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夢の汽車に乗って トピックス

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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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さて、七月に入りました。


七月と言えばやってくるのは?

「富士山の山開き!」

そうそう!

えっ? そうなの?

いや・・・それは確かに七月一日ですけど。


でもまぁ~

私的には
やはり何はさておき<七夕>でしょうか。

(実は、北海道の七夕は
 函館地方を除き八月七日なんですけどね)


と、いうことで今年も書きました。


七夕ストーリー!

タイトルは<星にリボンを>


ここでしか読めないという方の為に

七月三日(前編)
七月五日(中編)
七月七日(後編)

と、三章に分けてアップさせて頂きます。


が、もし・・・

ここからは勝手なお願いになるのですが


ホームページが読める環境の方は
できれば七月七日になってから
『夢の樹舎』で一気に読んで頂ければと思います。

でなければ
三日と五日の前編・中編はスルーをして
七日になってから
前・中・後編をまとめて読んで頂ければと思います。


書く側の一方的な希望でいうと
出来るだけ一気に読んで欲しいのです。


とは言え
どんな形ででも読んでいただけるのは
それが一番嬉しいので
みなさんそれぞれの都合で読んでいただいても
それはもちろん全くかまいません。

あくまでも「出来るだけ」という希望ですので。


読み終えた後で
みなさんが
少しでも温かな気持ちになってもらえたら幸いです。



            夢乃咲道




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週末毎に集中をして書いていますが
今年のクリスマスストーリーも
いよいよ佳境に入ってきました


経過報告をしますと
昨夜現在でほぼ九割まで書き上げました

後はラストシーンをまとめるだけ

・・・のはずなんですが

ただ

書いていると
時折り登場人物達が勝手にお喋りを初めて
思わぬ方向に話が逸れたり
やたら話が膨らんだりするので
私的には九割のはずが
知らない内に八割五分まで下がっていたり

まぁ、そんな事もあるので

正直、今の私にも良く解ってはいません


(ここまで来て大丈夫か?)


ま、まぁ・・・ね


さて

そして、最大の問題はラストです


一応、私の頭の中にはひとつの結末がありまして
今は”そこ”に向かうべく
作者の言う事を聞かない登場人物達をなだめすかしながら
牛を追う牧羊犬の如くにラストに追い立てているのです

だがしかし!

はたして
今回の登場人物達は最後まで
私の思う通りの行動を取ってくれるのでしょうか?


そこに今の私の不安はあります


(本当は結末はまだ決まってないんじゃないの?)


ドキッ!?


な、な、何を言うんですか?

それはもう決まっています!

ただ・・・

登場人物達が何て言うか・・・ねぇ?


先日も告知したかと思いますが
クリスマスストーリーなので
今年も<ファンタジー>です

そして

この物語は実は
昨年のクリスマスストーリーを
書いている途中で思い付いた話で
それから一年温めてきた話でもあります

昨年はもう書き上げる寸前だったので
時間的にも変更は出来ませんでした


今回は私のクリスマスストーリーには珍しく?
サンタクロースも登場するのですが
<サンタクロース>の”正体”について
私なりの独自の解釈を展開しています

ここは
「なるほど(ニヤリ)」と思っていただけるか?
或いは
「そんな話は聞いた事が無い(怒!)」
と、感想が分かれるやも知れませんが
そこはあくまで
<私流のファンタジー>と言う事でお願いします


で、何を言いたいかと申しますと

(ここからが本題かい? 長かったなぁー)


今週、来週が佳境になっています

(だから?)

なので、スケジュール的に言いますと
来週までに書き上げて
最終の見直し、書き直しを経て
21日か22日までには
ホームページに書き込みをして
スタンバイを完了させたいと思っています

ネット上にアップをするのは例年通り23日の深夜
つまりクリスマスイヴの日に
みなさんに読んでもらえるように準備をする予定です

(だから?)

だからですね

今週、来週は通常のアップ間隔が開いたり
コメ、リコメが遅れたり滞ったりする事も
もしかしたらあるかも知れません

(なるほど、それが言い訳って事ね?)


今年のクリスマスストーリーのタイトルは・・・

タイトルは

(なんだい、もったいつけるね?)


最終告知日に発表します!

(・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ!



スガシカオ 『夜空ノムコウ』






7月。 もうすぐ七夕ですね。
 
星空を眺めながらこんな歌を聴きたい夜。

「誰かと一緒ならそれだけで良いんだろうなぁ~」

なんて
今は思っちゃいけないのかな・・・やっぱり?(笑)



今年も七夕の日に
新作の「七夕ストーリー」を【夢の樹舎】​にアップします。



最初にお断りしておきますが・・・

今日の記事はネコ好きには
「へぇ?」
かも知れませんが
ネコが苦手な方にとっては
「そんなん、どーでも良いんちゃう?」
と言うレベルな話ですので
ネコが苦手な方は遠慮なくスルーしちゃってください(^-^;




先日、Yahooニュースを観ていたら
こんな記事に目が止まりました



”「ネコの脳を模倣する」DARPAの計画にIBMが参加”
       ↑
   クリックすると記事本文が読めます




文系の私には難しい説明は出来ませんが
要約をすると・・・


米国防総省の研究部門の1つであるDARPAが考えるには

『インテリジェント・マシンが役に立つものになるには
 生体のシステムと競い合わなければならないのだが
 現在は生体のシステムに比べると
 100万?10億倍はに劣っている』

このギャップを埋める為の取り組みをIBMに発注をした

DARPAが最終的に望んでいるのは、
ビデオに映っている物を識別したり、
人と相互にやり取りしたり、
あらゆるレベルの認知能力を働かせたりできる
人工脳をIBM社が作り上げる事


と、言う話です



で、何処にネコが登場をするかと言うと
この後の説明に出てきます


『たとえば、ネコは両眼視だけを使って
 フェンスの上に飛び上がる事ができる
 しかし、同じように立体視ができ
 4本のロボット脚で同じ芸当を演じる事が
 できるようなコンピューターの場合
 重すぎてフェンスを押しつぶしてしまうだろう』


つまりは
ネコには簡単に出来てしまう事でも
今の技術では実用化するにはまだ難しいと言うのです

そこで
それについての研究に取り組む事になったのだそうです


もっとも
一挙にネコに匹敵する知能に到達できることなど
DARPAは期待しておらず
まずは、ネズミレベルの脳を完成させ
それからネコの脳を模倣する段取りなんだそうですが
そう考えると
ネコって結構凄い?




でも、ホントかなぁ??

ダヤンを観ていると
単に、食う・寝る・遊ぶ
だけにしか思えないのですが・・・

しかも、その比率は
食う(1):寝る(6):遊ぶ(3)


ねぇ、ダヤン?

・・・って

やっぱ、キミを尊敬しかけた私が間違っていたかな? (^-^;

nya2.jpg

『にゃ?』 (=゚ρ゚=)




ちなみに
こんな記事も見つけましたので
興味のある方はどうぞ


”猫の不思議サイエンス”
      ↑
  クリックしたら記事が読めます


皆様、良い週末を。。。

あっ、仕事の方は頑張ってくださいね? (=^o^=)/


gu-.jpg










初雪の日

我が、十勝国にも
とうとう来るべき”モノ”が来てしまいました

我が家の庭も薄っすら雪化粧です

hatuyuki1.jpg




『ねぇ、ねぇ、あの白いのなんにゃ?』 (=・ェ・=?

あれはね? 雪って言うんだよ

『美味しいのにゃ?』 (=゚ρ゚=)

いや、まぁ?
美味しいって言うか、冷たいって言うかね

『冷たいって何にゃ? お外に行きた?い♪』

  ミャー♪ヽ(∇⌒= )( =⌒∇)ノミャー♪

ん? 困ったな
でも、外はダメだよ

それにさ
猫は雪が降ったら
コタツで丸くなるもんだって法律で決まってるんだよ

『ホエ? つまんないにゃ』  (=;ェ;=)

あっ、納得したんだ?(笑)

hatuyuki2.jpg




その後も、いつまでもダヤンは窓の外を眺めていました。。。

hatuyuki3.jpg




北国の長い冬の始まりです



凄い人達

連日、日本人のノーベル賞受賞に
マスコミは沸いていますね

今夜
村上春樹さんが文学賞を受賞すれば
3日連続
日本人3冠となるところでしたが
これは残念ながら
次回以降に持ち越しと言ったところでしょうか




それはともかく

30年、40年も前の発見や発表をした理論が
それから数十年の時を経て
立証、実証されて
さらに、それから数年の時を待って評価される・・・

研究とはまさに
そんな気の遠くなるような積み重ねを言うのだと
今回のニュースを観て改めて思いました



物理学賞、化学賞の
受賞内容の詳細や受賞者については
連日の新聞やニュース
もちろん、ウエブ上でも詳しく解説がされているので
ここでは、敢えて触れない事にしましょう


と、言うより
根っから文系人間の私にとっては・・・

粒子?
CP対称性の破れって何?

紙を半分に折ってハサミで切ったのを開くと
対称の図形が出来るけど
その片方を破いたら
対称じゃなくなるのと同じなのか?

緑色蛍光タンパクって何?
なんでクラゲなの?

癌細胞に蛍光色をマーキング出来る技術があるなら
癌細胞自体を
ピンポイントでやっつけた方が早くない?

なんて、素人考えもいいとこでしょうか?(笑)



新聞やニュースの詳しい解説を読んでも
全く、ちんぷんかんぷん

解説を読んで
解らない言葉だらけなので
その言葉を辞書で調べ
そこに出てくる解らない言葉を
更にまた辞書で・・・
その説明文の言葉を更にまたまた辞書で・・・

これはもう
”理解に辿り着けない”
永久のラビリンスなのです(笑)


そんな事を何十年も毎日毎日繰り返して
地道に研究を続けると言うのは
およそ、私みたいな文系の凡人には
人間100人分の一生をかけても
解り得ない世界のようです


ただ、それらの基礎研究が
各分野で様々な応用をされて
活かされていると言う事実は
地道な努力がいかに大切かを改めて教えてくれます

最初に発見した人も凄いし
それを応用して
更に技術を進化させている人達も凄いのです!



それにしても
今回の受賞者の皆さんは何れもご高齢なのですが
生きている内に受賞出来て良かったですよね

他人事ですが(笑)

ちなみに
当初は生存者しか受賞が出来なかったようですが
今はノミネート時に生存をしていれば
受賞時には亡くなっていても
受賞の対象にはなるようです

とは言え
やはり、もらえるものなら
生きている内にもらいたいですよね





折しも今年はオリンピックイヤーです


ノーベル賞を受賞するのと
オリンピックでメダルを取るのは
いったいどちらが大変なんでしょう?

どっちが凄いんでしょう?

名誉と言う意味では
もちろんどちらも甲乙付け難いところではあります

そしてもちろん
どちらも凄い事には変わりないのですが・・・



ところが
色々と見てみると
これが、いるんです!

ノーベル賞とオリンピックのメダルの
両方を取った人が1人だけ!


ノーベル賞と言うと
イメージ的に
今回の物理学賞・化学賞とか
或いは、文学賞が一般には良く知られていますよね

研究者や作家のイメージで言えば
確実に体育会系とは真逆に位置するでしょう

学者でスポーツマンって言うと
「インディ・ジョーンズ」の
ジョーンズ博士くらいなものでしょう(笑)



それくらい
ノーベル賞とオリンピックのメダリストって
対極にいる人間だと思っていたので
その両方を取った人が実在したなんて
信じられないのですが・・・



その人とはイギリス人の
”フィリップ・ノエル=ベーカー”です
(1889年11月1日?1982年10月8日没)


彼は青年時代に陸上中距離の選手として活躍し
三度、イギリス代表としてオリンピックに出場しています

そして、2回目の出場時
1920年のアントワープオリンピック男子1500mで
銀メダルを取っています


ケンブリッジ大学卒業後はイギリス労働党員となり
第一次世界大戦後のパリ講和会議では
アメリカ合衆国のウッドロウ・ウィルソン大統領とともに
国際連盟創設に尽くしその事務局員となります

1929年イギリス下院議員に当選
1932年のジュネーブ軍縮会議では
議長の私設秘書を務めました


彼は
第一次世界大戦に衛生兵として従軍した体験から
一貫して平和軍縮運動に携わり
1959年にはノーベル平和賞を受賞したのです



そうですね
忘れていました

もし、ノーベル賞とオリンピックのメダルを
両方取る可能性があるとしたら
唯一、平和賞でしょうか?

あくまで、イメージですが(笑)




それにしても世の中には凄い人もいるものですね



”天は二物を与えず”
と言う言葉がありますが
世の中と言うのは得てして
不公平がまかり通るものです


美人なのに頭が良いとか
イケメンでスポーツ万能だとか
金持ちなのに性格が良いとか


そう言う人を見ては
「天は二物を与える事があるんだ」
って、半ば自分を顧みては
その不公平さを呪っていました(笑)


もちろん
ひがみ根性丸出しで言ってるのですが(笑)



フィリップ・ノエル=ベーカーもまた
天から二物を与えられた1人なのかも知れません



もちろん
ノーベル賞にノミネートされるだけでも
オリンピックに出場するだけでも
私にしてみたら
どの人も凄い人ではあります



余談ですが

その凄いノーベル賞を2回受賞した人の中には
かの有名な「キューリー婦人」がいます

キューリー婦人は自身での受賞のみならず
夫のピエールと夫婦でも受賞し
更に、夫妻の娘
イレーヌも受賞と言う
これまた凄過ぎる家族なのです



話を元に戻しましょう(笑)

ちなみに
フィリップ・ノエル=ベーカーの写真は
残念ながら見る事はできませんでしたが
もし、彼がイケメンで
モテモテの人生だったとしたら・・・


私は神様を信用しません(笑)



黄金のキョロ缶!

世界には「三大ガッカリ」と言うのがあるそうです。

いくつかは選者によって多少は違うようですが
概ね
「コペンハーゲンの小便小僧」
「デンマークの人魚姫像」
「シンガポールのマーライオン」
と言うのが一般的なようです。

我が、北海道では
「札幌の時計台」なんかが言われていますね。

時計台の写真を観た観光客にすると
羊が丘とか北大の敷地のような
北海道らしい
広大な土地に建っているイメージのようなのですが
実際は札幌のほぼ真ん中
ビルの谷間に建っています。

自分の思い描くイメージだけが先行をして
余り過度な期待をし過ぎると
ガッカリした時の落胆もいっそう大きいと
言うところでしょうか・・・


さて、
そんな話と関係が有るのか無いのか・・・(^-^;


先日、ブログで報告(?)をしましたが
次女がチョコボールで当てた
「金のエンゼル」

昨日、待ちに待った
おもちゃの缶詰
「黄金のキョロ缶」が届きました!
(一番、待ちに待ってたのは私?(笑))

まずは、箱です

kyorohako.jpg



何と言っても
「40周年記念の黄金のキョロ缶」ですから!
そりゃ、期待するなって方が無理ってもんです(^-^)

礼状も入っていました

kyororeijo.jpg



ほらほら、「ゴージャス」って書いてますもん!
もしかして・・・
ひょっとして・・・
純金製・・・とか!?((o(^∇^)o))わくわく

で、箱から出てきたのがこれ!

じゃーん!(^o^)/

「黄金のキョロ缶」ですっ!!!

kyorokan.jpg




さてと・・・
今日は何の話だったっけな?「(ーヘー;)え?と...

じゃ、そう言う事で
今日のところは・・・ヾ( ̄o ̄;)オイオイ



「黄金のキョロ缶」に入っていた
おもちゃについては
ここで紹介をするのは止めておきましょう。

これから「金のエンゼル」を当てる人も
多分いるでしょうから
その子の楽しみを奪うような
ネタバラをする訳にはいきませんものね。
(私って、お・と・な)


えっ、これじゃ大きさも解らない?

世の中には知らない方が幸せな事も・・・

いやいや!(笑)

それじゃ、中に入っていたおもちゃを1つだけ
紹介しましょうか。

kyorokan2.jpg



当たった当人(次女)のコメント
「これ(キョロ缶)お菓子入れに使えるかな?」

私の次に楽しみにしていた長女のコメント
「私のコメントはブログでは使わないでよ!」

とか言いながら
長女はキープしていたおやつ5個で
次女からおもちゃを1つゲットしたんですけどね(笑)


多分・・・
幼稚園とか小学校低学年のお子さんなら
大喜びするんだろうなぁ?(^-^;


エンゼルの声
  『初めからそのつもりなんだけど・・・』
by MORINAGA




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