ラックをもらいに行った時の事
飼い主さんが言いました
「あの・・・この子
一応『モン』と言う名前を付けていたんですけど
あの・・・変えても全然構いませんから・・・」
何だか、とても気が引けると言う言い方でした (^-^;
自宅に戻る車の中でも
「モンって何の『モン』なんだろうね?」
「木枯らし紋次郎とか?」
「そんな訳、ないっしょ」
「だよなぁ〜 したら、何だろう?」
今回は長女Aの猫と言う事で
長女Aが
幸運を意味する『Luck』から『ラック』と名付けたのですが
我が家へ来て数日
ダヤンに挑みかかるそのやんちゃぶりに
「ラックの最初の名前の『モン』って
もしかして、モンスターの『モン』だったんじゃない?」
「なるほど、それなら分かる気がするね」
でも
それは大きな勘違いだったようです
本当は・・・
(C)夢の樹舎
「ねぇ、ラックの最初の名前の『モン』ってさ〜
もしかして、モンキーの『モン』だったんじゃないの?」
「あぁ、何か納得出来るね」
「だよね〜 絶対、そうだよ!」
「じゃ、ラックを止めて『子猿』とか『孫悟空』にする?」
「止めて! やっぱり、ラックでいいよ」
ウッキー! (=`ェ´=)/
今回はボクの出番はあんまりにゃいのね? o(=ёェё=)o
ごめんね〜
ダヤン、今度はダヤンを主役にするからさ f(^-^;