Neko

夢の汽車に乗って もしも・・・

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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何度も同じ夢を繰り返し見ることってありませんか?

短い間に何度もだったり数年の間に何度かだったり
周期的に或いは不定期にと
パターンはそれぞれかもしれませんが


私が見る夢は次のような夢です

スーツを着ているので仕事中のことです
多分、昼に弁当でも買いに行ったのでしょう

スーパーで買い物を済ませ
(何故かいつもスーパーです)
車を停めたはずの場所に行くと車が無いのです

私は焦ります

『あれっ? 場所を間違えたか?』

私は車を停めたはずの場所の近くを走り回ります

でも、車は何処にも見当たりません

『会社の車なのにヤバいよ!
 あれ?
 そう言えば重要書類は積んでたっけ?
 お客さんの個人情報は大丈夫か?
 いや、確か・・・
 そう! 何も積んでないはずだ!
 けど、車が無くなったなんてそれが知れたらヤバいぞ!
 どうしよう、どうしよう!』

そんなことを思いながら
パニックになって駐車場中を探し回ります

『そうだ! ここじゃなかったかもしれない!
 確か、地下にも駐車場が有ったよな』

スーパーの中に戻り
入り口を入って右手に行くと
眼下に広大な地下駐車場が見えます

でも、降りていく階段が見当たりません

『何処だ?』

そこでまた走ってスーパーを出ると
何故かそこが地下駐車場です

(明らかに地下です。
 天井が有って照明も付いています)

私は必死に車を探します

地下駐車場はガラガラに空いていて
数台しか停まっていません

なのに
何処にも私の車は無いのです

私は焦りながら今度は階段を駆け上がります

(何故か上に行く階段は有るのです)

『そうだ、ただの勘違いだ!
 駐車場に行ったら車はちゃんと有って
 「なぁ~んだ」ってなるに違いない』

期待? 希望?

一気に階段を駆け上がると又、上の駐車場に急ぎます

でも
今度は1台の車も停まってはいないのです

『会社に車なのにどうしよう!
 盗まれた!?
 いや、盗まれたんなら未だマシだ
 誰か犯人がいるんだから
 でも、無くなったなんてどう言えば良いんだ!』


夢なのではっきりとは分かりませんが
おそらく感覚的に言えば15~20分程度でしょうか

いつも
『どうしよう!』
と、思ったところで目が覚めます

そして
夢だったことにホッとするのですが
でも
同じような夢を何度も見るのって何か不安が残ります

そこでネットで色々と調べてみましたが
明解な回答は得られませんでした

ただ
いくつかのサイトで書かれていたことを総合すると
以下のようになります


”同じ夢を何度も見る現象は
 一種の警告であり
 コンプレックスやトラウマなどが
 大きく関わっていると言われています

 心の奥底に
 解決しなければならないコンプレックスが存在するとか
 夢が自分に何か大切なことを
 知らせようとしているのかもしれません

 警告を発しているのに改善が見られないと
 夢は何度も気付かせようとメッセージを送ります

 また強い刺激
 何かトラウマ的な要素を持っている場合が挙げられます

 もし自分が同じ夢を見ているなら
 その夢には大切なメッセージが込められているのです”


「警告」?

何の?

「コンプレックス」?

「トラウマ」?

「メッセージ」?

確かに私は外回りの仕事なので
普段は会社の車を使っています

でも
幸い今の会社では
仕事的にはプレッシャーになるようなことは特に無いですし
仕事上のトラウマも抱えてはいません

仕事中に事故を起こしたとか
危うく盗難に遭いそうになったとかそんなこともありません

仕事をしていれば多少のトラブルには遭遇しますが
長期に渡るようなトラブルは有りませんでしたし
今も未解決のトラブルは抱えてはいません

じゃ「警告」?

それにしては期間が長過ぎます
初めてこの夢を見たのは
確かそう、もう3年くらい前だったと思います

(それから4~5回はこんな夢を見ています)

こんな長い期間の「警告」って
いったい”いつ”を心配したら良いのでしょう?

仕事をしている限りずっと?

そうですね
確かに会社の車で仕事をしている以上
慎重に運転をし
又、不祥事が起きないように
きちんと管理をしなければならないでしょう

でも、だからって
それでこんな夢を何度も見るでしょうか?

逆にこんな夢を何度も見ることが
ストレスになってしまいそうです


私は”何”を恐れているのでしょう?

私は・・・

そうか・・・もしかして・・・?



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もしも雪が

『もしも、降る雪が全部***だったら』

そんなチョコレートのCMもありますが

もし
降る雪が全部チョコレートだったら
北海道人は全員
糖尿病か虫歯で滅亡してしまっていた・・・かも?



まぁ、それはともかく想像してみて下さい



もしも雪が黒色だったら?

辺り一面が真っ黒の世界
黒猫が何処を歩いているのかさえ分かりません
カラスが雪山に止まっていたとしたって分かりません
黒い長靴が脱げてしまったら、もう探せません

何より
毎日、黒い雪が降り続いたとしたら
人々は希望すら見失ってしまうかも知れません



もしも雪が赤色だったら?

辺り一面が真っ赤な世界
鼻血を出して歩いていたって誰も気がついてくれません
牧場の牛は我を忘れて死ぬまで走り続けるかも知れません
赤い褌(ふんどし)が脱げてしまったら、もう探せません

何より
毎日、赤い雪が降り続いたとしたら
人々は理性を保つ事さえ難しくなるでしょう



もしも雪が青色だったら?

辺り一面が真っ青の世界
「お前、顔色が悪いな」なんて、もう誰も言われません
快晴の日には青空と地平線すら見分けがつきません
青いブラジャーが脱げてしまったら、もう諦めてください

何より
毎日、青い雪が降り続いたとしたら
人々の心も氷の世界に閉ざされてしまう事でしょう



もしも雪が緑色だったら?

もしも雪が黄色だったら?

もしも雪が桃色だったら?



ん~

想像するのが楽しいような、怖いような?



もしも降る雪の色が毎日違ったら
積もった雪の層は虹のように見えるんでしょうか?

もしそうなら雪かきも楽しくなるかな?

でも

それはそれでキレイなんでしょうが
毎日違う色で辺り一面が塗り替えられたら
何だか落ち着かないかも知れません



やっぱり雪が白色で良かった

色々な色とのコントラストを楽しませてくれるもの

太陽の光を反射してキラキラ輝く白で良かった

何より清々しい気持ちで春を迎える事が出来るもの


そう、白は始まりの色




全てを捨てたら

「なぁ、全てを捨てたら何が残ると思う?」

「全てを? そうだなぁ~ 気軽さかな?
 何にも縛られるものは無くなるだろ?」

「そう・・・だね」

「何だよ? 端切れが悪いなぁ~
 違うのかい?」

「いいや、それもひとつだと思うよ」

「ひとつ? じゃ、他にも何かあるのかい?
 だって、全てを捨てるんだろ?」

「まぁね」

「よし、分かった!
 想い出だろ?
 今持っているものを全て捨てたとしたって
 想い出だけは残るもんな。
 どうだい?」

「うん。 それもひとつだね」

「なんだよ? また『ひとつ』かい?
 全てを捨てたとしたらだろ?
 そんなにたくさん残るもんかい?」

「どうだろ・・・?」

「どうだろってさぁ~
 訊きたいのはこっちだよ、まったく」

「知りたいんだ。
 全てを捨てた後にでも残っているものがあるのか?
 それとも本当に何も無くなってしまうのかさ」

「捨てるってさ。
 今持っているものだけかい?
 それとも、想い出だとか今までの経験だとか
 過去も含めて全部の事かい?」

「そうだね。 もし、全部だったら?」

「それなら少なくとも・・・そうだな
 全てを捨てた後に残るのは希望や未来ではないよね。
 今が無くなれば未来だって無くなるんだから
 希望だって当然残る訳がないよ。
 それなら残るものはひとつしかないんじゃないか?」

「ひとつ? 何?」

「後悔だよ、後悔。
 きっと、全てを捨てた事を後悔するのさ」

「後悔・・・か。
 後悔も捨てられないのかな?」

「仮に、後悔も捨てられたとしてさ。
 それで全てを捨てた後に残ったものが
 自分の身体ひとつだったとしたって
 それに何の意味があると思う?
 そんなもの無いだろ?」

「うん・・・」

「過去も捨ててさ。
 今あるものも捨てて、未来も捨てて
 そして、その事の後悔まで捨てちゃさ。
 そこに自分の身体だけが残ったとしたって
 それはただの抜け殻だよ。
 そんなものに意味なんか無いよ」

「そうだな。
 それじゃ、これだけは捨てちゃダメなものって何だろ?」

「それもやっぱり後悔なんじゃないかな。
 何もかも捨てたとしたってさ。
 後悔だけでも残っていたら
 いつかはそれをバネに出来るかも知れないだろ?
 後悔をするって事は失敗を認める事なんだと思う。
 それが出来るなら、後悔を取り戻す事だって出来るさ。
 違うかい?」

「じゃ、後悔はした方が良いのかな?」

「した方が良いとまでは言わないけどね。
 でも、何の後悔もした事の無い奴よりは
 一度でも後悔をした事のある奴の方が
 人としての深みがあるような気がするよ。
 ほらっ、良く
 『悲しみを知っている人の方が他人に優しくなれる』
 そう言うだろ? それと同じでさ。
 後悔をしても反省をしない奴はどうしようも無いけどさ」

「つまり、人間は生きてる限りは
 全てを捨てるなんて出来ないって事かな」

「いや、捨てる必要も無いって事さ。
 むしろ、捨てて良いものなんて何も無いんだ。
 そうだろ?」




もしも
今度生まれ変わる時
神様にたったひとつだけプレゼントをもらえるとしたら
あなたは何をもらいたいですか?




・ノーベル賞をもらえるくらいに明晰な頭脳


・聴く人を感動させられる歌唱力


・オリンピック代表になれるくらいの運動能力


・ジャニーズに入れるくらいのイケメンな容姿


・世界のトップモデルになれるような美貌


・ハリウッド映画に出られるくらい個性的な演技力


・芥川賞を取れるほどの文才


・観たモノを完璧に表現出来る画才


・特許をいくつも取れるほどの発想力


・絶対音感


・会った人を引きつける笑顔と話術


・誰もが一目を置く行動力


・強力なリーダーシップ


・驚異の生命力(←これってどんなだ?(笑))





「なんてこの世は不公平なんだろう?」

そう思う事もしばしばですが

実際
トップモデルでありながら
女優もしていて
それでいて
アスリートとしても一流なんて女性は存在します

ハリウッドスターでありながら政治家になったり

本業は歌手なのに
俳優としても演技派なんて人もざらにいたりします



「天は二物を与えず」なんて言葉がありますが
実際には同じ人に二物も三物も与えていたりします



「イケメンで歌も上手くてスポーツは万能?
 しかも人に優しくて性格も良い?」

そんな人の話を聞くと、つい

「そんな奴って本当にいるの?
 そいつ、なんか胡散臭いじゃない?
 絶対、陰では変な趣味とかあるに違いないって!」

そう思ってしまいます


もちろん、ヒガミですが・・・何か?(笑)



ヒガミと言えば

全くモテなかった青春時代


「いやぁ~ 昨日ナンパした子
 すっげぇ可愛かったぜ」

と、ナンパ命中率100%を豪語してた奴


「いやぁ、参ったよ。
 昨日デートしてたら別な彼女にバッタリ会っちゃってさ。
 女同士で俺の奪い合いが始まって参ったよ。
 しかも、駅前の人通りの多い場所でさ。
 まぁ、もっとも
 彼女はあいつらだけじゃないんだけどさ」

と、さも自分はモテてる自慢をしてた奴


そんな話を聞く度に

『そんな事ばっかりしてたら
 おめぇら、いつか女に刺されて死ぬぞ!』

等と、やっかみつつも

「あいつらみたいな奴がいるから
 こっちにまで女性が回って来ないんだよなぁ~
 なんで、あんな奴ばっかモテるんだろう?」


なんてボヤイていたのですが

今思うと
何かにつけてボヤくだけで
何もしてこなかったのですから
そりゃ、モテるはずはありませんよね?



とは言うものの

やっぱり思ってしまいます


「せめて何かひとつくらい
 俺にも分けてくれても良かったのになぁ~
 神様は不公平だ!」



で、最初の話に戻る訳ですが

じゃ、私は何の才能が欲しいんだろう?



夢乃咲道として言うなら

「芥川賞を取れるほどの文才」

と、答えるべきなのでしょうが


なんせ
今度生まれ変わったらと言う話ですから(笑)


そうですね~

やっぱり

明晰な頭脳を持ちながら
運動神経が抜群で
容姿端麗で
尚且つ
歌が上手くて
斬新な発想力を持ち
いつも挑戦し続ける逞しさを備えて

え~

後は・・・と


えっ?

なんですか?


欲張り過ぎ・・・ですか?


だってぇ~

今の自分を考えたら
この時代でもらえなかった分も
持ち越しで欲しいと思いませんか?(笑)


まぁ、こんな事ばから言ってるから
いつも
結局は何ももらえないんでしょうかね~



さて

あなたなら
『神様からのプレゼント』を貰えるとしたら

何が欲しいですか?








夜中にうなされて目が覚めた

「また同じ夢だ・・・」


この頃、頻繁に同じ夢を見る

何か得体の知れないモノに追われている夢


逃げても逃げても逃げ切れない

物陰に隠れてやり過ごそうとするけど
目を上げると・・・

慌てて這いつくばって
足がもつれそうになりながら必死で逃げる


「何故、俺は逃げているんだ?
 俺がいったい何をしたって言うんだ?
 誰が追って来るんだ?」


考える間もなく
ただ必死に逃げている自分


そして
自分じゃない”自分”が
追われて逃げ惑っている自分を俯瞰で見ている

恐怖に引きつった自分の顔を


現実と夢の狭間で
ある思いがふと胸をよぎる

「どっちが現実なんだろう?」


自分はただ
誰かの夢の中に存在している
ひとつの幻影に過ぎないのではないのか?





誰もが
自分の人生の中では自分が主人公だと思っている

世の中が全て自分中心に回ってるなんて
そんなおこがましい事は思っちゃいないけどね


でも

考えてみると
確かに
世の中は全て自分の見た目で映されている

事件も出来事も
自分には直接の関わりが無くて
ただ
“世の中で起きている”出来事として目に映っている


そして

誰もが自分と同じ目線で
世の中を見ていると思い込んでいる


でも、果たして
本当にそうなのだろうか?

自分以外の“人間”も
本当にそれぞれが自分と同じ人間なのだろうか?


自分の視界から外れた瞬間に
今まで見ていた人やモノはみんな動きを止めて
次の”出番”まで
舞台の袖でスタンバイしてるんじゃないのか?





コンピューターでも無い人間の記憶って
これほど曖昧なモノは無い

そして記憶は
歳を重ねる毎にだんだんと薄れていく

記憶とはそういうものだ


例えば、親や友人に確かめると
実はAとBを逆に覚えていたり
幾つもの記憶がごちゃ混ぜになっていたり
そう気づかされる事がある

それは例えれば
夢から覚めた時の朦朧とした記憶のように
不確かな過去の現実


でも

小さい時の事なのに
やけに鮮明に覚えている事もある

それも繋がっている記憶じゃなくて
断片的に覚えている記憶


それは本当に自分の記憶なんだろうか?

どうして3~4歳頃の記憶を
50年経った今も覚えていられるのだろう?


”覚えている”と思ってるけど
それは本当に”現実”だったんだろうか?


嘘か本当か分からない写真をいつも見せられて
いつも話に聞かされて
そうしている中で
それらは自分の記憶なんだと思い込んでしまっているけど


それを自分が本当に体験した
間違いない”過去の現実”だと言う自信はあるかい?


もしも
それらが本当に自分の体験した現実だったとしたら
どうしてそこだけ鮮明に覚えているんだろう?


もしも
それらが本当は自分の体験した現実じゃないとしたら
誰が何の意図でそんな記憶を刷り込んだのか?





もしかしたら

人間は
神の作ったボードゲームの
ひとつの駒に過ぎないのではないのか?

自分以外の人間もまた
同じボードの上で踊らされている駒


神の振ったサイコロの目が人生を全て決めていく

それを駒は運命だと受け入れるしかない

成功者になるのもならないのも

天災、病気、事故・・・


それらは人生ゲームのマス目に書かれている
「人生の筋道」にも一致する





いや、ダメだ!

その事に気づいてはいけない!



もしも・・・

もしも

一度だけ
”どんな願い”でも叶えてくれる
魔法のランプを手に入れたとしたら

どんな願いを叶えてもらう?


山「そうだなぁ?
  俺はやっぱり、金持ちにしてもらうかな」


金持ちって

いったい、いくらお金を持っていたら
金持ちって言うんだろう?


山「100万円や1000万円じゃないよな。
  やっぱり、1億以上は持ってないとさ」


1億以上持っていたら良いの?
それで何を買うの?

お金なんて
遣ってたらいつか無くなっちゃうものだよ


山「確かにな。
  金持ちってな、きっと
  持ってる1億が
  いくら遣ってもなくならない人を言うんだろうな。
  だから、それが良いよ
  金で買えないモノなんて無いだろ?」


金で買えないモノは無いかい?

金で買えないモノなんていくらでもあるよ

そして
金で買えないモノの方が
遥かに大切にしなきゃならないモノだって事もね


風「俺は超能力が欲しいな。
  念力でモノを動かせたり
  空を飛んだり
  他人の心を読んだり出来たら最高だぜ!」


確かに
それは便利だね


風「便利? 便利どころじゃないぜ。
  何だって思いのままじゃないか?
  気に食わない奴がいたら
  何処かに吹き飛ばしちゃえば良いんだぜ」


でも

他人の心を読んでどうする?

気に入る奴、気に入らない奴って
他人を選別でもするのかい?

例えば
愛している人の心の奥が分かったとしたら
それでも、その人の事を愛せるだろうか?

こっちが思う通りじゃなかったとしたら
どうする?

人の心って変わりやすいモノだし
それだからこそ
その時、その時を大切にして
相手の事を思っては
時には悩んだり
喜んだり
泣いたり、笑ったり

それが良いんだと思うけどな


河「俺は・・・そうだな。
  未来の俺がどうなっているか
  見てみたいな」


未来の自分?

それを見てどうする?


河「未来の自分が出世してたら
  ますます今、頑張ろうと思えるし
  もし
  未来の自分が落ちぶれてでもいたら
  今のやり方を変えて
  今以上に頑張るさ」


うん

前向きで良いね。

でもさ
未来の自分って事は
自分の死ぬ時もいつか知るよね?

自分の死をカウントダウンして生きるなんて
果たして耐えられるだろうか?


河「それは・・・
  そうか、じゃ
  今の記憶のままで過去の自分に戻って
  過去を全てやり直すってのはどうだ?
  お前だって
  過去には後悔の1つや2つはあるだろ?
  その後悔を全てもう一度やり直していけば
  今頃は後悔の無い人生を送っているはずだろ?」


そうかな?

いつからの何十年をやり直すつもりか知らないけど
また、同じような事を
何十年もやり直すなんて考えられないな

第一
それでどれだけ違った人生になるんだろう?

それで
果たして今より幸せになっているって
そんな保障はあるのかい?

今いる子供や友達だって
みんな今とは違っているんだよ

それでも良いのかい?


雲「俺は昔亡くなったあの人に会いたい。
  1日、いや1時間でも良いんだ・・・
  会って、どうしても
  もう一度だけ伝えたい事があるんだ」


そっかぁ・・・

事情は分からないけど
それは叶うと良いね・・・

叶えたいよね


雲「会えば、また必ず別れは来る
  それは分かってるんだ。
  その時の哀しみは
  きっと、あの時
  あの人を失った時以上に苦しいかも知れない。
  でも、どうしても
  もう一度だけ会いたいんだ」


うん、分かる気がする

私も大事な人を何人も亡くしてるから


そっかぁ・・・

そう言われると返す言葉も見つからないな



山「ところで、お前ならどうするんだ?」

風「そうだね、俺もそれを聞きたいな」

河「そう、たった1つだけだぜ。 叶えてくれるのは」


そうだなぁ?

たった1つだけ願いを叶えてもらえるとしたら・・・







もし

たった1つだけ
何でも願いを叶えてもらえるとしたら

あなたなら
何を叶えてもらいたいですか?



私なら

そう
どんな魔法でも使える

”魔法使い”にしてもらうかな


人には「五感」と呼ばれるものがあります


「視覚」
「聴覚」
「臭覚」
「味覚」
「触覚」


もしも
このどれかひとつを
超人的に出来るとしたら
どの感覚のレベルを上げたいですか?



ちなみに・・・
あくまで、ちなみにですが(笑)



*「視覚」を上げた場合の私 

どんな遠くのモノでも見えるようになるとしたら
昔から近視に乱視
いつの間にか最近は遠視???

そんなメガネ生活の私にとっては
画期的に世界が変わるでしょう

これが一番嬉しいのですが
一歩間違うと犯罪者になる恐れあり・・・!?


えっ、透視じゃないの? ヽ(^。^)ノアリャアリャ




*「聴覚」を上げた場合の私

街を歩く人の会話や
他人の噂話
隣の部屋の人の独り言まで聴こえてしまうとしたら
かなり嫌ですよね

きっと、ノイローゼになっちゃうかな
これはいらんなぁ? (^-^;

わざと聴こえるように言う
誰かさんの嫌味は
今でも充分聴こえているし・・・ (T▽T)アハハ!




*「臭覚」を上げた場合の私

想像したくありません (-.-;




*「味覚」を上げた場合の私

これもいらないなぁ?
あまりに味覚が敏感過ぎると
味の成分1つ、1つに気が行って
全体の美味しさや感動が無くなって
絶対美味しく食べられないですよね?

今から料理人になれる訳でも無いしね
食べる側なら普通の味覚で充分です ( ̄ー ̄)ゞ




*「触覚」を上げた場合の私

これはあまり敏感過ぎると・・・
ねぇ? (^-^;

えっ? 何がって?

ん? ちょっとここでは言えません(笑)




結局は
何にしても程々が一番ってとこでしょうか?



そうそう!

世の中には
「第六感」を武器にしている女性もいますが

お願いします

これもほどほどに。。。(笑)




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