Neko

夢の汽車に乗って 今日の1曲

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


フォト・ポエム


クリックお願いします。


月別アーカイブ


歳時記とは

もともとは
国や地方または各種団体の
年中行事の事柄や
自然の風物等をまとめた書物をいいます。

江戸時代以降の日本では
主として俳諧・俳句の季語を集めて分類し
季語ごとに解説と例句を加えた書物のことを指します。

ただ

それらは単なる季語の解説というよりは
言ってみれば
古来からの四季折々の季節の言葉と心を集約した
俳句の実践的な用語集大成であり
いわば日本人にとっての季節のバイブルです。

そして歳時記によって
私たちは
日本の美しい四季のうつろいを確かめることができます。


歳時とは
一年のうち、その時々、
つまり四季折々という意味です。



などと
一応、それらしく?
色々と御託を並べてみましたが(笑)

なんてことはない。
今夜はこの歌が聴きたくなっただけでして。


この時期になるとつい口をつく歌です。

心が春色の切なさでいっぱいになります。


それにしても、さださん。

<歳時記>と書いて
”ダイアリィ”と読ませるのは反則です(笑)






《歳時記(ダイアリィ)》さだまさし


卒業までに咲けばいいねと君は
ある日急に窓辺に鉢植えを置いた
何も無しに別れてゆくよりも
残したいと始めた歳時記(ダイアリィ)

一頁目には二人の略歴
二頁目には二人の出逢い
三頁目からたどる季節

記す度、つのる悲しみに
君は耐えかね七頁目からは
僕の名前何度も連ねた


花の名前も聞かず買ったくせに
勝手に自分でかすみ草と決めつけたね
早く咲いてと毎朝祈って
水を過ごして枯らしそうになって

眠らず一人看病してたよね
花の名前呼びながら
無事だった朝涙ぐんで

すてきな水色に君は笑った
そんなちひろの子供の絵の様な
君の笑顔がとても好きだった


卒業したら君は故郷へ帰って
小さな子供の先生になるといった
言葉通りに子供に囲まれた
君の笑顔の写真が今朝届いた

お嫁にゆくと添えた手紙
つまりそれが2年の月日
書きかけた歳時記あとがきにかえて
君が自ら刻んださよなら

今思い出を煙に帰して
せめて君の明日を祈る
さよなら僕の好きだった人
スポンサーサイト
先日は
『歌は人生と共に・・・』みたいな事を書きましたが

同じように

聴くと季節を感じる歌って
四季折々、人それぞれに
きっと、思い浮かべる歌があるでしょうね

その季節になると聴きたくなる歌とか
その歌を聴くと”或る”季節を想い出すとか


季節は毎年繰り返すけど
同じ季節は二度と巡ってはきません

季節は巡っても
過ぎた季節は二度と還ってはきません

そんな事を思いながら
秋の夜は少しだけセンチメンタルになります


そんな季節に似合う歌・・・

私にとってはこの歌かな



山崎まさよし「One more time ,One more chance」




言えなかった言葉

そう、あったけな・・・




私が
初めて買った洋楽のレコードがこの歌でした



当時14歳だった私が

買ってきたこのレコードを見た両親の驚いた顔

無理もありません

それまでは歌謡曲しか聴いた事が無かった私が
いきなりの洋楽

しかも「Love Story」ですからね(笑)



”愛とは決して後悔しない事”
≪Love means never having to say you're sorry≫


この有名なフレーズは
覚えている方も多いでしょう

私も単行本を読み、映画を観つつ
このラストシーンに何度も感動をし・・・

今、考えると
随分とませた・・・いや

多感な少年だったようです(笑)



「そうか、愛とはそう言うものなんだ」

分かっていたのか?
分かってはいなかったのか?
未熟ながらも
少しだけ大人の世界を垣間見たような気がして
愛に大いなる幻想を抱き
美しい愛を夢見ていた少年の40年後

様々な経験を積み?
幾多の試練を乗り越えて来た今

思うのは

「後悔をした愛ほど美しい」

つまり

愛は想い出になってこそ美しさを増す

と、言う事です


だってね
現実はそんなキレイ事だけじゃ済まないのですから

あの「Love Story」の
オリバーとジェニファーだって
もし、普通に結婚をして何十年も経てば・・・


いや、それを言葉にするのは止めておきましょう

うん、それが賢明ですね?
危うく、世界中の「Love Story」ファンを
敵に回すところでした(笑)



フランシス・レイ作曲によるこの作品を
大ヒットさせた歌手の一人

アンディ・ウィリアムスが逝去しました


久しぶりにこの歌を聴きながら
想い出と共にご冥福をお祈りいたします


合掌・・・



 「Love Story」 アンディ・ウィリアムス



今日は「海の日」です。

夏の歌、海の歌と言えば数々ありますね。

古くはワイルドワンズの「想い出の渚」から
サザンは多過ぎて選べないけど
まずはと言えば
「勝手にシンドバット」「チャコの海岸物語」

桑田さんの「波乗りジョニー」なんかも良いですね。

意外と好きなのが
パフィの「渚にまつわるエトセトラ」

まぁ、その他、エトセトラ?(笑)

私的にはベンチャーズやビーチボーイズも
ぜったいに外せないところではありますが。

で・・・今日は何にしようかと思った時に
私の頭の中を急に駆け巡ったこの歌!?

青春時代→夏→海と言えば
北海道人の私にとっては
九十九里浜じゃなくて
留萌や小平の海なんですけどね _(^^;)ゞ





雨の日と月曜日は

週明け
月曜日の午後
 
外は雨
 
 
「雨の日と月曜日は」
 
そんなカーペンターズの歌があったなぁ~
と、思いながら
 
昼休み
いつもの公園の駐車場に車を停めた私は
フロントガラス越しに雨の風景を見ていた
 
 
どんなメロディだったかなぁ
 
カレンの歌声が幾つも頭の中をよぎる
 
カレンの優しくもあり
そして何処か切なげな歌声
 
 
「Please Mr.Postman」のような
テンポの良い歌も好きだけど
 
やっぱり少し憂いのあるバラードが好きだ
 
 
思い出すと、
こんな雨の午後は余計に心に染みてくる
 
 
カレンに限らず
人々に多くの幸福を与えた人ほど
早く天に召されてしまうものなのか?
 
それとも
ただ時代は変わると言う事なのか?
 
そんな事をふと考えていた
 
  
雨の日と月曜日の午後は
仕事のエンジンもなかなかかからない


カーペンターズ 『雨の日と月曜日は』

   BY YOU TUBE



ハーイ、みんな!
今日も元気にしてるかい?

なんだ??
そこの彼女?
何をクヨクヨしてるんだい?

今、同じこの日本には
何十万人と言う人達が
辛い、辛い思いの中で精一杯頑張ってるんだぜ!

そりゃ
生きてりゃ、辛い事も哀しい事もあるけど
諦めたり負けたと思っちゃったら
そこで終わっちゃうんだからさ

そんな時はゴキゲンなナンバーでも聴いて
元気だそうぜ!


さて、DJ夢乃がお送りする
今日の最初の歌はこれだ?!

知ってる歌だと思うけど
今日は歌詞をじっくり噛み締めて聴いて欲しい



先日、大きな地震と津波で
数えきれないくらいの人達が犠牲になったね

まだ行方の分からない人達もたくさんいる

本当に、本当に哀し過ぎる出来事だったけど
そんな中
あの日、あの町で小さな生命も生まれていたんだ

その小さな生命は
みんなの生きる希望になっただろう

終わらない哀しみ
被災者を襲う色々な葛藤
疲れ切った心

そんな中でも産まれてくる生命がある

これは本当にすごい事だね

その子は
両親の愛情を受けて
たくさんの周りの人の支えを受けて
きっと元気に育っていくだろう

その子がいつか大きくなった時
その時はきっと
被災地はもう被災地ではなくなっているはずだね

それを見届けられたら良いなって思う



さて
次の2曲はかなりベタかなって思うけど
やっぱり外せないな

ん?

誰だい?

「24時間テレビかよ?」
なんて、言ってるのはさ

まぁ、良いじゃないか

一緒に歌って「ラブ注入?♪」
いや、元気注入してくれよ!





どうだい、そこの彼女??
少しは元気になったかい?

「七転び八起き」なんて言葉があるけど
人生は最後に起きあがった奴の勝ちさ!

つまづいて転ぶ事なんて
ちっとも怖くは無いよ
怖いのは
もう起きあがれないと諦めてしまう事だよ

人生ってさ

その気にさえなれば
何度だってやり直せるもんだよ

あっ、これは死んだ爺さんの受け売りなんだけどね



さてさて
今日最後のナンバーになりました

この歌は色んな人が歌ってるんだけど
俺はこの人のがけっこう好きかなぁ?

もうすぐ春だしさ

今日は哀しいかも知れないけど
明日は全ての人の心に
きれいな希望の花が咲いてくれたら良いな

なんて
かっこつけ過ぎかな?

まぁ、たまには・・・ね



とにもかくにも
ここを訪問をして下さる皆さんのお陰で

今日、30000Hitを迎える事ができました


例によって
特にキリ番は設けていませんでした

”30000番目が誰か?”
と、言う事よりも
私にとっては
訪問をして下さる皆さん全てが有っての今日であり
この番号と言う事ですので

今も訪問をして下さっている方はもちろん

かつて訪問をして下さっていた方
一度だけ何気に覗いて下さった方も含めて

その全ての方々に深く感謝を申し上げます


私のブログの中には
色々な”夢乃咲道”がいて
色々な文章を好き勝手に書いています

(もちろん、私自身が複数人いる訳ではないですが)

必ずしも読んでいて
楽しいものばかりではないかも知れません

読んで下さった方が
コメントに困るであろう事は
十分承知で書いている事もあります

時には偉そうな事を書いてしまう事もあります
自分の思い込みだけで書いてしまう事もあります



”文章を書く事は自分を表現する事”

そう思いながらも
模索の日々は今も続いています

たぶん
これからもまだまだ続くでしょう

ひとつには
”いつか”の私自身の夢の為に・・・



願わくば

こんな私ではありますが
これからも
夢乃咲道と長くお付き合いを頂ければ幸いです


いつかあなたに
何かひとつでも心に残る言葉を届けられたとしたら
私にとって
それ以上の幸せはありません



           2010年3月25日
                 
                   夢乃咲道





感謝の気持ちを込めて
親愛なる”あなた”に今日はこの歌を贈ります


 『Dearest』浜崎あゆみ

       By YOU TUBE



記憶

忘れていた事を
ふと何かの拍子に思い出す事がある

そのキッカケは
ラジオから流れてきた歌だったり
テレビの中の懐かしい風景だったり

それは様々だけど


時として・・・
思い出が心の扉をこじ開けたかのように
突然甦る事がある

忘れていた事・・・

いや
忘れようとして心の中に封じ込めていた事?


ハイファイセットの歌に
「忘れようと思うから忘れられるはずも無い」
と言うフレーズの歌がある

「ひときれの恋」ハイファイセット

   By YOU TUBE


忘れようとしている時
人は必ずその事、その人を思い出しているのだ

だから、忘れられない

忘れようと思えば思うほど
望むと望まざるとに関らず
脳はあらゆる限りに力を総動員して
記憶を鮮明なものにしようとする



評論家Aは言う

「忘れる為に遣う時間は
 愛した時間の3倍かけてもまだ足りないものだね」

評論家Bは答えた

「いやいや
 人間なんて案外簡単に忘れてしまえる生き物さ」

評論家Aは反論する

「はたして君はそうかい?
 なら、君の頭の中には
 都合の良い記憶しか残っていない訳だね?
 それで幸福かい?」

評論家Bは少し考えて答えた

「悲しい事をいつまでも覚えている事の方が
 不幸なんじゃないか?」

評論家Aは言う

「確かに、いつまでも覚えている事が幸福とは思わないよ。
 でもね、簡単に忘れ去る事も良しとは出来ない。
 美しい思い出ばかりでは無いけど、
 それでも、どんな悲しい思い出も苦い思い出も
 自分が歩いてきた道の証しなんだから」



評論家AとBの話はまだまだ続くだろう

どれが真実か否かは誰にも分からない

記憶は時として
過去からの後悔を運び
時として過去を美化していく

呵責の過去であれ
都合良くオブラートに包まれた過去であれ
生きている今は過去に真実は求めまい



人類全体が抱えている大きな問題

個人が抱えているささやかな問題


世の中には様々な問題が有るにしても
今が幸せだと感じられる”あなた”は
きっと幸せ感じ上手な人なのでしょう


でももし
今が不幸せだと言う”あなた”がいたら

「あなたは決して1人ではないんだよ」

と伝えたい


そんな聖なる夜に・・・

Happy Christmas To You



『Happy Christmas (War Is Over)』
  ジョン・レノン&ヨーコ・オノ

   By YOU TUBE



《追記》

ACジャパン(旧 公共広告機構)のCMに

”国の境目が生死の境目であってはならない”
kokkyou.jpg

と、言うのがあります

残念ながら現実は
国の境目が生死の境目になっています


貧しい国、争いの国に産まれた子供達は
十分な教育や医療も受けられず
一日一食の食事にさえ事欠いて
毎日、世界中では何万人もの子供達が
様々な要因で亡くなっています


富める国の人達は
暖かい部屋で
余るほどの美味しい物を食べながら
まるで別の世界の話のような感覚で
或いは
「可哀想だね」と他人事のように
テレビの中のニュースを観ています

そして、思います

『あぁ、自分が、自分の子供達が
 あの中の子供達じゃなくて良かった』と・・・



”世界中に愛と平和を!”

大上段に振りかざした正義感を
これ見よがしに振りおろすのは柄じゃないけど

でも、身近なところから
みんなが少しづつ”何か”を変えていければ
いつか大きな実を結ぶ事が出来るはずです


貧しい国、争いの国の親達も
富める国の親達も
同じく望むのは子供達の涙ではありません

子供達の屈託の無い明るい笑顔です


『Imagine』
   ジョン・レノン

   By YOU TUBE




何処にでも
人を嫌な気持ちにさせる名人っているものです



そもそもの原因は自分なのに
逆切れをして
一人で勝手に怒って
いつの間にかこちらを悪者にしている


言わなくて良い事を平気な顔で言う


自分の考えだけが世間の常識と信じて疑わず
人の意見には耳を貸そうとしない


こちらに聴こえるか聴こえないか
ギリギリの音量で嫌味を言う


頭で咀嚼(そしゃく)しないで
思った事をズケズケ言う


そう言う言い方をしたら
相手が傷つくであろう事を思いつかない


何でも”当たり前”だと思っている


「ありがとう」と言えない
感謝知らずの・・・


    『感謝知らずの女』
         歌・詩:井上陽水

    By YOU TUBE





ただ今、国交断絶中(笑)





Powered by FC2 Blog