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夢の汽車に乗って 未分類

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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”年の初めの試しとて
 終わり無き世のめでたさを
 松竹立てて門ごとに
 祝う今日こそ楽しけれ”

タイトルは知らなくても
日本人なら何となくでも
ほぼ知っているであろうこの歌ですが

聡明な皆さんなら言わずもがな
当然、ご存じですよね?

ねっ?

でしょ?

じゃ、ここはスルーで・・・?


で、まぁー

『一月一日』という歌なんですがね

あー、何て優しい私

教えちゃった!?(笑)


年の初めが一月一日なら
サラリーマンの初めは
その年初めて会社に出勤をする日

と、いう事で

私の場合の今年は7日な訳です

と、いう事で

その日を一日後に控えた今
私的、年頭所感?

まぁ、年の初めをば


”としの初めくらいは
 しんみょうな顔で
 のんべんだらり
 は
 じっと堪えて
 めざすは日本一
 の
 たいあん吉日
 ちゃうちゃう!
 つまりは
 といれっとぺーぱー
 て、なんでやねん!”


オホン!

も、もといっ!
そもそも語呂が違ったじゃん


”としの初めに誓う事は何事も
 しっかり準備をして
 のープランは止めて
 はらに肝を据えて
 じぶんを厳しく律しつつ
 めいよは求めず
 のに咲く花のように清らかに
 ただ他人のた
 めにひたすら
 しんだ気になって
 とても頑張ります
 てか、そんなん口が裂けても言いません(エッヘン!)”


へ(XoXへ☆\(怒)




だ・・だめ・・・だ・・・

今年は初っぱなから不調のようです


と、いう事で
今年の目標は『無し』という事にしましょう

そんなもん無くたってねぇー

成せば成る
何とか成る
そのうち成る
何とか成る
おそらく成る
何とか成る
きっと成る
何とか成る
たぶん成る
干支は猿


お後がよろしいようで・・・ m(_ _)m





<年の初めの後書き>

私事ですが
喪中につき年初の挨拶は控えさせて頂きます。

さてさて又、新しい年が始まりました。
今年はどんな年になるでしょう?

とあるキャスターは
ギャーギャー飛び跳ねて騒々しい猿に例えて
物事の上がり下がりの激しい年になるのでは
と、言っていました。

しかしながら
「さる年」ではありますが
漢字だと「猿」ではなく「申」と書きます。

「申」という字は
<樹木の果実が熟して固まっていく様子>
を表していると言われています。

いずれにせよ

物事が動きやすい。
機が熟していく。

そう考えると
どうせ物事が動くのであれば
受け身になるよりは
積極的に動いていくべきなのかなと思います。

従って
前述の言葉は訂正しましょう。

「今年はどんな年になるでしょう?」

ではなくて

「今年はどんな年にしたいですか?」



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一歩

「僕はずっと山に登りたいと思っている・・・
 でも、明日にしよう」

 おそらくあなたは
永遠に山には登らないでしょう

 By レオ・ブスカリア
 (*米国の教育学者)





ただ、心の中で思っているだけでは
何も始まりません

自分が歩き出さなければ
何も起きません

一歩、歩き出す事が出来れば
後は案外、何とかなったりするものです


何もしない前から
その先の心配ばかりして悲観的になるよりも
少しくらい楽観的に考える方が良いのです

人生には
そのくらいの寛容はきっと有るでしょうから


ただ、一歩踏み出す勇気が有れば良いのです

でも、急いで駆ける必要はありません


”歩”と言う字は
「少し止まる」と書きます

疲れた時は少しくらい
立ち止まって休んだって良いのです

それくらいの気持ちで
ゆっくりでも
とにかく歩き出してみれば良い・・・

それだけの事です


そう思えば少しは気も楽になります

まずは
初めの一歩を踏み出す事


全てはそこから始まります




だよね?

この言葉を一番伝えたい人

それは私自身だったりして・・・



母の人生はいったい誰の為の人生だったんだろう?


いつも周りに気を配り
自分の事よりもいつも私や親父の事ばかり気にかけていた

私が小さい頃は
親父も公務員で安月給だったので母はいつも働きに出ていた

小さな身体で苦労もたくさんしたはずだ
でも
疲れたとか苦労だとかと言う愚痴は聴いた事が無かった

たぶん
私や親父の為の苦労は苦労とは思ってはいなかったのだろう


そんな母だった



”3月1日のこの日に亡き母親を偲ぶ”

このテーマで書き始めて今年で5回目です

今年の話は
その母が亡くなるまでの私自身の記録です




数年に及ぶ最初の癌治療が完治した時、医者は言った

「これで5年経って再発をしなかったらもう大丈夫ですよ」


その5年まで後半年となった頃、母親の癌は再発をした

そして、再び入退院を幾度か繰り返しながら
また長い闘病生活が続いた



その頃
私は未だ独身で
実家から200kmほど離れた街に住んでいたので
毎週末、仕事を終えると実家に戻っては母親を見舞う

そんな生活を続けていた



1年ほど経った頃だったろうか
いつもの週末のように母親を病室に見舞っていると
親父と私は医者に呼ばれた

「残念ですが、もって後三か月くらいだと思います」


母親の癌が再発をした時から
少しは覚悟をしていたはずだった

でも、医者のその最期宣告は
そんな私の薄っぺらな覚悟を打ち砕くには
十分過ぎるくらいに私を失望のどん底に落とした

母親の死が現実になっていく・・・


三か月と言うのは
覚悟をし直すには短過ぎて
でも、黙って待つには過酷なほど長過ぎる時間だ



夜、独りでアパートの部屋にいると
余計な事ばかりが脳裏を過る

『考えるな! 考えたら”現実”になってしまう!』

現実?

現実なんて
考えたって考えなくたって何も変わりはしない

変わらない事の畏怖

それがどんなに辛い事なのか
その時、初めて分かった気がする



夜中に鳴る電話の呼び出し音に怯える毎日が続いた


”プルルル、プルルル・・・”

高鳴る心臓の鼓動

「もしや!?」

恐る恐るに受話器を取る
そうでは無い事を願いながら

『おお、元気にしてるか?』

「何だよ、脅かすなよ」

『何が? どうかしたか?』

「いや、ごめん。こっちの話だ」

もし、こうしている間にも
親父から電話が入ったら話中で繋がらないな・・・

気もそぞろに話す友人からの夜中の電話

受話器を置いた後の何とも言えない虚脱感
そして、束の間だけホッとした



最期宣告を受けてからはもうひとつ悩みが増えた


三か月

それよりも長生きして欲しいと願う気持ち
それはもちろんあったけど
それより早くなる事も又、否定は出来ない


週末、実家に帰る時
ハンガーに吊ってある喪服を眺めていつも考えていた

なんせ200kmの距離がある
もし、帰省中に万が一
母親が亡くなったとしたら喪服を取りに戻る時間が無い

一人息子として
母親の最後くらいちゃんとして見送らなきゃと言う想い

喪服も着ずに普段着なんて訳にはいかないし
レンタルで借りるにもそれも何か嫌だ

でも
喪服を持って帰省なんかしたら
本当に母親が亡くなってしまうんじゃないか?

どうする? どうしたら良い?

毎回、そんな葛藤をしながらも
結局、母親が亡くなったその日まで
週末の度に車のトランクに喪服を忍ばせて帰省し続けた

万が一に備えて
そして、着ずにまた戻って来られる事を祈りながら


心から母親の奇跡を、回復を願いながら
一方では変に冷静に葬儀になった場合の事まで考えていた

あの時の気持ちって何だったんだろう?

普通はそこまで考えるなんてしないだろう

息子として母親の回復を願う気持ちよりも
妙な使命感の方が強かったんだろうか?

だとしたら
私は冷たい男なのかも知れない



亡くなる前の日
病室に見舞いに行くと
母親が初めて私に腰をさすって欲しいと言った

今までは一度もそんな事は言った事が無かったし
私は私で甲斐甲斐しく看病をする親父を見ていたから
それは親父の役目と言う遠慮があった

いや

この期になっても母親の病気を認めたくない

そんな想いも心の何処かにあった


「ここかい?」

横になった母親の腰を初めてさすった

「あぁ、ありがとうね。気持ちが良いよ」

母親の本当に嬉しそうな笑顔


どうして
もっと早くに腰くらいさすってやらなかったんだろう?

あんなに喜んでくれたのに

きっと
もっと肩を揉むとか腰をさするとかして欲しかったよね?

どうして
変な遠慮なんかしてたんだろう?

親子なのに・・・



そう言えば、こんな事もあった

一時退院をしていた時
母親は肩が凝ると言っていた

その事を親父から聞いていた私は
ある日、ハンディタイプで気軽に使える
低周波式のマッサージ器を土産に帰った

母親はそれを見てとても喜んでくれた

私は得意になって早速母親に使うように勧めた

使い方を教える為に説明書を読んでいた私は
その内容に言葉を失くした

”悪性腫瘍の有る方は使用を控えてください。
 進行を早める場合があります・・・”


「ごめん、母さん。 これダメだ」

「どうしたの?」

「低周波で病気の進行が早くなる事もあるんだって。
 ごめん、こんな物を買って来て・・・」

「良いよ、そんな事。
 だったらお父さんに使って貰えば良いしょ。
 お父さんだって肩、凝ってるんだから。
 ありがとうね」


何かいつも気持ちと裏腹に行動が空回りをしてしまう

『こんなはずじゃなかったのに・・・』


そうだ
あの時だって、本当はマッサージ器なんかじゃなくて
私が肩を揉んでやれば良かったんだ


あの時の私はこう考えていた

『週末しか一緒に居れないから
 いない間に肩が凝ったら使ってもらいたい』


でも、そうじゃない

一緒に居る時に肩を揉んだり腰をさすってやれば良かった
平日はいつも親父が一緒なんだし
居れる時に出来る事をしてやるだけで良かったんだ

それを物に置き換えようなんて思うから
肝心なところで痛い失敗をしてしまう

そして又
逆に余計な気を遣わせてしまう


母親は少なくとも私に物なんて期待をした事は無かっただろう

少しでも一緒に居るとか
私が元気に働く事とか
早く結婚出来れば良いのにとか
そんな普通の事だったに違いない

そうだよね?

なのに
私はいつも期待を裏切り続けていた気がする


そうだ

結婚はおろか
子供が大好きだった母親に
ついに孫の顔も見せてやれなかった

一度も孫を抱かせてやれなかった



私が腰をさすってあげた時の本当に嬉しそうな母親の笑顔

「母さん、ごめんな。
 もっと早くしてあげたら良かったね。
 機会は何度もあったのに・・・
 やってあげなきゃならない場面は何度もあったのに」


あの時にした後悔より大きな後悔は
後にも先にも無かった

人生はやり直せると言うけど
それは生きていればこそ

流れた時が戻る事は決して無いのだ



そして、次の日の昼過ぎ
昏睡状態に陥ったまま
母親は親父と私に看取られて静かに還らぬ人となった

眠っているような安らかな顔をしていた

最期に苦しまなかった事
それはいままで頑張り続けた事への
神様の慈悲だったのかも知れない

いつも自分の事より周りの人の事ばかりを気遣って生きた人



「どうしますか? 葬儀屋さんに頼みますか?」

看護師は申し訳なさそうな表情を滲ませながらも
努めて事務的に親父に言った

「そうですね・・・」

「いえ、連れて帰ります」

私は親父の言葉を遮って言った

「そうですか。分かりました。
 お母様もその方が喜ばれますね」


病院の地下の駐車場

ここから”退院”をする人は
もう二度と病院に戻って治療を受ける事は無い

つまり、もう苦しまなくても良いのだ


私が車を駐車場に入れると
担当の医者と看護師さんが数名
母親をストレッチャーに乗せて待っていた


車の助手席のシートを倒して
看護師さん達の手を借りて
親父と私で助手席に母親を寝かせるように乗せた

医者と看護師さん達が深々と一礼をする中
私は一度頭を下げると静かにアクセルを踏んだ

私と親父と母親、家族最後の片道ドライブ


その日、お盆もとうに過ぎた日の割には
やけにアスファルトを照らす太陽が眩しかったのを
私は今でも覚えている

その眩しさに目を細めて堪えていたのは涙だったのか?

それとも
悔やみきれない大きな後悔の念だったのか?



お母さん

お母さんの人生は誰の為の人生だったんでしょうね


それでも幸せだったとそう信じても良いですか?




あの日から21年目の春がもうすぐ来ます


亡き母親を偲ぶ日に

今年もまた
心の中に桃の花をひと枝、飾ります


momonohana-2012.jpg




{あとがき}

母親の命日8月25日ではなくて
毎年3月1日のこの日に母親を偲んでいる理由については
「桃の花をひと枝、心に飾る」の1回目に書いています

 *タイトルをクリックをすると本文が開きます
        ↓

第1回 『桃の花をひと枝、飾る』 (2008年)






この空を飛べたら

出来る事と出来ない事は判っている

やりたいのにやれないジレンマも
制限と制約の中に有る己の存在意義も
考えても仕方の無い事のひとつとひとつ

そこを求められていないのも判っている

矛盾も受け止めなければならない事のひとつ

甘んじていれば
こんなに楽な事は無い

しかし
居心地は良いが座り心地は悪い

座り心地は悪いのは座り方が悪いからなのか?

それとも、ただ
座り方を知らないだけなのか?

慣れてしまえば
いつか諦めた事も忘れてしまうのか?

割り切ってしまえば
何も考えなくて済むようになれるのか?

生き甲斐と張り合いを秤にかけて
正義感ぶる事も単なる独りよがりに過ぎないのか?

ただ
安定だけを望むなら
穏やかな水面に石を投げてはいけない
と、言う事も判ってはいるつもり



それで良いのか?

それで良いんだ

本当に?

多分・・・

本心?




   By YOU TUBE



  空を飛ぼうなんて 悲しい話を
  いつまで考えているのさ?

  飛べるはずのない空 みんなわかっていて
  今日も走ってゆく 走ってく
  
  ああ 人は昔々
  鳥だったかもしれないね
  こんなにも こんなにも
  空が恋しい

    (詩 <抜粋> :中島みゆき)




4月2日より
私のブログ「夢の汽車に乗って」の
サーバー(FC2BLOGサーバー)トラブルにより
皆さんからいただいていたコメントが
表示されない状態が続いています

FC2管理者さんでは
現在も復旧の努力をされているようですが
バックアップからの復旧と言う事で
場合によっては
完全に復旧が出来ない場合もあるようです

もう少し様子を見てみようとは思っていますが

せっかくコメントを入れていただいたみなさんには
大変申し訳なく思っています

お詫び申し上げます m(_ _)m



ブログサーバーが完全復旧される事を祈りつつ・・・


            夢乃咲道


毎年恒例
4泊5日のお盆実家ツアーより帰宅しました


4泊の内
3泊がうちの奴の実家で
1泊が私の実家と言う事で

これは我が家の力関係を
如実に表しているとか・・・いないとか!?(笑)

いやいや

平和主義者の私ですから(笑)
家庭円満の否決・・・

おっと! ちゃいますね?

秘訣でしたっけ?

まぁ、表向きかも知れませんが(笑)


ともあれ

無事に帰宅しました



例年ですと
お盆が過ぎると昼間はともかく
夜は涼しくなる我が十勝国ではありますが

今年は
夏将軍がまだまだ大きな顔をしているようで
16日も30度以上あったようです

帰宅すると
家の中はサウナ状態でした

家中の窓を全開にして
扇風機を最大にして数時間

(ちなみに、我が家にはエアコンはありません。
 十勝国ではストーブの普及率は100%ですが
 エアコンの普及率はかなり低いのです。
 いや、電気屋さんで売ってない訳ではないんですよ。
 念の為?(笑))

ようやくサウナから脱出出来た気分です

外で鳴いている虫の音が少しだけ涼しげです


1歩・・・いや、半歩くらいは
秋に踏み出したところでしょうか


それでも
テレビのニュースを観ていたら
本州方面は
まだまだ各地で猛暑日が続いているようですね

場所によっては
まだ当分続くのだとか!?


35度だとか37度だとか
これはもう気温と言うよりは体温ですよね

「37度なら微熱じゃん」
なんて冗談を言ってる場合じゃないですよね?


みなさん!

大丈夫ですか??


例年ですと
今頃は残暑お見舞いと言う趣向ですが
今年に限っては
猛暑お見舞いで十分に通用しますね

残暑と言うには
まだまだ本格的な暑さですもんね


みなさん!

特に本州方面のみなさん
バテていませんか?

エアコンの効かせ過ぎ
冷たい物の飲み過ぎでお腹を壊していませんか?

体調を崩していませんか?


十分にご自愛くださいね?!




鵜飼いの鵜

考えてみたら、
男って鵜飼いの鵜みたいなもんだなぁ?


首にヒモをくくり付けられてさ

「魚を取ってこい」

と言われてその気になって

そしたら
目の前に大好物の魚が泳いでるもんだから

「ラッキー♪」

とか思って魚をパクッ!

でもって
飲み込もうとしたら・・・

「あらっ? なんで? 飲み込めないぞ!?」


そしたら
ニコニコ顔の鵜飼いの漁師にヒモを手繰り寄せられて・・・

あえなく
獲物を取り上げられてしまうのさ


鳥の上前をハネルなんて人間ってとんでも無い奴だ!
って思うけど
なんせ鳥頭なもんだから、
怒りなんてすぐに忘れてしまうんだ




「ホレッ、もう一丁取ってこい」

って言われて



「今度こそは!」

って、魚を取りに行くんだけど
結果は・・・

まぁ、そうさ
あんたの予想通りさね


でも
鵜飼いの漁師だって
鵜が自分達にとってどれだけ大事か分かってるから
決して鵜を粗末には扱わないんだ

鵜がいての鵜飼いだもの


そう考えると
大事にされて
感謝してもらえるだけ
鵜の方がマシなのかもなぁ?


猫の十戒

少し前になりますが
「犬の十戒」と言うのが話題になっていましたよね

本にもなりましたし映画にもなりました



当時、犬好きさん達の間では

「ねぇ、ねぇ、知ってる?」

「あ?、それ観たよ!」

「泣けるよねぇ?」

「いやぁ、感動したわ」

そんな話で盛り上がっていました



猫好きの私としては

「ふぅ?ん」

とか、言いながら・・・

実は娘が買ってきた
「犬と私の十の約束」を読みながら

不覚にも泣いてしまいました f(^-^;



この「犬の十戒」と言うのは
だいぶ前からあったみたいですね


そして、作者不詳のまま
拡がっていったのだそうです




そんな事を思い出しながら
何気にネットで探していたら

やっぱり、あるんですね


「猫の十戒」(笑)


正確には「十八戒」なんですけどね(笑)



  猫の十戒 Cat Commandments
   (For Henry, the Beloved)

   《 作者不詳 》

Thou shalt not jump onto the keyboard
when thy human is on the modem
汝、人間がモデムを使っているときに、
 キーボードに飛び乗るなかれ。

Thou shalt not pull the phone cord
 out of the back of the modem.
汝、モデムの後ろ側にある
 電話線を抜くことなかれ。

Thou shalt not unroll
 all of the toilet paper off the roll.
汝、トイレットペーペーを引っ張り、
 ロールをむき出しにすることなかれ。

Thou shalt not sit in front of the television or monitor
 as thou are transparent.
汝、透明ではない為、
 テレビあるいはモニターの前に座ることなかれ。

Thou shalt not projectile vomit
 from the top of the refrigerator.
汝、冷蔵庫の上に、吐き戻す事なかれ。

Thou shalt not walk in on a dinner party
 and commence licking thy butt.
汝、ディナーパーティーのときに現われ、
 顔を洗い始めることなかれ。

Thou shalt not lie down
 with thy butt in thy human's face.    
汝、人間の顔・頭の上に横たわる事なかれ。

Thou shalt not leap from great heights
 onto thy human's genital region.
汝、人間の股間に飛びつくことなかれ。

Fast as thou are,
 thou cannot run through closed doors.   
汝、急ぐ事なかれ、速く走ろうとも、
 閉まったドアを通り抜けることはできまい。

Thou shalt not reset
 thy human's alarm clock by walking on it.
汝、人間の目覚まし時計の上を踏んで、
 タイマーをリセットすることなかれ。

Thou shalt not climb on the garbage can with the hinged lid,
 as thou wilt fall in and trap thyself.
汝、摘みのあるごみ箱の蓋に乗るなかれ、
 なぜなら自ら落ちてはまってしまうからである。

Thou shalt not jump onto the toilet seat
 just as thy human is sitting down.
汝、人間が、まさに腰掛けんとするときに、
 トイレの便座に飛び乗る事なかれ。

Thou shalt not jump onto
 thy sleeping human's bladder at 4a.m.
汝、眠っている人間の、
 午前四時の膀胱の真上に飛び乗ることなかれ。

Thou shalt realize that the house is not a prison
  from which to escape at any opportunity.
汝、いかなる状況でも、
 家は逃げ出す刑務所ではないことを悟るべし。

Thou shalt not trip thy humans even
 if they are walking too slow.
汝、人間がいかに歩みがのろくとも、
 飛び掛かる事なかれ。

Thou shalt not push open the bathroom door
 when there are guests in thy house.
汝、客人が入っているときは、
 トイレのドアを押し開ける事なかれ。

Thou shalt remember that thou are a carnivore
 and hat houseplants are not meat.
汝、肉食動物であること、
 植物は肉ではないことを忘れる事なかれ。

Thou shalt show remorse when being scolded.
汝、叱られたときには、反省の心を示すべし。



これも文章の内容から言って
書かれたのはかなり前だと思います

そして、
やはりこれも作者不詳のまま拡がったようです



それにしても
「犬の十戒」とは全然違いますよね? (^-^;



「犬の十戒」の方は
飼い主に対する犬の気持ちと言った書き方でしたが

「猫の十戒」はどうみても
飼い猫に手を焼いている
飼い主のボヤキにしか思えません(笑)


それでも、多分・・・

いや、きっと!

飼い猫に対する愛情は
勝るとも劣らないのでしょうけどね (^-^)b



とは言え(笑)

「猫の十戒」がこれじゃ
全国の猫好きさん達にとっては
何だかスッキリしないですよね?


やっぱ、感動したいでしょ?




はい、探しました♪ (笑)


猫好きさんは思いっきり泣いてください!


そして、
猫が苦手な方は
この”動物”を
猫の着ぐるみを付けた犬だと思ってご覧ください(笑)



【 猫と私の十の約束 】 By Chami0818さん作品




【 猫の十戒 】 By akiGOGOさん作品




これらを観ながら

私がダヤンの事を考えて”十戒”を作るとしたら

どんな言葉になるかなぁ?
なんて、ぼんやり考えていました



でも、作るのは止めました



「十戒」の10番目を
  まだまだ想像したくありませんから・・・




ねぇ、ダヤン?

ja-jineko.jpg
『にゃ?』


おいおい、
せっかくいい話で締めようと思ったのにぃ (^-^;


満月の夜に

今夜は満月だったんですよね



いやぁ?どうりで
夕方くらいからムラムラと・・・

いや

モンモン?
じゃなくってさ

モゾモゾと・・・


てか

ムクムクと・・・?


何ちゅうの?

吠えたくなる?(笑)




良く、女性の身体は
月の満ち欠けの影響を受けているとか
言われていますが


そもそも”アレ”の名称からして
ズバリですものね


それから


アレの時になると
つい万引きをしてしまうとか
アッチの欲求が強まるとか
そんな話も聞きますね

もちろん
全然変わらない女性もいるとか(笑)



影響を受けやすい人
受けにくい人っているんでしょうが
多かれ少なかれ
何らかの月の影響を受けているのは事実のようです




でもそれは
多分、男も同じなのでしょう



狼男は満月の夜に
変身をすると言う事になっていますが


この”変身”が象徴しているのは野性です
人間が狼に変わる訳ですからね


つまり
満月の夜には
理性よりも本能が強くなると言う事なのでしょう




まぁ、男の場合は
それが月のせいなのかどうかは定かではありません

むしろ
それまで月のせいにされたら
月も堪らないでしょうか?(笑)




それはともかく

狸だって
みんなで踊りだすようです


歌にもありますよね

♪ しょ しょ しょうじょうじ 
♪ しょうじょうじの 庭は
♪ つ つ 月夜だ
♪ みんなでて こいこいこい
♪ おいらの 友だちゃ
♪ ポンポコポンの ポン

(*しょうじょうじ=證誠寺{千葉県木更津市})

ここでは満月とは言われていませんが
踊り出したくなるような月夜と言えば
満月しかありません


これもやはり
象徴的な意味合いで
歌われているのかも知れないですね



考えてみると
月の光って

神秘的だったり
かぐや姫でも無いのに何故か懐かしかったり

ワクワクしたり
ホッとしてみたり
暖かだったり
冷たそうだったり

色々な表現で使います


それは取りも直さず
太古の昔から
それだけ多く
人間に影響を与えてきた証なのかも知れませんね


mangetsu.jpg



さて

今夜はそんな満月の夜です

みなさんは如何お過ごしでしょうか?(笑)



いつも理性的
且つ、理知的な私はと言えば・・・

ん?

誰ですか?

『理痴的な、の間違いだべ?』
なんて言ってるのは?(怒)

ちゃんと聴こえてるんですからねっ!!!



おっと、理知的♪ 理知的♪(笑)

そうそう!

冷製巾着・・・

ん?
それは違うべ?

いやだから!

冷静沈着だし(笑)

いつもと同じように
パソコンに向かっているのです


『今夜のネタは何にしようか・・・』




モンモンと・・・

いや、モゾモゾと

いやだから違うってば!

モソモソ?

ムラムラ?


えーい!
何とでもお言い!(爆)



真夜中の独り劇

毎晩、性懲りも無く
夜更かしなんぞして
真夜中にブログを更新したり
コメントを書いたりしているものだから

良く言われます


『いつ寝ているんですか?』



現実的な話をすれば
寝るのは大概

午前2時半?3時半くらいで

起きるのは
毎朝7時です



ただ、基本的に

天使は寝なくても平気なのですが

一応、人間界では
人間らしく振る舞わなければならないので


布団には入ります・・・



(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン


?(⌒◇⌒;) ゲッ!!


ヘ(ーーヘ)(ノーー)ノヘ(ーーヘ)(ノーー)ノ ←無言の踊り



ゴメン(-人-;)(;-人-)ゴメン

(≧≦) ゴメンヨー





そっ、それはともかく・・(^。^;)


ふと、思いました


”そういや、ここのところ
  眠くなって寝てる訳じゃないな・・・”



小さい頃って
眠くなったら何をしていても寝てましたよね

例えば、食事中に食べながら
うとうとして
そのまま寝てしまったり


勉強しているうちに
鉛筆を握りしめたまま寝てしまったり


お酒を飲んでいて
気が付いたら数時間経ってた
・・・なんて、事もありました


20代、30代の頃は
徹夜しても全然平気だったけど

逆に
寝ようと思えば
いつだって
布団に入ったら
1?2分で意識が無くなっていました



最近は午後10時頃に一度
やたら眠たくはなります

でも、その後
風呂に入ると眠気は何処へやら


午前1時を過ぎても
3時になっても眠くはなりません


天使だから・・アウッ☆(゚o゚(○=(`ε´○#




そっ、それも、ともかく (;^_^A




3時になったから

「そろそろ寝ないとヤバいかなぁ?」

とか

「明日も仕事だから寝るかぁ?」


そんな調子で布団に入るので
布団に入っても
結構、すぐには寝付けない時もあります



だからいつも

「寝たぁ?」

と、思った瞬間に目覚ましで起こされます



『それで平気なの?』

と、訊かれれば・・・

まぁ、一応はちゃんと仕事もしているし
息もしていますので
何とか大丈夫なんでしょう


その代わり
土曜日か日曜日のどちらかで

『あんたは休みの半分はムダにしてるね(-.-; 』

と、家人に言われるくらい
爆睡はして調整(?)はしているのです




なので

決して

”歳のせいで”

睡眠時間が少なくても平気!

と、言うのとは違うのです


ずぇ?ったいに!!o(^o^)o



ご安心くださいませ



とは言え

いつも
ご心配いただきありがとうございます♪



えっ? そんな心配してる訳でも無い?


またまたぁ?
照れなくても良いっしょ♪

ポカッ! (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ



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『何をまた独りでブツブツ言ってるんにゃ?』

( ( ((o(=_?_=)o ゴロン






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