Neko

夢の汽車に乗って エッセイ

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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なんて
何処かで聞いた事のあるタイトルっぽいですか?

まぁ~ たまには流行りも取り入れないとね(笑)


さてさて

長いと思っていたお盆休みの10連休も
過ぎてしまえば<アッ>と言う間です

いつも思うんだけど

休みで一番楽しい時間は休みの前の夜で
一番嫌なのは休み最後の夜です

なのに

「明日の朝は又、眠たい中
 律儀な目覚まし君に追い立てられて
 渋々起きるんだろうなぁ~」

と、容易に想像がつくのに
夜更かしを止めない私って?(笑)

いやいや

こう見えて私は案外学習能力は高いんです

想像力も
自慢じゃないけど
他人様よりは豊富だと自負しています

上にも書いたけど
明日の朝の<自分の気持ち>は
既に十分に解っています

誰よりもね

なのに

なのにね~

夜更かしをしてでもPCに向かう時間

これは何モノにも代えがたい時間なのです

”じゃ、文句や泣き言は言うな”?

ですね

確かに、おっしゃる通り ←誰と話してる?

これを専門用語で<自業自得>と言う事も
はい、十二分に解っていますよ(笑)



さてさて

こんな事を性懲りも無く
グダグダ書いている内にも時間は過ぎていきます

これで寝ようが
これから徹夜をしようが
明日は確実にやってくる訳です

多分・・・ですけどね

そして明日がやってきたら
又、仕事中心の生活が始まります

あっ、仕事中心と言っても
スケジュール的にと言う話ですけどね

魂までは会社に売ってはいませんから(笑)



で・・・

何を言いたいかと言うと


はて?

何でしたっけ?

ん~

まだ私の明晰な頭脳は
平常モードには戻ってはいないようです

どうも、思考が停滞気味です

専門用語で言うところの
いわゆる<休みボケ>?

ですよね~

10日も会社を休んじゃってますからね~

いや、判ってるんですよ

重たくなってる腰を上げて
そろそろ平常モードに移さなきゃって事はね


渋々・・・ノロノロ・・・モゾモゾ・・・

うんせ、どっこいしょ・・・ふぅ~

よいしょ・・・こらせ・・・ふぅ~


えっ?

”そんなアホな事をしてるくらいなら、とっとと寝ろ!”

そうね

確かに
ベッドに腰を下ろすのはメッチャ早く出来そうな気がします

じゃ、そうしましょ!


アシタクルナ・・・アサニナルナ・・・ブツブツ・・・





ふぅ・・・


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帰省 2017

<お盆>

亡き人の霊、ご先祖様の霊を迎え
感謝と共に過ごす。

古来よりの良き風習ですね。



来週はお盆です。

故郷に帰省する人。
帰省出来ない人。
帰省しない人。

それぞれ都合もあるし
何よりそれぞれの生活があります。
なので
一概にどうしたからどうとは言えません。

故郷で墓参りをするのも
離れた街にいて心の中で手を合わせるのも
気持ちがあれば形に拘ることもないでしょう。



普段はいい加減で
無宗教を公言してはばからない私でさえ
この時期は少しだけ愁傷な気持ちになります。

本家のお墓の近くに住んでいた小さかった頃は
毎年、親に連れられて先祖のお墓に参っていましたが
そこを離れて暮らすようになってからは
先祖のお墓とも疎遠にしていました。



二十数年前に母親を亡くしてお墓を建ててからは
また、毎年お参りに行くようになりました。

そして三年前に
父親を亡くした私は帰る実家も失くしました。

しかし

お墓の在る街にはもう住むことはないでしょうが
言ってみれば
今は<そこ>が私の実家になった気がしています。


「おやじ、おふくろ。
 今年もあなた方の孫を連れて来たよ。
 ただいま。」

先日、ちょっと早めの帰省をして来ました。



子供らが大きくなると
それぞれの都合が合わずに
今年はいつもより一週間早めの盆参りでした。

でも、私のお盆休みは金曜日からなんですよね。

うちの奴に言ったら
すご~~~っく嫌な顔をされた十連休。

我が家の小さな庭だと
雑草取りも一日あれば終わってしまいます。

そうそう
こっちのお寺さんにもお参りに行かなきゃ。

でも、そんなのは数時間の話。

さてさて
後はどうやって過ごしましょうか?

なんてグータラばかりしていたら
来年は私が連休規制されてしまうかも!?


最近の十勝の夏は本州並の暑さの日も多くて
以前ならテレビの向こう側の話だった猛暑日なんて言葉も
いつの間にか
十勝でも聞き慣れた言葉になってしまいました。

寒けりゃ寒いと文句を言っておきながら
暑ければ暑いで
又、文句のひとつも出てしまうのが
我ながら勝手と言うか
まことに人間らしい所作では無いかと思う所でして(笑)


さて、夏の花と言えば
真っ先に思い浮かぶのは
やはり「向日葵」でしょうか?


<向日葵>

ギリシャ語の「太陽の花」をその語源に持つこの花には
太陽神アポロンに恋焦がれて向日葵の花に姿を変えた
水の精クリュティエの悲しい物語があります。


 朝は東を向いて太陽を待ち
 太陽が昇ると
 太陽の進む方向に追いかけて
 やがて、太陽が西に沈むと
 夜の間に又、東を向き
 太陽が昇るのを待つ

そういう向日葵の習性から
そんな話も生まれたらしいのですが・・・


このように
太陽の動きについて回ることから
その名が付いたと言われる「向日葵」なのですが
実は、向日葵が太陽を追いかけるのは
花首の柔らかい蕾の時だけのことだとか。

成長をして花が咲いてからは
東をずっと向いていて
その頃にはもう太陽を追いかけないのだそうです。

(余談ですが、向日葵でも日陰に咲いている花や
 一部には太陽を追いかけない種類も有るそうです)


悲しくもロマンチックな神話もありますが
この話を聞いて
太陽に背を向けて項垂れている
そんな向日葵の姿を思い浮かべてしまいました。


子供の頃は無心に太陽を追いかけていたはずなのに
やがて、大人になった時
太陽を追いかけることも忘れて
ずっと俯いてしまっているそんな自分の姿と
向日葵の姿をダブらせてしまうのは私だけでしょうか?


追いかけるものを失くした時
人は虚無感に襲われます。

その結果
失くしたもの以上のものを更に見失うことにもなりかねません。

見えていても、見えていなくても
空には太陽が確かに在り
そして、それ故にいつも空は空で在り続けるように
人も又
どんな中でも自分の<希望>を追い続けるべきなんでしょう。

希望・・・それを<夢>というのか<目標>というのか
或いは、<生き甲斐>というのか
はたまた、<自分なりの楽しみ方>というのか
それは人それぞれで構わないと思いますが。


さて、8月です。

北海道では
もう真夏のピークは過ぎてしまった感もややありますが
子供達は夏休みの真っ只中でもありますし
全国的にはまだまだ夏の盛り。

「今年も残り5ヶ月ですね」
なんて野暮は言いませんので
これからでも夏の想い出をひとつでも多く作っていきましょ!

冥土の土産に・・・って、おいおい!(笑)


かつて、メイがそうだったように

あんなに愛していたジューンまでもが
突然
何も言わずにボクの前からいなくなった翌日


ボクの心の中にそっと入り込んだジュライさん


今にして思えば

メイは暖かな笑みの中にも
何処か冷たさが同居していたように思う

ジューンは一言でいえば
そう、穏やかな温もりを私に与えてくれた

でも・・・

時々、見せた涙雨は
いったい何を語ろうとしていたんだろう?


ボクはただ
君達には求めることしか
してこなかったように思う

メイには
春の日溜りのような温もりを

そして

ジューンには
梅雨空に垣間見える青空のような心の安らぎ


こんなボクだもの
君達が
去って行ったのも無理のないことだね


そうやって落ち込んでいたボクを

救ってくれたのは
ジュライさん、あなたです


ジュライさん

こんなボクでも
あなたは愛してくれますか?


ジュライさん

いつまでもボクの傍にいてくれますか?


昔は大好きだったオーガストさんは
今のボクには情熱的過ぎます

ジェニュアリーは逆に冷た過ぎて
ボクは心の芯まで凍えてしまいそうになります


ジュライさん

今ならハッキリと言えます

ボクにはあなたしかしないのです!


ジュライさん

あなたと歩いた向日葵畑
あなたと眺めた天の川

そうそう!
花火大会も一緒に行きましたね?


ジュライさん

今年も又
あなたに出会えたこと

どれほど今
ボクの心は躍っているか解りますか?


ジュライさん

夏休みには一緒に海に行きましょうね


ジュライさん

あなたとなら
いつまでも一緒にいたい


ジュライさん

それは叶わぬ願いなのでしょうか?





 To my Dear Ms.JULY

  From The man who loves you





PS.今年のあなたはいつもより情熱的ですが
  何かあったのでしょうか?
  今年、流している涙もいつもより激しい気がしています。
  私の思い過ごしなら良いのですが・・・


最近事情とやら?

どうした、北海道?

先週後半は我が十勝国が37度とかなったりして
全国ニュースにもなってしまいました

因みに
その日は日本での暑い町のベスト10を北海道が占めるという
これは又、有ってはならない異常事態に!?

が、しかし
月曜日・・・気温はいきなりの17度

僅か一日、二日で20度の温度差なんて
北海道人を全滅させる気ですか?

お天道様の気紛れにしたって
程度ってもんがあるんじゃござんせんかい?

その急降下の度合いは
まるで何処かの国の内閣の支持率の如く?


で・・・

それから
20度代前半の日が数日

いやでも、確かに過ごしやすい

これが The 北海道 の夏ってもんです

が、しかぁ~し

ホッとしたのも束の間
週間天気予報を見ると
明後日辺りから又、来週半ばにかけて
30度前後の予報になっていまして

本州から避暑に来た観光客の皆さんには
「詐欺だー!」って怒られそうですね

とはいえ、同じ猛暑日でも
湿度は本州のそれとは比べものにはなりません

しかも熱帯夜なんてほぼ無縁ですから
本州人にしてみたら
こんな北海道の暑さなんか赤ん坊みたいなもんでしょうか?


でも
北海道人にとっては30度なんて暑さは耐え切れません

ましてや、それが何日も続くなんて!


我が家には自慢じゃありませんが
車には当たり前に装備されているエアコンなる文明の利器が
セットされていないのですから

20年ほど前、我が家を建てた頃の北海道では
家にエアコンは無くて割と当たり前だったのです


窓を開けようとすると猫達が虎視眈々・・・いや
猫視眈々と脱走を企むので迂闊に窓も開けられず


てか
我が家の網戸という網戸は猫達が引っ掻いて
ほぼ壊滅状態なもんですから
既に網戸の役目を果たしてもいず
窓を開けた途端に猫達がピョンピョンピョーンと
脱走を試みるのです

お前らなぁ~

いい加減にせんと望み通りに野良猫にするぞ!


まぁ、窓を開けたところで入って来るのは
生ぬるい風だけなので大して意味はないのですが


そんなこんなあんなで
エアコンは無いわ
窓は開けられないわ
暑さが続くと私なんかも溶けてしまいそうです

でも、何故か痩せないんだけどねぇ~

なんで???


溶けると私の表面を覆う理知的な部分が剥がれ落ち
今までは
何とかかんとか理性で隠し通していたアホな面が・・・

(隠せ、隠すんだー! 隠し通せぇ~~~!)


そんなこんなで?
ボロが出そうだったので?

少し書くのも控えて大人しくしておりましたが

てか

単に暑くて頭が回らなかったというか
私の頭脳が私に無断でストライキを起こしていたというか
まぁ、その・・・又、ボチボチとね


どうでもいいけど

昔、ヒット曲の中では
恋人の亡き母親のお墓の前で男は誓いました。

「僕にまかせてください」


ある夜、美女の肩を抱きながら
ドラキュラはその耳元でそっと囁きました。

「僕にかませてください」




ちょっとした<違い>が大きな違いなんて事は
世間にはたくさんありますね。




誰ですか?

「冷奴」を「冷たい奴」なんて読んだのは?
確かに、どっちにしても温かくは無いけどね。




そういや
「卵」と「玉子」の違いって何ですかね?

どうでも良いっちゃどうでも良いんですけどね。

一説によると
殻に入っている状態が卵で
殻を割って調理をすると玉子って言うんだとか。

そう説明されると何となく納得しちゃいます。
私ってば、なんて素直なんでしょうかねー




どうでも良い事って
それこそどうでも良いんだけど
実は、案外そんなモノの中にこそ
ホントは大事な事って潜んでいたりします。

問題は
それを見い出せるかどうかにかかっているのです。

例えば
無為な時間を過ごす事をただ無駄な時間だと思い
自分を戒める人と
無為な時間こそが自分らしく生きる為には必要なんだと
自分を開放出来る人。

無駄だと捉えるのか?
或いは、ゆとりだと捉えるのか?

同じ時間のはずなんだけど
捉え方ひとつで全く正反対の答えになってしまいますね。


何だか下手な禅問答みたいになっちゃいましたが
ただ、言える事は正解は無いということです。

あくまでもそれはその人次第というところでしょうか。

まぁそれも第三者からしたら
どうでも良いっちゃ良いのかもしれませんが。




人は皆、須く歳を取ります。
そして、やがては皆死んでいきます。

それは抗う事の出来ない宿命でもあります。

そうであるならば
人が生きていく事の意味とは何でしょう?

功を成し名を残し生きる事と
名も無くただ一抹の如く一生を終える事。

辿る末路が同じなら
何処をどう生きようと
そんな事はどうでも良い事なのかもしれません。

でも、人はその生きる事に、生きていくその事に
価値を見いだそうとします。

つまり
生き方は決してどうでも良い事ではないのです。

「そんな事は当たり前じゃないか?」

そんな声が聞えてきそうですが
その当たり前を当たり前と出来ないのも又、人ではあります。




おっと、またしても禅問答みたいになっちゃいましたね。




ただ、そう考えていくと
どんな事が起きたとしても
「どうって事はないさ」
と、笑い飛ばせるくらいの生き方の方が良いのかもしれません。

どうせ、生きていたら当たり前のように
色んな事が起きてしまうものなんですから。

それをいちいち気に病んでばかりいても仕方ないですよね。


どうでも良い事はどうでも良い。
どうでも良くない事も本当はどうでも良い。

それを<達観>とみるか<投げやり>とみるか?
或いは、単なる<無頓着>とみるか?


でもそれは自分が考えたら良い事で
他人の目なんてホント、気にする必要なんてないんだよね。




とか、書いている内に
だんだんと話がそれていくというか
脈絡が自己崩壊を起こしてしまうのは
まぁーそれが例によっての私のパターンでして
読んでいる人にとっては
それこそ「どうでもいい」ってところにオチ付いていきますかね(笑)


男にとって
女性ほどミステリアスな生物はいません

それ故
男は須らく女性に惹かれる訳ですが

それと同じくらい
或いはそれ以上に?

男にとって女性ほどやっかいな生物もいません


どうも、女性と言うのは
何かにつけて<確認>をしたがる生物のようでして
例えば
恋人だとか夫に良くこんな質問をしたりします


これがねぇ~

実は男にとっては
訊かれると、とっても答えに困る質問なんですよね


【1】「ねぇ、今、何を考えているの?」
【2】「ねぇ、私の事、愛してる?」
【3】「ねぇ、私、太ったかな?」
【4】「ねぇ、あの子、私より可愛いと思う?」
【5】「ねぇ、私が死んだらどうする?」


【2】であれば

「もちろんだよ!」

【3】とか【4】であれば

「全然、そんな事は無いよ!」

と、嘘でも良いから
キッパリと言い切るのが<模範解答>のようです


ここで大事な事は決して曖昧には答えない事です

でも
ハッキリ答えれば良いと言っても
<正直>に答えれば良いと言う話でもなく

そこが難しいところなんですけどね(笑)


例えば

【1】に対しては間違っても

「いやぁ~あの子、可愛いなぁ、と思ってさ」

などと答えるのは
もちろん、当然、至極明白、当たり前にご法度です

それが例え
TV画面の中のアイドルだとか
女優さんだったとしても絶対にNGです

自分では
「あのジャニーズの子、可愛い♪」とか
「韓流スターってカッコ良いわ♪」とか言うくせに
男が同じ事を言おうものなら
女性は途端に不機嫌になったりします

女性によっては
「あら、そう?」なんて
余裕しゃくしゃくな笑顔で答える人もいるかも知れませんが
その笑顔に騙されてはいけません

大概、顔は笑っていても目は笑っていなかったりします

ましてや

街で見かけたスタイル抜群で
美貌、美脚の女性なんかに見とれているのがバレたあかつきには
もう、あたなの命運は風前の灯ですからね

賢明な男性諸氏なら分かりますよね?


【1】の問いに対しては

「あっ、ごめん。
 君といられて本当に幸せだなと思ってさ」

とか

「いやね、ちょっと君との未来を考えていたんだ」

などと答えるのが模範的な解答です


えっ?

そんな歯が浮くような台詞は言えない?

なぁに、構いません
その場さえ上手くしのげれば良いんですから(笑)


ただ、この中で一番難しい解答は【5】です

あなたなら何て答えますか?


考えられるとすれば・・・

そうですねぇ~

「俺も後から行くよ」

(但し、その時期は明言しない(笑))


えっ? それじゃダメ?

そりゃまぁ、そうですかね~


じゃ、後は・・・そうね

「そんな事は言うなよ!」

と、真剣な眼差しで相手を見つめる

こんな事くらいでしょうか?

(くれぐれも相手の目を見て噴き出さないように!)


もっとも悪い例は

「お前が死ぬ訳ないだろ?」

そんなニュアンスの言葉です


これはもちろん

「何を言っているんだ!
 そんな事は有る訳ないじゃないか!」

と、全否定の意味で言ったつもりなんですが(多分)
相手の受け止めようによっては

「お前みたいな奴が簡単に死ぬかよ」

って思われてしまったら
それでもうチーン!(終わり)です

言葉選びはくれぐれも慎重に!


それにしても

こちらは質問に正直に答えてるのに
怒る女性っていますよね?

そうかと思うと

逆に
女性に気を遣って嘘(お世辞)を言うと

「嘘付かないで(お世辞言わないで)!」

と、それはそれで怒ったりします


もちろん
簡単に嘘(お世辞)を見透かされる男の方にも
大いに問題はあるのでしょうが

女性はそう言うとこって敏感ですものね


正直に答えるにしても
相手の為を思って
嘘(お世辞)を言うにしても
相手とその時の状況を良く良く考えてでなければ
ただ
ケンカの原因を増やすだけになってしまいます


ともあれ、君子危うきに近寄らず?

女性がもし「ねぇ?」なんて言葉を言い出した時は
男性諸氏のみなさん、絶対に要注意ですよ

例え、その場所がベッドの中だったとしても
甘い言葉が後に続くなんて決して思わず
決して油断はせずに
持てる全神経を
相手の言葉に集中をして心して答えましょう

分かりましたか?

くれぐれも、軽はずみな発言はNGです


それでももし、万が一
相手を怒らせてしまった場合は仕方ありません

ひたすら寝たフリをするか

それでダメなら
誠心誠意、土下座しましょ!?(笑)



自分だけの場所で

自分だけの大切な場所ってありますか?



例えば

一人になりたい時
もの思いに耽りたい時
ゆっくりと考え事をしたい時
誰にも邪魔されないで本の世界に浸りたい時

或いは、サボって昼寝をしたい時

もしかしたら、一人で泣きたい時



その場所はどんな場所でしょう?

案外、すぐ近所の空き地だったり
ちょっと行った先の河川敷だったり
とっておきの景色が楽しめる場所だったり
もしかしたら想い出の場所だったり
或いは
単に何処かのスーパーや公園の駐車場かも知れませんが

それはともかく
自分だけの大切な場所って
きっと誰もが持っているんじゃないかな?


家の中だと
例え、一人で居られたにしても
どうしても目先に現実がチラついてしまうし
電話や来訪者でもあれば
すぐに現実に引き戻されてしまいます

ゆっくりと一人の時間を楽しみたい時は
やはり外に出た方が良いですよね

そんな時に
つい足が向く場所


そこが歩いて行ける場所でも
車を走らせないと行けない場所でも
それはどうでも良いんです



何をするでも無く

ただ景色を眺め


誰に邪魔される事も無く

もの思いに耽り

あるいは現実を離れた世界に遊んでみたり


時には何も考えずに

ただぼんやりと空を眺めたり



それは決して無為な時間ではありません
そんな時間が必要な時もあります

それはきっと
自分の為にと心が欲している時間です



少し休んだら
また、頑張れば良いんです


空の案配

晴れの日もあれば
曇りの日も雨の日もある

でも

空模様だけを気にしていたら
地上(ここ)に有る
大切なモノまで見失ってしまうよね




太陽は影を作る
月は暗闇を照らす

でも

影は明るいから出来るんだし
月だって昼間は照らせない
持ち分にも得意、不得意はあるんだ




晴れの日ばかりは続かない
ずっとの雨だって止んだら虹が見られるかも知れない

そう

空の案配は空が決める
気にしてみたって
仕方の無い事が地上(ここ)にはたくさんあるよ


さぁ、いよいよ6月です!

「だから何?」

まぁ~そう言わずにもう少しお付き合いを。



6月と言えば頭に浮かぶのは
<ジューンブライド>
<梅雨の季節>
<ボーナス>

えっ?
ふむ、自営業の我が家にボーナスなんか関係無いですって?

まぁ、確かに
これは関係あったり無かったりする人もいますかね?

で・・・おっと!
思わず、大事な事を忘れるところでした。

6月と言えば忘れちゃいけません。
<父の日>

えっ?

初めからアウトオブ眼中だったから
忘れていたのとは違うですって?

なるほど・・・って、私が納得しちゃいけませんね。

こう見えて私も現役の父親の端くれですから。



さて、6月の和名はと言えば<水無月>ですね。
梅雨のシーズンなのに水無月とはこれいかに?
と、疑問も湧くところですが
そもそも水無月は旧暦の6月
今で言えば7月上旬から8月上旬にあたりますので
そう考えれば確かに水不足になりがちな頃です。

しかし、これはどうも俗説らしくて
有力な説としては
水無月の<無>は「の」という意味の連体助詞「な」に当たり
本当は<水の月>なんだとか。

でも、そうすると旧暦は何処に?

何だか、良く判らない話になってきましたが
ひとつハッキリと言えるのは
2016年に
8月11日<山の日>という祝日が制定されましたので
6月は日本において唯一、祝日の無い月になったという事ですね。


ねぇ?
どうせなら、もう1日くらい祝日が増えたって良いですよね?

良し、作りましょ!

で、何の日にするか・・・問題はソレですね。

で、色々カレンダーを見ながら考えたのですが
6月13日なんてどうでしょ?

何の日かって?

現代人は疲れ過ぎだと思いません?
毎日、誰もが何かに追われていますよね?
人間関係も昔と比べたら随分複雑になっています。
何かと理屈を付けなきゃ何も出来なくなってませんか?

SNS疲れとかしてません?
やれ、ブログだ、フェイスブックだとか
毎日、何かをアップしなきゃ置いて行かれるみたいな?
他人より目立つインスタをアップしたいが為に
けっこう無理していませんか?

そんなあなたに最適な祝日。

何もしちゃいけない日。
グータラして良い日。
余計な事は考えちゃいけない日。

欲しくありませんか?

そんな祝日、欲しいですよね?

判りました。

あげましょう!

6月13日・・・613むいみ・・・無意味な日!

これ、新しい祝日に決定です。


今度、シンゾー君に言っておきますね(笑)



「お前のソレが一番無意味じゃね?」←影の声



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