Neko

夢の汽車に乗って 2008年11月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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最近は・・・

北海道も日増しに寒さが厳しくなってきています

何年北海道に住んでいても
寒さって慣れる事はないんですよね(^-^;


でも、外はいくら寒くても
家の中は
かえって夏より暑かったりするのが
北海道の家の中です

何と言っても
北海道人の冬の楽しみは
スキーとかスケートや雪遊びではなく
(うちだけか?(笑))
家の中をガンガン暑くして
半袖に短パン(?)で
キンキンに冷やしたビールを飲んだり
(私は飲まないけど)
アイスクリームを食べる事です!

そして
汗だくになって鍋をつっつく事です!!!

キッパリ! ( ̄? ̄)v


この暑さ
これはもう猫にとっても天国でしょう(笑)


しばらくダヤンネタをアップしていませんでしたが
ダヤンに何かあったとか
そう言う訳ではなくって
私が仕事から帰宅して見るダヤンは
いつも同じ場所で同じポーズばかり(笑)

ブログネタにならないんですよね?(^-^;



ori1.jpg

『なんにゃ?』 (=^. .^=)ミャー


ori2.jpg

『むにゃ・・・』 (〃´`)?o○◯


ori3.jpg

『ふにゃ・・・』 (=__ _=)o。。oO


ori4.jpg

『・・・』 (=∪。∪=)。。。zzzZZ



ほらね

こんな写真ばっかなんですよ? (^-^;

緊張感全く無し(笑)


までも、寝てるだけで
私を癒してくれるなんざ
ダヤンだけかもね? f(^-^)




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言葉

昨日の続きのような話になってしまいますが・・・



メールにしても
ブログにしても
ブログに寄せるコメントにしても
そうなんでしょうが
パソコンとか携帯で打つ文字と言うのは
誰が打っても同じ文字ですよね


たまに、字体を変えている人もいたり
最近は
手書きで書けるブログなんかもあるそうですが




普通は文字をみれば
ある程度は
「これは男文字だ」
とか
「女性っぽい字だね」
とか、判断は出来ます

稀に
「えー! マジ?」
と、言う場合もありますが(笑)



ところが
パソコンや携帯で打った文字と言うのは
手書き文字と違って
文字そのもので
相手を判断するのはかなり難しいです


そこで相手を判断をするとすれば
書いてある文章しかありません



でも、そこには様々な問題も潜在しています



昨日のブログの
コメント返しにもちょっと書きましたが


男が女に成り済ましてメールを書いても分かりません

極悪人がきれいな文章を書くと
まるで善人に見えてしまいます

文章だけ読むと
とても素敵な人に思えたりします
(これは私の事か?(笑))

美人じゃなくっても・・・

あっ、いや・・・そのぉ・・・ f(^-^;




ちなみに私は
私の文章を読んでくれた色々な人から

「イメージが違う」

と、かなりの確率で言われます(笑)



ねぇ?

それってどう言う意味?(笑)
(やっぱり・・・ね?(笑))





面白い調査結果が出ていましたので
ちょっと紹介しましょう


  クリックしてください
      ↓
『男性の3人に1人は、ハートマークで勘違い』



いやでも
そりゃ勘違いしますって(笑)


だって、ハートマークですよ!

普通、どうとも思っていない男に
ハートマークなんか付けないでしょ?
(そう思う私がオジサンなのか???)




以前
会った事も無いメル友の男に恋をした女性が
男の為に金を着服したって事件がありました

その時
ニュースのキャスターが
「会った事も無い男に
 メールのやり取りだけで恋をするなんて考えられない」
と、言っていましたが
今の時代
そう言う事だってままありますよね


経験、有りませんか?




例えば
落ち込んでいる時に
優しい言葉をかけてもらったら
タイプじゃない相手にだって
恋をしちゃう事もあります

気の迷い?
酔っていたから?(笑)

冷静になってから後悔をする事も?(笑)


でも、それは
後になって言える事です


もちろん
そのままゴールインをして
2人が幸せになったのなら
それは本当に何よりな話ですけどね





”言葉”って

言葉を放つ方は
それほど重大には思っていなかったにしても

受け止める側にとっては
それだけ大きなものなんです


ちょっとした言葉に傷ついたりする事もあれば
言葉の優しさに救われる事もあります



言葉を放つ側の責任とまでは
堅く考えなくても良いのでしょうが
書く時は
相手の事を思いながら書きたいものですね






手紙  Part2

パソコンにしろ携帯にしろ
メールとかブログのコメントなどは
何かしら毎日書いていますが
考えたら
手紙って久しく書いていません


いったいいつから?


思い起こしても
記憶の階段を辿っても
記憶に無いくらい・・・


いやいや
まだ記憶が飛んじゃうほど
ボケてはいませんのでご安心を!?


ともかく(笑)

それくらい書いていないって事ですね




用件ならメールでも十分伝わるけど
気持ちを相手に伝えるなら
やはりメールよりは手紙でしょうか?



「想いを綴る」と言います


相手の顔を思い浮かべながら
1文字、1文字書いていく

キーボードで打てば単なる1文字ですが
直筆の場合は
一角、、一角を紙に流す時間

そこに想いが込められていきます




私もそのタイプなのですが
大きな身体に似合わず
小さな文字を書く人っていますよね

もっとも、私の場合は
元来、字が下手なので
大きく書くと上手く書けません

なので、ごまかす為(?)に
段々と書く文字が小さくなっていきました


今では米粒にだって3文字くらいは書けます!?


・・・いや、すいません

それは無理!

あまりに大袈裟でした(汗)



まぁ、私の事はともかく



パソコンで打った文字にしろ
直筆の文字にしろ
読めば同じ1文字です


でも、文字って
その人の人となりだとか
性格、クセが表れていますよね


丸っこい文字

マンガ文字みたいに可愛い文字

原稿用紙のマス目なら
はみ出してしまいそうなくらい
武骨なゴツイ文字

右下がりの文字


文字を見たら、相手が分かります

その文字のクセを見ると
相手の事を思い出し
つい懐かしさもこみ上げてくるものです




来た手紙の文字が昔と変わっていなかったら

「あー、
  こいつ、相変わらず元気でやってるんだなぁ?」

って、嬉しくなるし

逆に、筆圧が弱くなってでもいたら

「どうしたんだろう?」

と、心配になったりします



そう言えば昔の歌に

”涙で文字が滲んでいたら わかってください”

と、言うのがありましたよね


これなんかは
メールの絵文字や顔文字で
《泣き顔》を入れるのとは
全然伝わり方が違うんじゃないでしょうか


もし
私が昔の彼女から
そんな涙で滲んだ手紙でももらったものなら
何もかも投げ飛ばして
すぐにでも飛んで行くでしょう


そんな気持ちになりません?

本当に?

自信、あります?(笑)




私もこうして
パソコンで文章を書いたりしていますので
パソコンで打つ文字を
否定するつもりは全くありません

メールでだって
ブログでだって
伝わる想いはたくさんあります
(おいおい、矛盾してないか?(笑))

でも
文字を見て相手を気遣うなんて事は
直筆には敵いません


パソコンだとせいぜい

「***・・・」

とあれば
この《・・・》の意味を考えるくらいです

(私もメールの時
  相手に”何か”を感じてもらいたい時は
  言葉の語尾に《・・・》を遣います)


後は、余程相手の性格を知っていない限りは
書いている通りにしか受け止められないでしょう






おりしも年賀状の時期

せめて
相手に対する一言くらいは
気持ちを込めて直筆で書かなくっちゃなぁ?


なんて思うこの頃です。。。







夢 (3)

寝ている間に見るのも”夢”


将来に思いを描くのも”夢”


有り得ない話が有り得るのも”夢”


絵空事に現を抜かすのも”夢”


憧れるのも”夢”


現実から逃れるのも”夢”


ぼんやりと宙に描くのも”夢”


幻に見るのも”夢”


勇気をくれるのも”夢”


記憶を縛るのも”夢”


苦しめるのも”夢”


諦めきれないのも”夢”


生きる為に必要なのも”夢”


追いかけるのも”夢”






”夢”は希望か?

それともただの空想か?





”らしく”

「男らしくしないな」

「少しは女らしくしたら?」

「子供は子供らしくしなさい」

「大人らしく分別を持ちなさい」

「人間らしく生きるべきだ」




らしく・・・?


誰から見て ”らしく”と言うのか?

誰を見て ”らしく”と言えるのか?




”らしく”と付くと否定的な言われ方になる

少なくとも、《積極的な肯定》では無い



誰の為に”らしく”なきゃいけないと言うのか?

そんな事は余計なおせっかいと言うものだ




”らしく”とは

自分が自分の心に刻むものだ

自分を律する心が言わせるものだ




  ”自分らしく生きる事”




それを分かってくれる人が

「あなたらしいね」

と、笑ってくれたら

それはとても嬉しい事です




伝えたい事

「ねぇ・・」

 ケンカの後で女が言った

「ケンカが出来るって事はまだ続けられるって事かなぁ?」



「そうだね・・・」

 男は答えた

「ケンカをするって事は

 まだ相手に伝えたい気持ちや言葉が有るって事だからね」



「じゃあ、ケンカも出来なくなったらもう終わりって事?」



「だと思うよ。

 伝えたい気持ちや言葉が無くなったら
 
 一緒にいる意味も無くなったって事だよ。
 
 言いたい事が有るのに
 
 言うのを諦めてしまうって場合も・・・
 
 多分、同じかもね」



「諦めるって?」



「どうせ、言っても聞いてくれない。

 分かってくれない。

 そう思う事って無い?
 
 なら、ケンカをしてまで
 
 わざわざ嫌な気持ちになりたくないって思うだろ?
 
 そう言う事だよ」



「嫌な事を言う自分が嫌になるって事も有るものね」



「そうだね。

 なら、自分が黙ってしまった方が

 余計な波風を立てなくて済むし

 第一、楽だよ」



「それはおかしいよ!

 だって、好きだから一緒にいたいはずなんじゃないの?

 それだったら、とことん話し合うべきよ!」



「理想はそうなんだけどね。

 でも・・・少しでも話を聞いてくれる人なら

 まだ救いは有ると思うけどさ。

 聞く耳を持たない人だっているじゃない?

 話しても解ってくれないとか

 何でも自分中心にしか考えない人とかさ。

 糠に釘じゃないけど

 虚しくなって諦めてしまう事だってあるよ」



「それも何か悲しいね・・・」



「多分、何十年も経つと

 いくら夫婦だって

 それが良くも悪くも普通になるのかもね」



「そうなのかなぁ?」







毎日の生活の中では
いつも本音ばかり言ってたら
上手く行くものだって上手くいかないでしょう


時には黙って目を瞑る事も必要です


でも、それだけでも
やはり上手くは行きませんよね


夫婦でも恋人同士だって
たまにはケンカをする事も必要なんでしょう


ケンカをする事で見えてくる
お互いの事って言うのもあります


もっとも、毎日のようにケンカをしてるって言うのは
それは又、別な話なのかも知れません


どちらかの考え方に問題があるとか・・・


或いは
ケンカが趣味とかレクレーションになっているとか!?



まぁ、ケンカを
趣味やレクレーションにはしたくはないけすけどね(笑)



生きる

昨夜、タクパパさんからメールが入りました


高校時代の同級生の突然の訃報でした



『今年の夏も一緒に飲んで
  タバコも止めて、運動して
  仲間内で一番健康に気を付けていたのに
     ?中略?
  子供3人、心残りだったろうな・・・』





私自身も母親を亡くしていますが
それにも増して
若い人の死は辛いものがあります


義弟、従兄弟、職場の上司、友人と
今までも多くの死に対面をしてきました

みんな30代後半?50代前半の働き盛り
そして、みんな子供がいました


そんな場面に接する度に
生きる事について考えました

後悔をしない為には
どう生きたら良いのか?

何をすべきなのか?


でも
普段の生活に流されているうちに
いつの間にか
そんな事も忘れてしまいます





普段、生活をしていても
今日がきた事に何も感じていません

それが”普通”の事だからです

明日も”普通”にくるものだと思っています


今日がきたのも
明日がくるのも
それは当たり前の事だと疑いません


でも
それは本当は違うんですよね





”今日”

と、言う日は

私達にとっては

”又きた普通の今日”

かも知れないけれど

昨日亡くなった人にとっては

”どうしても生きたかった明日”

なんです





そう考えると
いい加減に生きる事は出来ません


生きている者の責任としても
生を簡単に諦める事も
してはいけない事なんです


家族の為に生きようと
他人の為に生きようと
自分の為に生きようと
それは
それぞれの生き方なんでしょうから
私もとやかく言うつもりもありませんが

でも
”生きる”事だけは全うしなくてはなりません



生きたくても生きられなかった人の為にも
そして何より自分の為に

”生きる”事に一所懸命になりましょう

いや
ならなくてはならないのです



どんなに辛くても
哀しくても
寂しくても
悔しくても

心残りを残して逝かなければならなかった事

それ以上に辛い事は無いはずです




そんな当たり前な事を
友人の死で改めて思い知らされるなんて
私もつくづく学習能力の無い男なんでしょうね


本当は
”友人の死”と言う
この事自体を書く事も悩みましたが
自分への戒めも含めて今夜は書いてみました





心を込めて
遠い十勝の地より

合掌・・・



言葉を探して

僕の何気ない一言が
君を頑なにした


君が”ここ”にいてくれる事
当たり前な事なんて本当は何もないのに


僕は探し続けたよ
君の心を溶かす言葉を




擦れ違いはいつも
僕の知らない所で始まっていたんだね


いや、気がつかなかっただけ
何も話さない君のせいにして


僕は探し続けたよ
君の心に届く言葉を




窓の外は雪

降り積もる雪はどんな色をも白く変えるけど
僕の後悔を白く染める事はない




僕はいつも言い訳ばかりだったね
繕う事ばかりだったね


君の事を何も知ろうともしないで
僕はいったい何を恐れていたんだろう


僕は今も探している
あの時、君に言えなかった言葉を



午前0時

トイレに行こうとして
ふと外を見ると・・・


「えー!? そんなの聴いてないよぉ???!」

?(゚◇゚;) ゲッ

「マジっ?」

madonoyuki.jpg

窓ガラスの下の方の白っぽい帯状と
白い斑点のようなのは

”雪”

です。。。


つい1?2時間くらい前に
ダヤンが夜にしては珍しく
和室の窓のところに乗って
ずっと外を見ていたのですが
その時には雪は降っていませんでした


もしかして
ダヤンが雪を呼んでいた!? (^-^;

な、訳はないでしょうが
(分からないけど)
雪が降る気配を感じていたのでしょうか?


それにしても雪だなんて!


週間天気予報では
十勝はずっと晴れのち曇りになっていたはず

確かに、水曜日は
稚内では30cmくらい雪が降ったとか
今期初めて
真冬日(日中の最高気温が氷点下)になった町があったとか
ニュースでやってはいたのですが
まさか、ここ十勝でも雪が降るなんて
予定外も良いところです!


雪を待っていたのは
ジージョくらいなもんです (-.-;


私にとっては有難迷惑な話です
明日(木曜日)は仕事で地方に走るって言うのに・・・



いよいよ北海道も
本格的に冬モードに突入なんですね


冬の到来

それはダヤンを見ても明らかです
ストーブの前から離れません


そして
私にとって雪が有難迷惑なように
ダヤンにとって
有難迷惑なのは・・・


    (C)夢の樹舎


「ダヤンがストーブの前から離れないなら私がいくわ!」By 長女A


『にゃんでこうなるんにゃ・・・?』 (=ёェё=)ホエ






歴史は繰り返す?

風呂に入って湯船に浸かる時

「あぁ、極楽、極楽ぅ?♪」←今時、言う?(笑)


布団に入った時には

「寝るより楽はなかりけり」←じーさんか?(笑)




ある時、ふと気がついた

『これって親父の口癖だったじゃん!?』






「勉強しなさい!」

「早くしなさい!」

「ちゃんとしなさい!」


子供さんに言ってはいませんか?


もし、言っていたとしたら
それは、あなたが昔
親から言われていた言葉なんでしょう






子供の言う生意気な一言に
カチンときたなら
その言葉は間違いなく
あなたの口癖です

見たくない自分の本当の姿を見るようで
あなたは余計に癪に障るのです






口癖だけじゃなく

気がついたら
同じ格好で寝ていただとか

ちょっとした仕草が一緒だとか

話し方や笑い方までそっくりだとか

そんな事って親子の間では良くあります



小さい頃は嫌いだった親の癖

親に反発をする為に反発をしていた若い頃



歴史は繰り返すと言うけれど
そんな大袈裟な話ではないにせよ
この小さな家庭と言う中でさえ
受け継がれ(?)繰り返す”歴史”があるのです



時々
苦笑いをしてしまう事もあるけど

「止めてくれよ?!」
って、恥ずかしくて逃げ出したくなる事もあるけど

頭痛の種と言う事だってあったりもするけど

ホッとするひと時もあったりします



今この歳だから そう思えるのかな。。。



昨日への手紙

季節が変わりました


”昨日も今日も明日も
 いつか全てが過去になる”


そんな誰かの言葉を思い出しながら
ぼんやりと窓の外を眺めています



小さな窓から見えるこの景色が
もし世界の全てだったとしても
僕は絶望などしないでしょう


そこには花が咲き
木には小鳥が歌い
例え雨が降ったとしても
陽が射せば
木の葉の水滴はキラキラ輝きます

時々
虹の欠片も降ってきます

気紛れな猫がやってきて
こちらをチラッと見ては
退屈そうな顔であくびをしてみせます

空に浮かぶ雲は
いつも形を変えては想像力を刺激します

風が吹けば
色とりどりの落ち葉を運んできます

降り積もる雪は
全てを包んでくれます



季節は幾度も繰り返すけど
同じ日が再び巡る事はありません




今このひと時でさえ
明日には過去になっているのだと
そう・・・
それは
分かってはいるのです


明日になれば
昨日も今日も同じです

でも
それで昨日が消えてしまう訳ではありません


思い出す日が1日づつ増えていく

増えた分だけ
時には
記憶の領域から削られた欠片もまた増えるけど

それもみんな含めて思い出と言います


そんな風にして綴られた思い出が
僕が生きてきた証なのです



11月雑感

11月も半ば


春が三寒四温なら
この時期は三温四寒とでも言うだろうか?

秋と冬の綱引き

この時期
最終的に勝つ方はもう決まっているのだが・・・


そうは奇跡は起こらない




一時の寒さも
ここ数日は一段落をしている

次の寒波への充電中なのか?

つまりは
嵐の前の静けさ?

いや、シバレの前の
束の間の穏やかさなのだろうか?

それとも
冬将軍の情け?

「今のうちに早く冬の心構えをいたせよ!」


いずれにしても
冬の扉はもうすでに開かれている




今年は暖冬なのか厳冬なのか?

気象予報士は予想を並べるが
そんな事とはお構い無しに
もう2週間もして12月に突入をすると
後は世間の雰囲気も
吹く風さえも
年末に向かって
まっしぐらになっていくだろう


今年1年を振り返るには
未だ早い

クリスマスや正月を楽しみに待つ歳でも無くなった


ただ
いつものように淡々と
毎日を過ごしていく

いや
さりとて
淡々と枯れてしまうつもりもさらさら無くて

せめて
心の中にだけは
静かに炎を燃やしていようと思う

それがどんな炎でも
生きていく糧になるなら

それが良い


夏には夏の
冬には冬の炎の燃やし方がある。。。






・・・と、言うほどのモノでもありませんが(笑)



週末ですので
今夜はダヤン動画の2本立てでお楽しみください (=^o^=)b


いやいや、決して
ネタに困ってだとか・・・
そう言う訳では・・・決して・・・はい(笑)


時間の無い方は(A)を

ヒマな方・・・いや、そのぉ・・・

時間にタップリと余裕のある方は
(B)をご覧ください ~(=^‥^A




(A)長女Aと猫じゃら Part1

    (C)夢の樹舎



    (=´∇`=) にゃん♪



(B)長女Aと猫じゃら Part2

    (C)夢の樹舎





お楽しみ頂けましたでしょうか?

それでは、みなさま
引き続き良い週末をお過ごしください。。。



えっ?
まだ、ヒマがある?(笑)


分かりました (=・ェ・=)

そんな方はぜひこちらもご覧ください

  (注釈)これは
     昨日タクパパさんが教えてくれた記事です


面白かったので
改めて紹介させて頂きます


猫好きさんは必見・・・です

特に
猫を飼っている方
これから猫を飼おうと思っていらっしゃる方は
ぜひ、ご覧ください。。。


   (=?ω?= ) フフフ・・・

  『下のタイトルをクリックするのにゃ!』

    ”猫があなたを・・・”







最初にお断りしておきますが・・・

今日の記事はネコ好きには
「へぇ?」
かも知れませんが
ネコが苦手な方にとっては
「そんなん、どーでも良いんちゃう?」
と言うレベルな話ですので
ネコが苦手な方は遠慮なくスルーしちゃってください(^-^;




先日、Yahooニュースを観ていたら
こんな記事に目が止まりました



”「ネコの脳を模倣する」DARPAの計画にIBMが参加”
       ↑
   クリックすると記事本文が読めます




文系の私には難しい説明は出来ませんが
要約をすると・・・


米国防総省の研究部門の1つであるDARPAが考えるには

『インテリジェント・マシンが役に立つものになるには
 生体のシステムと競い合わなければならないのだが
 現在は生体のシステムに比べると
 100万?10億倍はに劣っている』

このギャップを埋める為の取り組みをIBMに発注をした

DARPAが最終的に望んでいるのは、
ビデオに映っている物を識別したり、
人と相互にやり取りしたり、
あらゆるレベルの認知能力を働かせたりできる
人工脳をIBM社が作り上げる事


と、言う話です



で、何処にネコが登場をするかと言うと
この後の説明に出てきます


『たとえば、ネコは両眼視だけを使って
 フェンスの上に飛び上がる事ができる
 しかし、同じように立体視ができ
 4本のロボット脚で同じ芸当を演じる事が
 できるようなコンピューターの場合
 重すぎてフェンスを押しつぶしてしまうだろう』


つまりは
ネコには簡単に出来てしまう事でも
今の技術では実用化するにはまだ難しいと言うのです

そこで
それについての研究に取り組む事になったのだそうです


もっとも
一挙にネコに匹敵する知能に到達できることなど
DARPAは期待しておらず
まずは、ネズミレベルの脳を完成させ
それからネコの脳を模倣する段取りなんだそうですが
そう考えると
ネコって結構凄い?




でも、ホントかなぁ??

ダヤンを観ていると
単に、食う・寝る・遊ぶ
だけにしか思えないのですが・・・

しかも、その比率は
食う(1):寝る(6):遊ぶ(3)


ねぇ、ダヤン?

・・・って

やっぱ、キミを尊敬しかけた私が間違っていたかな? (^-^;

nya2.jpg

『にゃ?』 (=゚ρ゚=)




ちなみに
こんな記事も見つけましたので
興味のある方はどうぞ


”猫の不思議サイエンス”
      ↑
  クリックしたら記事が読めます


皆様、良い週末を。。。

あっ、仕事の方は頑張ってくださいね? (=^o^=)/


gu-.jpg










満月の夜に

今夜は満月だったんですよね



いやぁ?どうりで
夕方くらいからムラムラと・・・

いや

モンモン?
じゃなくってさ

モゾモゾと・・・


てか

ムクムクと・・・?


何ちゅうの?

吠えたくなる?(笑)




良く、女性の身体は
月の満ち欠けの影響を受けているとか
言われていますが


そもそも”アレ”の名称からして
ズバリですものね


それから


アレの時になると
つい万引きをしてしまうとか
アッチの欲求が強まるとか
そんな話も聞きますね

もちろん
全然変わらない女性もいるとか(笑)



影響を受けやすい人
受けにくい人っているんでしょうが
多かれ少なかれ
何らかの月の影響を受けているのは事実のようです




でもそれは
多分、男も同じなのでしょう



狼男は満月の夜に
変身をすると言う事になっていますが


この”変身”が象徴しているのは野性です
人間が狼に変わる訳ですからね


つまり
満月の夜には
理性よりも本能が強くなると言う事なのでしょう




まぁ、男の場合は
それが月のせいなのかどうかは定かではありません

むしろ
それまで月のせいにされたら
月も堪らないでしょうか?(笑)




それはともかく

狸だって
みんなで踊りだすようです


歌にもありますよね

♪ しょ しょ しょうじょうじ 
♪ しょうじょうじの 庭は
♪ つ つ 月夜だ
♪ みんなでて こいこいこい
♪ おいらの 友だちゃ
♪ ポンポコポンの ポン

(*しょうじょうじ=證誠寺{千葉県木更津市})

ここでは満月とは言われていませんが
踊り出したくなるような月夜と言えば
満月しかありません


これもやはり
象徴的な意味合いで
歌われているのかも知れないですね



考えてみると
月の光って

神秘的だったり
かぐや姫でも無いのに何故か懐かしかったり

ワクワクしたり
ホッとしてみたり
暖かだったり
冷たそうだったり

色々な表現で使います


それは取りも直さず
太古の昔から
それだけ多く
人間に影響を与えてきた証なのかも知れませんね


mangetsu.jpg



さて

今夜はそんな満月の夜です

みなさんは如何お過ごしでしょうか?(笑)



いつも理性的
且つ、理知的な私はと言えば・・・

ん?

誰ですか?

『理痴的な、の間違いだべ?』
なんて言ってるのは?(怒)

ちゃんと聴こえてるんですからねっ!!!



おっと、理知的♪ 理知的♪(笑)

そうそう!

冷製巾着・・・

ん?
それは違うべ?

いやだから!

冷静沈着だし(笑)

いつもと同じように
パソコンに向かっているのです


『今夜のネタは何にしようか・・・』




モンモンと・・・

いや、モゾモゾと

いやだから違うってば!

モソモソ?

ムラムラ?


えーい!
何とでもお言い!(爆)



そんな殺生な!?

12日水曜日
日付が変わったので
もう昨日の事になってしまいましたが・・・


約1年1カ月ぶりに
札幌に行って来ました



もちろん仕事(研修)で

   不本意ながら

       ・・・日帰りで・・・ (T-T)




列車で札幌駅に着いたのが
午前11時25分


帰りの列車が発車したのは
午後5時57分


しめて、札幌滞在時間

 6時間38分 也 ☆?△"\(-.-;)チーン




歩いたのは
札幌駅から時計台近くの会社までと
札幌駅構内だけ




悲しい・・・


あまりに・・・悲しい・・・・・(┯_┯)





かつて

ロンドンを飛び立ったリンドバーグ大佐が
やがて眼前に拡がった
パリの灯を観た時の台詞は
あまりにも有名ですね

『翼よ! あれが巴里の灯だ!』




後ろ髪を引かれる思いの中
帰りの列車に乗り込んだ夢乃はつぶやきました


「列車よ! あれが札幌の灯・・・だったんだね」(T^T)ウッウッ



午後6時と言えば
これからがネオンが眩く煌めく時

なのに、なのに私は京都に行くの(by チェリッシュ)

違う! 違う!

帯広だべさ!!!←悲しいくらいの独り突っ込み独りボケ


しかも、古過ぎて
誰にも受けないギャグ・・・( p_q)シクシク


滑ったギャグと同じくらい
滑るように動きだす列車


車窓を流れる札幌の灯・・・
          
susukino.jpg
 (夢乃の頭の中のイメージ図)


「アディオス、サッポロ!」

「再見、札幌!」

「シーユー、ネオン オブ ススキ?ノ!」




夢乃は心に誓った


いつの日にか
再び、キミに逢い見(まみ)えん! o(T□T)oガオー


真夜中の独り劇

毎晩、性懲りも無く
夜更かしなんぞして
真夜中にブログを更新したり
コメントを書いたりしているものだから

良く言われます


『いつ寝ているんですか?』



現実的な話をすれば
寝るのは大概

午前2時半?3時半くらいで

起きるのは
毎朝7時です



ただ、基本的に

天使は寝なくても平気なのですが

一応、人間界では
人間らしく振る舞わなければならないので


布団には入ります・・・



(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン


?(⌒◇⌒;) ゲッ!!


ヘ(ーーヘ)(ノーー)ノヘ(ーーヘ)(ノーー)ノ ←無言の踊り



ゴメン(-人-;)(;-人-)ゴメン

(≧≦) ゴメンヨー





そっ、それはともかく・・(^。^;)


ふと、思いました


”そういや、ここのところ
  眠くなって寝てる訳じゃないな・・・”



小さい頃って
眠くなったら何をしていても寝てましたよね

例えば、食事中に食べながら
うとうとして
そのまま寝てしまったり


勉強しているうちに
鉛筆を握りしめたまま寝てしまったり


お酒を飲んでいて
気が付いたら数時間経ってた
・・・なんて、事もありました


20代、30代の頃は
徹夜しても全然平気だったけど

逆に
寝ようと思えば
いつだって
布団に入ったら
1?2分で意識が無くなっていました



最近は午後10時頃に一度
やたら眠たくはなります

でも、その後
風呂に入ると眠気は何処へやら


午前1時を過ぎても
3時になっても眠くはなりません


天使だから・・アウッ☆(゚o゚(○=(`ε´○#




そっ、それも、ともかく (;^_^A




3時になったから

「そろそろ寝ないとヤバいかなぁ?」

とか

「明日も仕事だから寝るかぁ?」


そんな調子で布団に入るので
布団に入っても
結構、すぐには寝付けない時もあります



だからいつも

「寝たぁ?」

と、思った瞬間に目覚ましで起こされます



『それで平気なの?』

と、訊かれれば・・・

まぁ、一応はちゃんと仕事もしているし
息もしていますので
何とか大丈夫なんでしょう


その代わり
土曜日か日曜日のどちらかで

『あんたは休みの半分はムダにしてるね(-.-; 』

と、家人に言われるくらい
爆睡はして調整(?)はしているのです




なので

決して

”歳のせいで”

睡眠時間が少なくても平気!

と、言うのとは違うのです


ずぇ?ったいに!!o(^o^)o



ご安心くださいませ



とは言え

いつも
ご心配いただきありがとうございます♪



えっ? そんな心配してる訳でも無い?


またまたぁ?
照れなくても良いっしょ♪

ポカッ! (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ



akiregao.jpg

『何をまた独りでブツブツ言ってるんにゃ?』

( ( ((o(=_?_=)o ゴロン





毎年の事

長い冬の始まり

asanohuukei1.jpg



秋と冬との境目が有るとしたら

それは
長い冬の始まりを覚悟した瞬間



雪が降ったとか
氷点下になったとか

ニュースは季節の変わりを伝えようとするけど

そんなTVのニュースより
吐く息の白さが教えてくれるのです



秋から冬へ

そんな感傷も束の間



北風は枯葉を散らし
鋪道を霞め
裸の木々は
覚悟を促します



小春日和にため息をひとつついて
往生際の悪さを
まるで駄々っ子のように振舞ってはみるけれど
本当は知っています



頬に当たる風の冷たさに
ポケットの中で握り締めた拳の強さに



そろそろ覚悟を決めようか


長い冬の始まり
そう
毎年の事・・・



夜更かし復活!?

みなさん、こんばんは

お見舞いのコメントも
数々ありがとうございました m(_ _)m


昨夜は
久しぶりにパソコンも開かずに
早寝をしたのですが
根が貧乏性なのか?
早寝体質じゃないからなのか?
それとも単なる書きたがりなのか?(笑)

せっかく早寝をしたのに
パソコンが気になって
なかなか寝付けず(笑)
気が付いたら朝になっていました

(結局、寝てるじゃん?(笑))


ともあれ、今日は復活いたしました! (^o^)v




さて
プロ野球日本シリーズは
敵地2連勝で西武の逆転優勝となりまして
例のWBCの監督問題も
このまま何の問題も起きずに済むのだろうか?
などと、早くも外野(私の事)は
楽しみにしていたりして(笑)




それから気になっているのが
今夜もテレビで特集をしていましたが
大分の教員採用問題

採用者の内
採用取り消しになったのが21人
この内、実際にお金が絡んだのは1人
他の20人は自分の知らないところで
大学の教授が
教育委員会に受験者リストを送っていて
”口きき”はしていないと言う話らしいのですが
実際には点数を水増しされて
合格していた人がいたらしいのです


この教授は同教育委員会の
前審議官をしていた人物だそうで
”実際の口きき”の真偽はともかく
”現審議官が先輩に気を遣って
  勝手に(?)点数の水増しをして合格にした”
と言う事なのでしょうか?


採用を取り消された20人にしてみれば
まさに寝耳に状態で
納得をしていない人もいるようですが
その気持ちは良く解ります

知らないところで
誰かが誰かに勝手に気を遣った結果で
自分の人生がダメにされてしまうのですから
それは堪らないでしょう


もちろん、全部が全部とは言いませんが

公務員と言うのは
今や数少ない縦社会で
上司と部下、先輩と後輩と言う意識が
他のどの会社社会よりも
横行しているように感じます


上司の引き立て自体は
どこの社会(会社)にも存在はするのですが
公務員の場合
特に許認可権を持った役所の場合は
これは絶対あってはならない事です


直接の口ききは無かったにせよ
お世話になった先輩(元上司)から
受験者リストが送られてきたら
それはもう”無言の依頼(圧力)”となるでしょう



教員の採用問題ほど大きくはありませんが
似たような事は娘の学校でもあったのでは無いかと
PTAの父兄(お母さん達)の何人かは
「おかしいんじゃないか?」
と思った事がありました



今回
娘の学年は合唱とリコーダーの演奏だったのですが
合唱には生徒のピアノの伴奏を付ける事になり
応募した結果
4人の生徒が手を挙げました

伴奏の楽譜を4人に渡して
みんなでオーディションをする事になっていたのですが
楽譜をもらった時点で
1人の生徒が辞退をし
翌日、もう1人の生徒が辞退をしました

その子らの辞退理由は
伴奏の楽譜が難しかったから
と言う事だったそうです


結局、残った娘ともう1人の子が
2人で伴奏をする事になったのですが
問題はこの後で起こりました


合唱の前のリコーダー演奏を
四季4つのグループに分けて
それぞれ違う曲を演奏する事になっていました


娘ともう1人一緒に伴奏をする子は
春グループで
曲は「エーデルワイス」でした


ちなみに、春と夏は娘の担任が担当
秋と冬は
隣のクラスの担任A先生が担当をしていたのですが
練習の途中で
A先生の指示で「エーデルワイス」に
ピアノの伴奏を付ける事になり
A先生が先に辞退をしていた2人に
伴奏を頼んだのです


この2人の子が
A先生の担任のクラスの子だったのなら
話はまだ解ります

自分のクラスの子にもチャンスを与えたいと言うなら
それは有りでしょう


でも、この2人は娘と同じクラスの子なのです

しかも、春はA先生の担当グループではありません


この2人は自分達の秋グループで
「うさぎ」のピアノ伴奏もするのです


「エーデルワイス」に伴奏をつけると決まった時
娘と合唱の伴奏をする事になった子が

「エーデルワイスに伴奏をつけるなら
 私もリコーダーじゃなく伴奏をしたい」

と言ったそうなのですが
そうしたら
秋の「うさぎ」の伴奏を
結局娘以外の3人で伴奏をする事になりました

ちなみに、1台のピアノを3人で弾くのです


ピアノ伴奏をつける事にしたのなら
どうして前回と同じように
生徒に手を挙げさせなかったのでしょうか?

合唱曲も「エーデルワイス」も
1台のピアノを
2人で弾く訳ですから
合唱曲と「エーデルワイス」を
1人づつ弾かせる選択肢もあったはずです


でも、生徒達に手を挙げさせず
さらに、自分の担任の生徒でも無く
自分の受け持ちのグループでも無い生徒に
先生がわざわざお願いをして
最初は無かったピアノ伴奏を頼んだ


ある生徒のお母さんが言いました

「**ちゃんは○○先生の子供だからね」


○○先生が
自分の子にピアノを弾かせてくれと
頼んだのでしょうか?


それとも
A先生が○○先生に”気を遣った”のでしょうか?


事実は解りません
何か他の”理由”があったのかも知れません


単純にA先生は
辞退はしたけど
最初に手を挙げた2人の想いを
大事にしてあげたかっただけなのかも知れません




その娘の学習発表会が日曜日にあったのですが
先に辞退をした2人の生徒の演奏はと言えば
たどたどしく
お世辞にも
「良かったね」
と言えるものではありませんでした


うちの奴と一緒に聴いていた
他のお母さん達も
「やっぱりね」と言いながら
うちの奴とブツブツ言っていました



小学生の発表会なのですから
そんな事はともかく
上手い下手も関係無く
何より生徒達が楽しめる発表会になれば
それが一番です


モンスターペアレンツなんて言葉も
流行りましたが(苦笑)
いつでも
大概は
お母さん達の会話は
井戸端会議の延長みたいなもので
どんな話題も
文句の対象になってしまうモノかも知れません


実際
私も娘とうちの奴が話しをしているのを
聴いていただけなのですから
軽々な事は言えませんけどね


でも
何でしょう?

何処かで何かスッキリしない思いが残ります




まぁ、自分のピアノ伴奏を
無事にこなした娘が
終わった後で笑顔だったのが
何より一番の結果だったのですけどね


時々、調子の外れる
「スターウォーズのテーマ」にのって
今日も元気にダヤンの悪戯は始ります(^-^;


ダヤンを止めるどころか
心の中では
『よし! もっと面白い事をやってくれよ!』

・・・なんて思いながらカメラを回したりして(笑)


今日の動画は
出来れば音を大きくしてお楽しみください(^o^)b


     (C)夢の樹舎  

今日のカメラマンは長女A

バックに流れている
「スターウォーズのテーマ(CD)」に合わせて
時々音が聴こえてくるのはジージョのピアノです(^-^;

このジージョ
日曜日の学習発表会では
合唱のピアノ伴奏をするくらいなので
真剣に弾けばもっと上手ではあるのですが
(かなり親バカ(笑))
この時はダヤンと一緒に遊びモードだったようです
(苦しい言い訳?(笑))





北海道各地で雪模様のようです

私の住む
ここ十勝国は雪こそ降ってはいませんが
夕方からずっと北風は強く冷たくて
時折聴こえる風の断末魔が冬を勢いつかせているようです


暖かかったり、寒かったり
日毎に変わる気温に身体も少々ついていきません

私も風邪が少しぶり返したようで
午後から寒気がしています

なので、せっかくの週末ナイトですが(笑)
今夜は早目に寝る事にします


みなさんも風邪には気をつけてくださいね!

ご自愛ください。。。(^-^)/



筑紫哲也さんが亡くなりました

今の時代ですから
72歳と言うのは早過ぎる死です

私の好きなニュースキャスターの1人でした



思えば
ニュースや政治に興味も無かった20代の頃
そんな私が
ニュースを見始めるようになったキッカケは
1人は「ニュースステーション」の久米宏さんであり
もう1人が
「ニュース23」の筑紫哲也さんでした


性格的にもキャラクター的にも
対照的に思える
2人に共通していたのは
”はっきりモノを言う”
”分かりやすい言葉で話す”
と言う事だったように思います

(久米宏さんの場合は
  多少皮肉屋的発言も多かったのですが・・)


そして、2人は遠くの話だったニュースを
私にとっても身近なモノに変えてくれました

選挙に大して興味も無かった頃でも
筑紫哲也さんの選挙番組は良く観ていました

筑紫哲也さんと田原総一郎さんが
一緒に出る場面は特に面白かったんです



「ニュースステーション」を観てから
チャンネルを変えて
「ニュース23」を観ると言うのが
いつからか半ば習慣になっていました



「ニュース23」の中では
やはり”多事争論”でしょうか

穏やかな語り口の中にも
断固とした意思表示がされていて
時として、問題提起を
時として、独特の切り口で論評をしていました


それから楽しみにしていたのは
1年に1?2回放送していた
おすぎと紹介する映画の話

確か、いつも年末くらいだったでしょうか

今年はもう観れないんですね。。。



今夜も各ニュース番組で
筑紫哲也さんの訃報を報じて
そして、筑紫哲也さんの足跡を紹介していました

私がこの訃報に触れたのは
9時の某国営放送のニュースでしたが
そこでも取り上げられるくらい
多くの方に愛され
多くの方に慕われ
多くの方に道を示していたのだと
改めて思いました



志半ば・・・
あえて、この言葉を使わせてもらいますが
志半ばで逝かれた筑紫哲也さんに
心からの追悼の意を込めて

合掌・・・




過剰反応

直接言えない事や
言い難い事を
意図して
敢えて遠まわしに投げかけた言葉

その言葉の意味に
気付かれもせず
何の反応すらされないのは寂しい事です


例えば
聞こえていない振りをして
意識的にスルーされたのなら
ある意味
それはまだマシかも知れません

そこには
「争い事にしたくない」
とか
「聴く耳を持たない」
と言うつもりだったにせよ
良くも悪くも
何かしらの意思表示が感じ取れるのですから
その意味でマシなのです


でも、逆に
何の意図も他意も無く
それこそ
何気なく放った言葉に
過剰に反応をされるのはとても辛い事です


しかも
それがこちらの想いとは裏腹に
ネガティブに受け取られてしまうのは殊更です


それでも
例え、怒りだろうと
恨み辛み涙だろうと
その反応をこちらに向けてくれるなら
まだ対応の仕方もあるのだけど
天の岩戸に立て籠もるように
自分の内にだけ
その気持ちを向けてしまい
こちらから声を掛けても押し黙ったままで

そして

やがて天の岩戸から出てきた時には
最悪な
もっともネガティブな結論を導きだしている

こちらが気付く間も無く・・・



そうなるともう
何も言えなくなる


他愛も無い言葉も
何気ないひと言も
受け止められ得る最悪のシナリオを想定してからでないと
何も話せなくなる



そうして段々と男は無口になる

無口になるしかない


それを望むのも
望まないのも
発端も
結果も
過剰反応の前では
何の意味も持たない



それで本当に良いのかい?



譲り合い・・・?

本来
譲り合いと言うのは
美しい光景のはずなんですが
ここでは
ちょっと様子が違っているようです。。。




「やぁ、しばらくだね。景気はどうだい?」

『全然ダメだね。そっちはどうよ?』

「おんなじさ。全く住みにくいってかさ
  物騒な世の中になったもんだよなぁ?」

『あー、ホントだね
  三度の飯も安心して食えないように
  なっちまったんだからさ』

「ホント、ホント
  あれ何て言ったっけ?
  あの、”もったいない”女将
  でもさ? 一度出した料理を使い回したり
  賞味期限の改ざんなんて可愛いもんだよな」

『そうそう
  高級牛肉の産地がどうとか
  輸入牛肉で偽装してたからって
  そんなのも俺達にしたら
  別にどうって事は無いね
  かえって
  高級食材を食った方が腹の調子が狂うかもな
  俺達だったらさ』

「だよな。ウナギの産地だってどうでも良いよ」

『だね?
  そんな高級なのは滅多にお目にかかれないもんな
  俺達は普通のモノならそれで満足さ』

「ホントだね
  だけど、今は農薬だ化学薬品だってさ
  人間はそんなもん食ってるんだぜ
  大丈夫なのかい?」

『量で言えば人間には大丈夫だって言うけどね
  でも、俺達みたいな身体の小さいもんにとっちゃ
  ヤバくてしょうがないだろ?』

「ホントだな
  人間は俺達を悪食だって決めつけてるけど
  農薬入りなんざ、ごめんだね!
  そんなもん食うほど落ちぶれちゃいないさ」

『あんたらはまだ良いけど
  俺なんざ、爺さんに毒団子の恐ろしさは
  タップリ聴かされて育ったから
  薬って聞いただけでもうダメだね』

「それは俺達だって同じさ」


グルグルギュ?


「あれっ?腹が減ってるのかい?」

『あぁ、考えたら昨日から何も食べてないんだ』

「なら、あそこの食い物はあんたが先に食って良いよ」

『いやいや、あんたの方が先にここに来てたんだ
  あんたが先で良いよ。順番は守らなきゃな』

「いや、そんな事、気にすんなよ
  腹が減ってるんだろ?
  先に食えよ
  遠慮しなくて良いからさ」

『いやいや、そうはいかない
  世の中は仁義を欠いちゃいけないよ
  それじゃ人間と同じになっちまう』

「だなぁ? 人間みたいにゃなりたくないよな」

『全くだよ』

「で、どうする? あんた食べないの?」

『いや、あんたが先に食って良いよ』

「いやいや、お先にどうぞ」

『なんの、なんの
  あんたこそ遠慮しなくて良いからさ』





お互いにお腹が空いているのに
食べ物を前にして
変なところで譲り合ってる2人

実は
食べても大丈夫かどうか心配で
お互いに相手に先に食べさせて
様子を見ようとしてるんです


それほど
2人にとっては農薬とか薬品は怖いモノなんでしょう





「だから、お先にどうぞって言ってるじゃん」

『いやいや、俺は残り物で十分満足だから・・・』





おやおや
まだお互いに譲り合っています


ゴミ収集所の生ゴミの袋の前で
カラスとネズミが・・・




初雪の日

我が、十勝国にも
とうとう来るべき”モノ”が来てしまいました

我が家の庭も薄っすら雪化粧です

hatuyuki1.jpg




『ねぇ、ねぇ、あの白いのなんにゃ?』 (=・ェ・=?

あれはね? 雪って言うんだよ

『美味しいのにゃ?』 (=゚ρ゚=)

いや、まぁ?
美味しいって言うか、冷たいって言うかね

『冷たいって何にゃ? お外に行きた?い♪』

  ミャー♪ヽ(∇⌒= )( =⌒∇)ノミャー♪

ん? 困ったな
でも、外はダメだよ

それにさ
猫は雪が降ったら
コタツで丸くなるもんだって法律で決まってるんだよ

『ホエ? つまんないにゃ』  (=;ェ;=)

あっ、納得したんだ?(笑)

hatuyuki2.jpg




その後も、いつまでもダヤンは窓の外を眺めていました。。。

hatuyuki3.jpg




北国の長い冬の始まりです



こだわり

ブログにしろ
詩や短編小説、エッセイetc・・・

拙いながらも言葉を綴っていると
必然的に言葉に対する”こだわり”が生まれます


誰に習った訳でも無いし
誰を師事した訳でもありません

そのほとんどが我流です
いや、我流が故になのかも知れないのですが

”こだわり”

すなわちそれこそが
私の”個性”なんだと思っています


もちろん、
今までに数え切れない歌を聴き
数え切れないくらいの本も読んできました
たくさんの映画も観たし
絵画や色々な風景にも触れてきました

その中で自然に
誰かの影響を受けて来たであろう事も
否定はしません


「真似る」が転じて
「真似ぶ」そして「学ぶ」となったとは
良く言われています

その意味では
私も自然のうちに
誰かに学んでいたのかも知れないのですから


しかし、
物書きは所詮は「裸の王様」です

「唯我独尊」と思うのが”命”なのですし
そこでの”こだわり”こそが
自分の言葉の存在理由に成り得る部分だと思います

だから
自分なりの”こだわり”には
とことんこだわっていきたいと思うのです

もちろんそれは
人に押し付けるものではありませんし
そのつもりもありません



私が良く使う言葉で言うと
例えば・・・

「悲しい」と「哀しい」
「思い出」と「想い出」

皆さんなら、どう使い分けているでしょう?


私の場合は
「情景を表現する言葉」
と、
「心象を表現する言葉」
で、使い分けをしている


つまり、私の中では

「悲しい」とか「思い出」は
   客観的な情景であり

「哀しい」とか「想い出」は
   内面的な心象風景なのです



「そんなのは当たり前だよ」

「そんな事はいちいち考えないよ」

「どうでも良いじゃん」

そう言う指摘を受けたとしても
「確かにごもっとも」と
言わざるをえません


辞書で確認をした訳でもないし
学者先生に言わせたら
これでもかと言うくらいの
薀蓄(うんちく)を叩き込まれる事でしょう


しかし
「一般的には・・・」
とか、それは私にとっては問題では無いのです

自分自身の”言葉”に対する”こだわり”
それこそが大事なのです


「なら、わざわざブログなんぞで言わなくたって
 自分でそう思ってればそれで良いじゃん?」

確かに・・・
いや、だからこそ”こだわり”を伝えたいのです


言葉や文章に限らず
自分なりの”こだわり”を持つ事って
必要だと思いませんか?

自分のスタイルと言い換えても良いかも知れません

生き方も含めて
そこに自分の存在意義があるのだと思うのです


既に、お気づきの方もいらっしゃるでしょうか?

このページの左上に
1匹の猫を飼っているのですが・・・


この猫をマウスでクリックしてみてください


猫がマウスを追いかけて
画面の上を走り回ります


他にも幾つかの動きをするそうです



実はこの猫

ブログパーツの1つなのですが
先日、初コメントを頂いた
”クロ美さん”のブログで紹介していたものです

全部で31種類の猫がいますので
お気に入りの猫が見つかるかも!?


  「 It's Neko! (3.0) 」
       ↑
    興味のある方はここからどうぞ

WS000000.jpg
 *このサムネイルをクリックすると大きくなります


こんな画面が出てきますので
お気に入りの猫がいたらクリックしてください

下の方にHTMLタグが出ますので
それをご自分のブログに書き込めばOKです






伊達男?

野性味が強いのか?

飼われているつもりが無いのか?

はたまた・・・それが猫の所以なのか?



ダヤンは首輪が嫌いです (-。-;



今まで、小さい頃から
いったい幾つの首輪を買った事でしょう

ペットショップで見つけては
「あっ、これダヤンに似合うんじゃない?」 (^ー^* )フフ♪


が、しかし!

ダヤンはことごとく拒否!

一貫して断固拒否! ┐( ̄ヘ ̄)┌


こんな首輪も買ったんですよ

dayan-kubiwa.jpg

もちろん、本家(?)ダヤンの顔入り首輪 (=^o^=)

までも、我が家のダヤンには
全く以って、余計なお世話だったのでしょう


この首輪を付けた時は
未だダヤンには緩かったせいもあり
ダヤンが嫌がって動いているうちに
猿ぐつわ状態になり
大パニックになってしまい

慌てて外そうとした私の両手を
必死の形相で噛みまくり
私の10本の指のうち
8本が血まみれで絆創膏を貼るはめに・・・ ?(>д<)


それ以来
ダヤンに首輪を付けるのは諦めていました



昨日
見るとジージョがダヤンに何か話していました

「何してるの?」

訊く私にジージョは得意満面 

「どう似合う?」 (*⌒O⌒)b

dateotoko2.jpg

「それ何?」

「お母さんのハンカチだよ♪」

dateotoko1.jpg

あれっ?

事の他、ダヤンも満足そう???

全然、嫌がっていませんね?


ダヤン、それなら良いんかい?


「お父さん、ダヤンをちょっと持っていて」

「ん? 何をするんだ?」




「おいおい・・・良いんか?」

dateotoko3.jpg

ダヤンの”真知子巻き”?


ダヤンも呆気にとられています(笑)

dateotoko4.jpg

『ボクで遊ぶにゃ・・・』 (=`ェ´=)


あはは、おいおいダヤンが怒ってるよ? (^-^;



秋の夜半に降る雨は
寂しさのスイッチを入れに来る

窓を伝う雨の滴に
後悔の数だけ
想い出が写る

寂しくて
切なくて

乾いた心に沁みては来るけど
もう涙も出やしない




秋の夜半に降る雨は
枯れた想いを濡らして過ぎる

窓打つ雨に押されて
想い出が流されていく
歪んだガラスの向こう

哀しくて
切なくて

忘れた事さえ忘れてた事
想い出させて知らん顔




どうせなら
どうせなら

いっそ流してくれれば良い
何もかも 残さずに

秋の夜半に降る雨は
ぽっかり空いた心に溜まる



目は口ほどに何とやら・・・

良くそう言うが
確かに
真剣な眼差しは
100の言葉を並べるよりも
遥かに相手に気持ちが伝わると言う事がある



動物界においては
睨み合いに負けて目線をそらした方が
生きる権利さえ失う事にも繋がるのだから
動物達にとって眼力の強さは
生き残る為の絶対条件と言っても良いのだろう



人間はと言うと

男は男同士の睨み合いには
闘争心を全開にして戦いを挑めるのだが
事、相手が女となると
話は全く違ってくる

何故かは分からない

だが
大概の男は女の目にはめっぽう弱い

甘えた目線
そして、涙

例え、それが嘘の涙でも
男の戦闘能力を萎えさせるには十分な効力がある



誰かが言っていた

女は男の目を見て嘘をつき
愚かな男は嘘をバラすまいと口を押さえる
目を隠さずに・・・



神代の昔から
男は戦いに勝ち、生き残る為
闘争心としての眼力を鍛えてはきたが
女は生きていく為に
駆け引きとしての眼力を養ってきた


言ってみれば
男の眼力はストレート真っ向勝負
遊び球など無い

それに比べて
女の眼力は釣り球有りの変化球勝負みたいなもの


だから、女は男の目を見て嘘をつけるが
男は目で嘘はつけない

闘争心をむき出しにして
真っ向勝負で
嘘をつくバカなどいないのだから


それどころか
真っ直ぐな気持ちが故に
正直な男ほど
嘘をつこうとすると
自分でも知らないうちに
目が泳いだり
女の目から目線を外したりしてしまう

・・・らしい

これでは、はなっから勝負にはならない


男の嘘が女に通じないのも
又、その道理なのだろう



どうりで男は女には敵わない


せめて目を瞑って思案に暮れよう
目の動きを悟られぬ方法を・・・



えっ?

「嘘をつかなきゃならない状況を
  作らなきゃ良いだけの話でしょ?」

ですって?


ま、まぁ・・・確かにそう・・・かな(笑)




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