最初にお断りしておきますが・・・
今日の記事はネコ好きには
「へぇ〜」
かも知れませんが
ネコが苦手な方にとっては
「そんなん、どーでも良いんちゃう?」
と言うレベルな話ですので
ネコが苦手な方は遠慮なくスルーしちゃってください(^-^;
先日、Yahooニュースを観ていたら
こんな記事に目が止まりました
”「ネコの脳を模倣する」DARPAの計画にIBMが参加” ↑
クリックすると記事本文が読めます
文系の私には難しい説明は出来ませんが
要約をすると・・・
米国防総省の研究部門の1つであるDARPAが考えるには
『インテリジェント・マシンが役に立つものになるには
生体のシステムと競い合わなければならないのだが
現在は生体のシステムに比べると
100万〜10億倍はに劣っている』
このギャップを埋める為の取り組みをIBMに発注をした
DARPAが最終的に望んでいるのは、
ビデオに映っている物を識別したり、
人と相互にやり取りしたり、
あらゆるレベルの認知能力を働かせたりできる
人工脳をIBM社が作り上げる事
と、言う話です
で、何処にネコが登場をするかと言うと
この後の説明に出てきます
『たとえば、ネコは両眼視だけを使って
フェンスの上に飛び上がる事ができる
しかし、同じように立体視ができ
4本のロボット脚で同じ芸当を演じる事が
できるようなコンピューターの場合
重すぎてフェンスを押しつぶしてしまうだろう』
つまりは
ネコには簡単に出来てしまう事でも
今の技術では実用化するにはまだ難しいと言うのです
そこで
それについての研究に取り組む事になったのだそうです
もっとも
一挙にネコに匹敵する知能に到達できることなど
DARPAは期待しておらず
まずは、ネズミレベルの脳を完成させ
それからネコの脳を模倣する段取りなんだそうですが
そう考えると
ネコって結構凄い?
でも、ホントかなぁ〜?
ダヤンを観ていると
単に、食う・寝る・遊ぶ
だけにしか思えないのですが・・・
しかも、その比率は
食う(1):寝る(6):遊ぶ(3)
ねぇ、ダヤン?
・・・って
やっぱ、キミを尊敬しかけた私が間違っていたかな? (^-^;

『にゃ?』 (=゚ρ゚=)
ちなみに
こんな記事も見つけましたので
興味のある方はどうぞ
”猫の不思議サイエンス” ↑
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皆様、良い週末を。。。
あっ、仕事の方は頑張ってくださいね〜 (=^o^=)/