Neko

夢の汽車に乗って つまらないウンチク

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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「おばんです」

「おー、久しぶりだな。元気だったか?」

「お陰さんで。おじさんも元気そうだね」

「までも、毎日なまらシバレるから参るわ」

「そだね。今年は年前からだもね。
 どんだけシバレ君もおだってるんだか」

「ホントにな。こうシバレルと身体もゆるくないわ」

「どっかの室(むろ)にでも
 じょっぴんかって閉じ込めておきたいよね」

「んだな。までも、もう少しの辛抱だべ」

「そだね。おっと、そんじゃおじさんも元気で」

「おう、お前もな」

「したっけね」


こんな会話が
今日も北海道の何処かで交わされている事でしょう


みなさんは北海道は寒い所だって思ってるでしょうが

いや、実際・・・寒いんですけどね

そんな中
北海道人がこの時期に良く使うところの
「シバレる」と言う言葉

みなさんは”ただの方言=寒い”だと思ってるでしょ?

チッチッ、甘いな!

北海道人だって寒い時は基本「寒い」と言うのです

じゃ、どんな時に「シバレる」って言うかと言うと

”なまら寒い時”です(笑)

頭に「なまら」が付くと「凄く」と言う強調を表します

つまり
「シバレる」と言うのは「寒い」の最上級形なのです

ですから
北海道人が「シバレル」と言えば
大概は気温は「-10℃以下」の時になるでしょうか

まぁ、これは多分に独断的私見なんですけどね


(そんないい加減な事を全国ネットで書くなんて
 はんかくさいんでないかい?)


はんかくさい?

おや、又しても北海道弁がでましたね?

ところで、みなさんは
この「はんかくさい」って分かりますか?


それじゃま、せっかくですから
ついでと言っちゃなんですが
急遽【北海道弁講座】でもやりますか?

あー、「別にやんなくて良いよ」なんて行ったらダメ!

今夜は他にネタを考えてないんですから(笑)


「シバレる」「なまら」とか
語尾に「だべ(さ)」を付けるのは
これらは今では結構メジャー級ですね

でも、これらはホンの序の口です

北海道には数々の名(迷?)方言があります

もっとも
現代の北海道人と言うのは
そもそも
明治時代に全国各地から移住して来た人達の子孫なので
全国の色々なお国言葉が合わさって・・・

ん?

この「合わさって」も方言かな?

ようは「混じり合って」と言う意味なのですが

つまり
本当の意味で北海道弁こそ標準語なんです!

いや、これは私見ではなく
実際に、そう説明をされている学者もいます

多分?(笑)


さて
ここで北海道人以外の方に問題です

次の言葉の内、いくつ分かりますか?


『北海道人による内地人の為の実用北海道弁講座』
 (注)「内地」とは北海道人から見た本州の事
     一般的には九州・四国も含む

*問題* ~いきなり上級編~


① じょっぴんかる

② うるかす

③ あづましい

④ はんかくさい

⑤ へなまずるい

⑥ こわい

⑦ げっぱ

⑧ ゆるくない

⑨ いづい

⑩ ばくる

⑪ あづる

⑫ がおる

⑬ おだつ

⑭ おばんです

⑮ ちょす


≪キンコンカーン♪≫


おや、丁度時間ですか?

さて、みなさんは全部分かりましたか?


それじゃ、今夜はこの辺で
正解はいつかその内に・・(・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ!


じゃ・・・正解はWebで♪d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ





しゃーないなぁー

じゃ、解答はずっと下で(笑)


   ↓










[解答]


① じょっぴんかる 「鍵をかける」
 【使用例】
  ・出掛ける時にじょっぴんかけたか?

② うるかす 「水に浸す」「水でふやけさす」
 【使用例】
  ・食べ終わった茶碗は台所にうるかしておいて
  ・磨いだお米は少しうるかしてから炊く

③ あづましい 「落ち着く」「居心地が良い」など
 【使用例】
  ・いやぁ~やっぱり我が家はあづましいな

④ はんかくさい 「バカ」「アホ」「間抜け」
 【使用例】
  ・そんな事してはんかくさいんでないかい

⑤ へなまずるい 「すごくずるい」
 【使用例】
  ・あいつはへなまずるい奴だ

⑥ こわい 「疲れる」
 【使用例】
  ・今日はたくさん仕事したからこわいわ

⑦ げっぱ 「ビリ」「最下位」
 【使用例】
  ・徒競争でげっぱになった

⑧ ゆるくない 「大変だ」「きつい」「しんどい」
 【使用例】
  ・毎日、雪かきでゆるくないね

⑨ いづい 「違和感」「異物感」「変な感じ」
 【使用例】
  ・歯が浮いた感じで何だかいづいわ

⑩ ばくる 「交換する」
 【使用例】
  ・この本を読んだらお前の本とばくるべ

⑪ あずる 「てこずる」「上手くいかない事」
 【使用例】
  ・雪道にはまって車があづる
  ・この前のテスト、3問目であずったさ

⑫ がおる 「げっそりやつれる」「疲れ果てて死にそうになる」
 【使用例】
  ・お前、大丈夫か? 顔ががおってるぞ

⑬ おだつ 「調子に乗ってはしゃぐ様」
 【使用例】
  ・キレイな娘がいるとすぐおだつんだから

⑭ おばんです 「こんばんは」
 【使用例】
  ・あら、おばんです。元気だったかい?

⑮ ちょす 「触る」
 【使用例】
  ・こら、お父さんの大事な物を黙ってちょすんじゃない


《注意》 ただし、これらの言葉を使うのは50代以上・・・だけかも?







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「”不可能”の反対語は
 ”可能”ではない・・・”挑戦”だ」

黒人初のメジャーリーガー
ジャッキー・ロビンソンの有名な言葉です


うん、良い言葉だと思いました

辞書的には
”不可能”の反対語は”可能”で良いのでしょうが
それを”挑戦”と言い切るところに
黒人として
初めてのメジャーリーガーを目指した彼の
力強い不屈の意思が伺えます


ロビンソンがメジャーリーグ入りを目指した時
周りの誰もが
「無理だ」「不可能だ」「止めた方が良い」
そう言いました

それらの言葉に対して
ロビンソンがこう言ったとされています


ロビンソンがメジャーリーガーを目指した
1940年代後半当時は
黒人だと言うだけで
まだまだ偏見や風当たりが強かった時代でもありました


余談ですが
ジャッキー・ロビンソンを誘った
ドジャースのオーナー(当時)ブランチ・リッキーは

「君はこれまで誰もやっていなかった
 困難な戦いを始めなければならない。
 その戦いに勝つには
 君は偉大なプレーヤーであるばかりか
 立派な紳士でなければならない。
 仕返しをしない勇気を持つんだ」

と、ロビンソンにそう言い
ロビンソンの右の頬を殴ったのです

すると、ロビンソンは

「頬はもう一つあります。ご存じですか?」

と、そう答えました


こんなエピソードが残っているそうですが
これだけを読んでも
当時の黒人への偏見と風当たりの強さが
社会的にもどれだけ大きかったのが伺い知れます


それまでは白人だけのモノだったメジャーリーグ

その中で
黒人として
初めてのメジャーリーガーを目指すと言うのは
「自由の国アメリカ」と言えども
今の時代では考えられない程
並々ならぬ困難が有ったのでしょうね



さて

”不可能”の反対語

「辞書的には」と上で書きました


ロビンソンの言葉を借りれば
”可能”ではなく”挑戦”と言う事でしたが

では
その”挑戦”の反対語は何でしょう?

”不可能”?

でも、それじゃ言葉としてもおかしいですよね


じゃ、例えば

”逃避”?

そうですね
辞書的にはそう言う事でしょう



”挑戦”の反対語は”逃避”


ここでふと気が付きました


挑戦の「挑」と逃避の「逃」は
面白い事に
偏(へん)が違うだけなんですね!


手を使うと”挑(いどむ)”になりますが
足を使うと”逃(にげる)”になるのです

(注釈)手偏(てへん)は文字通り手を表します
    辶(しんにゅう)は意符としては道を行く事
    歩く事、道、脚などに関わる事を示しています


”兆”は物事の兆し(きざし)、前触れと言う意味です

物事の兆しを手で掴もうとする戦いが”挑戦”
そこから避けて逃げようとするのが”逃避”

手と足

それだけの違いで全く逆の意になるなんて
言葉って上手く出来ていますね


最初に漢字や熟語を作った人が誰なのかは分かりませんが
深い知識と
それのみならず
豊かな想像力を兼ね備えた人達なんでしょうね


漢字ひとつで
何百年、何千年経った今でも
こうして私をワクワクさせてくれるのですから



桜は桜

桜はその散り際の儚さ故に
人の心にいっそうの感慨をもたらせます


一説によると
桜は数百万年前から日本に自生していると言われ
鳥取県では桜の葉の化石も見つかっているそうです

「古事記」や「日本書紀」にも桜についても記述があり
万葉の昔から
日本人に親しまれていて
「万葉集」や「古今和歌集」等にも
桜を詠った数々の名句があります

以降
歴史に登場する様々な著名人が
桜に関する歌、句を詠んでいた事から考えても
どれだけ深く
日本人に愛されてきた花かと言う事が分かります


パッと花を咲かせた後
散っていく、その儚さ
あるいは、その潔さ

その様は諸行無常と言った感覚にも例えられていて
そこに
人生の儚さや無常を重ね合わせていったのが伺えます

そしてまた
その咲き方や散り際の潔さは
江戸時代以降
武士道の精神(生き様)や美徳の象徴にもされていました

(その割には、すぐ花が散ると言う事で
 家紋にした武士は少なかったようですが)


でも
その散り際の儚さや潔さも確かにそうですが
それほどまでに
深く日本人の心に浸透していった背景には
桜のその”淡い色”や”花の大きさ”と言う事も
同じくらい重要なファクトとして
あるんじゃないかと思います


もし、桜が

例えば、バラの燃えるような深紅だったら?

例えば、菖蒲のような深い紫だったら?

例えば、牡丹や蓮のような大輪の花だったら?

果たして
人生を重ね合わせる花として
精神や美徳の象徴として
桜はこれほどまでに日本人の心の襞に
深く刻まれてきたでしょうか?





やはり、桜は桜であるが故に桜なのです








我が、十勝国でも
土曜日にようやく桜の開花宣言が出されました

もう少し時間がかかるかと思っていたのですが
私が思うより
春は早く進行していたようです

とは言え

まだ2?3分の咲き具合といったところでしょうか

そんなでもやはり
桜を観ると春を実感出来て嬉しくなります


きっと
今週の後半が満開の見頃になるでしょう



日本を縦断して2千数百Km
2カ月以上かけて桜前線は北海道までやってきました

ゴールの根室までは
後1週間か10日ほどでしょうか


桜前線がゴールを迎えた頃
春から初夏へと徐々に季節を移していきます


北海道の一番良い季節の始まりです






エイプリルフール

4月1日はエイプリルフールです

冗談を言って人をかついでも
嘘をついても
許してもらえる日ですね

(とは言うものの
 嘘にも許される限度と言うモノがありますが)

でも、どうして4月1日なのでしょうね


由来はいくつかあるようですが・・・


4月1日がイエス・キリストの命日で
キリストが弟子のユダの嘘によって
裏切られたことを忘れないよう
教徒達が定めたという説があります

ユダは、キリストの12人の弟子のうちの一人で
銀30枚でキリストを敵に売ったと言われ
かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの
「最後の晩餐」では
(キリストが磔刑の前夜に12人の弟子と共にした晩餐)
キリストがパンとブドウ酒をとって
自らの体であり血であると言うと共に、
ユダはキリストに裏切者と指摘されています

この最後の晩餐は木曜日
キリストが十字架にかかったのは4月1日金曜日
その3日後の日曜日に復活したそうで
今では復活祭として祝われています


もうひとつの代表的な説としては

フランスから広まったと言う説です

元々、フランスでは
新年を4月1日として祭事を行っていたのですが
1564年に国王シャルル9世によって
1月1日を新年とするグレゴリオ暦が採用され
それに反発をした人々が
4月1日を嘘の新年として
バカ騒ぎをするようになり
それがエイプリルフールの風習になったと言うものです


この他にも諸説はあるようですが
どれが本命かは不詳のようです


ところで
エイプリルフールは日本にはいつ伝わったのでしょうか


エイプリルフールらしきものが
初めて紹介されたのは江戸時代に遡るようです

当時は 「不義理の日」として、
人に義理を欠いてもいい日とされていたのだとか
(逆に日頃の不義理を詫びる日と言う説もあります)

これが
軽い嘘や悪戯で人をかついだりしても咎められない
と、言う風習が18世紀頃に欧米で起こり
それが日本にも大正時代に伝わって
「4月馬鹿」として徐々に定着をしていったそうです



エイプリルフールの話だからといって
嘘じゃありません

でも、本当かどうかもかなりナゾですが



ちなみに
私は”嘘や冗談は大嫌い”です!



と、言う冗談はさておいて(笑)


4月の歌と言って
私が真っ先に想い出すのは
サイモン&ガーファンクルの歌う

「4月になれば彼女は」です


英語で歌っているのを聴くと
「爽やかな良い歌だなぁ?」
って思うのですが

(なんせ英語は堪能では無い人なので)

詞を良く良く読んでみると
実はとても悲しい歌だったりします


これもある意味では
英語に騙されたって事になるのでしょうか(笑)



     By YOU TUBE

「April Come She Will 」

April come she will
When streams are ripe and swelled with rain
May, she will stay
Resting in my arms again

June, she'll change her tune
In restless walks she'll prowl the night
July, she will fly
And give no warning to her flight

August, die she must
The autumn winds blow chilly and cold
September I'll remember
A love once new has now grown old



福の日

今日は2月9日

”福の日”だそうです
(2と9で「ふく」)



「福」の字源を調べてみると
示(しめす偏)は祭壇の象徴です

ですから
神、祭祀、祝詞など神様に関連する言葉には
示偏が用いられています

福の旁(つくり=右側)は
銚子になみなみと酒が満ちている状態を表し
「福」は天の恵み
神の助けが溢れている事を意味しています

ただし
「福引」や「福袋」が示すように
”福”には
「天からの授かりものは
 いつ降ってくるかわからない」
と、言う不確実性を伴っています

ですから「幸福」は
いつ、何処で
どう降ってくるかわからないほど
不確実で、ささやかで
だからこその「幸運」を意味するようです


明治時代に
”Hapiness”の訳語として「幸福」が定着し
訓読には「しあわせ」が充てられました

その語源は「しあわせる」
つまり「巡り合わせ」の意味で
いつしか
「小さな」「ささやかな」「平凡な」
等の形容詞がつくようになりました

これは
本当は幸せで嬉しいはずの幸福でも
「ささやかな幸福」と思う事で
より、その幸福を大切なものに感じようとする
当時の日本人の
謙虚な気持ちの表れだったのかも知れません


私は宗教家ではありませんので
神の助けだとか天の恵み
あるいは
仏様の御加護などと言われてもピンとはきません
(でも、困った時の神頼みはしますけど(笑))


”幸福”と言う言葉の意味も
感じ方も人それぞれで
”これが幸福だ”と言うものは
一概には言えるものでもありません


それでも
「ささやかな幸福」
と、感じられる事に
感謝をする気持ちを持つ事は
やはり
大切な事なんだろうなと言う事は思います




吹く風は何処からやってくるのか分かりません

運んで来るのが福なのかどうかも分かりません

それでも風が吹けば濡れた服は乾かせます

それだって
考えようによっては幸運です



おっと!

言葉を含むつもりが
最後は”ふく”でこじ付け過ぎましたかね(笑)


日本人って昔から
縁起の良い数字や悪い数字に拘ったり
連番だとかキリの良い数字
それから、特にゾロ目の数字が好きですよね

(ゾロ目とは2個のサイコロを振った時に
 同じ目が揃う事。
 揃目からゾロ目となった説が有力)


自分には関係が無くても
「長嶋がつけていた背番号だから3が好きだ」
とか
「始まりの1が好き」
とか
「ラッキー7」
とか
「八は末広がりで縁起が良い」
とか
人によって好きな数字は違うでしょうが
それぞれに
拘っている数字ってあるんじゃないでしょうか


車のナンバーにも連番やゾロ目を多く見ます

パチンコをやらなくたって
7がゾロ目で揃うと嬉しくなったりします

そうそう
ブログでも「キリ番」を喜んだりしますよね


そして
それと同じくらい日本人が好きなのが
数字の語呂合わせでしょう

(商売等では覚えやすいと言う事もあります)



数字の語呂合わせをカレンダーに置き換えて

広く知られているモノ
ある業界でしか知られていないモノ
ほとんど知られていないマイナーなモノまで
調べてみると
驚くほど『記念日』ってあるんですね


特に今日は
「1」が4個も並ぶのですから
これはもう記念日にしない手は無い!?(笑)

と、言う事かどうかは分かりませんが
今日が記念日って
こんなにあるんですって!



《ピーナッツの日》
 全国落花生協会が
 もっとピーナッツを多く消費してもらおうと
 1985年(昭和60年)に制定した
 ピーナッツの新豆が出回る時期であり
 落花生の中に2粒の豆が入っているので
 11が重なる日に決定

《靴下の日》
 1993年(平成5年)に日本靴下協会が
 一年に一度だけペアとペアが重なる日という事で制定
 同協会では”ペアが重なる”と言う事から
 この日を「恋人達の日(The Pairs Day)」として
 恋人同士で靴下を贈り合おうと呼びかけている

《鮭の日》
 新潟県村上市が鮭のまちをPRする為に制定
 「鮭」の字のつくりが
 「十」「一」を重ねたカタチである事から

《電池の日》
 日本乾電池工業会が電池に対する知識と理解を深め
 正しく使ってもらうことを目的に
 1987年(昭和62年)に制定した日
 電池の正極+と負極?を合わせて十一月十一日を記念日とした

《配線器具の日》
 日本配線器具工業会が
 1999(平成11)年11月11日に制定
 コンセントの差込口の形状を「1111」に見立て
 また、「秋の火災予防週間」の期間中である事から
 安心・安全・快適な暮らしの為に
 分電盤や配線器具を定期的にチェックしてもらう為に制定された

《もやしの日》
 「1111」がもやしを4本並べたように見える事から

《煙突の日》
 「1111」が煙突が4本立っているように見える事から

《きりたんぽの日》
 秋田県鹿角市の「かづのきりたんぽ倶楽部」が制定
 きりたんぽを囲炉裏に立てて焼いている様子が
 「1111」に見える事から

《磁気の日》
 磁気治療器「ピップエレキバン」のピップフジモトが
 1992(平成4)年に制定
 磁石のN極(+)とS極(-)を「十一」に見立てて

《おりがみの日》
 日本折紙協会が制定
 世界平和記念日である事と
 1を4つ組み合わせると折紙の形・正方形になる事から

《ポッキー&プリッツの日》
 食品メーカーの江崎グリコが1999(平成11)年に制定
 同社の製品ポッキーやプリッツを
 6つ並べると111111に見える事から

《チーズの日》
 日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が
 1992年(平成4年)に制定
 日本の最古のチーズの製造記録が10月である事から
 新暦に置き換えた11月にし
 覚えやすい11日を「チーズの日」とした
 (6月1日のチーズの日とは無関係)

《サッカーの日》
 サッカーは11対11人で対戦するスポーツで有る事から
 日付をこれに見立てたもの
 スポーツ用品会社エスポートミズノが制定

《めんの日》
 数字の1が並ぶ日付が、細く長い麺を連想させるとして
 1999年に全国製麺協同組合連合会が制定

《ハッピーバイナリデー》
 11月11日と1が4つ連続し
 日付がバイナリ(二進数)値となる日の中で
 最大の値を示す日である事から
 主にコンピュータに関係者する者の間で祝われる?



中には

「これはどう見てもこじ付けでしょ?」
と、言うモノもありますが

みなさんはどれだけ知っていましたか?



ちなみに今日の

数字と関係の無い
正統派(?)記念日には以下のモノがあります


《世界平和記念日》
 第一次世界大戦の終戦記念日
 アメリカでは在郷軍人デーで式典に軍帽をかぶって出席し
 イギリスではポピー・デーといって教会で礼拝をする

《西陣の日》
 1477年のこの日、応仁の乱が実質的な終わりを告げ
 京都に平和がよみがえった日であり
 全国に散っていた織手達が京都に戻り
 西陣の陣辺りに住みついて
 機音を響かせる端緒となった日として
 西陣の日事業協会が1969年(昭和44年)に制定

《ジュエリーデー》
 1909年(明治42年)の今日
 宝石の国際重量単位として「カラット」が採用されたのを記念して
 宝石業者、宝石商などが制定した日

《コピーライターの日》
 もっと、コピーライターの仕事に光を当てたい
 という思いからコピーライターの日を「宣伝会議」が設立
 「宣伝会議」=広告・マーケティングの専門誌




えっ?

「こんなに細かい文字ばっかりのブログは
 いちいち、いちいち、読んでられない」

ですって?


まぁ、ごもっともで・・・(笑)



来週はお盆です


先祖の精霊を迎え
追善の供養をする期間を
”お盆”と呼びます

盆とは文字通り
本来は
霊に対する供物を置く容器を意味するため
いつしか
供物を備え祀られる精霊の呼称となりました


盆の明確な起源は分かっていませんが
1年に2度
初春と初秋の満月の日に
祖先の霊が
子孫のもとを訪れて
交流する行事があったとされ

初春のものが
祖霊の年神として神格を強調されて
正月の祭となり
初秋のものが盂蘭盆と習合して
仏教の行事として
行なわれるようになったと言われています

(盂蘭盆(ウランバナ)の行事とは
 地獄の苦しみをうけている人々を
 この世から供養することの功徳によって
 その苦しみを救いたいという仏教行事です)


日本では8世紀頃には
夏に祖先供養を行うという風習が
確立されたと考えられていますが
地方や、佛教の宗派により
行事の形態は異なります


盆の入り(13日)の夕方
家の前で火を焚き
祖先の霊を迎えるのが迎え火

(良く家の前や仏壇に飾る盆提灯は
 迎え火の代わりとされています)

盆明け(16日)の夕方に
火を焚いて祖先の霊を帰す
これが送り火で
盆送り、送り盆などとも呼ばれます

(川で霊を送るのが灯篭流しです)


”七夕”もお盆に準ずる言われがあります

そもそも七夕は棚幡とも書き
故人をお迎えするための精霊棚と
その棚に安置する幡を供える日であり
その行為を7日の夕方より勤めたために
棚幡がいつしか
七夕に転じたとも言われています


ちなみに
良くきゅうりやナスを動物に見たてて
盆棚に飾る風習がありますが
これは
キュウリは馬に見たて
お盆のときに
少しでも早く迎えられるように
との願いを表現しています

そして、
ナスは牛を表現していて
お盆が終わって帰る時は
のんびりと帰って欲しいと言う気持ちが
込められているのだそうです

(牛については
 ”帰りは荷物は牛に乗せて楽に帰る”
 と、言う説もあります)



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



絆(きずな)
所縁(ゆかり)
誼(よし)み
繋(つな)がり
巡り合わせ
関わり合い

を以って

供養する
感謝する
鎮める
尊ぶ
敬う
拝む


これらの言葉を総括する言葉があるとすれば
それが”縁”と言う事になるのでしょう

様々な”縁”が重なり合って
今の自分がいます


今の自分があるのは
ご先祖様のお陰であると感謝する気持ち

例え、お墓参りに行けなくても
心の中でそっと掌を合わせる

それでも良いのだと思います



普段は離れている事を口実に
参り無精の私ですが
せめて年に一度
この時期くらいは
母親の墓に参って
愁傷な気持ちで
1日を過ごしてみようかなと思っています

もちろん
感謝の気持ちも持って行きます

賑やかな娘達の笑顔も連れてね。。。



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



今年のお盆休みは
8月8日から16日までの9連休です

続けてではありませんが
北見と旭川に3日づつ行って来ます

(間に一度、自宅に戻ります)

来週は
このブログも休みがちになると思いますが
みなさんも良いお盆をお迎えくださいね。。。


             夢乃咲道


13日の金曜日

カテゴリーを1つ、追加しました


《つまらないウンチク》


知ったかぶりのウンチクほど
聞いていて
読んでいて
つまらないモノは無いです(笑)


「なら、書くなよ!」

って話でしょうが
それを恐れて文章は書けません(笑)


ただ
時々・・・

本当に時々ですが(笑)

目からウロコって思う時があります

「へぇ? そうなんだ?」

「そっか、やっと分かった」

50年以上生きて来たって
世の中は
まだまだ知らない事であふれています


だから
自分なりに書いてみようかと思う次第です



と、言う事で(笑)


奇しくも、今日は「13日の金曜日」

ジェイソンが
チェーンソーを持って追いかけてくるかは別にして
この日は良く不吉な日と言われています



どうして、そう言われるようになったの?

何が不吉なの?

世界中の国でそう信じられているの?

私は仏教徒だけど信じなくてもOk?


などなど・・・


疑問って湧きますよね?


えっ、どうでも良い?


まぁ、まぁ
そんな事を言わずに
ちょっと聞いてくださいよ!(笑)



色々調べてみた事をまとめると
以下のようになります



”13日の金曜日は
 英語圏の多くと
 ドイツ、フランスなどの迷信において
 不吉とされる日である”


私は
「13日の金曜日は不吉」と言うのは
キリスト教圏全部で言われていて
忌み嫌われているのだと思っていましたが
ここで早くも国の範囲が限定されましたね


ちなみに、調べてみると
キリスト教の影響が強いイタリアでは
17日の金曜日が不吉とされ
スペイン語圏では
13日の火曜日が不吉な日とされているようです


そもそも
キリストがゴルゴダの丘で処刑をされたのが
13日の金曜日だと言われている

私はそう記憶していたのですが

実際、各福音書を読み解いても
(*ヨハネ伝・マタイ伝・マルコ伝・ルカ伝)
13日とは出てこないようです

14日だったり(ヨハネによる福音書)
15日だったり(ヨハネ以外の福音書)

キリスト教各派もこの件については
確定はしていないそうです


じゃ、何故?


有力な説としては
古来より不吉な数とされる「13」と
「金曜日」を不吉とする考え方が合わさって
「13日の金曜日」が言われる事になった

と、言うものです


”古代においては暦の必要性から
 時間や方位に六十進法が用いられたため
 12か月や12方位、12時間などのように
 時間や方位にも12がしばしば用いられてきた
 12に対し、12の隣の素数である13は
 その調和を乱すものとして不吉な数と考えられた”


”キリストの最後の晩餐に13人の人がいたことから
 (13番目の席がユダだった)
 13 は不吉な数とされた
 また、キリストが金曜日に
 磔刑に処せられたとされていることから
 13日の金曜日が不吉であるとされるようになった”

”一説には、イヴによるアダムの誘惑も
 大洪水からノアが脱出したのも
 バベルの塔が壊されたのも
 13日の金曜日だと言われている”
 (*但し、聖書にそのような記述はない。)

”北欧神話では12人の神が祝宴を催していた時に
 13人目となる招かれざる客ロキが乱入して
 人気者のバルドルを殺してしまったとされ
 キリスト教以前から13を不吉な数としている
 また
 13日の金曜日についても伝説を持つ
 それは魔女としてキリスト教に追いやられたフリッグが
 11人の魔女と悪魔を招いて
 毎週金曜日に悪事を企んでいたからだという
 なおゲルマン諸語で「金曜日」を表す語は
 「フリッグの日」に由来する”
 (*キリスト教神話においては
   サタンを13番目の天使であるとする設定は
   土着神話のキリスト教化の中で
   この話を元にしているとされている)

”フィリップ 4 世がフランス全土において
 テンプル騎士団のメンバーたちを一斉に逮捕したのが
 1307年10月13日の金曜日だった”


長々とした説明が続いてしまいましたが
みなさん、付いてきてくれてるかなぁ??(笑)


ともあれ
上記のような事が合わさって
次第に
いわゆる「13日の金曜日」が作られていったのでしょう


西洋では多くの建物の階数とか
ホテルやアパートの部屋番号
飛行機の搭乗ゲートなどなど
様々な場所が
この「13」と言う数字を外して作られています

また、パーティなどでも13人目の招待客になる事は
嫌われているそうですし
14人呼ぶ予定のパーティに1人欠席が出ると
急きょもう1人を呼ぶなどしているのだとか


しかし
西洋では忌み数である13ですが
中国の一部地域では「十三」と
「実生」(実るという意)の発音が似ているため
吉数としているそうです

また
仏教においても
釈尊を守護する十三仏があり
13は吉数として捉えられているそうです


さて
「13日の金曜日」

みなさんはどう思いますか?

不吉だと気にしますか?

それとも
笑い飛ばしますか?



最後に
因縁めいた話を2つ


最も有名な13にまつわる不吉な事故に
アポロ13号の事故があります

打ち上げが中部標準時で13:13であったこともあり
(迷信を打ち破る、といった意味も込められていた)
科学の結晶が迷信のさらなる拡大に寄与してしまうという
皮肉な結果をもたらしたのです


オーストリアの作曲家
アルノルト・シェーンベルク
(1874年9月13日 - 1951年7月13日)は
13を嫌悪していたといわれています

13日に産まれた彼自身が
「7+6=13となるから、自分は76歳で死ぬだろう」
と考えていたのです

そして
その通りになったのです







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