決まりね♪」 ←お前もか?

私 「だけどさ、アーモンドったら外国の豆だろ?
   そんなんで日本の鬼に効くのか?」

次女「大丈夫! 豆だもん♪」 ←単にチョコを食べたい一途

長女「それにアーモンドって身体にも良いらしいよ
   良く知らないけど」 ←知らないのかい?

私 「良いのかなぁ? それで」 ←苦笑するしかない私



ちなみに使用したのは
某M社のアーモンドチョコ

1粒づつ包装されているタイプです


かくして
アーモンドチョコまきが始まりました

娘2人がそれぞれ袋にアーモンドチョコを入れて
一緒に各部屋を回ってまき始めたのですが
いつの間にかダヤンも参戦

投げたチョコにジャレ始めました


次女「あー、ダヤン、ダメ?!」

そう言いながら次女は長女の投げたチョコを拾いました

長女「あー、それ私の!」


この後は娘らの名誉の為に書けません

ひと通り各部屋で投げた後
回収作業が始まったのですが

「あー、それ私の!」

「ずる?い!」

「何やってんのさ!」

「だって」

「お前、1個多い!」

「姉ちゃんだって!」


娘らの名誉の為にとても書けません ←書いてるし


最初は笑ってみていた私も
チョコをめぐる姉妹のバトルに
収集が付かなくなってくると
さすがにガマンの限界

久しぶりの雷を落としました

私 「いい加減にしろよ!」

すると
長女と次女が声を揃えて言いました


「あっ! 鬼だ!!!」
   



2月雑感

年が明けたと思ったら
もう2月です



こんな諺があります


 一月は行く

 二月は逃げる

 三月は去る

 四月は死ぬほど長い


五月は・・・分かりませんが f(^-^;


ともあれ

”二月は逃げる”と言う通り
2月と言うのは
アッという間に過ぎてしまう慌ただしい月です


正月(1月)と年度末(3月)に挟まれた月ですから
何かと慌ただしいのも道理なのですが

サラリーマンにとっては
いつもより少ない日数で
同じ給料を頂ける有りがたい月でもあります
(何故かここは『頂ける』と謙るのですが(笑))


しかし
商売をやっている方にとっては
稼げる日数が少ないのですから
ここは頭の痛いところかも知れません

良く

”二八(にっぱち)”と言って
商売が良くない月にも言われていたりしますね



2月は季節で言えば
節分・立春と続き
暦の上ではそろそろ春を迎える季節に入ります


しかし
我が十勝国を含む北海道では
1年で一番寒さが厳しい月です


逆に言えば

冬もここまで来たら
もう折り返しと言うところまで来た訳です


十勝国の週間予報を見ると
今週はズラッと
最低気温が?10℃以下の日が並んでいます

日中の気温の予報も毎日が氷点下の真冬日です



”暑さ寒さも彼岸まで”

そう考えると
この寒さも後1ヶ月半程の辛抱です



陽も段々と長くなってきました

3月になれば陽射しも暖かくなってきます



”冬来りなば春遠からじ”

長い冬を乗り越える為の言い聞かせでしょうか

先人達は
厳しい冬の先には希望がある事を教えています

その先に希望があると信じて
厳しい冬を生きて来たのでしょう


これは季節に限らず
人生でもそう言えますね

”明けない夜は無い”

”止まない雨は無い”

そんな言葉もあります



何もしなければ
黙っていても足早に通り過ぎてしまう2月です

慌ただしさに紛れて
2月が逃げ出してしまわぬうちに
今一度、自分の事を振り返るのも良いでしょう

今の事

これからの事

考えに耽るにも夜は未だ長いこの季節です









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