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夢の汽車に乗って
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yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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非対称バランス

見てバランスが良いと思うのは対称なものでしょう。

図形にしろ造形物にしろ対称的なものほど安定感があります。

だから、見ていても安心感があります。

しかし、それが美しいのかと問われれば
果たして、どうなんでしょうね。

そこは賛否が分かれるところかもしれません。


或る人は美しいと言うかもしれません。
でも、別な或る人は、ただ退屈だと言うかもしれません。


逆に非対称なものを見た時、人はどう思うのでしょう?

見ていても安定感が無く落ち着かないと言うかもしれませんね。
でも、別な或る人はスリリングで見ていても楽しいと言うかもしれません。


対称と非対称。

どちらを好むのかというのは
もしかしたら、その人の生き方にも関係するのかもしれません。


ですから、どちらがどうだと言い切ることは出来ないでしょう。

ただ、非対称な造形物が絶妙なバランスで成立をしている時
それを見た多くの人はきっと感動を覚えるのではないでしょうか?

それを自分の人生に置き換えた時
そういう道の選択が出来るのかどうかは別として単純に憧れたりします。

言い換えるとそれは
選ばれたごく限られた人たちへの嫉妬なのかもしれませんが。


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思いついた言葉で組み立てた構想
思いついた考えで繋げていく展開

ただ閃きだけで考え始めると
大概、物語はだんだんと横道に逸れていく

最初の構想は?
考えていた展開は?

ねぇ、いったい何処へ?



しかし

閃きが無ければ物事に枝葉が伸びていかないのも事実

頭の中だけじゃ物事は何も始まらないし進まない

それも事実



だけど

思いついたらやってみる
違うと思ったら止めてみる

時々立ち止まって
時々少し戻って別な道を探してみる

そんなことがあっても良い



結果

最初の構想と違っても
予定の展開と変わっても

それは大したことではない

間違ったことに気付いて尚、立ち止まれないことよりは


夢のあとさき

夢を見ている時は
それが夢だとは判らない


夢を見ている夢を見る

それが夢だと知った上でなお夢を見る

そんなことは
もしかしたら有るのかもしれない

けど

いつまでもずっと
夢を見続けることはできない


夢はいつか覚めるもの


覚めた時に人は

「あれは夢だったんだ」と気が付く


「もう少しだけ夢を見続けていたかった」

楽しい夢であればあるほど誰もがそう思う


きっと誰もがそう思いながら
今日という現実の日々を生きている

でも

夢を見たことを後悔はしないだろう


夢はいつか覚めるもの


それが判っているからこそ又、夢を見たいと願う

同じ夢を望むのか?
違う夢を望むのか?

それはそれぞれで違うのかもしれないけど

夢から覚めたからこそ
新しい夢を見ることができる

そう考えれば良い


夢はいつか覚めるもの

だからこそ夢はいつまでも夢で有り続けるのだろう




儚きは浮き世の定めと人の言う

なお忘れじは夢のあとさき


90%の進化論

この世の中で起きることが
全て科学で解明が出来るとしたらどうなんだろう?

科学が今よりずっと進歩をし文明が更に発達した時
いつか、そんな時代がやって来るんだろうか?

もし、そんな時代が来たとしたら
そこに住む人類は果たして幸せでいるんだろうか?



確かに科学の進歩は素晴らしい
新たな知恵や努力が多くの不可能を可能に変えてきた

だから、今はまだ難しくても
いつか時代がもっともっと進歩をしたら

もしかしたら世界から病気を無くせるかもしれない
もしかしたら世界から争いをも無くせるかもしれない



しかし、私は思っている

進化によって人類は多くのモノを得られたかもしれないけど
同時に無くしてしまった大事なモノもあったに違いないと



この世の中で起きることが全て科学で解明されたとしたら
その時、人類は奇跡とか希望とか夢を失うことになりはしないのか?

奇跡も希望も夢さえも確率という計算式の元で割り出された時
それらはもはや奇跡でも希望でも夢でも無くなってしまう

結果が判っていることに対して想像を馳せることも無為になってしまう

もし、そんな時代が来たとしたら
そこに住む人類は果たして幸せでいるんだろうか?

いや、もしそうなった時
人類は幸せという感情さえも失っているだろう

そこに在って当たり前のことに人間は感動をしないものだから

感動がなければ、そこに幸せも無い



どんなに科学が進歩をしても文明が発達したとしても
それは90%だけで良い

少しの不可能が存在をすることで
そこに希望は生まれ夢が育ち奇跡は起こるのだ

その奇跡に人間は感動を覚え
そして人間は幸せを感じることが出来る

それこそが人間が人間であることの証なのだ


先日、テレビで観ましたが
おみくじって何度引き直しても良いんだそうですね。

神社の宮司さんが言うんですから間違いないんでしょう。

「悪いおみくじは神社の木などに結んで
 引き直して良いおみくじが出たら
 持って帰って大事にお守りにしてください」

おみくじは運試しだと思っていたので
悪いのが出たからと
弾き直すのはインチキじゃんと思っていましたが
なるほど、それってOKなんですね。

確かに、「気は持ちよう」とか言います。

悪い目が出て、それをグダグダと引きずって生きるより
さっさと新しい生き方を探した方が賢明なのかもしれません。

おみくじを引く人には良い御利益(ごりやく)が
そして
神社側としても一人一回より何回も引いてもらった方が
より御利益(ごりえき)が・・・

いやいや、そんな風にうがった考え方をしちゃいけませんね(笑)


しかしながら
古いタイプの私としては
やはりおみくじを引き直すのは抵抗があります。

なんせ「一年の運試し」なんですから
ここは潔く一発勝負でしょう。

なぁに、「気は持ちよう」なんです。

ようは、きちんと読み解けば良い訳ですよね?


と、いうことで試しに読み解いてみましょう。

あら、こんなところに
誰かが元旦に地元の神社で引いたおみくじが?(笑)

2019おみくじ220


どれどれ?

ふむふむ・・・なるほど。
ほぉー、で? うむうむ、なるほどね。


運勢は「小吉」ですか?

そんな良くはない?

いや、これはむしろ良い兆候です。
今は一月でしょ?
もし、ここで「大吉」を引いていたとしたら
今が今年のピークということになります。

それに比べて、この方の今は「小吉」
つまり、これから春、夏となるにしたがって上昇するということです。

はい、次!

「願望:あせるな。人に任せれば吉。」

何でも他人任せにしといたら上手くいくってことですね。
良いじゃないですか!

はい、次!

「商売:大きな損はなし」

良いですねー
損はしないってことは得はするってことですものね。

「争事:勝てど後に恨まれる」

いやいや、勝つならOKでしょ。
勝てば官軍って言葉がありますからね。

ん? 次は・・・おっと、これは注目ですね?

「恋愛:自我を抑えること」

つまり、自我を出す必要がないってことね?
私が・・・あっ、いや、この方が自我を出さなくても
向こうから女性が押し寄せて来る・・・みたいな?

いやぁ、照れちゃうなぁー むふ♪

「病気:信神せよ」

はいはい、神様に頼めばOKってことですね?

ほらね。
「小吉」だからってガッカリする必要はないんですよ。
だって、何から何までこんなに良いことづくめなんですからね。

えっ?

忘れて・・・る?
何が?

ガクモン?

そうでしたっけ?

どれどれ?

「学問:自己の甘さを捨て勉学せよ」

あっ、これは私に関係はないですよ。
私が甘いのは自己じゃなくて自分にですからね!

えっ?

自己と自分は同じですって?

いやいや、良いんですよ。
なんたって「気は持ちよう」なんですからね!

お後がよろしいようで・・・orz(ちゃんちゃん)


さあ、年が明けました!

The 新年です!



さて、いきなりですがここで問題です。

『あなたにとって何度目の正月ですか?』

さぁ、正直に答えて下さいよ。

そこのあなた、新年早々、嘘や隠し事はいけませんよ。

で、何度目の正月ですか?



はい、素直に画面に向かって答えてくれたピュアなあなたは
今年も一年『超正直者』の称号を貰えるでしょう。

二、三歳だけサバを読んで答えた、そこのあなた。
そう、あなたのことですよ。

あなたは何て奥ゆかしい人なんでしょう!

十や二十くらいサバを読んでも誰も分からないのに。
そんなあなたは『正直者』の称号を貰えるでしょう。

で、問題はここなんですが・・・

十歳以上もサバを読んで答えたあなた。

あなたは・・・私と同類です。

「当年(とうねん=十年)取って**歳です」なんてね。
私も良く言ってましたっけ(笑)



とまぁ、そんなことは置いておいて。



何はともあれ新しい年の幕開けです。
しかし、これからの一年は過ぎればもう戻れない一年でもあります。

今年起きるであろうこと、経験するであろうことの全ては
来年にはもう思い出になっているのですからね。

で、あるなら

今年の一年に平穏を望むのか?
或いは変化を望むのか?

一年の計は元旦にありと言います。

今年はどんな目標を立てましょうか?


さてと・・・と、自分なりに考えてみました。

この歳です。
極端な変化はもう望まないにしても
かと言って、単なる平穏だけを望むことも良しとは出来ません。

まだまだ人生、枯れてしまう訳にはいきませんからね。



折しも今年は亥年ですね。

亥はイノシシです。

四文字熟語に「猪突猛進」と言うのがありますが
これはイノシシが一直線に突き進んで行くことから
周囲の人や物事、状況を考えずにガムシャラに突き進むことを言います。

取りようによっては
こうと決めた目標に向かって真っ直ぐに突き進むとも言えますし
後先を考えずに無謀な行動に邁進するとも言えます。

良くも悪くもですが
いずれにしても、それだけの馬力を出す為には
相当のエネルギーを必要とするでしょう。

ん・・・

そんなエネルギーはまだ私にも残っているんでしょうか?

時には猪突猛進が必要なことも十分に判ってはいますが
歳を重ねて私も大人になりました。

やはり、周りのことや後先のことも含めて
それらによって起きるであろう影響なんかはやはり考えてしまいます。

それなりに経験も重ねましたし少しは要領も覚えましたが
それって実は心のアクセルにもブレーキにもなるんですよね。

でも、今は半分ブレーキに足を掛けながらアクセルを踏む。
そんなことが多くなったのかな?
いつでもすぐにブレーキを踏めるように。

なので今の私は
猪突猛進ならぬ猪突もうせん・・・なんちゃって?


いや、それはいかん!

よね?

枯れたくはないと言いながら、それはないよね?

しかも、新年早々そんな弱気で一年を過ごすつもりか?

いやいや、違う!

行くか~!

アクセルをベタ踏みでぇぇぇ~~~!?


いやいや、自分で言うのも何ですが
それじゃ一月が終わる前に私の力が尽きてしまいそうです(笑)

それは困る!

やはりここは経験則を活かしてストップ&ゴーで進みますかね。

せっかく周りも良く見えるようになってきたんだし
基本的には安全運転で
時々は制限速度10kmオーバーくらいで
そして、ここぞの時は・・・目いっぱい頑張りましょ!



『師走(しわす)』だけに。

と、しょーもないオヤジギャグ的な理由だけで
毎年、この時期に性懲りもなく繰り返し、繰り返し
皆様方に注意喚起をさせていただいているわけですが
良~っく考えてみれば、いや、考えなくとも?
皆様方は皆それぞれ立派な大人の紳士淑女諸氏なれば
私のこのような思いなんぞはまさに釈迦に説法なんでしょう。


反面

「なぁ? 今年も終わりだけど、
 お前は何か遣り残したことはないのかい?」

と、それは私自身への自問自答であると言う意味合いの方が
実は多かったりしていました。


ここ数年、企業なんかでは「PDCAを回す」
と、いうことが盛んに言われています。

つまり

Pは計画のPLAN
Dは実行のDO
Cは評価のCHECK
Aは改善のACTION

これらを繰り返すことで業務を改善していこうということです。

これを個人に置き換えれば
自分自身の行動を見直し、次に何をやるべきかが見えてくる・・・

のかもしれませんが

妄想族の信条は常に
「LIKE A FREE BIRD」ですからねぇ~


確かに、若い頃は今頃になると

「あー、アレやってない! あっ、コレもだ!
 ヤバい、ヤバい! 今年が終わってしまう!」

などと、真面目に悩んでいた時も
あったような、なかったような・・・???


しかし、今となっては悟りの境地とでも言いましょうか?
ちょっとやそっとのことぐらいでは動じなくなりました。

なんせ、今や私の信条は

「なんとかなるべさ」

つまり

「明日出来ることは明日やれば良い。
 明日で良いことは案外、明後日でも何とかなる」

悟りは人間を強くします。
と、お釈迦様も・・・確か・・・言っていた・・・かも?


人間は年を重ねていくに従って経験も重ねていきます。
経験は雄弁です。

「だって、それで今まで出来てきたじゃん!」

ですよねぇ~?


従って、ひとつやふたつの忘れ物を気にするよりは
笑って明日を迎えた方が遥に建設的だし人間的じゃないですか!

ねぇ?

あれっ???

賛同の嵐かと思いきやチラホラ・・・ですか?


オホン!

と、ともあれですよ。


好物や楽しみは後に取って置くタイプの私としては

「今年の忘れ物は来年への手土産だ!」

と、思うことにして
後は心静かに穏やかに新しい年を迎えることとしたいと思います。

ねぇ?

これ、名言だと思いませんか?



さてさて

皆様、今年はどんな一年でしたか?
新しい年はどんな年にしたいですか?


何より笑顔で新しい年を迎えられるのが幸せってやつなんでしょう。

良い幸せをお迎え下さい。

そして、新しい一年が皆様にとっても
より幸多き年となりますよう心よりお祈りを申し上げます。


今年も一年、ありがとうございました。


と、いうことで
今年も恒例のクリスマスショートストーリーを
私のホームページ『夢の樹舎』に掲載をしました。


    ☆ ホームページはこちら
           ↓

        『夢の樹舎』



皆さんにとって素敵なクリスマスを迎えられますように。。。





もういくつ寝ると

『もういくつ寝ると・・・』

今、皆さんが指折り数えて楽しみにしていることって何でしょう?



歌のタイトルは『お正月』ですが
子供の頃なら今時期は何と言ってもクリスマスでしたね。

ケーキが食べられて、そしてサンタさんからもらえるプレゼント。

私なんかも
クリスマスが近づくと寝る時に毎晩サンタさんにお願いをしていました。

私ってば何て可愛いかったんでしょう!

ねぇ? えっ?

いや、私にだって純情・素朴な少年時代があったんですよ(笑)

因みに、その当時の純情少年の二番目の娘は
何と小学二年生の時にマセた同級生から聞いていて
サンタさんは親だって知っていたくせに
プレゼント欲しさにずっとサンタさんを信じているフリをしていたんです。

彼女が中学二年生のクリスマス時期にその衝撃(笑劇?)の告白をされた時。
生まれて初めて私の目が点になりました(笑)


おっと、話は逸れましたが
それから、もちろん冬休みになるのも指折り待っていましたね。

昔の話ですが
正月と言えば親戚がたくさん集まって従兄弟達に会えるのも楽しみでした。

私は一人っ子で兄弟がいなかったので
たまに従兄弟達に会えるのがホント、嬉しかったんですよね。

えっ? お年玉より?

まぁ・・・もごもご(笑)

小さい頃は誕生日なんかも楽しみに待っていました。

ケーキとプレゼント・・・

ん? 何だか食べることとプレゼントが楽しみだったのかな?

まぁ、子供の頃なんかは皆そんなもんでしょう?(笑)



初めて親元を離れて暮らすようになると帰省するのが楽しみでした。

初めて彼女が出来た時は次のデートの日を指折り数えていました。

子供が出来たって判った時は何度指折り数え直したことでしょうか。



今、皆さんが指折り数えて楽しみに待っていることは何でしょう?

もしかして旅行に行くだとか、誰かのコンサートに行くだとか
好きな作家さんの展示会とか、同窓会で昔の仲間に会うことだとか
そんな何かのイベントかもしれませんね。

時期的にはやはり
息子さんとか娘さんの帰省を楽しみにしているのかもしれませんね。
或いは、年に一、二度しか会えないお孫さんとの再会でしょうか?



『もういくつ寝ると』

そう言いながらその日を指折り数えて待つ。

それは、その時、その時代でいろいろありましたし
その時、その時代でその中身も変わってもいきました。

でも、そんな風に楽しみに待てることがあるって
それはやはり幸せなことなんだと改めて思ったりするのです。



2007年から書き始めた「七夕ストーリー」から遅れること3年。

2010年のクリスマスイブから
毎年「クリスマスストーリー」を掲載して来ました。

つまり、もし今年も掲載をすれば9作目になります。

が、しかし・・・

短編とは言え、ひとつのクリスマスという題材で
設定を代えて物語を書き続けるのはけっこう厳しいものがあります。

もっとも、それを承知で書き始めたことではありますが。


正直、当初はここまで書き続ける予定ではありませんでした。

あくまでも「短編小説(ショートストーリー)」のテーマのひとつ。
私自身、そう思っていました。

誰に頼まれた訳でもなく書き始めたことでもありましたしね。


毎年、10月くらいになると
「今年はどうしようかなぁ-」と思いながら「時間もあるし、まだ良いかな。」
と、なんとなく書くんだか書かないんだかどっちつかずな日々を過ごします。
でも、さすがに11月に入ると
「設定も決まらないし、いくつか書き始めてもどれもピンとこないし」
と、焦り初めて悶々とした日々が続きます。


でも、不思議と11月も末くらいになると私の中に何かが降りてくるんです。
閃きとでも言えば良いのでしょうか。

で、そこから書き始めます。
心の中では「今からで間に合うかな?」などと思いながら。
なんせ、普段は仕事があるので書ける時間は夜の1~2時間くらいです。
しかも「クリスマスストーリー」と謳っているのですから
掲載をするのがクリスマスを過ぎたら意味が無くなってしまいます。


書き始めた時点では途中のいくつかのエピソードは
おぼろげには決まっていますが、終わり方は決まっていません。

書いている内に当初の考えが変わっていくなんてことしょっちゅうです。
書いている内に思ってもいなかった言葉がいくつも出て来ます。
すると当然ですが、話の流れが予定と変わっていきます。

物語に枝葉は膨らんではいきますが
その分、余計に間に合うのか自分でも不安になったりします。

いくら悩んでも次の言葉が出てこない日もありますが
そんな時は思い切って2~3日くらい敢えて何も考えない日を作ります。

で、ふと何かの拍子に言葉が降って来たら又、書き足していきます。


「どうしても言葉が降って来なかったら?」

そうですね。
その時は「仕方がない」と潔く諦めましょうかね。(笑)


目標としては12月の中旬までには
とにかく最後まで書ききるようにしています。

それから読み直しながら少しづつ加筆修正をしていきます。

最後まで迷うのはやはりラストの場面です。

これで良いのか?
書き足すのか?
削るのか?


書いていると思考は全てその状況に入り込んで
周りが冷静に見えなくなってしまいます。

なので、いったんラストまで書いたら又、2~3日放置をします。

次に読み返すと新しい気持ちで見直すことが出来ます。


最終的に20日までを目処に完成させます。
それからホームページに作り足してクリスマスイブの夜を待ちます。

予定通りにことが進めば・・・ですけどね。




さてさて、そこで問題は今年です。

個人的には
せっかく「クリスマスストーリー」と銘打って書き始めたことですから
何とか10作目までは書きたいと思っています。

でも、その前に9作目ですよね。

こんなことを書いているヒマはあったのでしょうか?
これもやはり私得意の現実逃避と言いますか? ←正解です(笑)

さてさて、どうしましょ?

クリスマスイブまで後2週間です。



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