Neko

夢の汽車に乗って 個人的な事

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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オリンピック月間でもあった2月。

皆さんも
連日、深夜のテレビ中継を観ると言う
不健全な生活をしながらも
選手達の頑張りに感動をもらっては
健全な精神を取り戻してこられた事でしょう。


私もそうなるはずだったのですが・・・

2月10日の夜に発熱し
それが何と
私の歴史上にも記憶が無かった
かの有名なインフルエンザA型だった事で
私の生活は一変しました。

翌11日が祝日だった為
12日に病院に行き検査をしたらまさかの陽性。

薬を飲んで13日には平熱に戻ったものの
インフルエンザの場合は
平熱に戻った後2日間は登校・出社は出来ません。

つまり13日はもちろん
14日と15日も平熱で元気なのにも関わらず
<家族にうつすな危険!>とばかりに
自宅2階に幽閉隔離され
仕方が無いのでずっと寝ていました。

この私が一度もPCに触る事も無くですよ。

私に対して
これ以上の拷問があったら教えて下さい(笑)


時折りスマホで覗いた時に
皆さんの温かい励ましや
優しい言葉には本当に癒されました。

中には
「せっかくの機会なので
 ゆっくり休んで
 新しいネタの構想を練って下さい」
と、書いてくれた方もいたのですが
身体が本調子じゃ無い時って
頭も回転しないんですよね。

健全な妄想はもちろんですし
健康な成人男子の<健全>な妄想すら
湧いてこないんです。

私は最早、廃人???

何度、そう嘆き哀しんだ事でしょう!

妄想の出来ない私なんて
何処にでもいるただのオジサンです。

しかも
健康な成人男子の<健全>な妄想すらですよ。

ありえない。。。。 orz


えっ?

何の事かって?

オホン!

それは・・・まぁ・・・

その辺にいる
健康な成人男子にでも訊いてもらえれば(笑)


しかも
私にとっての喜劇・・・もとい!
悲劇はそれだけに留まらず

19日頃から今度は歯が浮き出し
歯を噛み合わせると痛いので
食べる時はもう片方でのみ。

これが文字通り何と歯痒い事でしょう。

そうこうしている内に
23日には再度熱がぶり返しました。

しかも24日に又
会社を休んで病院に行ったら
インフルエンザでは無いと言われたにも関わらず
インフルエンザの時よりも高い熱。

当然、歯も浮いたままで
熱も下がってはいなかったのですが
25日も休んで今度は歯医者に行って来ました。

でも、予想通り?

歯は抜かなければならない状態だったんですが
体調が悪い時は抜けないと言われ
3月3日に改めて歯医者に行く事にしました。

したがって
今も尚、歯は浮いたまま(苦笑)


今年の2月は私にとって厄月?

節分の恵方巻きも食べたし
豆撒きもちゃんとしたのに?

ま、まぁ~

神様をおちょくった訳では無いけど
撒いたのはチョコだったから・・・

やっぱ、神様が怒っちゃった???

(決して似た言葉ダジャレではありません!)


10日から今日に至るまで
そんなこんなあんな訳でして
しばらく健全な妄想も
例の<健全>な妄想も出来ていません。

と、言うか出来ないんですよ。

精神まで健全になっちゃった・・・から?

ちゃうちゃう!(笑)


今年の2月ほど思い知らされた事はありません。

<健全な妄想は健全な肉体に宿る>

うん、昔の人は良い事を言ったものですね。


えっ?

何か違う?

そ、そうですか?


ん~~~~~

今の私には解りません。

まだ頭がちゃんと回転をしていないようです。


早く、<健全>な妄想が出来るように・・・

あっ、いや健全な妄想が出来るように
自戒して体調管理に努める事にします。


時節柄、皆さんにおかれましても
ぜひ、ご自愛を忘れぬよう・・・かしこ。



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今年も又、お盆の季節がやって来ました

一年に一度
親不孝だった自分を後悔する時でもあります

『何だい、一年に一度か?』

なんて言わないで下さい

これでも
当時は結構堪えていたんですから



<親孝行したい時に親は無し>

昔からそう言われていたのは
もちろん知っていました

でも
それが私に対する言葉だったとは
そんな事は考えてもみませんでした

「親孝行なんて、いつでも出来る」

そうやって私は
親の気持ちなど考える事もなく
ただ自分の好きな事だけをし
無為に時間を過ごしていたのです



母親が体調を崩して入院をする事になりました

私が二十六~七歳の頃です

いつでも自分の事より
私や親父の事ばかり気にかけていて
身体が調子悪かったのも
当然有ったであろう痛みも
ずっと、我慢をしていたんでしょう

検査をした時には
もうステージはかなり進んでいました

癌です


医者からは

「覚悟をしていて下さい」

そう言われました

ショックでした


「一度で良いから。
 せめて一度だけでも孫の顔を見せてやりたい」

せめて
一度だけでも母親に孫を抱かせてやりたい


仕事以外では
好きな事ばかりして遊び回っていて
親の事など何も考えず
結婚なんて
未だ、ずっと後で良いと思っていました

そんな私が
母親の病気が分かったからって
そうすぐに結婚なんて出来るはずもありません

その時は彼女すらいなかったのですから
孫どころか嫁の顔だって
見せてやる事は出来ないでいました


本当なら
その時に
真剣に結婚の事を考えておくべきでした


数か月の闘病生活の後
奇跡的に母親の癌は治りました

「これで五年経って再発しなかったら
 もう大丈夫ですよ」

優しい笑顔でそう伝えた医者の言葉は
私をホッとさせました

そして、ホッとしたバカ息子は
喉元過ぎれば何とやら

又、凝りもせずに
好きな事に夢中になっていて
結婚の事など眼中には無くなっていたのです


そして五年

母親の癌は再発をしました


「もって後、三ケ月くらいでしょう」

沈痛な面持ちでそう伝える医者

この時
私は本当に後悔をしました

でも
いくら後悔をしようが
何度、後悔をしたとしても
遅過ぎる後悔でした



実家から離れて暮らしている事を言い訳にし
娘らの部活だ塾だと言い訳をし
今に至っても私は何も変わっていないようです

実家に顔を出すのでさえ
正月とお盆くらいなもので
相変わらず親孝行らしい事は何も出来ていません

言い訳をするなら
後年、親父は再婚をして
今、実家には後妻さんがいるので
何となく
足が遠のいているという事もありますが

まぁ
でも、これは言い訳ですね

後は・・・そう

しいて言うなら
何とか自立をして生活をし
娘達を育てて
かろうじて離婚もせずに家庭を守っている事

それが親孝行と言えるかどうかは分りませんが



「自分が受けた恩はその人に返せなくても
 他の人に返すつもりで他人には親切にしなさい」

親の愛情は無償の愛だと言います

親になってみると良く分ります

でも
だからって
何も親に返さなくて良いと言う事でもありませんね

そうなんですよね

うん、分ってはいるよ
頭の中では・・・ね



このお盆
母親の二十三回忌の法要があります

多分、最後の法要になるでしょう

本当であれば二十七回忌、三十三回忌と続きますが
親父の年齢を考えて
一度区切りを付けようと言われています



あれからもう二十年以上経ったんだね

後、二年で母親の歳に追いつきます

でも
まだまだ私は
母の大きさには追いつけてはいません




土曜日から月曜日の3日間。


 
北見に行って

引っ越しをした義父母の元の家の後片付けをしてきます。

 


(北見はここから車で北に2時間ちょっとの町です)


 
 
生活に必要なものは
もう既に運んだのですが

なんせ、
何十年も商売をやっていたので

店の奥やら倉庫の中やら
片づけても片付けても片付きません。

 



もう何度か行って片づけてはいるのですが。



 
来月になると
いつ雪が降ってもおかしくなくなるので

今回で終われたらと思っているのですが

どうなる事やら?



 
 
かろうじて

電気と水道はまだ止めてはいませんが

ガスは既に止めてあるし

TVも冷蔵庫も引っ越し先に運んだのでありません。


 
(TVも無しに夜は何をして過ごせと?(笑))
 

ストーブもポータブルのが2台あるものの

広い家の中では
1桁の気温だと気休めみたいなものです。


 
せめて気温が2桁になるように祈っていますが(笑)



 
 
土曜日からの2泊3日。


 
ガマン大会のような
原始的生活のような3日間?
 


取りあえず、頑張ってきます。
 
 

と、言う事で

3日間ほどここにも来れませんが

みなさんは良い週末をお過ごしくださいね~


この度は
mixi、facebook、趣味人倶楽部の皆さんから
沢山のバースデーメッセージを頂きました

本当にありがとうございました!

これも一重に私の仁徳・・・
あっ、いやいや(笑)

皆さんの優しさですね、もちろん♪



人生は八十年超の時代です

それで言えば
私はまだ青年・・は無理?

じゃ、成年?

良し、間を取って「盛年」と言う事で(笑)


七十、八十歳の方からみたら
私なんかはまだまだヒヨコ

本当の意味で
人生はこれからが本番です


そこで私は宣言をします!!!


日本国では数字の算入、算出は
四捨五入を使いますが
本日より我が【夢乃王国】では

≪当年とって(十年取って)五捨六入≫

を一年間限定で施行致します!


つまり、今日から一年間
私は四十歳です!


もちろん、あくまで一年間の限定なので
来年には

≪当年とって(十年取って)六捨七入≫

になります(笑)

つまり私は
後、五年間は四十歳でいられる訳です(笑)


まぁ、身体は確かに正直ですが
せめて心持ちは
いつまでも若く保っていきたいですよね

だから
皆さんの王国でもどうぞ

≪当年とって(十年取って)七捨八入≫

でも、「八捨九入」でも施行してください

何なら「九捨十入」でも?(笑)


ともあれ
こんなアホな私ですが
これからもよろしくお付き合いください



皆さんの優しさが私を育てます!?(笑)



スイスの思想家であり法学者であった
かの「幸福論」の著者カール・ヒルティの言葉
 
「寝床につく時に
 翌朝起きる事を楽しみにしている人は幸福である」
 
 
 
 
そうであるなら・・・
 
 
”明日の朝は夜更かしをした事を
 又、後悔するんだろうなぁ~”
 
と、思いながら
今夜もまたパソコンに向かっている私って・・・?
 
 
いや、でも
 
明日、誰かが
私の書いた文章を読んでくれるかも知れないって事を
書き手として
楽しみに出来ると言う点では
 
やっぱり、幸福と言えるのかな?
 
 
 
夜更かしをして文章を書く事と
翌朝の後悔を秤にかけるのは天秤座が故?
 
 
でも
どちらが重たいかなんて
それは初めから分かっている
 
 
だから今夜も秤の皿に又ひとつ分銅を乗せてみた
 
 
もしかしたら
明日の朝は
夜更かしを後悔しないかも知れないじゃない?
 
 
 
例え
後悔をしたとしても
それでもまた明日の夜になれば
性懲りもなく
パソコンに向かっているに決まってる
 
 
 

今夜でほぼ私のオリンピックは終わり~!?

選手のみなさん、楽しい時間をありがとう!





って、まだ全部は終わってはいないけど
私的には
これでいよいよ本当の意味で(?)お盆休みに突入です

ゆっくりとPCを開く時間も増せるし
ここ2週間ほどサボり気味だった更新も
ぼちぼちと通常モードに戻してまた頑張ります!


明日・・・くらい・・・から?(笑)




まだまだ暑い最中です

お盆休みでゆっくり出来る人も
お盆なんて関係なく忙しい人も
それなりにそれなりの人も?(笑)

みなさん
体調には気をつけて良い時間を過ごしましょ!



気もそぞろ

これがオリンピック症候群と言うものなのだろうか?



オリンピック前半戦

毎夜半に気になる競技が続き
つい、PCを開く時間が短くなっていた

当然
2日に一度アップしていたブログが不定期になった

そんなこんなで数日が過ぎると

「さすがにマズイぞ」

プチ焦る気持ちが湧いてきた

「今夜こそは何かブログを書かなきゃ!」

そう思うのもつかの間

いつの間にか気がつけば
夜な夜なテレビに心が吸い込まれている



気もそぞろ・・・



ギャグネタを思いついた

「こんなんどうよ?」

独りでニヤニヤしながら
読んでくれた人が笑っている姿を思い浮かべながら
一気に最後まで書き上げた

まぁ、「思い浮かべながら」と言っても
実際問題
読んでくれている人の顔は知らないのだが
そこは夢乃的想像力で埋めている

でも・・・

オリンピック期間中に
あえてそれをアップする意味が自分でも分からなくて

「オリンピックが終わってからにしよう」



とりあえず、次!


じゃ、何を書く?

浮かばない・・・気もそぞろ



ふと言葉が浮かんで

ショートストーリーを書き始めた

前半部は絶好調

PCのキーボードをたたく指が弾む

が、しかし

居間から聴こえてくるテレビの声に
気持ちを集中出来ず
続く言葉が止まってしまった

一度、集中が途切れると言葉がまとまらない

頭の中にはちゃんとエンディングがあるのに
そこまで辿り着けないで3日が過ぎた



気もそぞろ・・・



それじゃ、短い文章ならいけるか?

そう思って
久しぶりに詩を書いた

あれやこれや言葉を選び、言葉を並び替えて
やっとの思いで何とか完成させた

でも

「ん~」

これもまた
オリンピック期間中にアップするような内容では無い

「これもオリンピックが終わってからにしよう」


結局、今夜も何もアップせずじまいだ

「はぁ・・・」

溜め息がひとつテレビの歓声に紛れて消えた



気もそぞろ・・・




Mother of Mine

日曜日は母の日でしたね


「死んだ子の歳を数える」

そんな言葉がありますが子供も母親の歳を数えます

私の母も
生きていたら今年79歳になっていたはずです

どんなおばあちゃんになっていたでしょう?

あんなに逢いたくて
一度も逢えなかった孫娘達と
例えば、今日はどんな話をしたでしょう?


私の母は親不孝な一人息子のせいで
おばあちゃんにもなれずに
”母親”のままで亡くなりました


母さん、ごめんな

もし、私がもっと早く結婚をしていたら
孫も抱っこさせてやれたのにね

でも

もし、そうだったとしたら
私は今の娘達と出逢えてはいない


この縁をくれたのは母さん

あなただったのだから
あなたはきっと笑って見守ってくれているよね?

そう信じていて良いだろ?


たくさんの感謝を込めて
昨日、そんな話をして来ました


母さん、ありがとうな




『Mother of Mine ~母に捧げる詩~』
     歌:ニール・リード






(注釈)

「この縁をくれたのは・・・」について

以前、ブログでも書いた事がありましたが
我が家の長女は母親の三回忌の命日に生まれました

その時も書きましたが
私は長女が
母親の生まれ変わりだとは思った事はありません

ただ、長女に何かあれば母親が守ってくれる

そんな縁を強める為に
この日を選んで生まれてきてくれたのかなと

そんな風には思っています


もっとも、母親にしたら

死んでまでこんな風に”当て”にされちゃ
迷惑な話かも知れませんけどね




アンジャベル

「アンジャベル(anjelier)」とは「カーネーション」の事です
 
 
日曜日は母の日
 
みなさんは”お母さん”とどんな話をするでしょう?
 
 
私は・・・
 
 
*夢の樹舎より
(下のタイトルをクリックすると本文が開きます)

『アンジャベル』 
 
 
 
 
この土日は用事があって
昨年のお盆以来
久しぶりに私の実家に行って来ます
 
母の日を選んで行く訳ではありませんが
 
(この日曜日しか次女の部活の休みが取れなかったので
 土曜日の部活が終わり次第、午後から旭川に走ります)
 
そんな日に当たったのも何かの縁でしょうか

 
 
仏前に手を合わせて
 
近況報告?

娘達の見守りお願い?

日頃の感謝?
 
ただの挨拶?
 
それとも懺悔?(笑)

 
さてさて、どんな話になるでしょう・・・




いくたびの櫻

あの時の春
 
あの日観た桜
あの人と観た桜
あの場所で観た桜
 
 
そして、この時
 
蘇るいくつもの記憶と
今年もまた積み重ねていく想い出
 
 
いくたびの春
 
いくたびの桜
 
 
永遠に続くものなど何も無いけれど
だからこそ人は心の襞に留めようとする
 
儚き夢のような美しきひと時を
 
桜の花の名を借りて
 
 
 
 

BY YOU TE

 
 
 
南から始まった桜前線も
約2カ月の長い旅の終盤を迎え
いよいよ北海道にも到達しました
 
我が十勝国に桜前線がやってくるのも後ホンの数日
ここまで来たらもう時間の問題です
 
 
5月
 
遅い北国の春もこれからが本番
 
 
折しも、そんなGWの最中
 
みなさんはいかがお過ごしですか?
 
 
桜を観終わった人も
まだこれからの人も
 
素敵な春の休日を過ごしてください
 
 
 
私も3日から実家ツアーに出掛けますので
ここでの更新は数日間のお休みを頂きます
 
連休明けには
『夢の樹舎』において
新作のショートストーリーを掲載する予定です
 
 
*タイトル『ナミダボタン』
 
 
また、お付き合い頂ければ嬉しいです





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