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夢の汽車に乗って
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プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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○月×日

今日も母と娘は口ゲンカを始めた。
最初は些細なことのはずだったが
例によって、言い合いは段々とエスカレートしている。

父は聞えないフリをして新聞を開いた。

聞くとも無く聞いている限り
けっこう、どうでも良い話にしか聞えないが
本人達は至って真剣だ。

そして、どちらも互いの意見を譲らない。

それを聞きながら父は思った。

「多分、この手の話で
 もし私と娘がケンカをしたとしたら
 娘は二週間は口を利いてくれないだろう。」

そんなレベルのケンカだ。

だが、しかし
翌日になれば母と娘は何事も無かったかのように
また、普段通りに戻っている。



□月△日

今日も母と娘は口ゲンカを始めた。
いつものことだと父は知らん顔を装う。
内心ではけっこうハラハラしながら。

母と娘のケンカのきっかけは
いつも大概どうでも良い話だ。

娘が明日、出掛ける時に着ていくつもりの
服装の組み合わせがどうだとか
いつもの連ドラを観る時に食べるお菓子をどれにするだとか
室内物干しに掛けっぱなしの洗濯をした服を
「早く片づけろ」「今、やろうと思ってた」とか。

そんなキッカケのケンカに
母と娘は本気モードになっていく。

波風を立てたくない父なら「そんなことくらい」と
敢えて見過ごすだろことでも母はそれを許さない。

母には
「自分のお腹を痛めて産んだ子だ」という強みがある。
だから、些細な事にも本気でケンカが出来る。

父は母のそんな強気が少し羨ましいと思ったりする。



◎月××日

今日も母と娘はケンカを始めた。
それはきっと母と娘のコミュニケーションなんだろう。

子供は思春期を迎えると反抗期に入るとは
良く言われることだが
それは自立、つまり大人への階段を一歩上ること。

やがて娘が大人になって結婚をし
そして子供が出来たりすると
まずます母と娘は仲が良くなっていくものなんだとか。

幾つになっても母娘であり
いつまでも親友みたいな関係でいられるのも
また母と娘であるようだ。

それでは父と娘は?

話は変わるが
娘が産まれた時、父は思ったものである。

「顔は母に似ても良いけど
 性格だけは絶対に父に似て欲しい」と。

だが現実は・・・

歳を重ねるごとに母に似てくる娘。

性格が似ているからこそぶつかり合うことも多いが
性格が似ているからこそ解り合えることも多いのだろう。

そうしてみると
母と娘のケンカというのは
或る意味では絆の確認作業みたいなものなのかもしれない。

それでは父と娘は?

ん・・・

やはり、どうしても、それを訊きますか?

どうしても?

はぁ・・・
どうせ、父は娘にとってのスポンサーでしかありませんってば。


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徒然的言葉遊戯

「ヒマに任せて言葉の遊び」なんてのを
過去に幾つか書いてきました。

数字で語呂合わせだとか
独りでしりとりをしたりとかね。

もちろん、シリーズなんて意識は無くて
まぁ~言ってみれば
ネタが無い時の・・・あっ、いやいや!?(笑)


ともあれ、とは言え?(笑)

さすがに「ヒマに任せて」というのは
大人としてどうなんでしょ?

と、いう指摘はありませんでしたが
意識の高い大人として自発的に?

今夜は「徒然的言葉遊戯」としてみました。

「ヒマに任せて」より
漢字を並べた方が何だか高尚でしょ?(笑)

まぁ、こんなシリーズが続くかどうかは判りませんが
ひとつ言えることは・・・

そうね、ネタに困る夜なんてのは
いくらでも有るってことでしょうか?(笑)





何気に使っている言葉から辞書を辿ってみた。

和英、英和、時々・・・国語辞典。



随筆→ essay

  自己の見聞・体験・感想などを、
  筆に任せて自由な形式で書いた文章。

随→ 勝手気まま・自由気まま。

 <類語>

随想→ Conviction→ 信念→ belief

 折にふれて思うこと。
 また、それらを書きまとめた文章。



何となく似た言葉のイメージ・・・


雑感→ Miscellaneous feelings

  → Miscellaneous→ その他→ Other

  雑多な感想。まとまりのない思いついたままの感想。
  とりとめのない感想。


心象→ Heart→ 心臓、心

 心の中に描き出される姿・形。
 心に浮かぶ像。 イメージ。

所感→ Feeling→ 感じ

 事に触れて心に感じた事柄。感想。

感想→ Impression→ 印象


徒然→ Stupidly→ ばかげて→ Ridiculously


etc・・・




和英・英和・国語などの辞書を換えて辿っていくと
けっこうな確率で最初の言葉とは違う言葉に行き着きます。

つまり、不思議と
スタートの言葉の意味からズレていくんです。

不思議ですね~
面白いですねぇ~~~


日本語、英語と言語が違う訳ですから
訳す人の違いにもよるんでしょうし
編纂をした人の感覚にもよるんでしょうが
こんなことが面白いと思う私ってかなりのヒマ人なんでしょうかね。


或る人は私を称して言います。

「君は安上がりな奴だね」

また別な人は言うでしょう。

「君は独り遊びが上手だね」


まぁ、妄想族を自認する私としては
一応は褒め言葉として聞いておきましょうかね。

私に言った相手のその本心は敢えて探らないでおきます。

それが幸せでいる秘訣ですから。



三台目JSB?

告白します。

実は私・・・”も”

何を隠そう三代目JSBの一員なんです。


「何をか言わんや?」

いやいや、事実なんです。

「待て待て! そんな訳あるかい?」

いやいや、あるんです(キッパリ!)


えっ?

何ですか?

それじゃ、名を名乗れですって?

いやいや、そんなこと
こんな場所で出来る訳がないじゃないですか?

でしょ?

「やっぱ、嘘なんだ?」

いやいや、だから嘘じゃないですってば。

「フン、口では何とでも言えるさ」

そりゃまぁ、そうですけどね。
でも、私は妄想は語っても嘘はつきません。

「そんな嘘ばかり言ってると炎上するぞ!」

炎上?

まぁ、炎上するくらい
読んでくれている人が沢山いたら良いんですけど・・・

って、なんで自虐?(笑)


ってか、何か勘違いしてませんか?

「だって、お前。三代目JSBの一員だって嘘だろ?」

いやいや、だから嘘じゃないですって。


あれ? あれれ? あれれれれ?


もしかして・・・あの方々と勘違いしてますか?

私、そんなことは一言も言っていませんよ。

「何回も言っているじゃん?」

いやいや、だからそれは誤解、あなたの勘違いですってば。

私が言っているのは三代目JSBですよ。

「だから、そうじゃん!」

何が?

だから、それはあなたの誤解ですって。

私が言っているのは
昭和、平成、令和の三代を生きている昭和の時代の男子の一人。

つまり、三代目の昭和の男子達。

ほらね。

三代目JAPAN・SYOWA・BOYS

略して、三代目JSB。

えっ? 何か?




おめでたくも厳かに新天皇の即位関連の儀式だとか
改元にまつわる祝事が行われている一方で
時は折しもGWの真っ最中。

お祭り騒ぎに浮かれている人、行楽地で疲れきっている人?
休みは有っても予定の無い人、そもそも休みなんか無いって人。

まぁ、色々な方々がいらっしゃるでしょうね。

昭和から平成に改元した時は
昭和天皇の崩御ということがあったので
テレビやラジオでも賑やかな俗曲は流れず
各放送局ではCMも自粛だったと記憶をしていますが
今回は生前退位による新天皇の即位であるせいか
どちらかというとお祝いムードの方が強いですかね。

ここ最近は何処を見ても何を観ても
「平成最後の***」とか
便乗商法も含めて、やたら民意を煽っていましたよね。

で、これからしばらくは
「令和最初の***」が賑やかになるんでしょうね。


さてさて、令和です。

おそらくは私が生きる最後の元号になるんでしょう。

昭和の時代は大きな戦争があり、そこからの復興。
そして、経済成長を重ねて
一億総中流となった日本は先進国の仲間入りを果たしました。

平成は日本に於いては戦争の無かった時代と言われていますが
その分、幾度となく大きな自然災害に見舞われました。

令和はどんな時代になっていくんでしょうか?

それを後何年見守っていけるのかは判りませんが
平成に生まれた私達の子供達が主役になっていく時代です。

令和を英訳すると
”Beautiful harmony”となるんだとか。

三代目JSBの一員の私としても
令和が争いも無く、大きな自然災害も無い
文字通り平和な時代になっていくことを祈ります。


サクラガサイタ

GWを満喫している人
GWなんか関係無いって頑張っている人

きっと色々なところで
色々な人達が色々な過ごし方をしているんでしょうね



と、そんなGWの最中

本州在住の方々にとっては
とっくの過去の話で
今はもう話題にも上らなくなったでしょうが

我が十勝国もようやく春の仲間入りです

20190429sakura-330.jpg

とは言え、全体的には桜もまだ三分咲きで
見頃は今週末辺りでしょうか

写真は市内を走り回って
一番満開に近い桜を探して撮ったものです

えっ?

「ヒマなんだね?」

いやいや、私は忙しい合間を縫ってですね・・・

ん・・・言い訳も何か虚しいのは何故?(笑)



ともあれ、本州を縦断してきた桜前線も
いよいよ最終コーナーを回った頃

これから北海道は一斉に花々が咲き乱れ咲き誇り
一年で一番良い季節を迎えます

忙しい日々の中
ともすれば時間に追われて
一日が過ぎていくなんてことも多い毎日

例え、ひと時だけでも
周りの景色に心を泳がせてみるのも良いかもしれませんね


そんなねぇー

十連休だなんて言われても
いったい私は何をすりゃ良いんですか?


改元祝いも兼ねて十連休特別ボーナスとして
ポンと百万円を気前良くくれるってなら
一週間くらい南の国のリゾート地にでも行って
浮き世の憂さを忘れまくって
ただボーッとして過ごしたいもんですけどね

浮き世に憂さを忘れに行く訳ですから
家人はもちろんNGで私独りでね

なので、そのボーナスは家の口座じゃなくて
私の秘密口座に・・・おっと、モゴモゴ・・・


と、ともあれ・・・


旅行になんか行ったって
国内じゃ、きっと何処に行っても人々々々々々々

まぁ、確かに連休に観光地に行って閑散としてたら
それはそれで味気ないと言うか寂しいのかもしれませんけどね

でも、だからと言って
人で溢れかえっているようなところに
飛び込んで行くのもねぇー

疲れちゃいます


さてさて、どうしましょうかねぇー


山梨在住の次女は
GW明けに札幌である某アイドルのコンサートに合わせて
弾丸帰省をする予定なのでGWには帰省しません

長女は仕事の関係で十連休中の休みは一日だけ

これじゃ、泊まりがけの旅行は無理です


今のところ決まっている予定と言えば

① 車二台分のタイヤ交換(所要時間約一時間)
② 今期第一回目の庭の草取り(所要時間約半日)
③ 桜が咲いていれば
  長女が休みの日に合わせてドライブ(もち日帰り)

んー、これじゃ例年のGWでも十分に時間が余りますね


子供達が小さかった頃は泊まりがけでキャンプに行ったり
あっちこっちドライブに行ったりイベントに出掛けたり
予定が無ければ無いで両方の実家巡りをしたりとか
なんだかんだと予定はビッシリで連休明けにはいつも

「連休の疲れを癒やす休みが欲しい!」

とか、良く言っていたもんですが
今回の連休はむしろヒマ疲れ予想?

と、言うより

長い休みに用事も無く
ただ、家でゴロゴロなんてしてたら
私の身体を刺すように貫く誰かのキツイ視線攻撃が!?

気弱な私はそれに耐えられなくて
用事が無くても外に避難するはめになるんでしょうね。

そして言うんです。

「あー、会社に行きたい」

この非会社人間の私の口から
会社に行きたいだなんて言葉が出るとは世も末です。

で、ふと思いました。

「後、数年後・・・私が会社を退職したら?」

十連休どころではない、そんな恐怖の「毎日」が!?


その日々は

バラ色の老後? or イバラの老後?


それを考えたら、今回などはたかが十連休。

そう、たかがの十連休です。


ゴールデンウイークはGW。

つまりは<頑張れ私>

未来の私もきっとそう願っている・・・なんちゃって。


Bad timing

「そんなこともあるさ」

そう言えたら楽なのにね


伝えるべき言葉の選択を間違えたとか
伝えるべきタイミングを間違えたとか

もっと相手のことを良く見てからとか
もっと相手の気持ちを思い計ってとか


いっそ

「空気の読めない奴です、ごめんなさい」って
自分を悪者にして謝ったりとか出来たら楽なのにね


でも

本当にそれってタイミングだけの話だったの?


確かに、選んだ言葉の問題ってこともあるね

でも

それより何より
相手の心理状態によるなんてことも多いね

つまり

相手にこちらの言葉を正しく受け入れるだけの
精神的余裕が有ったのかどうかとかね

その上でのタイミングなんだけど
間が悪い時は
何をどう言ったところでこちらの意図は伝わらないものだよ


最高のタイミングで最上の言葉を伝える

でもそれはきっと神様にだって至難の業なのかもしれない
ましてやそれが人間同士なら尚更ね

もし、本当にそうならどうする?

「そうね。でも、それが本当に必要なら
 取りあえずは相手に伝えて
 後は・・・まぁ、なるようになるだけさ」

なるほどね

運を天に任せるってやつだね

確かに、ただお祈りするよりはマシかもね

「じゃあ、どうするんだよ?
 タイミングばかり気にしていたら
 何も伝えられないし何も変わらないよ」

そう

つまり、大事なことはタイミングじゃないってことなんだよ
タイミングより遥に大事なことがあるんだ

自分の満足の為に伝えるんじゃない
相手の為に伝えるってこと

相手に本当のこちらの気持ちが伝わったなら
その時が良いタイミングだったんだって
それはきっと後で判ることなんだろうけどね


自由

大空を優雅に飛ぶ鳥と

大海原を悠々と泳ぐ魚と

大地を気ままに走る獣と


一番自由なのは

いったい”ダレ”だろう?




獣は空を見て

鳥を羨ましく思っているのだろうか?


鳥は海を見て

魚を羨ましく思っているのだろうか?


魚は陸を見て

獣を羨ましく思っているのだろうか?




いや

鳥も魚も獣も

そんな事は

これっぽっちも考えてはいないだろう


生きる本能が

自分を動かしているだけなのだから




誰が羨ましいだとか

誰が可哀想だなんていうのは

卑屈な劣等感や

さもしい優越感を振りかざしている

愚かな人間の業



それはただ

自分で勝手に作った根拠や

価値観に縛られているからに過ぎない



一番自由なのは

誰かの決めた価値観や既成概念に縛られない心なのだ


春の入り口

四月も早一週間が過ぎました。

本州以西では春も盛りのこの時期でしょうが
北海道はまだ三寒四温を繰り返していて
道内の天気予報を観ても
まだ何処かここかでは雪マークが残っています。

季節で言うなら
ようやく春の扉を少し開けたくらいのところでしょうか。

それでも気温が十度を超すようになってくると
日差しに春を感じられるようになります。

まだまだ昼間の数時間ではありますが
上着を脱いで歩いてみたくもなるのです。


休日の公園では
子供を連れたお母さんや
散歩をする老夫婦も多く見かけるようになってきました。

犬を連れて散歩をする人も
冬場よりは増えたような気がします。

犬に服を着せて散歩をしている人も珍しくはありませんが
その犬が着ている服も
春色の服に模様変えをしているのを見て
思わず自分の服を見直しました。

ニットの黒い帽子にマスクをして
黒いジャンバーの前はしっかりとジッパーが閉められています。

「俺はまだ冬の格好?」

だって、日が射せば良いけど陽が翳ったりすれば
たちまち吹く風は冬のそれと同じ冷たさです。

とは言え

「ワンちゃんより季節に敏感じゃ無い俺?」

なんとも複雑な気分になったりして・・・

不審者扱いされない内に
私も春の装いに変えなくちゃですね(苦笑)


まだ枯れたままの芝を見ると
陽だまりには小さなタンポポの蕾。

公園の花壇では
白と黄色のクロッカスの花が蕾を開きかけています。


公園の奥の林の中に入っていくと
聴こえてくる鳥の鳴き声も増えてきたようです。

木の枝のその芽はまだ硬いけど
確かに少しづつ大きくなってきています。

エゾリスも盛んに
木から木へと忙しそうに走り周っています。

芝から木に駆け上ったかと思ったら
アッという間に隣りの木の枝に飛び移りました。

物凄い速さです。

「こんな調子で春を追い立てられたら良いのにな」

そんなことを呟きながら足を止め
その様子を見上げていたら何だか楽しくなりました。


桜の季節まではまだ一ケ月くらいはありますが
北国の春はこれからが本番。

一日、一日が希望で膨らんでいくようなそんな季節の入り口。

「桜の頃にはライトアップされた桜を眺めながらの
 夜の散歩もきっと良いだろうなぁー」

その時はもっと明るい色の服装でね。
不審者に間違われないように?(笑)

ともあれ

春の入り口を入りかけたこの時期が
もしかしたら一年で一番
明日を待つのが楽しみな時期かもしれません。


四月一日

さぁ、今日からは四月です!

で、早速ですが
さてさて、四月一日と言えば?


会社なんかでは今日から事業年度が新年度になります

今日が入社式と言う人も沢山いるんでしょうね

学校も入学式はまだでも
実質的には今日から新年度の始まりです

新入学生や新社会人は期待と不安の中
新たな生活をスタートさせます

頑張れよ!


既社会人は
年度末の締めを乗り切った余韻も冷めやらぬ内に
また新年度が始まりますね

みなさん、ご苦労様です!


そうそう
それから四月一日付けで転勤と言う人もいるでしょうね

新しい街での新しい生活
そして新しい出会い

良くも悪くも一旦、何かをリセットするにも
四月一日は区切りの良い日なのかも知れません

さて、どんな一日が始まるでしょうか?

みなさん、頑張っていき・・・えっ?

ん???

『何か忘れてないか?』ですって?

何を?(笑)


はいはい、そうですね~
忘れてはいませんよ

これね?

四月一日と言うと恐らく九十パーセントくらいの人は
『エイプリルフール』と、答えるでしょうね

一年に一度のネタですから
これはもう私としても何か書かない訳にはいきません(笑)


『エイプリルフール』

一年に一度
冗談を言って人をかついでも
嘘をついても
許してもらえる日ですね

(とは言うものの
 嘘にも許される限度と言うモノがありますからね)

でも、どうして四月一日なのでしょうね


由来は幾つかあるようですが

四月一日がイエス・キリストの命日で
キリストが弟子のユダの嘘によって
裏切られたことを忘れないよう
教徒達が定めたという説があります

ユダはキリストの十二人の弟子の内の一人で
銀三十枚でキリストを敵に売ったと言われ
レオナルド・ダ・ヴィンチの
「最後の晩餐」では
キリストがパンとブドウ酒をとって
自らの体であり血であると言うと共に、
ユダはキリストに裏切者と指摘されています

この最後の晩餐は木曜日
キリストが十字架にかかったのは四月一日金曜日
その三日後の日曜日に復活したそうで
今では復活祭として祝われています


この他にも諸説はあるようですが
どれが本命かは不詳のようです


ところで
エイプリルフールはいつ日本に伝わったのでしょうか

エイプリルフールらしきものが
初めて紹介されたのは江戸時代に遡るようです

当時は 「不義理の日」として、
人に義理を欠いてもいい日とされていたのだとか
(逆に日頃の不義理を詫びる日と言う説もあります)

これが
軽い嘘や悪戯で人をかついだりしても咎められない
と、言う風習が十八世紀頃に欧米で起こり
それが日本にも大正時代に伝わって
「四月馬鹿」として徐々に定着をしていったそうです


エイプリルフールの話だからといって
嘘じゃありません

でも、本当かどうかもかなりナゾですが


ちなみに
私は”嘘や冗談は大嫌い”です!

と、言う冗談はさておいて(笑)


四月の歌と言って
私が真っ先に想い出すのは
サイモン&ガーファンクルの歌う

「四月になれば彼女は」です
  *原題「April Come She Will」


中学生の頃だったでしょうか

最初に聴いた時は
ポール・サイモンがスリーフィンガーなんか弾くもんだから
アート・ガーファンクルの歌声も
憂いを帯びながらも爽やかにすら聞えて
「サイモン&ガーファンクルらしくて
 爽やかな良い歌だなぁ~」
って思っていたのですが

歌詞を良く良く読んでみると
実はとても悲しい歌だったりします


これもある意味では
英語に騙されたって事になるのでしょうか?(笑)





<参考までに>


「April Come She Will」

April come she will
When streams are ripe and swelled with rain;
May, she will stay,
Resting in my arms again

June, she’ll change her tune,
In restless walks she’ll prowl the night;
July, she will fly
And give no warning to her flight.

August, die she must,
The autumn winds blow chilly and cold;
September I’ll remember.
A love once new has now grown old.


「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」

なんて言葉がありますが
まさに、その通りです

なんでしょ?

毎年の事ではありますが
この時期は忙しさにジタバタ?
いや、ドタバタ・・・じゃなくって

そう、バタバタしている内に
その三月もアッと言う間に終わろうとしています

ホント、早い!

年が明けて雑煮を食べて
節分にチョコ撒きをしたかと思ってたら

(まぁ、節分にチョコ撒きは我が家だけでしょうが)

もう三月も
会社人にとっては実質二十八、二十九日の二日間だけです


でも、思いませんか?

ここのところ時間が経つのが早いって!

まず、一日が早い、一週間が早い
したがって、一ヶ月が早い
そんなもんだから一年が早い

だって、あぁ~た!

ついこの間まで私は大学生だったんですよ!

それが気が付いたら社会人になってるし
何故か、知らない人と結婚しているし
いつの間にか娘までいるし

誰の陰謀かは知らないけど
もう六十歳を超えてるしぃ~!?

おー! まいがっ!!!

何だか
楽しい処だけ
選んで飛ばされているような気がしてるんですけど

そんな気になってるのは私だけ???

ん?

何ですか?

「時間が早いのは歳のせいで
 記憶が飛んでいるのはボケのせい」←(影の声)

ですと?

まぁ~さぁ~かぁ~~~

私に限って、そんな事は無いでしょ?

「うんにゃ!
 自覚症状が無いのが危ない証拠」←(影の声)

えっ?

ま、ま、またぁ~ 冗談でしょ?

えっ?

えっ???

マジ?????

い、嫌だなぁ~
単なる現実逃避ですよ~

ほらっ、何だか忙しくってさ

いわゆる『年度末症候群』って奴?

仕事中はバタバタしちゃってるからね

せめて
夜中ぐらいは静かに瞑想でもして
心を穏やかにしておきたいものです

さっ、深呼吸でもしてみますか

スーハー
スーーーハーーーー

ほら、皆さんもどうぞ♪

はい、吸ってぇ~ 吐いてぇ~

もっと大きく、吸ってぇ~
大きく吐いてぇ~~~

吐いてぇ~

吐いてぇ~

おいこら! 早く吐けっちゅうねん!

吐いたら楽になるぞ

カツ丼、食うか?

故郷のお母さんが泣いているぞ!

早く吐いて楽になれ、ほら、ほらっ、ほらっ!
お前、やったんだろ?

はっ、はい・・・私が・・・

「ちょっとぉ~これ、迷走ちゃうの?
 しかも、ボケが長すぎだべ」←(影の声)

えっ? そ、そう?

じゃ、分った!

話が脱線して迷走するってのなら
瞑想はもう止めて今度は妄想にしよう♪

妄想なら私の本懐
脱線なんか絶対しません

「だね。そもそもが壊れているもんね。
 そりゃ、脱線のしようが無いわ」←(影の声)

ギクッ!?

な、何を言う? はや・・・

「早見優ってかい? 古ぅ~」←(影の声)

ギク、ギクッ!?

な、何故・・・それを?
なんだぁ~ お前もけっこうオヤジじゃん?

「そりゃね、オレはあんただから」←(影の声)

えっ?

「ともあれ、年度末の仕事も後二日
 みなさん、頑張っていきましょ!」←(影の声)

あー、それ私の台詞ぅ~~~! orz



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