Neko

夢の汽車に乗って 2008年05月

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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やっぱ猫だわ?

居間を走り回っていたダヤンが
階段を駆け上がって行きました

見ていると
ダヤンも階段の途中
身体を半分だけ出して
壁越しにこっちを見ています

ダヤン
「家政婦は見た」ごっこですか?(^-^;

dayan-saku0.jpg



しょうがない
誘いに乗って
追いかけてあげましょう

それっ!

私が階段を駆け上がろうとすると・・・

ちょっと、ダヤン危ないって(゚O゚; !!

dayan-saku1.jpg



我が家は居間から2階に上がるので
吹き抜け風になっていて
2階に上がった所の左側は
転落防止用に低い壁になっています

dayan-saku2.jpg



こらこら!
あんまり身を乗り出したらダメだってば!

最近はここがダヤンのお気に入り
よりによって
壁の外側を伝い歩いたりするんです(^-^;

いくら猫とは言え
見ているとハラハラするので(苦笑)
いつもは知らん振りをしているのですが・・・

ブログネタには代えられず(笑)

あっ、だからって
そんなサービスはしなくて良いんだって…?(゚◇゚;)

dayan-saku3.jpg



ひょい ヾ(=゚・゚=)ノ♪

dayan-saku4.jpg



ちょっと、ダヤン!

dayan-saku5.jpg



なぁ?に? σ(=^‥^=) ミィ?
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言葉

想いを言葉にする事はさほど難しい事では無い

表現方法はともかく
素直に自分自身に向き合えば良いのだ

しかし
心を言葉にするのは難しい

人の心は
いつも何処かで曖昧で
いつも何かで揺れているから



人の心の中には幾つもの引き出しが有って
引き出しの数だけ自分だけの想いが有る

楽しかった事
嬉しかった事
幸せだった事
苦しかった事
辛かった事
切なかった事
悔しかった事
そして、悲しかった事

笑った事
泣いた事
怒った事

それを記憶と呼ぶのか
想い出と呼ぶのか
或いは又
生きた証と呼ぶのか・・・


やっかいな事には
自分でもそれを何処にしまったのか
いや、しまった事さえ
いつか忘れてしまっている事も有る

しかも
心はいつも動いている

変わらないモノも有るけど
変わってしまう事も有る

だから
どれだけの言葉を並べても
どんな言葉で表しても
心の内は言い尽くせはしない

もし
言い尽くそうとしたなら
今まで生きて来た人生と同じか
それ以上の時間が必要だろう

それでも言い尽くせないかも知れない
言葉はそこまで万能では無いのだから

しかし
言葉無くしては人は何も語れない
何も伝えられない


心の内を
そっとしまっておくのも
言葉で刻んでおこうとするのも
それは人が選ぶひとつの生き方なのだ

因縁

初めて会った人なのに
旧知の如くの親しみを感じる人もいれば
逆に何度会っても苦手な人もいる

それが相性と言うモノなのか?

或いは、
前世からの因縁なのか?

違う時代で親友
或いは、親子や恋人だったとか
逆に敵同士だったとか
それは分からない

しかし、
”合縁奇縁”
と言う言葉が有るように
人には様々な因縁が付きまとっているようだ

それらが重なり合って
一方では絡み合って
そして今の関係を成しているとするなら
素直にそれを受け入れるのも
又、一興と言うモノか?

”因縁をつける”と言う言葉は
「いいがかりをつける」
と言う意味で使われるので
決して良い言葉と言う印象は無いのだが
本来は良くも悪くも”縁”を結ぶと言う意味だったはず

同じ”因縁”を結ぶなら
前世での仇敵よりも
やはり、親友や恋人だった人と結びたいものだ

もし、”縁”を選べるものならね・・・

一期一会

世界の総人口64億6000万人

人が一生のうちに関われる人間は
いったいどれだけいるのだろう?

何百人、何千人いたとして
その内で友達と呼べる人はどれだけいるのだろう?

その中で一生付き合える人はどれだけいるのだろう?
本当に愛せる人はどれだけいるのだろう?


出会いは偶然か必然か
それは分からない

地球の裏側の人と一生の縁を結ぶ事もあれば
ごく近所の人でさえ
何の縁も無く
その存在さえ知らずに終える事もある


誰かが言っていた

”一度の出会いは奇跡だ
 二度の出会いは偶然だ
 三度出会えれば、それは運命だ”


誰かはこうも言っていた

”一度会えるのは偶然だが
 二度会う為には自分が努力をしなければならない
 しかし
 三度会う為にはお互いの努力が必要だ”


奇跡にせよ偶然にせよ
一度目はどんな形ででもやってくる
それをただ受け止めるだけで良い
だが、
二度目は一度目を大切にした者の上にのみ訪れる
そして三度目は
受け止めた物を暖めた後に貰える褒美のような物なのだろう

幸せのエッセンス

”幸福だから笑う訳ではない
   むしろ、笑うから幸福なのだ”

そう言った人がいました
至極名言だと思います


例えば
「ただ繰り返すだけの平凡な毎日だ」
と嘆く人がいます

しかし
同じ事を繰り返しているようには見えても
実は決して”同じ日”などと言うものは無いのです

今この瞬間も
今日と言う1日も
繰り返され事など決して無いのです

ただ
心が何も感じられなくなっているだけ
感じようとしていないだけなのです


例えば
「自分は不幸だ」
と他人の幸福を妬んだりもします

でも
その人は知らないのです
自分が自分を不幸にしている事を

その人は知らないだけなのです
他人の本当の心の内を



 ”幸せ感じ上手”

誰が言った言葉でしょうか?


この短い言葉の中にこそ
真実が有るような気がするのです

幸福になる為のエッセンスは
実は誰もが自分の心の中に持っているのです

後は気が付けば良いのです
『青い鳥』の物語のように・・・

それしかできない

何をしても何を考えても
どうしようもない時ってあるよ

間が悪いと言うのか
空回りしていると言うのか
焦る気持ちを嘲笑うかのように
心が前に進めない

分かっている心とは裏腹に
気持ちが負けていく

誰にだって
そんな事はあるよ

君が頑張っているのは分かっているから
僕は敢えて「頑張れ!」なんて言わないよ

ただ・・・
そうだな
黙って話しを聴いてあげるよ

お酒を飲んで
その時だけ忘れても
醒めればそれ以上に辛くなるだろ?

「時が経てば・・・」
なんて気休めも言わないよ

「気晴らし」
なんて気持ちに余裕がある時にしか言えない言葉だし

でも
時には気持ちが心に負けたって良いんだよ

自分を責める言葉はいくつも見つかるだろうけど
だからって卑下する事もないんだよ

吐き出せない言葉は無理して吐き出さなくても良いよ

それでも
少しだけでも君の心が和むなら
僕が傍にいてあげる
少しだけでも君の気持ちが軽くなるなら
黙って話を聴いてあげるよ

それしか出来ない僕だけど

この空を飛べたら

出来る事と出来ない事は判っている

やりたいのにやれないジレンマも
制限と制約の中に有る己の存在意義も
考えても仕方の無い事のひとつとひとつ

そこを求められていないのも判っている

矛盾も受け止めなければならない事のひとつ

甘んじていれば
こんなに楽な事は無い

しかし
居心地は良いが座り心地は悪い

座り心地は悪いのは座り方が悪いからなのか?
座り方を知らないだけなのか?

慣れてしまえば
いつか諦めた事も忘れてしまうのか?

割り切ってしまえば
何も考えなくて済むようになれるのか?

生き甲斐と張り合いを秤にかけて
正義感ぶる事も単なる独りよがりに過ぎないのか?

ただ
安定だけを望むなら
穏やかな水面に
石を投げてはいけないと言う事も判ってはいるつもり


それで良いのか?

それで良いんだ

本当に?

多分・・・

本心?




  空を飛ぼうなんて 悲しい話を
  いつまで考えているのさ?

  飛べるはずのない空 みんなわかっていて
  今日も走ってゆく 走ってく
  
  ああ 人は昔々
  鳥だったかもしれないね
  こんなにも こんなにも
  空が恋しい

    (詩 <抜粋> :中島みゆき)


今日もダヤンは元気です


ひとしきり家の中を走り回ったら
今度は狩りの練習です

ダヤン
今日の獲物は何?

dayannoasobi.jpg



ダヤン「獲物?♪ ホントの狩りがしたいにゃ?」

庭に鳥でも飛んで来ようものなら
ダヤンの顔は真剣です(^-^;

dayan-sotomiru.jpg



遊んでばかりではありません

ちっちゃいお姉ちゃんが
ピアノの練習をサボらないように
ちゃんと監視もしています

dayan-piano.jpg



仕事が終わって
ご飯を食べ終わったら
また、走り回ります

ソファで生き倒れている
(爆睡中)
おっきいお姉ちゃんに遊んで欲しくって
起こそうとしてましたが
お姉ちゃんは起きてくれません

起こし疲れて
いつの間にかダヤンも寝てしまいました(^-^;

dayan-neru2.jpg



ダヤンっていつもどんな夢を見てるんだろ?
いつも何を考えてるのかなぁ??

ふと、去年流行った「脳内メーカー」を
思い出しました

で、早速ダヤンの頭の中を・・・

dayan-nounai.jpg



案の定
ダヤンの頭の中は
遊びでいっぱい(笑)
しかも、悪戯っ気もたっぷり?

でも、半分は「愛」なんだぁ?

どうりで癒されるはずだね(^-^)




後悔

後悔?

そりゃ、たくさん有ったよ

考えたら
随分たくさんの後悔を重ねて生きてきたような気がするな

思い出すのも恥ずかしいくらいさ

『俺は何をやっているんだろう?』
そんな事を思いながら繰り返した後悔も1度や2度じゃない

『きっと後で後悔するんだろうな』
って思いながら、
それでも決断をしなければならなかった時も有った

偉そうに
「やらないで後悔するよりは、
 やって後悔した方が自分自身に納得出来るよ」
そんな風に他人に言った言葉は
実は
いつも自分自身に言い効かせていた言葉だったんだ

時々ね
こんなに後悔を繰り返すなんて
俺って
きっと学習能力が無いのかも知れないって思うよ

それでも
何も後悔の無い人生よりは
少しは幸せだったんだって思う事にしてる

だってね
後悔の数だけ想い出も残っているんだからね
それは忘れられない程に
生きて来た証しでも有るのだし・・・

その点においてだけは後悔は無いんだよ

・・・時・・・

楽しかろうと苦しかろうと
人間の生など知ってか知らずか
時はいつも淡々とその歩みを刻み続ける

人間の一生にとっては
時はただの傍観者に過ぎない

時は流れていく・・・


幸せだとか不幸だとか
それは時が決める訳では無い

人間がただそう思うだけだ
人間がただそう感じるだけだ


しかし
その人間の一生を見た時
時はただ流れていくだけのものではない


時は流れない

それは積み重なっていくものなのだ


額の皺に
心の襞に
記憶の一片として
未来への証として

時は積み重なっていくものなのだ

風景

桜舞に霞んだ春の日

しとしとと降る雨に煙る街

木立を抜ける風

白い雲

行き交う人の群れ

木漏れ日

公園のベンチ

落ち葉の舗道

ただ切なく積もる雪



例えばいつか観た海の色

例えば誰かと観た夜景

例えば独りで見上げた空の青



窓の外

想い出の写真

道端の花

いつもは何気なく通り過ぎる店の前

季節の移ろい



ひとつの風景も

悲しい時

楽しい時

苦しい時

嬉しい時

切ない時

そんな心の有りようで
まるで違って見える事がある



記憶の中で見えていた色
今、見えている色

時に鮮やかに
時に朧気に



風景と言うのは
心が見せる自分自身の鏡なのかも知れない

父さんの写真

ダヤンを譲ってくださったTさんが
職場仲間を通じて
ダヤンのお父さんの写真を貸してくれました

実は私も
ダヤンのお父さんを見るのは初めてなんです

そして、もうダヤンのお父さんの姿は
見る事が出来ません
2ヶ月ほど前
突然、亡くなったのです

享年 おそらくは5?6歳くらいだったと聞いています


名前は「マリリン」
Tさんは「マリちゃん」と呼んでいたそうです

えっ?
お父さん・・・男の子・・だよね?(^-^;

dayan-father.jpg

   *写真をデジカメで撮り直しているので
     ちょっと不鮮明ですがご了承ください*


マリちゃん・・・
名前は可愛いけど
うん、なかなか凛々しい面構えです(^-^)

タフな、まさに男って感じですね
意志の強さが伺えます


そっかぁ?
ダヤンの前脚の短さは
きっとこれだな・・・

お父さん譲りなんだ(笑)



マリちゃん
ダヤンは元気だよ

狭い家の中だけどね
毎日、元気で走り回っているよ

マリちゃん
ゆっくりと休みたいところ
申し訳ないけどさ
たまにはダヤンの所に来て
𠮟ってやってくれないか?

ダヤンね
最近、ちょっとワガママ(笑)

嫌いなご飯は
どんなにお腹が空いてても食べないんだよ(- -;

それでいて
「お腹が空いたぁ?」って
そんな時だけ
擦り寄って来るんだから、まったくもう!

こっちを見て
ちょっと切なげに「ニャン」って鳴かれると
つい新しいご飯をあげてしまうんだけどね(苦笑)

あいつね
こっちの弱みをちゃんっと知ってる(^-^;


マリちゃん
ダヤンの事は任せておいて

最後までちゃんと面倒みるからさ



dayan-neru.jpg


ダヤン
お前は幸せかなぁ??



  (=^・^=) たかだっちさん、写真ありがとう♪


夢は時として
 遥か心の奥の記憶を鮮明にする

夢は時として
 鮮明だったはずの記憶を曖昧なものにする



夢は時として希望を与え
夢は時として現実を知らしめ
夢は時として幻の余韻に浸し
夢は時として心の嗚咽を呼び覚まし
夢は時として眠りを誘い
夢は時として目覚めを拒む


時の流れを止め得るもの

追い着く事の出来ない蜃気楼

醒めても続く惑いの波



夢は夢故に夢・・・



   ”昔のままの君と 変わってしまった僕が
    君の知るはずもない 僕の街を二人歩いていた
    街は雨だった 狭い一つの傘の中で
    触れ合う手と手の温もりを 僕は確かに感じていた

    何かを言いかけて 俯いた君は
    いつもの笑顔を失くし 僕の腕をそっと振り解いた
    足を止め振り向いた僕が見た君は
    あの日と同じドアから出て行く後姿”

誰かの為に

誰かの為に泣けるって素晴らしい事だよ

 君のその優しさは
 きっと、その人にも伝わっているよ


誰かの為に
そっと手を差し伸べられるって素敵な事だよ

 君のその温もりは
 きっと、その人の心をも暖めているはずだよ


誰かの為に何かをしてやれるって
そう出来るものでは無いよ

 君のその行動は
 きっと、その人の心をも動かすよ



えてして人は何か言葉をかけたがる
でも、時には言葉よりも沈黙が嬉しい時もある

時には言葉よりも
何も言わない気遣いが嬉しい時もある

時には言葉よりも
黙って差し出された手の温もりが嬉しい時もある

それを分かるのも
分かってくれるのも
そして、分かってやれるのも
それが友達なんだ

泣きなさい

無理をして笑顔を作らなくても良いんだよ

無理をして自分を繕わなくても良いんだよ

無理をして他人に合わせなくても良いんだよ

無理をして自分を棄てなくても良いんだよ




恥じる事は無いんだよ

責める事は無いんだよ

悔やむ事は無いんだよ

蔑む事は無いんだよ




思うままに

自分をもっとさらけだしても良いんだよ

心のままに

泣きたい時は泣いて良いんだよ

黄金のキョロ缶!

世界には「三大ガッカリ」と言うのがあるそうです。

いくつかは選者によって多少は違うようですが
概ね
「コペンハーゲンの小便小僧」
「デンマークの人魚姫像」
「シンガポールのマーライオン」
と言うのが一般的なようです。

我が、北海道では
「札幌の時計台」なんかが言われていますね。

時計台の写真を観た観光客にすると
羊が丘とか北大の敷地のような
北海道らしい
広大な土地に建っているイメージのようなのですが
実際は札幌のほぼ真ん中
ビルの谷間に建っています。

自分の思い描くイメージだけが先行をして
余り過度な期待をし過ぎると
ガッカリした時の落胆もいっそう大きいと
言うところでしょうか・・・


さて、
そんな話と関係が有るのか無いのか・・・(^-^;


先日、ブログで報告(?)をしましたが
次女がチョコボールで当てた
「金のエンゼル」

昨日、待ちに待った
おもちゃの缶詰
「黄金のキョロ缶」が届きました!
(一番、待ちに待ってたのは私?(笑))

まずは、箱です

kyorohako.jpg



何と言っても
「40周年記念の黄金のキョロ缶」ですから!
そりゃ、期待するなって方が無理ってもんです(^-^)

礼状も入っていました

kyororeijo.jpg



ほらほら、「ゴージャス」って書いてますもん!
もしかして・・・
ひょっとして・・・
純金製・・・とか!?((o(^∇^)o))わくわく

で、箱から出てきたのがこれ!

じゃーん!(^o^)/

「黄金のキョロ缶」ですっ!!!

kyorokan.jpg




さてと・・・
今日は何の話だったっけな?「(ーヘー;)え?と...

じゃ、そう言う事で
今日のところは・・・ヾ( ̄o ̄;)オイオイ



「黄金のキョロ缶」に入っていた
おもちゃについては
ここで紹介をするのは止めておきましょう。

これから「金のエンゼル」を当てる人も
多分いるでしょうから
その子の楽しみを奪うような
ネタバラをする訳にはいきませんものね。
(私って、お・と・な)


えっ、これじゃ大きさも解らない?

世の中には知らない方が幸せな事も・・・

いやいや!(笑)

それじゃ、中に入っていたおもちゃを1つだけ
紹介しましょうか。

kyorokan2.jpg



当たった当人(次女)のコメント
「これ(キョロ缶)お菓子入れに使えるかな?」

私の次に楽しみにしていた長女のコメント
「私のコメントはブログでは使わないでよ!」

とか言いながら
長女はキープしていたおやつ5個で
次女からおもちゃを1つゲットしたんですけどね(笑)


多分・・・
幼稚園とか小学校低学年のお子さんなら
大喜びするんだろうなぁ?(^-^;


エンゼルの声
  『初めからそのつもりなんだけど・・・』
by MORINAGA



ショック!?

アクシデントの為
現在ブログ内の画像が表示されなくなっています。

FC2ブログにおいても
同様の障害情報があるのですが
関連は不明です。

「インターネット一時ファイル」
「クッキー」
等を削除する事によって
ブログ内の画像が表示されなくなる事はあるのでしょうか???
(その作業をしました)

もしかしたら
単なる、ブログサーバーの障害かもしれませんが・・・


とりあえず出来る限りの復旧を試みています。。。

我が家の庭では
プラムに続いてりんごの花が満開です♪

ringo-hana.jpg



と、言う話とは関係無く・・・(笑)



「ダヤン、爪が伸びてきたね?」

久しぶりに
お父さんが爪を切ってあげましょ!

tumekiri-1.jpg


ダヤン 「ねぇ、何すんの? お父さん、それなぁに?」
お父さん「これかい? ダヤンが優しい子になれるように
       おまじないだよ」



tumekiri-2.jpg


ダヤン 「えっ? ボク、嫌だよぉ? 助けて?!」
お父さん「ほらほら、そんなキカナイ子は
       悪い子になっちゃうぞ!」

( ダヤン、しっかり噛んでます・・(^-^; )


tumekiri-3.jpg


お父さん「さぁ、おとなしくしなさい」
ダヤン 「だって、だって・・・」
お父さん「ほら、すぐに終わるから」
ダヤン 「嫌だよぉ?」



tumekiri-4.jpg


ダヤン 「もう嫌だ・・・」(=;ェ;=)



ダヤン、おつかれさま。
ほらね?
すぐに終わったでしょ?(^-^;


旭川日帰りツアー

17日(土曜日)

今年もゆきんこさん宅にお邪魔をして
ゆきんこさんの旦那様が
ビニールハウスで丹精を込めて育てた
花の苗をたくさんもらって来ました。

本当はお店(喫茶店)を飾る為に
作っているのですが
毎年好意に甘えて
ちゃっかりお裾分けをしてもらっているのです。

お裾分けと言うには
すっごいたくさんなんですけどね(^-^)

それで毎年
我が家の庭を飾っているのですが
それは花が咲いた頃にでも
この場所でまた改めて紹介できればと・・・



せっかくと言う事で
忙しい中
タクパパさんも駆けつけてくれました。

残念ながら
ゆきんこさんの旦那様は
仕事で不在でしたが
お陰様で久しぶりに楽しい時間を
過ごさせてもらいました。

やはり、持つべきものは
心の許せる友達です。

なんせ
タクパパさんとは高1から35年
ゆきんこさんの旦那様とも
かれこれ25?6年の付き合いなんです。

いつも不義理の私を
暖かく構ってくれる優しさに感謝です!


実は今回タクパパさんが
お土産にとDVDを7枚持たせてくれました。

タクパパさんと私+3人の5人で
長い間、バンドをやっていました。
その頃のライブの一部をビデオで残していたのですが
タクパパさんがDVDに落としてくれたのです!


*その頃の私 ↓

pz2.jpg



タクパパさんに拍手!
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

ありがとう!

Pz.jpg



これはもう宝物でしょ!(^-^)v

さぁて、
これからゆっくり観ます。

ビデオではもう何度も観ているんですけどね。

でも、
嬉し恥ずかし
ハラハラ、ドキドキ!?((o(^∇^)o))わくわく

今日と言う1日

今日と言う1日は一生に1度です

でも
今日の思い出は
一生のものになるかも知れません



どんなに
昨日が辛くて哀しかったにしても
今日が
昨日に戻る事はありません

どれだけ昨日が
楽しく嬉しい事ばかりだったにしても
昨日にはもう戻れません



明日の事は誰にも分かりません

時には
明日の事を知りたいと思う事はあるけど
それを知る事に意味はあるのでしょうか?
知ったら幸せになれるのでしょうか?

多分
誰もが明日の事を解っていたら
この世の中に

”希望”

と言う言葉は無くなっているでしょう




精一杯でなくても良い
頑張り過ぎなくても良い

ただ
今日と言う1日をひたすらに生きる事が
唯一
明日へと向かう術なのです


今日と言う1日を大切にしたいですね。。。

興味津々

ダヤンの大好物(?)はオリヅル蘭

良くペットショップやホームセンターに
「猫の草」とか売っていますが
ダヤンは見向きもしません。。。

「猫の草」
全然食べられずに
2個枯らしてしまいました(T-T)

オリヅル蘭
じゃれながら良く食べちゃいます(^-^;

kyoumisinsin-3.jpg



我が家の床の間は
雛人形が飾れるように
高くしています
(下は収納にして雛人形をしまってあります)

床の間の壁
普段はリースを飾っているのですが・・・

いつまで無事でいるだろうか?(^-^;

kyoumisinsin-2.jpg



これね?
丁度良い遊び道具になってます(^-^;
遊びつかれたら
この鉢で寝れるしね

ベンジャミン(笑)

kyoumisinsin-1.jpg



何と言っても
一番興味津々なのは
やはり外の風景かな

ダヤン君
箱入り息子ですから(笑)
まだ、1人で外に出してもらった事がありません

風が吹けば木の葉がそよぐし
鳥も飛んで来ます

そりゃ興味もそそられるよね?(^-^;

いつも、じっと外を見ています

kyoumisinsin-4.jpg

hanaitirin.jpg




心に咲いた花一輪を守る事さえ出来れば

それで人は生きていける



心に咲いた花一輪を守る為だけだとしても

人には生きていく価値がある



心に咲いた花を枯らすのは”諦め”



心に咲いた花一輪を育てる事が

生きていく理由でも良い
「悲しい時に聴く歌は
  やはり悲しい歌ですか?
  それとも、楽しい歌ですか?」


そう問われた言葉に
・・・ふと考えた


自分が演奏をして誰かに聴かせるなら
思いっきり陽気なロックンロールにするよ

悲しんでいる人に歌うなら
慰めるような優しい歌か
元気を取り戻せるような応援歌を歌うだろう


じゃ、自分が悲しい時は
自分にどんな歌を歌って上げる?


多分、自分では歌えないな・・・
悲しみが深いほど歌になりそうも無いしさ


じゃ、どんな歌を聴きたい?


そうだな・・・

励ましてくれるような
元気が出るような
希望が沸いてくるような
そんな歌を聴きたいとは思うけど・・・

歌を聴いている時はそれで良いけど
音が止んだ途端に
悲しみが倍になってぶり返してしまいそうだから

それなら却って
どん底に突き落としてくれるような
思いっきり悲しい歌が良いかな

とびっきり切ないバラードが良いな

どん底に落ちた反動でも無いと
浮かび上げれないじゃない?

どん底まで落ちたら
後は這い上がるだけだもの

そう考えれば少しは気も楽になれるよ

だから
自分で自分の傷に塩を摺り込むような
そんな哀しいバラードを聴くよ


どん底から這い上がって
いつか時が経ったなら
それもきっと想い出に変わる

そうしたら
きっと、元気が出るような歌も歌えるだろうし
聴けるようになるよ

だから・・・ね

今日のダヤン

「チーズ・スイート・ホーム」風に・・・




猫 跳ぶ

jump.jpg


インターホンのコードにじゃれてジャンプをした瞬間



猫 縄張りを守る

nawabri.jpg


我が家のソファは
いつしかダヤンの爪とぎ場所に・・・



猫 箱でじゃれる

hakodejareru.jpg


箱に入って遊んでいたダヤン

写ってはいませんが、上に手があります
その手に向かってじゃれているのですが
ちょっと恐い(^-^;



猫 やっぱし最後は寝る

neru.jpg


食べる→遊ぶ→寝る

猫族の生活サイクルなんですね?
羨ましい(^-^;

アンジャベル

その花一輪に
どんな想いを乗せて伝えよう・・・


carnation-1.jpg



『ありがとう』

思い付くのは
そんなありふれた言葉だけ

そんなありふれた言葉さえ
あの頃は言えなかったのにね



あなたの思うような大人に
ボクはなれただろうか?

あなたの願ったように
ボクは生きているだろうか?

今のボクを見たら
あなたは何て言うだろう?



あなたは怒っているだろうか?
あなたは悲しんでいるだろうか?
それとも
少しは微笑んでくれるだろうか?


あなたが言うであろう
その答えは
多分、ボク自身が一番解っているよ

そうだよね?


でも
それで良いんだよね?

ボクはボクにしかなれない

それで良いんだよね?
普通って何?

普通でいるのが良い事?

普通と違うのは悪い事?

普通って誰がそう決めたの?

普通でいないと不安?

普通でいると安心出来る?



普通=一般的=常識=多数派

本当にそう思う?



確かに
多数派でいた方が安心は出来るんだろうけど
そこは自分にとって本当に居心地の良い場所?


例え
自問自答の答えが『NO』でも
自分を「おかしい」なんて考える必要は無いよ


少なくとも
多数派が常識人で
少数派が変人って自分で決めつける事は無い

他人に決められる事でも無い


多数派だけが
いつも全て正しいとは限らないし
少数派の中にだって真実は有る


確かに
多数派の意見は
世間の総論には近いかも知れない
だけど
それだけを正論としてしまうのは乱暴だ


学者や評論家が言う正論だって
歴史や統計から分析をしているに過ぎない

そして、必ず
『何事にも”例外”は付き物だ』
と、注釈を付ける


例外を作っておけば
学者も世間の人も安心出来るんだ

”当てはまらないものは例外”
って言えば済ませられるのだから・・・

ただ、それだけの事


所謂
”世間の常識”は
社会を円滑にはしているんだろう

確かに、ひとつの規範では有る
法を踏み外してはいけない事も誰もが知っている


しかし
その事と自分が個を大切にする事とは
話の次元が違う

個性は誰にでも有るし
それは他人と違って当たり前
他人と同じ方が
むしろおかしい事なんだよ


常識か非常識かって話では無く
普通か異常かって話でも無い


普通でいる事に
多数派でいる事に
心地の良さを感じられなくたって
そう悲観する事も無い


幸せは自分の心が感じるものだから

夢を見るのは良い事だよ

思い続ければ叶うって言うしね

だけど、思っているだけじゃ

何も変わらない

行動する事が大事なんだ



夢を語るのは良い事だよ

自分が意識する事で変わっていける

そうだよ、きっかけは何処にでも有る

少しで良いんだ

自分を好きになってごらん



夢を失くすのは哀しい事だね

思い出すのが辛い事だけだったとしても

だけど、生まれ変わったらなんて

今を諦めないで

過去よりは明日の方が大事なんだ



夢は変わっても良いんだよ

拘る事も縛られる事もいらない

夢に夢見たって良いんだよ

例え、夢から覚めたとしても

また、別な夢を見れば良いんだから



今まで生きてきた後悔の

そのひとつひとつを夢に置き換えて

逃げる事だけは止めようよ

夢は明日に見るモノだから

夢は希望 逃げ道じゃないんだよ



夢は道標 キミが見失わないように

夢だけ食べては生きてはいけないけど

だけど、夢が無ければ

生きてる意味も無いよ

微笑んでいる明日の自分を想像してごらん
GW後半の5月3日
義父母の金婚式のお祝いと言う事で
うちの奴の姉妹家族が北見に集まった

それぞれが猫を飼っているので
初めて3匹が顔を揃える事に・・・

長女家 ダヤン  ♂ 10ヶ月 十勝在住
次女家 マロン  ♂ 推定6歳 札幌在住
三女家 タイガー ♂ 1歳1ヶ月 北見在住

ここに初めて
3猫による猫会議が開催される事になった



ダヤン、5月3日
昼、自宅を出発

ダヤン 『ワクワク、ドキドキ♪
      初めて皆に会えるのら』

day-wakuwaku.jpg



一番最初に北見に着いたのはダヤン

待つ事1時間
札幌よりマロン到着

早速、出迎えるダヤン
ちょっとビビリ気味(^-^;

ダヤン 『こ、こんにちは・・』
マロン 『うっす!』

day-mal-1.jpg



それから更に30分後
タイガーが到着

因みに、タイガーとは2度目のご対面
ダヤン、覚えているかな?

ダヤン(左) 『や、やぁ、しばらくだにゃ』
タイガー(右)『くんくん、おー!ダヤン、しばらく!』

day-tig.jpg



最初のうちは
3匹がそれぞれお互いの匂いを確認しながら
何となく様子見の雰囲気

段々と慣れてきたのか
そのうち、お互いに追いかけたり
追いかけられたりをしながら
いよいよ猫会議の始まり・・・

ダヤン(左)
マロン(中)
タイガー(右)

微妙な緊張感が・・・
大丈夫?(^-^;

3cats-1.jpg



タイガー(中)
 『ねぇ、ボクがリーダーで良いでしょ?』
マロン(右)
 『俺に決まってんだろ! 
  なぁ、ダヤン?』
ダヤン(左)
 『いやぁ、ボクはどっちでも・・・』

3cats-2.jpg



タイガー(左)ジタ ヾ(≧∇≦)〃バタ
 『やだい、やだい、ボク?!』
ダヤン(中)
 『・・・(^-^;』
マロン(左)
 『やれやれ、やってられんわ』

3cats-3.jpg



ともあれ、
微妙な緊張感を保ちつつも
何とかお互いに友好ムードに

見えたのだが!?


しばらく3匹の様子を見ていたのですが
ケンカになるような雰囲気も無かったので
人間達は別室に集まって夕食会となりました


どのくらい経ったでしょう
お酒を取りに猫会議場のある部屋に
義母が行っていたのですが

「大変、大変! 猫ちゃん達がっ!」

義母の慌てる声に
皆で猫会議場へ行ってみると
ダヤンは怯えて机の下に入り込んでいました

マロンとタイガーが
お互いに見合って険悪なムード

床にはトラ毛が・・・

「いやぁ、ビックリしたよ。
 マロンがダヤンに掴みかかって行ってたんだよ」

どうやら、3匹の間で
主導権争い or 縄張り争い?


3匹共
それらしい怪我の様子も無かったのですが
ケンカ両成敗?

その後は
それぞれのカゴに入れられてしまいました(^-^;


かくして第1回猫会議は
敢え無く終了

本当はもう少しゆっくりと
3匹が遊んでいるところを見たかったのですが
それは又、この次かな?

今度はみんな
仲良くしてくれよ(^-^;



サクラガサイタ

月曜日頃からポツポツと咲き始めた桜が
ここにきて満開になったようです

今日の帯広は26?7℃はあったのかなぁ?
桜前線に乗って
夏も一緒にやって来たみたいな1日でした

私は今日から6日まで連休
GW中に桜が観れるなんて
ここでは滅多に無い事です


学校から戻った次女は
居間に入って来るなり
「遊びに行って来る」
と言って外に飛び出して行きましたが
すぐに戻って来ると

「お父さん、公園の桜とって来て良い?」

「公園の桜を取ったらまずいだろ。
 それはダメだよ」

「えー、せっかくキレイなのに?」

「いくらキレイでもダメなの!
 せっかく咲いてるんだから観るだけにしなよ」

「観るだけ? カメラはダメなの?」


カメラ?
おいおい、そっちの「撮る」かい?(^-^;

「写真撮りたいの? なら、良いよ」


で、次女が「とって」来た写真がこれ

sakura-1_convert_20080503010953.jpg



この辺の桜は「ソメイヨシノ」と違って
「山桜」なんで葉っぱが多いんだよね

までも、次女にしては頑張った方かな?(^-^)

sakura-2_convert_20080503011057.jpg



GW中は飛び石連休のせいか
私の頭もさっぱり回転をせず・・・

困った時のダヤン頼みで
ブログもダヤンネタが多くなっています(笑)

今日も締めはダヤンです


昨年の10月
家に来てまもなく撮ったダヤンの写真と
同じポーズで記念撮影

写真の当時は3ヶ月くらいの頃かな
今は10ヶ月目に入りました
やっぱり大きくなってるよね(^-^)

dayan502_convert_20080503011132.jpg



明日からはダヤンを連れて北見に行って来ます
うちの奴の実家なのですが
妹家族も集まります

みんな猫を飼っているので
初めて3匹が顔を合わせます

ダヤンが一番チビちゃんなんですが
さてさてどうなる事やら!?

そう言いながら密かに

『ブログネタになるような
 面白い写真が撮れるかな?』

なんて期待してたりして・・・(笑)

春 ?別風景?

晴れた空に

流れる白い雲は早送りのようにその姿を変えてゆく




風は唸りを上げて

何度も何度も木立ちの間を駆け抜けていく

右に左に縦横無尽に駆ける様は

風邪小僧の悪戯よりも激しく




強い風の中

トンビも低く舞う

荒波に立ち向かうサーファーのように

その強い風を楽しんでいるのか?

それとももがいているのか?




大木の陰に

身を潜めるかのように咲いている小さなタンポポは

風に他向かう事もせず

逆らう事も良しとはせずに

ただその花を揺らしている




それも、これも

もうひとつの春の風景

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