Neko

夢の汽車に乗って 2008年09月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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9月の詩

君がひとつ
ため息をついた

夕日の中 君の影が
ため息の分だけ長くなった


「これからどうする?」

行き場を無くした
僕の言葉は
9月の風に途切れて消えた





流れていく
綿毛の雲は

茜の空 色を変えて
想い出さえも色を変えて


「ありがとう」とだけ

振り向きもせず
君が言った
9月の街に送る後ろ影





もしもあの時
ひと言が言えたら

君の言葉 君の想いを
受け止めてあげる事が出来たら


「ごめんね」さえも

君に言えなかった
後悔だけが
9月の空に逸れて彷徨う





人はいつか
夏の終わりを知る

風に街に 空に人に
季節の移ろい 過ぎる時に

「なぜ?」問いかけても

答えるはずもない
刹那の夢
9月の夕なに想いを綴る





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ダヤン、寝起きを見事に襲われました

まだ、何が起こっているのか
分かっていないようです (^-^;


長女A
今回はジージョの先手を取って
ダヤンを確保!?

してやったりで思わずニッコリ (〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
(個人情報保護法に法り、顔は伏せてありますが(笑))


(C)夢の樹舎 
 (後ろのドライヤーの音がうるさいので
     音を消してお楽しみください)

ダヤンの不快度数はシッポの動きで分かります

早く動けば動くほど
『もう、止めて欲しいにゃあ???』 ・°°・(=TェT=)・°°・
と、言う訳です

さてさて、ダヤン君
今の心境は????? (^-^;


ちなみに、後ろでドライヤーをかけているのはジージョ

画面に映らない所でも
姉妹バトルは始まっています(笑)

長女A 「ジージョ、録画してるんだから空気読めよ!」
ジージョ「し?らないも?ん♪」


この続きは
みなさまにはとても見せられません ?(⌒◇⌒;) ゲッ!!


ダダダダダッ (-_-)┳*----------*)゚ロ゚) ウギャァァ!!

ヘ(_ _ヘ)☆\(○`ε´○;


いや・・だから・・

お、お前らっ!
いい加減にせんかいっ!!!★☆★凸(--メ)





野良猫のバラッド

風が吹いてきたよ
心の中に吹く風は
いつも優しい風ばかりじゃないけど
「前を向けよ」って教えてくれる

良い事ばかりじゃないけど
悪い事ばかりでも無い
人生なんてそんなもの
風に吹かれて歩くだけ


「自由って何さ?」
って訊かれたら
「夢を見ながら生きる事さ」
って答えるのさ



雨が降ってきたよ
心の中に降る雨は
いつも冷たい雨ばかりじゃないさ
生きてるって事を教えてくれる

良い事ばかりじゃないけど
悪い事ばかりでも無い
人生なんてそんなもの
雨が上がれば虹も出る


「希望って何さ?」
って訊かれたら
「雲の切れ間に見える空の青さ」
って答えるのさ



雨に打たれて
凍える夜もある
腹を空かして眠れない夜もある
だけど、あいつが温もりをくれた

良い事ばかりじゃないけど
悪い事ばかりでも無い
人生なんてそんなもの
時々、夢が見れりゃ良い


「明日って何処さ?」
って訊かれたら
「俺の帰りを待ってる あいつの心さ」
って答えるのさ


24日は北海道の大雪山渓(旭岳)など
数か所の山で今期初冠雪を観測したそうです

そして、25日には
釧路管内標茶町(しべちゃちょう)では
早くも氷点下1.5度を観測したとか

さすがに
我が、十勝国辺りは
まだ紅葉もこれからと言うところではありますが

季節は確実に秋に

そして
秋の深まりと共に
日毎に
冬へと向かって足を速めていくでしょう




”季節の変わり目をあなたの心で知るなんて・・・”
( 『秋冬』 歌:高田みづえ・原大輔等 作詞:中山丈二)

そんな歌が流行りましたが
我が家ではダヤンの寝姿で
季節の移り変わりを感じます


ちなみに
夏は良くこんな感じで寝てました
        ↓
kisetu-1.jpg

kisetu-2.jpg

何でしょう・・・?

猫ってお腹で温度調整でもしてるのでしょうか?
夏場はこんな風に
お腹を上にして寝るパターンが多かったのです

まぁ、確かに
毛皮族にとって夏は厳しいですよね
お腹を涼しくする方が寝やすいのかも知れません


それが、最近では・・・
kisetu-3.jpg

こんな風に毛布をかけて・・・

あっ、す、すみません
これは「やらせ」でした(笑)

   こっちです
      ↓
kisetu-4.jpg

こんな感じで丸くなって寝ています

しかも、ここ2?3日は
急に寒くなったせいか
ソファと ”人” の隙間に入り込んで寝ています (^-^;
kisetu-5.jpg


確かに秋は
人の温もりが恋しい季節ではありますが・・・







明日の自分

悲しい時に昨日を振り返るのは止めにしようよ

知ってる?

辛い時は楽しかった過去に逃げたくなるけど

そこにはもう自分はいないんだよ



今の自分を鏡で見る勇気はある?

どんな顔が見えると思う?

どんな顔が見れたら良いかな?

明日の自分をそこに探す事は出来るかい?

明日の自分は微笑んでくれるかな?





想像するのは自由だって誰もが口にするけど

知ってる?

想像を逃げ道にしているだけじゃ

そこに現実は見つけられないんだよ



今の自分を鏡で見る勇気はある?

どんな顔をしていると思う?

どんな顔をしているはずだった?

それが今の現実だって事に気付けるかい?

明日の自分を想像出来るかい?





今の自分を鏡で見てみようよ

苦笑いしか出来なくたって

どんな顔をしていたって良いじゃない?

明日の自分はその中にしかいないんだから

でもきっと、探してくれるのを待っている



鏡の中に明日の自分を見つけたら分かるだろう

明日の自分はきっと微笑んでいるはずだよ


似た者同士?

9月も後、1週間となってきました

夏と秋の綱引きも
ここにきて
そろそろ秋の優勢となってきたようです

週間予報を見ると
今週末辺りからは
最低気温もシングルになってきそうです

北海道の秋もこれからが本番

そして、後1か月もしたら
北海道の何処かから
初雪の便りも届くでしょう

陽が暮れるのも早くなるし
風も冷たくなります

気持ちも心なしか
寂しくなります

でも、秋は嫌いではありません

秋の夜長
物思いに耽ったり
色々と考え事をするには良い季節ですね




・・・と、言う事で、と

さて
今夜のブログは何を書こうかなぁ?

実は、まだ考えがまとまっていないのです

休んじゃう?

いやいや!

自分に甘い私の事
一度休むと又、明日も休みたくなります (-o-;

泳ぐのを止めると死んでしまうマグロではありませんが(笑)
書かないからと言って誰に文句も言われないでしょうが
私は書かなければならないのです! p( `o´ )q


さて・・・

さて・・・

さて・・・



・・・・・・・・・・ ( ̄へ ̄*)ンーン・・・



ん? <(゚-゚=)キョロキョロ(=゚-゚)ゞ


おー!
ブログの神様、降臨!!! ( ̄∇+ ̄)vキラーン



えーっと、本日のテーマ・・・φ(≧▽≦)ぶわっはっは!!


   『似た者同士』
       ↓
onaji-1.jpg


やっぱ、持つべきモノは
父親想いの
可愛い長女Aと可愛いダヤンです♪ ( ̄▽ ̄)b


それにしても
もう夏じゃないんだからさ?


そんなとこで寝てたら風邪引くぞ?!

起きれ?????!!! (`0´)ノ


写真、撮ったから
もう良いよ?♪

早く寝なさい! ヘ(_ _ヘ)☆\(=`。´=) みゃ?!(怒)


親の責務


親が子供に殺されたとしても
それは仕方のない事です

自分が育てた結果の事であり
自分が子供に与えたモノの結果なのです


だから例え
子供が親を殺しても
責められるべきは親なのです

罪を背負うべきは親なのです


逆に、
例えどんな事情があったとしても
親には子供を殺して良いと言う理由は
決して有ってはならない事だと思うのです


もしも
子供が凶悪な犯罪を犯したり
世界中の人を
敵に回すような事が有ったとしても
親だけは
いつどんな時でも子供の味方をするでしょう
どんな時でも子供を守ろうとするはずです

それが、親と言うものだと思っています



育児に悩む
病気を悲観する
子供の将来を案じる
他にも
借金、リストラ、破産、離婚・・・

事情は色々有るのでしょう
生きていくには辛い状況もあるかも知れません

でもそれが
子供を殺す理由になってはいけないはずです


親はどうあれ
子供には子供の人生が有り
そして
生きる権利が有るのです


親には子供を育てる義務はあっても
子供の人生を決める権利は有りません

ましてや
子供の人生を閉じる権利など有るはずも無いのです

死ぬなら自分独りで死ぬべきです
子供だけを残す事は不憫な事ではありません
親が勝手にそう思っているだけです

子供にだって
生きる権利も選択の自由もあるのです

親だからと
子供を道連れにして良い理由も理屈も権利も有りません

それは
子供を思う気持ちでは無くて
ただの親のエゴです

子供の人生を自分でどうにか出来るなんて
それは親の思い上がりです



今の親は甘やかされて育っている
だから、打たれ弱い

挫折をすると起き上がれない

思考が短絡的だ

間違った愛情で育ってきたから
愛情のかけ方が分からない

核家族が進んで以来言われ続けていますが
周りに相談出来る親や年上の経験者や
親身に聴いてくれる人がいない

子供に過度の期待をし過ぎだ

大人の言う事を良く聞き
勉強が出来るのが良い子だと思っている

体裁ばかりを気にし過ぎて
他人に悩みを相談出来ない

大人として未熟で
自分の欲求を優先している


言われる事はたくさん有ります
それはどれも当たっているのでしょう


何か事件が起こると
学者や評論家は事件を分析して
したり顔で事件を解説し
そして、持論を展開してみせます

しかし
事件は無くなりません

誰もが
一番いけない事だと分かっているはずなのに
同じような事件は後を絶ちません



いったい、どうしたら良いのでしょうね?
どうしたら
こんな事件はなくなるのでしょうか?

しなければならない事はみんな分かっています
必要なモノも分かっているはずなのに


それでも
哀しいニュースは
今日もテレビや新聞の中で踊っています・・・


本音

心に灯った本音の言葉



あなたなら・・・


  何も気にしないで言ってしまう?

  心の中に留めておく?

それとも

  全部独りで背負ってしまう?



いっそ、何でも本音で言ってしまえれば

少なくとも

自分は楽になれるね


言われた相手の事まで気にしていたら

自分が疲れてしまうだけだもの



でも・・・そう?



それがいとも簡単に出来てしまう人は

そんな事なんて考えてもいないんだろうな

そんな事で悩んだ事すら無いんだろうね



でももし

自分がそんなタイプなら

きっと自分の事が嫌いになるよ


損な性格だなって

時には自嘲してしまうけど

それが”自分”なら仕方が無いよね



正直が必ずしも良い事では無いように

嘘が必ずしも悪い事では無いように

本音も

言うべき事と言ってはいけない事がある



言うべき事は言った方が良いに決まっている

でも、言ってはいけない事は

例え、自分が苦しくたって飲み込んでおくべきだ



それを判断するのは

やっぱり・・・自分の中の良心かな


エール!

「思い続けたらいつか願いは叶う」
良くそう言うけれど
人は言うけれど

でも
ただ思っているだけなら100年経っても願いは叶わない
それよりは1度
まずはやってみる事だよ



何かを始める時
何かを変えたい時
確かに心配や不安は有るだろう

でも
ただ考えているだけなら100年経っても何も変わらない
それよりは1歩
まずは歩き出さなくちゃ



誰かに伝えたい想いを
ガマンしていない?
臆病になっていない?

でも
ただ待っているだけなら100年経っても何も掴めない
それよりは1回
まずは声に出してみようよ


初収穫

娘達と庭でワイワイやっていたら
ダヤンが
いつの間にか窓の所に来て
こちらをジーッと見ていました

『みんなで何やってるにゃ??』 o(=?ェ?=)oジーーーッ
apple-0.jpg


実は
娘達と庭の”あるモノ”を眺めながら
収穫時期検討委員会を開いていました

ヒソヒソ( ゚o゚)ヤダァ(゚o゚ )ネェ、キイタ?( ゚o゚)オクサン(゚o゚ )アラヤダワァ

ポカッ! (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ、それ違うから!

f(^-^; あはは

apple-1.jpg


5月か6月頃でしたか
ここでリンゴの花を紹介したのですが
その後、実を結び
それがようやく色付いてきたのです


本当なら
もう1週間くらい様子を見てから
収穫といきたいところなのですが・・・


長女A「ダメだって、お父さん! 収穫しちゃおうよ!
     プラムの例も有ったじゃん!
     また、取られちゃうよ!!!」


長女Aが言う「プラム窃盗事件」とはこうです
            ↓
リンゴの木の横にプラムの木が2本植えてありまして
その内の1本に今年ようやく3個の実が付きました

段々と赤くなっていくのを
毎日のように眺めていまして
で、色合いも良くなってきたので

私   「よし、土曜日に収穫するぞ!」
長女A 「ホント? じゃ、私が味見隊長だからねっ♪」

と、ルンルン♪の長女A

ところが!

金曜日の夕方まで
確かに、そこに生っていたプラムが
土曜日の昼には忽然と姿を消していたのです!

ジャッ、ジャッジャー ←火サスのテーマ曲


私   「長女Aよ、悲しいお知らせだ・・・
      実は、かくかくしかじか云々カンヌン・・・」
長女A 「えー! マジ?」

あまりのショックに取り乱す長女A!?

長女A 「ひどーい! 果物の恨みは恐ろしいんだぞ!
      呪ってやる?! 犯人出てこい!!!」


その後、
私服特命捜査官ジージョを現場の見張りにして数日・・・

ついに、犯人がまた現場に現れたのでした!

ジージョ「なんかね、
       いつも来る野鳥がプラムの木に止まっていたよ」


(個人情報保護法により、犯人の顔写真は掲載できません)
       ↑
 単に、写真を撮ってないだけやろ? (^-^;


そうです
犯人はいつも我が家に来る野鳥だったのです (-.-;

その夜、長女Aは・・・

長女A 「くそっ、これでもか! おもいしれ!!!」

と、言いながら
焼き鳥に食らいついていました (`?;´)ムシャ ムシャ


それにしてもですが
野鳥も然る者
ちゃんと果物の食べ頃を分かっているんですね (^-^;



と、そんな事があったので
今度こそはと
協議の末(?)
収穫をする事にしました


20個ほど実が生っていたのですが・・・

袋を被せていなかったので
ほとんどは虫クン達のおやつになっていたのですが
大丈夫そうなのを探して
4個収穫をしました


で、家に戻って早速試食♪

まだ、若そうだったので
酸味が強いかなと思ってましたが
これが、なかなか♪

ちゃんと、リンゴの味してました(どんなや?(笑))

残った3個
    ↓
apple-3.jpg

色も形もいまいちですが
これで結構ちゃんとリンゴしてます (^o^)

来年はちゃんと袋を被せなきゃなぁ?


で、我が家の次の楽しみはこちら
       ↓
apple-4.jpg

来月には食べ頃を迎える予定♪

でも、
これがまた野鳥とのサバイバル決戦になりそうなんです(^-^;

ちなみに、このブドウ棚は
(良く見えていないと思いますが)
端材を活用した
私自慢の手作りなのです!<( ̄^ ̄)>えっへん


さてさて
その頃、ダヤンはと言うと・・・

やっぱり、こんな態勢ですか?
キミ・・・(^-^;
apple-5.jpg

『だって、ボクちゃん、今回は脇役なんだもんにゃ?』

ウトウト(〃=´o`=)?o○◯・・・












夏が終わっても
我が家ではまだまだウチワが活躍しています


その愛用者はダヤン君 (=^o^=)

なんでしょ?
妙な執着心を燃やしているようです・・・ (^-^;

(C)夢の樹舎



それと、もう1つ

冬が来る前の毛糸の使い途


はい、その通り!

これの愛好者も
やっぱり、ダヤン君でした (^-^;

(C)夢の樹舎



はい、本日のブログ完了???♪

今日は楽勝だったなぁ? (^-^)v


えっ? 何ですか?

”手抜き”ですと???


いやいや、何をおっしゃいます!

それを言うなら
読者サービスと言ってくれません?


世の中の皆様に
すべからく”癒し”を与えるのが私の勤め

決して、今日のネタに困ったからではありませんってば!


ほらっ、良く言うでしょ?

”困った時の猫頼み”ってね(^-^)


あっ・・・ Σ(|||▽||| )


大相撲秋場所も序盤戦を終了しまして
盛り上がってるんだか
そうでも無いんだか
私には良く分かりません

それにしても・・・

弟子のリンチ殺人に続いて
今回の大麻事件では
現役力士の逮捕・解雇
そして
理事長の辞任にまで発展しましたね

本場所前にあれだけバタバタしていて
結果的には
何も解決していないに等しい状態なのですから
本来であれば
場所も一時休業して
襟を正すと言うのが本筋のような気もします

場所が始まれば
観衆の目も場所に集まって
ゴタゴタの事など
みんな忘れてしまうとでも思っているのでしょうか?

だとすれば
相撲協会の厚顔無恥ぶりには
呆れ果ててしまいますが・・・


と、言う話とは関係ありませんが
何処の家庭でも毎度の大一番が
繰り広げられているようです


ちょっと、見てみましょうか・・・


はい、両者
見合って、見合って?

ハッケヨイ、ノコッタ?!





普段は妻が美容室に行っても
気がつかない夫ですが
何故か、
この日は妻の指に光る指輪に目がいきました

夫「あれ、その指輪って持ってたっけ?」
妻「何が? あー、これ?
    前から有ったわよ(嘘)」
夫「そうだっけ?」
妻「そうよ、いやね?あなた、前も聞いたわよ(嘘)」
夫「そうだっけな?」
妻「それより、あなた♪ 今夜はビールにする?
    冷やしてあるわよ」
夫「えっ? まじ? おー、久し振りのビールだ♪」

あらあら、ビールの一言で
夫はもう指輪の事は
すっかり忘れちゃってるみたいですね?

「猫だまし」から「引き落とし」の連続技で
この一番は妻の楽勝です





しばらくご無沙汰の夫
テレビを観ている妻に目くばせで
今夜のお伺いをたててはみたものの
あっけなく「肩透かし」をくらいまして

ならばと、夫はめげずに
妻の寝込みに「浴びせ倒し」

すかさず、妻は「張り手」で応酬

これががカウンターパンチになりまして
あえなく夫は部屋の外へと「送り出し」

この勝負
はなから結果は見えていましたが
夫には「敢闘賞」くらいはあげたいですね
でも、
いつになったら「殊勲賞」が取れるのでしょうか?





ならば!
と、次の土俵は
夜の帝王を自称する夫

テクニックも上手いと自信満々の様子で
「技能賞」狙い

妻を「上手投げ」から「押し倒し」と怒涛の寄り

夫の形勢が有利かと誰もが思った瞬間
ここで、妻のリアルな一言

「いつも、口だけなんだから。ホント、下手よね」

おっと!
妻は「下手投げ」で反撃

これはかなり効いているぞ!

夫はたまらず、ベッドから・・・
いや、土俵から転落しまして
この一番、妻の逆転勝ちです





1日の小遣いが500円の夫
ボーナスの出た今が勝負と
小遣いの値上げを要求

いつも気弱な夫にしては
強烈な「のど輪」から「がぶり寄り」の速攻

妻、ピ?ンチ!?

そのまま「寄り切り」が決まるかに見えた時
塾から子供が帰宅

「水入り」の如く
2人の目の前に差し出された塾からの便りには
『夏季集中講座 受講料48,000円』

妻 「えー、また? どれだけお金掛るのよ」
夫 「・・・」
妻 「そう言えば、あなた、何か言ってた?」
夫 「・・・い、いや、別に・・・」

思わぬところで子供に足元をすくわれた夫
「物言い」も付けられずに
そのまま土俵の外に
問答無用の「押し出し」をくらいまして
この勝負も妻の勝ち
(本当の決まり手は「不戦敗」?)





どうも、みなさん
家庭においては妻の方に分があるみたいです


えっ?
誰ですか?

結婚したのが、そもそもの「勇み足」だった・・・
なんて言うのは???


最後の初恋

初めて笑った

初めて寝返りをうった

初めて立った

初めて言葉を喋った・・・



人は生まれてから
幾つもの”初めて”を経験し、体験し
そして成長を重ねてきた


その”初めて”は
時に
周りに笑顔を与え
周りに感動を与え
そしていつも周りを幸せにさせてきた


やがて、成長と共に
”初めて”は周りのモノから
自分のモノへと変わっていった


喜び、驚き、感動、悲しみ、切なさ、辛さ・・・


”初めて”は
嬉しい事、楽しい事、幸せな事ばかりじゃないと
気づいた時

それがきっと内面の成長だったのだと思う



人生も半ばをとうに過ぎて
もう2週間もすれば51になる

この歳になると
”初めて”の事なんて探す方が難しい


これからは歳を重ねる度に
冠はむしろ
”初めて”よりも”最後の”となっていくのだろう


それは仕方のない事でもある

しかし、それならそれで
その”最後の”を
少しでも有意義なものにしていけたらと思う


どうせなら前向きに考えた方が良い
どうせ受け入れるなら自分の為に受け入れよう


そう
人生は死ぬまで続くものだから
そして
明日の事は誰にもわからない

だから面白い

現実や実際のところはともかく
最初っから否定する事だけはしないでおこう

そう生きた方が良い

”最後のあがき”と言われる
その日まで・・・




もうすぐ封切られる映画

  *クリックしたら大きくなります
       ↓
saigonokoi.jpg


原作者ニコラス・スパークスは語る

『幾つであっても、思いもよらない時に愛に出会うもの。
 運命の人と実感するのに時間は必要ない』


こんな”最後の”なら素敵ですよね

そう思いませんか?

学生の頃の話・・・

もちろん、携帯なんか無かった時代です
なんせ
テレビも無い生活をしていたくらいですから
当然
アパートの部屋には電話もありませんでした



ある時、仕送り数日前にして
100円玉が1枚と
10円玉が数枚しか無くなってしまいました

残りを暮らすにはお金は全然足りません

買い置きは僅かなお米と
インスタントコーヒーくらいだったと思います

毎月仕送りをしてもらっている身なのに
良い振りをして
友達付き合いをし過ぎてしまったのです


申し訳無いとは思いながらも
背に腹は変えられず
思案の末
恥を忍んで東京から北海道の実家に
無心の電話を掛ける事にしました


今でも覚えています
東小金井駅前の公衆電話です
時間は夜の9時過ぎでした

とりあえず
手持ちの10円玉を
全部電話に入れて電話をしたのですが

「はい、**です・・・」

母が出た瞬間に電話が切れてしまいました


東京から北海道に電話を掛けるには
10円玉数枚では
初めから勝負にはならなかったのです


私は残った100円玉を
随分長い事見つめて考えていました

賭けです

『この最後の100円玉1枚で
 用件を伝えられるか?
 その前に切れるか?』


何せ、相手は心配性の母
こちらが用件を言う前に
矢継ぎ早にアレコレ質問をされそうで・・・


長い間、迷った挙句
結局、
100円玉1枚を握り締めてアパートに帰りました


『とりあえず
 100円あればインスタントラーメンは2個は買えるかな』


多分、電話が繋がれば
母は私の状況を察知して
いくらかでも仕送りをしてくれたでしょう
そんな気の付く母でしたから

でも、
結局私は手元に100円玉を残す選択をしたのです・・・



人生には
今有る全てを賭けてでも
勝負をしなければならない時があります

(それを言うには上の話は
  ちょっと情けなさ過ぎますかね(苦笑))

しかし
性格なんでしょうか・・・
それとも単に臆病なだけ?


勝負をしなければならない時に
勝負の出来なかった私は
夢にも目を瞑って
北海道に戻り
結局は普通のサラリーマンになりました



もし今なら
違った選択をするかも知れません

過ぎた時間よりも
これからの時間の方が遥かに短いのですから
後悔するにしても短い時間で済みます


その場面が来たら・・・



手帳

親は生まれた時から親なんだと思っていた


物心ついた時から
親父も母親もお互いの事を
「お父さん」「お母さん」
って呼んでいたし、
それはとても自然に思えた



あれは
今から20年くらい前になるだろうか

母親が亡くなる・・・
多分、1年くらい前の事だったと思う




数年間の闘病の末
癌が治って
「この後、5年経って再発しなければ
  もう大丈夫ですよ」
って、医者から言われて
それから丁度5年経った頃
母親の癌が再発をした


そして
母親は旭川医大に再入院をした


その頃の実家は
親父の転勤で中頓別にあった

親父と母親の2人暮らし
母親の入院中
親父は独りで仕事に通い家事をこなしていた


私は旭川に住んでいたので
週末になると
母親の入院をする医大に通っていた


そんなある時
親父の同僚の人から電話があった

「おとうさんが旭川の日赤に入院したから」

私は、
大急ぎで日赤病院に向かった


足首の骨折
全治3か月

役所のレクレーションのソフトボールで
無理をして走って
2塁にスライディングをして
骨折をしたと言う話だった


親父の申し訳なさそうな顔

取りあえずは
命がどうのって事では無かったのもあって
私は怒り心頭で親父を詰った

「お母さんがこんな時に何をやってるんだよ!」



それから
私は週末の度に
親父の入院している日赤病院に行き
それから母親の入院をしている
医大病院に通った

親父のたっての願いで
母親には親父の入院はしばらくは内緒にしていた

自分が大変な時でさえ
自分の事より
私や親父の事ばかりを心配している母親だったから
まして、親父が入院をしているなんて
親父に言われなくても私には言えなかったのだが・・・




ある時
親父に頼まれて家に書類を取りに行く事になった

3時間半?4時間くらい車を走らせて
実家に着いた私は
家に入ると茶ダンスの引き出しを捜した

その書類は
居間の茶ダンスの真ん中の列の
何処かに入っていると言う事だった


2段目の引き出しを開けた時
そこに黒い手帳が置いてあった

一緒には住んでいなかったが
実家には何度も帰っていたし
その引き出しも爪切りなどを入れてあったので
今までも何度も開けた事はあったのだが
その手帳を見たのは初めてだった


その手帳は
縁が少しヘタってよれていた
何年も使っていたのか
或いは、古い物らしかった


私は見たら不味いよなぁ?
って思いながらも
気になって
パラパラめくっていった


親父らしい丁寧な字で色々書いてあった
めくっていくと
ふと、その中の1ページに目が留まった

”○月×日
 今日は**さんと新婚旅行に行く日だ・・・”


それは親父の古い日記だった


母親との結婚
新婚旅行・・・

丁度、その頃に親父が書いた日記



読んでいるうちに
自然と涙が出てきた


母親が入院をして
独りでいた時に
親父はどんな想いで
この日記を読んでいたのだろう?

いつもはこの引き出しに
入れていなかったはずなのだから
親父は仕舞ってあったこの日記を
多分、独りでいる時に
出してきては読み返していたのだろう

いつ治るか分らない病気
治らないかも知れない不安

そんな中で
親父は幸せだった頃を思い出していたのだろうか?


そう思うと
涙が止まらなかった

でも
反面、嬉しくもあった


親父と母親にもこんな時代があったのだ!

当り前のように
初々しくて
当たり前のように
男と女で・・・

そう、
親父と母親だって
最初っから親だった訳では無かったのだ!


恋をして
結婚をして
そして私が生まれた


そう、
親父と母親だって
最初っから
「お父さん」「お母さん」だった訳じゃない!


そう思うと
それはとても嬉しい事に思えたのだ



旭川に帰る車中
私はふと思った

”親父の奴
 もしかしたら
 母親が入院をしている近くに居たくって
 ワザと骨折をしたんじゃないだろうな?”


私は親父を詰った事を
少しだけ後悔をした

”帰ったら少しは優しい声をかけてやるかな”


今の親父からは想像も出来ないけど
親父がどんな嬉しそうな顔で
あの日記を書いていたのかなって思うと
私も何だか嬉しい気分になった

そう
親父も母親も
決して、
生まれた時から親だった訳では無かったのだ




母親が亡くなって
昨年が17回忌だった

親父には今でも骨折入院の真相は聞いてはいない

誰にだって
自分の心の中に
大切に仕舞っておきたい事もあるのだろうから


北見へGO!!

敬老の日には1日早かったのですが
うちの奴の実家がある北見に
日帰りで行って来ました

普段はダヤンにとっても
負担になるだけなので
日帰りの時には家に置いて行くのですが
今日は久々に連れて行ってきました



十勝国よ
しばしの別れだにゃ? (=^o^=)/
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天気が良いとドライブってのも
良いもんだにゃ?

見晴らし最高???♪ ミャー♪ヽ(∇⌒= )( =⌒∇)ノミャー♪
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山の中って緑がいっぱいにゃんだね? (=^-^=)
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あっ、お父さん
大変、大変!! =?。?=

鹿に注意だって!

で・・・鹿って何にゃ? (=^‥^A アセアセ・・・
kitami-4.jpg



ここはおばあちゃんの家

窓から見える景色も
いつもと違って気になるにゃ? (=^・^=)
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わ?
これって夕焼けって言うんだったかにゃ? ~(=^‥^)ゞ
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kitami-7.jpg



さっ、ダヤン
また、2時間走って帰るよ

お姉ちゃん達はもう寝ちゃってるよ
キミも寝たら?


いや? 夜の外も何だか気になるにゃ
あの、丸いの昨日も観たにゃ ヽ(=^゚ω゚)^/
kitami-8.jpg



そういや、今夜は15夜だったね

kitami-9.jpg



てな訳で
無事に帰宅

帰った頃には
月も雲に隠れていたね

15夜の月だからって
みんなに観られていたんだもの
お月様だって少しは気を抜いて休みたいよね


みんな、おつかれさま。。。




How much !?

ちょっと微笑ましくて笑った話・・・


とあるスーパーの鮮魚売り場での
お母さんと3歳くらいの男の子の会話

男の子  「ねぇ、お母さん、イクラ買って?」
お母さん 「ダメよ」
男の子  「イクラ?、食べた?い!」
お母さん 「だめです。 今日はもう決まってるの」
男の子  「ねぇ? 買ってよ? 食べた???い」

そんなやり取りが何回か続いた時
お母さんはふと
イクラの隣に目をやりました

お母さん 「じゃ、これにしようか?」
男の子  「何、それ?」

お母さんはとびっきりの笑顔で答えました

お母さん「これはね?、イクラの赤ちゃんよ
       可愛いでしょう? これにしよ?」
男の子 「イクラの赤ちゃん?
       うん、ボクそれで良い♪」

男の子は嬉しそうに
そのパックをお母さんの買い物カゴに入れました

”とびっこ”のパックを・・・


嘘は罪ですが
ここはお母さんの勝ち!

お母さん、ナイスです♪(笑)




さて、イクラと言えば
最近、話題のCMがありますね


『サザエさん』

25年後の磯野家
法事に久しぶりに集まった
カツオ、ワカメ、タラちゃんとイクラちゃん
そして、
塀の上からそれを見つめる3代目のタマ


うちの奴なんかは
「イクラちゃん、素敵?♪」
とか、ほざいていますが(笑)

それより
私が気になるのは

いったい、”誰”の法事なのだろう?


ねぇ? 気になりません?

もしかして・・・波平さん・・・とか?(^-^;



CMをご覧になった事が無い方の為に・・・
         ↓

     By YOU TUBE



さっ、今日のノルマ完了???♪
今日もブログを頑張って書き終えました!

バンザ?イ!

えっ?
何でしょうか???

えっ?
何? 何?

『お題と内容が全然有ってない』ですって?

いやいや、そんな事はないですよ

だって、ほらっ
今日の話題はイクラの話繋がりだったでしょ?

How much でしょ?

いくら・・・・・なんちゃって ヘ(__ヘ)☆\(^^;ナンデヤネン



ダヤン、何を見てるんだい?

何か良いモノでも見える?
tukimi-1.jpg


へぇ? 君って案外、風流系なんだね? (^-^)

それとも、君のDNAが猫星を探してるのかい?
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秋の夜長
こんな月の夜・・・
tukimi-3.jpg



ちょっと、前文が書いているうちに
予想以上に重たい文章になってしまったので
ここでいつもの癒しタイム(?)です (^-^)

何も考えずに
笑ってくださいね?

そうそう!
ソファのカバーがかなり乱れていますが
こう言う状況だったので
見て見ないふりをしてくださいね! f(^-^)



      (C)夢の樹舎

 カメラ撮影は私
 調教師は長女Aです


昨日はアメリカが
そして
世界中の人にとっても忘れられない日でしたね

2001年9月11日

テロリストの暴挙により
3000人以上の方が亡くなりました

みんな、あの事件が無ければ
死ななくても良い人達でした



テレビでやっていた
9.11の関連ニュースを観ながら
ふと、死について考えました・・・

したがって
これは
誰か特定の人に当てたメッセージではありません

でも
みんなで共有したいテーマではあります




1年間で交通事故で亡くなる人は
10000万人を越えていますが
自殺で亡くなる人は
その数を遥かに越えています

交通事故で亡くなった人も
自殺をした人だって
本当は
死ななくても良かったはずの人達です



病は知らないうちに忍び寄ってきて
多くの生命を奪います

誰もが本当は
もっともっと生きたかったはずです



私も今まで
多くの人の死を観てきました

もちろん、その多くは
大往生とでも呼べるくらいに
長生きをした果ての死ではありましたが
そんな死ばかりではありませんでした


せっかく警察官になったばかりだったのに
強盗を追いかけて
刺されて殉職をした小学校時代の同級生

仕事の絡みで
幼い子供2人を残して
死を選ばざるを得なかった従兄弟

不可解な転落事故で亡くなった
かつての職場の恩人

孫の顔を見る事も出来ずに
5年間の闘病生活の末
亡くなった私の母

持病からだったのか
そうでは無かったのか
今でも分かりませんが
仕事に出たまま
翌朝
車の中で死亡しているのが見つかった
公私共にお世話にもなっていて
音楽仲間でもあった取引先の社長

突然の発病から
わずか半年で
やはり
就学前の幼い子供を2人も残して
35歳の若さで亡くなった義弟



みんな本当は死にたくなかったはずです


どんな死であれ
残された家族の心の痛みは
一生消える事はありません



せめて
自分で死を選ぶ事だけは止めにしましょうよ

生きたくても生きられなかった人の分まで
生きれなんて
そんな言い方はしません

誰の為で無くても良いから
自分の為に生きましょうよ



死で解決する事なんて
何もありません

でも、生きてさえいれば
何とかなるものです


みっともなくたって良いじゃないですか?

人生って
楽しい事ばかりじゃないけど
辛い事ばかりでも無いはずです

独りだって思っていても
本当は
ちゃんと見守ってくれている人がいるはずです

その人の涙を見たいですか?


格好つけて死を選ぶよりは
みっともなく生きていきましょうよ




私がこの詩に出会ったのは
もう20年以上前の事だったと思います

当時全盛だった深夜放送
その中で聴いた歌です

小室等が歌う
『いま生きているということ』

詩は谷川俊太郎さんの「生きる」です



そう、生きるって
こう言う事なんですよね。。。。




   『生きる』    
         詩: 谷川 俊太郎
        

生きているということ
今生きているということ
それは喉が渇くということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと


生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
隠された悪を注意深く拒むこと


生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ


生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いま何処かで産声があがるということ
いま何処かで兵士が傷つくということ
いまブランコが揺れているということ
いま、いまが過ぎていくこと


生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりは這うということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ


常識

自分の常識だけが
唯一、
世間の常識だと信じて疑わない人がいる

だが
自分の常識しか知らない人が
果たして世間の常識を知っているのだろうか?

自分の常識しか認めない人が
本当に世間の常識を解っているのだろうか?

そう言う人に限って
自分がどれだけ世間の常識と
かけ離れているのかを知らないものだ

それでも
自分の常識に
ただ満足をしているだけの内は未だ良い

自分の常識を
相手に押し付けるようになったら
これは自分にとっても
相手にとっても不幸としか言いようが無い

相手を受け入れ
自分の常識と照らし合わせてみる

自分の常識と相手の常識

それを折半したところが
所謂世間の常識なのだ




今日と言う1日は一生に1度です

でも
今日の思い出は
一生のものになるかも知れません



どんなに
昨日が辛くて哀しかったにしても
今日が
昨日に戻る事はありません

どれだけ昨日が
楽しく嬉しい事ばかりだったにしても
昨日にはもう戻れません



明日の事は誰にも分かりません

時には
明日の事を知りたいと思う事はあるけど
それを知る事に意味はあるのでしょうか?
知ったら幸せになれるのでしょうか?

多分
誰もが明日の事を解っていたら
この世の中に

”希望”

と言う言葉は無くなっていたでしょう




精一杯でなくても良い
頑張り過ぎなくても良い

ただ
今日と言う1日をひたすらに生きる事が
唯一
明日へと向かう術なのです



今日と言う1日を大切にしたいですね。。。






 サイモン&ガーファンクル
  NYセントラルパークコンサート
    「The BOXER」  By YOU TUBE



 I am just a poor boy
 Though my story's seldom told
 I have squandered my resistance
 For a pocketful of mumbles Such are promises

 こんな若造の身の上話を聞こうなんて
 あんたも変わってんな
 そりゃ俺だって、どこにでもある様な
 ささやかな暮らしってやつを
 追い求めた事もあるんだ

 All lies and jests
 still a man hears what he wants to hear
 And disregards the rest

 ああ、せいぜい面白おかしく、
 あんたが聞きたいように聞いてくれればいいよ・・

***********************************

 When I left my home and my family
 I was no more than a boy
 In the company of strangers
 In the quiet of the railway station Running scared

 故郷を捨てて出て来た頃は
 いつ潰れるかわからないような会社にいたんだ
 従業員はみんな俺みたいな連中さ

 Laying low,
 seeking out the poorer quarters 
   where the ragged people go
 Looking for the places only they would know

 そりゃ、ひどい暮らしだった
 ボロをまとった人達が
 吸い寄せられるように集まる貧しい街の中で
 「いつかここを出てってやる!」
 って、そればかり考えてたんだ

***********************************

 Asking only workman's wages 
   I come looking for a job
 But I get no offers

 少しでもマシな賃金が欲しくて
 こっちに来て職を探し回ったけど
 どこからもお呼びはかからずさ・・・

 Just a come-on from the whores on Seventh Avenue
 I do declare, there were times when I was so lonesome
 I took some comfort there

 声をかけてくれんのは七番街の娼婦だけだよ・・
 あんまり悲しくて、寂しかったから
 その温もりにすがった事もあったよ、アハハ・・・

***********************************

 Now the years are rolling by me 
 They are rocking evenly

 俺の周りで時間はどんどん流れていく
 ずっと変わる事無く季節を刻んでいく

 I am older than I once was
 But younger than I'll be
 That's not unusual
 No, it isn't strange
 After changes upon changes
 We are more or less the same
 After changes we are more or less the same

 俺は以前より年をとった
 これからも時間を積み重ねていくだろう
 色んな事があってさ
 人生って変わっていくもんだろ?
 いつまでもずっと同じなんて事無いはずだろ?
 それって、おかしな話じゃないだろう?
 そうだろ・・・?

***********************************

 Then I'm laying out my winter clothes 
 And wishing I was gone.Going home

 こんなコートを脱ぎ捨てて、故郷に帰りたいよ

 Where the New York City winters aren't bleeding me,
 Leading me, going home.

 ニューヨークの冬は、寒くて寂しくて耐えられないよ
 ここには、俺なんか居ちゃいけねえってさ・・・
 さっさと帰れってさ・・・

***********************************

 In the clearing stands a boxer
   And a fighter by his trade
 And he carries the reminders of every
    glove that laid him down
 or cut him till he cried out

 そう言うと彼は、寂れた拳闘場のリングに上った
 その日の暮らしのために
 彼を叩きのめそうとする
 敵のグローブをじっと見つめながら

 In his anger and his shame
   "I am leaving, I am leaving"
 But the fighter still remains

 「ちくしょう!なんてザマなんだ・・」
 「もういやだ、もうたくさんだ!」
 でも、彼の殴り合いの日々が終わることはない・・

さっきまで、独りでじゃれて遊んでいたんだけど
急に静かになったなと
ダヤンの様子を見てみれば・・・


ダヤン、そこはダメだよっ! ヾ(^o^; ぉぃぉぃ

そこは、テーブルって言ってね・・・
ってか、
そんな事を言っても分からないだろうけどさ
とにかく、
そこに上がっちゃダメなのっ! \(`o'") こら-


とか、言いながら
ダヤンを下ろすより先にカメラを取り出しまして

パシャッ♪ パチ /■\_・) カメラ
dayan-table1.jpg


だからさ?
ダヤン、早く下りなさい! (9 ̄^ ̄)9

とか、言いながら2枚目
角度を変えたりして (^-^;
dayan-table2.jpg


ダヤンてば? (^/Oヽ^) オーーーイ!

とか、言いつつ・・・
dayan-table3.jpg


はい、もう1枚♪ (?p■)q☆パシャッパシャ☆
dayan-table4.jpg

『にゃあに? さっきからうるさいにゃぁ?』(=;一一=) ジィー


この後
言う事を聞かなかったダヤンは
強制的に”自由剥奪”の刑に処されました

いわゆる
ごく簡単に言えば・・・

”お父さんの抱っこで
  キミは5分間は動けないよ”の刑とでも・・・(^-^;




その後
ダヤンは自分の定位置
ピアノのイスに逃げて(?)グッタリ・・・
dayan-table5.jpg


『お父さん、5分はきついにゃ
  せめて3分に・・・』 (=xェx=) モ、モウダメ

と、思ったとか
思わなかった・・・とか!? (^-^)v


私は基本的には腰が重い


何かを始めようと思うのは
結構、他人よりは早いのだが
いかんせん
実際に行動に移すまでに時間がかかる

決して、面倒臭がり屋では無いし
億劫な訳でも無い


何かをしようとした時
頭の中のコンピューターがフル活動を始める

昔からの面倒な性格なのだが
やろうとする事をまず
頭の中で理屈で整理をしたいのだ

まぁ、整理をする過程で
しばしば妄想癖が顔をだして
話が脱線するので
なかなか整理がつかないって事も
多々あったりはするのだが・・・

まぁ、それはともかく
とりあえずは
一通りの事を頭に描いて
出来る、出来ないの算段をすることろから
始めようとするのだ

一種のイメージトレーニング?
(そうじゃないわな?(笑))


男って須らく
何かを始める時は
まず、形から入ろうとするもの

『あれを揃えて、これを調べて・・・』

準備に全行程の80%以上の情熱を注ぎ
それが全部揃わないと何も始められない


やるからには中途半端にはしたくないと言う思い
それを言い訳に結局思いは頓挫する

で、しばらく経つと
又、思いが沸々と沸いてくる


それを何度か繰り返した後でやっと動き出す

が、しかし
一度動き出すと後は早い


ところが、ここで性格がモロに出てしまう
今度は手を抜けなくなってしまうのだ


何てややこしい性格!



『少しは融通をつければ良いじゃん?』

『ダメだよ!
  一度手を抜いたら
  また楽な方にしか行かなくなるじゃん!』

『大丈夫だって! 誰も気にしやしないよ』

『そんな事はないよ。
  第一、自分自身に嘘はつけるのかい?
  自分でやるって決めた事だろ?』

『何を甘ちゃんな事言ってんだよ。
  良いんだよ、楽しくやれば良いじゃん!
  出来ない時は”忙しかった”で済ませば良いじゃん?』



天使と悪魔の会話


『おいおい、勝手に話を進めるなよ?』

と、もう1人の自分


結局、性格なんて
そうは簡単には変わらないんだ



そう自分に言い聞かせながら
今夜もネタ欠乏症と闘いながら
私のブログは書かれていくのであった・・・ f(^-^;



私が家の中で唯一タバコを吸える場所が
ダイニングテーブルです

ちなみに
今、この文章を書いている場所もそこです



テレビを観ていて
番組と番組の間とか
CMの間にダイニングで一服をします

ところが
最近、この場所が奪われつつあります


           こいつに・・・
             ↓
isu-1.jpg


ダヤン、そこはお父さんの場所だってば?
ちょっと、どいてくんない?

ん?
その気ないね?

あくまでどかないつもりなら
お父さんにも考えがあります!

どかしちゃうよっ!!!

でも、寝てるとこをいきなりどかすのも
何かフェアじゃないね?

じゃ、起こしてからどかす?

いやいや、そう言う問題じゃないんだけど・・・





ふと、昔の事を思い出しました

あれは、
私が小学校の2年か3年の頃だったと思います

親戚で仔猫が産まれたと言うので
どうしても家でも飼いたくて
親に頼んでもらいに行きました

白と黒のブチ猫で
名前は「チロ」と付けました


可愛くて、可愛くて
見ると抱っこしたくって
いつでも一緒に遊びたくて
いつも、チロを追いかけましていました

朝、起きたら
「チロは何処?」

学校から帰ったら
「チロはいる?」

寝る時も一緒に寝たくって
いつも追いかけまわしていました


猫って基本的には
犬と違って構われるのが嫌いですよね

どっちかと言えば
『好きにさせておいてくれよ?』
って、そんな感じでしょうか

特に子供は嫌いなはずです

甲高い声とか
猫の機嫌や状態に関わらずに
無神経に下手な抱っこをしたり
そして
追いかけまわしたり・・・


チロもやはり
いくら私が可愛がろうとしても
いつも逃げ回っていました

それがある時

私がソファに座ってテレビを観ていると
何の気まぐれか
チロが私の膝に乗ってきて
そして、そのまま寝たのです!

私は
それはもう嬉しくて、嬉しくて!

それでも、起こしてはいけないと
小さな声で
「ねぇ、お父さん、見て見て!
 お母さん、チロが膝に乗ってくれたよ♪」
得意満面の笑顔だったと思います

もう、テレビなど目に入りませんでした

自分の膝の上で寝ているチロを
どれだけニコニコしながら見ていたでしょう・・・


しばらくすると
トイレに行きたくなりました

チロは未だ膝の上で寝ています

でも、トイレに行きたい!

でも、チロを膝から下ろすと
今度はいつ
又、膝に乗ってくれるか分からない!

でも、トイレが我慢出来ない!

でも、チロを膝から下ろしたくない!


分かります?
こんな時の気持ち(笑)

もう、パニックです

そして、とうとう泣き出してしまいました・・・




そう言えば、
そんな事があったっけなぁ?

ダヤン、それじゃさ

そのまま寝ていても良いから
半分だけ座らせてくれよな

isu-2.jpg

『好きにすれば?』 (=ёェё=)ぶつぶつうるさいにゃ・・・




何かの本で読んだのか?
それとも何処かで聞いたのか?
それは定かではないのだが
こんな言葉がある


”人は、運命を避けようとしてとった道で、
   しばしば運命に出会う”


つまりは
”運命”と言うのは
受け入れようとするのも
仮に、
逆らって違う道を選択したとしても
それはお釈迦様の
掌の中で飛び回っている孫悟空のように
”運命”の範疇から抜け出せない
と、言う事なのだろうか?


いつか、
”運命”と”宿命”について書いた

運命は変えられるが、
変えられないモノを宿命と言う


しかし・・・

改めて思うのだが
どれが運命で
どれが宿命なのかは
生きている間には
きっと分からないに違いない

振り返った時に
自分を納得させる言い訳として
「あれは運命だった」
とか
「あれは宿命だったのだ」
とか言うに過ぎないのだろう

何故なら
人生はゲームのように
やり直しは出来ないモノなのだから


どの選択が正しかったとか
どれが間違いだったとか
それは誰にも判断は出来ないのだ

例え、ある選択の結果
後悔をしたとしても
別の選択をしていたら
もっと後悔したかも知れない

そう思えば
少しは気も楽になると言うもの

その時には「間違った」
と、思った選択も
実は最終目的地に向かう為の
ハードルだったと思っておけば良い


”不幸中の幸い”
”怪我の功名”

人生には
そんな時に自分を納得させてくれる諺が
ちゃんと用意されている


不定期刊行シリーズ
「現代夫婦百景」 第3弾!


今日は奥さんについて考えてみた
世間の”奥さん”を全て敵に回してしまうかなぁ?
と思いつつ・・・



ここに2人の奥さんがいる

1人はA子さん
極度の内弁慶である
しかし、
内弁慶であるA子さんには自覚症状は無い

A子さんは外見は
なかなかの美人と言っても良い
そして外面(そとづら)は非常に良い

外に出ると、
おとなしくて良く気のつく優しい人だと言われる

他人が1人いるだけで態度は180度違うのだが
それは外の他人には見せない顔なので
彼女の旦那は良く友人に
「お前にはもったいない奥さんだ」と言われる

しかし、一旦中に入ると・・・

豹変とはまさにこの事なのか?
思うより先に言葉が口に出るタイプだ
かなりのヒステリーでも有る
旦那を嫌な気持ちにさせる名人でも有る

家の中では自分が憲法なのだ
自分の考え方だけが世間の常識なので
旦那の意見は一切聞かない

子供に対しても全てが
「あれはダメ、これもダメ!」

掃除はしても整理は出来ない
作る料理はレトルトか何とかの素
後は買って来た惣菜が並ぶ
子供にとっての
おふくろの味はインスタントラーメンだ



もう1人の奥さん
B美さんは明るい外弁慶だ

彼女の場合、
外弁慶と言うのは
適切ではないかも知れないが・・・

仕事もバリバリと男勝りで働いている
口は悪いが、サバサバした性格だ

人には良く「色気が無い」と言われるが
そんな事は気にしていない

見た目は残念ながら美人とは言い難いが
愛想が良いので他人には好かれるタイプだろうか

家に入ると、家事はテキパキとこなす
何をするにも手際が良い
旦那を煽てながら操るのが巧みだ

子供にはあまりうるさくは言わない
自分の相応を知っているので
高望みもしないのである
伸び伸びと元気ならそれで良いと思っている

どんなに仕事で疲れていても
料理には手は抜かない

ただ、家に入っても色気だけは無い




恋人にするならどっちだろう?
結婚するならどっちだろう?

結婚する前と後では
女性を見る男の好みも考え方も変わる

いつの時代も
無いものネダリは男の得意技か?

多分、
女性の側も同じ事を
考えているんだろうなと思いながら・・・



おっと!
危うく、ひとつ書き忘れるところでした

ここに出てくるA子さん、B美さんは
あくまで仮想現実世界の弁慶さん達なので
決して
実在する誰かをイメージしたものではありません

くれぐれも
”そこ”をお忘れにならなきよう・・・平に f(^-^;



一歩づつ・・・

「そこに登りたい山が有るから」

山を目の前にした登山家は
そう言って
躊躇う事も無く登り始めるだろう

自分が背負えて
持てるだけの道具と装備で

そして自分の足で・・・

理由はいらない
理屈もいらない
ただ、そこに登りたい山が有るから登るだけ




人生も長くやっていると
いつの間にか
理由が無いと何も出来なくなっている事に気付く

時には
後で無理やりにでも
理屈を付けて正当化をしておかなければ
安心が出来なくなっている


元々、生きると言う事は
人間が持っている本能であったはず

本能に殊更理由を付けたところで意味など無い
それが故なのだから


シンプルに
自然に
気持ちに任せて歩き出せば良い

疲れたら途中で立ち止まったって良い
道端に座りこんで風を感じてみたり
草むらに寝転んで空を眺めてみるのも悪くは無い

時々
後ろを振り返ろうと
余所見をしようと
自分の人生
誰が咎めるものか


大事な事は
自分の足で1歩づつ歩く事

躊躇う前にまず歩き出す事だ


いつ来るかも知れない分岐点だの
泥濘の道を
歩く前から心配しても仕方がない事

”とりあえず”だって構わない

山が有るから登る
道が有るから歩き出す
川が有るなら泳げば良い
泳げなければ遠回りをすれば良いだけの事

最初の1歩はシンプルに考えた結果で良いのだ

一歩づつ・・・




本日は・・・

只今、長女Aの期末試験期間中の為
私も勉強の監督をしています

その為、本日は
皆様の所へはお邪魔出来そうもありませんので
ここで平身低頭。。。

   <( ̄^ ̄)>

あっ、違う違う、こっちでございますってば?

      ↓

    m(_ _)m


てな訳で
本日は(本日も???)
ダヤンの未公開動画で・・・ (^-^;



ダヤンってば
掃除機の音が大の苦手

掃除機をかけていると
(私がかけている訳ではありませんが)
いつも逃げ回っています


なのに、動いて音がしてなければ
そこで平気で寝れるんだね(笑)

何?
掃除機より
カメラの方がうるさくて眠れないって?

まぁ、まぁ、
あなたが主役ですから?♪



『そっとしといて欲しいにゃ・・・』 (=TェT=)






風呂からあがると長女Aが



長女A「お父さん、観て! ダヤンの動画撮ったよ♪」

私   「ん? どれ・・・」

長女A「ちょっと普通過ぎるかなぁ??」

私   「うん、でも意外と今まで
     動画を撮っても普通の仕草って無かったかもな」

長女A「じゃ、OK?」

私   「そうだな。 猫らしい仕草で良いじゃん」

長女A「じゃ、YOU TUBEにアップしておいてね。
     私、明日観るから」

私   「明日って・・・そう言や、明日から期末試験だべ?
     そんなんしてる場合じゃないだろが?」

長女A「だって・・・」



どうも、似て欲しくないところばかり似るのが
親子ってモノのようで
長女Aも私に似て現実逃避の達人です

もっとも、まだまだ私には敵わないでしょうが(^-^;


そんな長女Aが撮った今日のダヤン動画がこれ
              ↓

       (C)夢の樹舎

『にゃんか、また変にゃとこ撮ってない?』 (^・o・^)ノ"

と、何か急にダヤン得意のおすましポーズ
osumashi.jpg

そ、そんな訳ないじゃん? (^-^;
まぁ、今頃おすまししてももう遅いけどねっ♪(笑)




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