Neko

夢の汽車に乗って

プロフィール

yumenokisya

Author:yumenokisya
現住所 北海道十勝国

 好きな言葉は
『なんとかなるべさ』

 そう、生きてさえいれば
何とかなるもんです。。。
   


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珈琲時間

家人が寝静まった夜半
1人でダイニングテーブルに座りパソコンに向かう


電源を入れると
静けさを打ち破るように
パソコンのファンは低い唸りを上げ始める


他に音は無い


タバコに火を付け

やがて
いつもの儀式のように
パソコンの起動画面にパスワードを入れる


煙草の煙をひとつ吐き出した後で
台所に歩き
ヤカンに水を足し
お湯を沸かす

ガスコンロのバーナーを点けると
ヤカンは静かに音を上げる


パソコンは見慣れたデスクトップを表示し始める


やがて
コトコトとヤカンが揺れだし
お湯が沸騰を始める

カップにお湯を注ぎ
二度、三度カップを回し
お湯を捨てた後で
いつものインスタントコーヒーを入れる


昔は
ミルで挽いたコーヒー豆の香りを楽しみながら
ドリップの落ちるのを飽きずに観ていたっけ・・・

何も贅沢な物は無かったけど
それがささやかな贅沢だった


ささやかな贅沢も
小さな拘りも
今はすっかり変わってしまった

それも仕方の無い事・・・



コーヒー&シガレット


何はさておき
これでスタンバイOK

まずは
コーヒーをひと啜り

コーヒーの香りの中を
色々な想いが過っていく


煙草の煙をくゆらせば
色々な風景が煙の中に現れては消えて行く



『さてと、今日は何を書こうか・・・』




空気

空気って不思議


見えないのに確かにそこにある


色が無いのに
色を感じる時もあるし

匂いだって無いはずなのに
匂いを感じる時がある

触(さわ)れないのに
暖かさを感じる時もあるし

冷たさに
身を切られそうになる時もある



その全ての先に想い出がある



こんな記事を見つけました


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ベネッセコーポレーションが発行する
生活総合誌『ねこのきもち』は
飼い猫1000匹を対象に調査を実施

猫は“毛の色”によって性格が異なる傾向にあるとし
黒と茶が混ざったしま模様の“キジトラ”は
慎重で警戒心が強い性格

全身の大半が白一色の“白猫”は
繊細な性格をしているなどと調査結果をまとめ発表した



調査は
同誌読者と同Web利用者を対象に
計1000匹の飼い猫の
「毛の色」と「性格」についてのアンケートを実施

“ノラネコロジスト”として
ノラ猫の社会や生態を研究する
山根明弘氏に分析を依頼した


黒と茶が混ざった
しま模様“キジトラ”の慎重で警戒心が強い性格は
「猫の祖先といわれる
 野生動物のリビアヤマネコに近い毛色で
 その野生的な性質を強く受け継いでいるのではないか」
と山根氏は説明

また
映画『魔女の宅急便』に登場するジジでお馴染みの
全身黒一色の“黒猫”は
友好的で猫にも人にもフレンドリーな性格

これについては
「フランスの研究者が
 黒い毛色のノラ猫は
 都心に多いという調査結果を紹介しています
 争いを好まない黒猫は
 他の猫に対しても人に対してもフレンドリーで
 集団生活に向いているのでしょう」
と述べている

 *クリックしたら大きくなります
     ↓
 {猫の毛色と性格の関係} 
keirotoseikaku1-l.jpg

 {飼い主さんはこう思っています}
keirotoseikaku2-l.jpg


遺伝学の父と呼ばれるメンデルが
遺伝子の法則を発見して以来
猫の毛色が遺伝子によって決まり
性格にも影響していることがわかってきており
「猫の性格は持って生まれた遺伝による性質と
生活環境が大きく影響するもの
同じく遺伝子で決まる毛色が
性格と関係していても不思議はないと思いますよ」
(山根氏)
と話している

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


我が家のダヤンとラックは毛色の分類で言えば
”キジトラ”に分類されるのでしょうが
この2匹だけを見ても
性格は全然違うような気がします


片や、おっとりタイプで優しいし
もう片方は負けず嫌いでキカナイやんちゃ坊主です


あっ、これってもしかして
長男と次男の性格の違いと同じですね(笑)



血統書付きの純血種の猫は別にして
いわゆる雑種猫は
長い間に色々な血が交配されて今に至っていますので
一概には言えないのかも知れません

一部の説では
「1色の猫はおとなしくて
 多色(トラ系含む)はキカナイ」
って話も言われていました

でも
サイトやブログで色々な猫を見ても
一番多いのはトラ系ですが
みんながみんな同じ性格だとも思えません


ただ
言える事は
例え、どんな性格の猫でも
飼い主さんにとっては
やはり
「うちの子が一番」

結局はそこに落ち着いちゃうかな(笑)


ねぇ、君達?

どう思う?

nakayosi.jpg


つゆのあとさき

梅雨の合間のひと時の晴れ間を
”梅雨のひと休み”とか
”梅雨の中休み”とか言うようですが
それはきっと
一服の清涼剤のような爽やかさなんでしょうね


北海道には元来
梅雨はありませんので
(もっとも、温暖化の影響でしょうか?
 最近はこれもかなり怪しい説になっていますが)
”梅雨の***”と言う言い方はありません


逆に
夏日、真夏日の合間に
最高気温が20度を下回る日があれば
”夏のひと休み”とか
”夏の中休み”と言う事になるのかも知れませんが



まさに今日、明日はそんな日のようです


今日から7月だと言うのに
我が家では
夜、ストーブを点けようかと思うくらいでした


いやいや
別に家庭内が冷え冷えとしていると言う訳では・・・

多分?(笑)


確信はありませんが・・・

おそらく?(笑)




こんな季節
つい口ずさんでいる歌は

♪梅雨のあとさきの トパーズ色の風は・・・♪


    By YOU TUBE


やっぱり
年齢がバレてしまいそうなくらい懐かしい歌でした f(^-^;




半年

今年ももう半年が過ぎようとしています


みなさんが年初に立てた
”今年の目標”とか
”願掛け”の進行具合は如何でしょうか?


ちゃんと進んでますか?



えっ?  私・・・ですか?

そうそう、私の今年の目標は何だっけなぁ〜?
と、思い
(覚えてないんかい?(笑))
ブログを遡って読み直してみたのですが


・・・何処にも書いてないんですよね (^-^;


あれ〜〜〜?

今年って何の目標も立てなかったけな???
(そりゃ、覚えてる訳ないわな?(笑))


まぁ、良いっか!
過ぎた事を悔んでも仕方ないしね(笑)
(良いのか? それで・・・(^-^; )



ともあれ

今年上半期の我が家の3大ニュースと言えば


1.長女Aの高校入学
   with まさかの硬式テニス部入部
   (”もうテニスはしない宣言”
     をしてたんですけどね (^-^; )

2.お猿のラック・・いや、一応猫ですよね?
   (って聞いてどうする?(笑))
   ラックが我が家の一員になった

3.ジージョが小学校のブラバンに入って
   テナーサックスを始めた



まぁ、どれも平凡ですわね(笑)


までも
あまり激動が過ぎるのも困りますしね

年の前半としてはこんなものでしょうか?



そして
いよいよ明日からは7月

後半戦の始まりです


みなさんも思うところはあるんじゃないでしょうか?


具体的な目標を立てるかどうかはともかく
自分らしく生きていきたいですね



私は・・・そうだなぁ〜


ちょっとだけ
前へ進む努力を始めようかな。。。



ラックをもらいに行った時の事

飼い主さんが言いました

 「あの・・・この子
  一応『モン』と言う名前を付けていたんですけど
  あの・・・変えても全然構いませんから・・・」

何だか、とても気が引けると言う言い方でした (^-^;



自宅に戻る車の中でも

「モンって何の『モン』なんだろうね?」

「木枯らし紋次郎とか?」

「そんな訳、ないっしょ」

「だよなぁ〜 したら、何だろう?」



今回は長女Aの猫と言う事で
長女Aが
幸運を意味する『Luck』から『ラック』と名付けたのですが

我が家へ来て数日

ダヤンに挑みかかるそのやんちゃぶりに

「ラックの最初の名前の『モン』って
 もしかして、モンスターの『モン』だったんじゃない?」

「なるほど、それなら分かる気がするね」



でも
それは大きな勘違いだったようです

本当は・・・


    (C)夢の樹舎

「ねぇ、ラックの最初の名前の『モン』ってさ〜
 もしかして、モンキーの『モン』だったんじゃないの?」

「あぁ、何か納得出来るね」

「だよね〜 絶対、そうだよ!」

「じゃ、ラックを止めて『子猿』とか『孫悟空』にする?」

「止めて! やっぱり、ラックでいいよ」




ウッキー! (=`ェ´=)/

今回はボクの出番はあんまりにゃいのね? o(=ёェё=)o


ごめんね〜
ダヤン、今度はダヤンを主役にするからさ f(^-^;



第一印象

その人の第一印象って
何故か心に残ってたりするものです


考えてみると
印象って
かなりアバウトな感覚です


全体を捉えた雰囲気と言ったら良いのでしょうか


その人に初めて会った時

「あっ、誰かに似てる?」

「なんだか犬みたいな人だなぁ」


初めて会った時と初めて話した時のギャップ

「怖そうだと思ったら意外と笑うと可愛いんだ」


そう言うのって
やはりインパクトがあるからなんでしょう

結構覚えているものです



そしてそれは
自分の感覚だからなんですよね


それがきっと記憶には大事なんだと思います


他人にはわからない自分なりの感覚だからこそ
いつまでも印象って残るんだと思うのです




第一印象の良かった人、悪かった人

あなたはどんな人が印象に残っていますか?


この話を読んで
今、心に浮かんだ人っているでしょうか?





余談ですが・・・


第一印象の悪い相手の方が
気が付くと一番仲良くなっている

そんな事も案外良くある事ですよね(笑)



清涼剤

真夏日に吹く夕の風

街に聴こえる子供らの笑い声

道端に咲く一輪の花



夜道を照らす月と星の灯



心に響く言葉

寂しいと聴きたくなる歌

殺伐としたニュースの隙間に垣間見るちょっと良い話



今の時代に本当に大切にしなければいけないモノ

残さなければならないモノ

必要なモノ



雪の下に見つけた春の息吹



陽だまり

夏の木陰

雨上がりに見つけた虹



苦しい時の友のさり気ない優しさ



希望



君の笑顔

君が傍にいてくれる事



良く犬好きと猫好きが集まると
どっちがどうだとか
お互いのペット自慢に話は尽きないものです


犬にしろ猫にしろ
それぞれ可愛い部分は違いますし
飼い主がペットに求めるモノも違いますから
当然のごとく
どっちが良いとか悪いとかの結論なんて出ません



そして
ペットを飼っている誰もが

「うちの子が一番可愛い♪」

って思っているものです



  U^ェ^U ワン!  (=^o^=) ミャー♪



先日、ネットを見ていた時
面白い記事を見つけました

残念ながら出所は覚えていないのですが
何かの「ジョーク集」だったと思います


確か、こう言うのでした

    ↓

*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*



犬は思っていた

この家の人たちは
餌をくれるし
愛してくれるし
気持ちのいい暖かい住処を提供してくれるし
可愛がってくれるし
よく世話をしてくれる・・・

この家の人たちは神に違いない!




猫は思っていた

この家の人たちは
餌をくれるし
愛してくれるし
気持ちのいい暖かい住処を提供してくれるし
可愛がってくれるし
よく世話をしてくれる・・・

私は神に違いない!



*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*



う〜ん、絶妙な言い回しですね(笑)


それでも猫好きは猫が好きなんです


って言うか

そんな猫が好き!?


だからって
猫好きがみんな
猫の高ピーなところが好きな
”ドM性格者”ばかりではないとは思うのですが・・・?(笑)

kami.jpg




加点法と減点法

何か上手く行かなかったり
問題が起きると
すぐに他人のせいにする人がいます

そうかと思えば
一方では
何もかも自分のせいにしてしまう人がいます


本当は
何も自分だけを責める事はないのに




人間はどんなにしたって
万能の神にはなれません

だから
何でも完璧にしようなんて
思わない方が良いんです


また
それを相手に求めても仕方のない事なのです



確かに
それが仕事であれば
職務上の立場として
部下に100%を求める事もあるでしょう

中には
決して失敗が許されない仕事もあるでしょう


しかし
仕事であれ私生活であれ
人間っていつも完璧で居続けるのは難しいものです

むしろ
完璧じゃないからこそ
そこに向上心も生まれるし
努力をしようと言う気持ちも生まれます

そして
そこが一番大事なところだと思うのです



思うに

人間と言うのは
自分の欠点や弱さと
いつも向き合って
生きていかなければならないものなのでしょう


その意味で
人が人を評価する場合と言うのは

”理想から現状を差し引く減点法”じゃなくて

何も無いところから
自分(または相手)の良いところを

”1つ、1つ積み重ねていく加点法”

で考えるべきなのです


そうすれば
例え同じ70点でも
意味合いは全く違ったものになるはずです



その70点を他人がどう評価するかは分かりません

しかし
自分が納得出来る70点なら
それで良いじゃないですか




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